2010年01月20日

お知らせ。暫くブログ更新を・・・

 
 

みなさん、こんにちは。

お正月に記事を更新して以来ですが・・・

暫くブログ記事の更新を控えさせて頂きたく

此処に読者の皆様にお知らせ申し上げます。



と言っても、これまで通り良き仲間と共にガンガン前進し続けます。

それまでは深く静かに潜行し、浮上した際には

皆様が「あっ!」と驚くような

世界規模の環境改善システムがスタートしていることと想います。


それまで暫しお待ち下さいませ。

読者の皆様、本当に長らくありがとう御座いました。

心より厚く御礼申し上げて、暫しのお別れと致します。

                Dr.ホーリ 拝
 
 





posted by ホーリ at 21:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月03日

初詣 おみくじ


新春を言祝ぎ お慶び申し上げます。


昨年は、ブログ更新も侭(まま)ならず

見なさまには大変申し訳なく想っております。

昨年末も30日ギリギリまで仕事が途絶えず

31日に、やっと一息付いた有り様でした。


その日の夕方、妻の実家に年末のご挨拶に伺い、

除夜の鐘がなる12時10分前に家族総出で

近くの皇武神社に初詣。

皇武神社 → http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=584&cd=1208189&scd=&npg=0


31日の深夜は、例年に無く厳しい冷え込みで

拝殿まで約100mほどの長蛇の列の中、震え捲くりました。(苦笑)


お賽銭を賽銭箱にお供えした後、

神前では、軽く一礼(会釈)し、

改めて、心、新たに深〜く二拝

そして両手を合わせ、右手を左手の第二関節まで引き2度の拍手(かしわで)

そして姿勢を正し、鎮魂(心を鎮めて)

つまり古神道での正式な拝礼の作法として

神前では「神に願わず、頼まず、ただ感謝あるのみ(これを鎮魂と言います)」

の礼法に従い、最後に深く一礼。


そうなんです!

古神道では、神と人との関係では

人の立場でで、神は大霊であり、大霊とは

私たちの生命の祖、つまり命の親様に当ります。

ですから私たちが望む個人的な願いや祈りの類いは

単なる欲望であり、神聖なる存在の神(生命の親様)に

その欲望を出すことは愚行であり、本来、為すべき行為ではありません。


ですから「願わず、頼まず、ただ、今、在るを感謝するのみ。」となる訳です。


個人的な夢や希望は個人で努力して達成すべき事柄なんですねぇ〜。


そして恒例の『おみくじ』です。

そもそも『おみくじ』とは、『御神籤』と書き、

古くは古代の為政者が国政に関わる重要な案件を神に祈りを捧げ
卜占(ぼくせん)に則り亀甲占い(亀の甲羅を熱し、冷水を浴びせ、
その際に生じた甲羅のヒビの走り方で吉兆を占った)ことに短を発し、
鎌倉時代辺りから初詣などで参拝者向けに『神の宣託としてのくじ』が生まれた。

引き当てた『おみくじ』は、大吉。

久々です!

何せ今年は、今までの諸計画の実行の年。
つまり自然エネルギー活用環境共生型健康住宅の実験棟の建設。
新エネルギーや環境技術の製品やシステムなどの総発売元会社の設立。
世界各国の環境技術の情報収集と精査を目的とした一般社団法人の設立。などなどです。


有り難いことです。 ですから『大吉』の文字で勇気100倍です。


そして、そのご神託のお言葉とは・・・・


第十一番 大吉

わがおもふ 港も近くなりにけり
吹くや 追い手の風のまにまに

つまり運勢としての解釈は

災害(わざわい)は自ずと去り 福徳が集まり 
誠に平地を行くが如く 追い風に舟の進むが如く
目上の人の助けを受けて 喜び事が在るべし
信心 怠り無く 心 直く 行い正しくすべきなり と成ります。

その他の諸事は、このご神託に添って各々書かれています。


このお言葉を心に刻み、今年1年大切に財布やパスケースに入れて
身近に保管します。
そして事ある毎に、手にとって心を正す為にも拝読します。

そして昨年のおみくじを神社境内の焚き火に
古いお札や破魔弓と同様にお炊き上げします。

よくおみくじを境内の樹木の枝に結び付けている人がいますが
これは間違った行為です。


おみくじとは、何度も言う様に『ご神託』です。

ですから、例え引き当てたおみくじが「凶」だったとしても

それは今年1年を無難無事に過ごす為の心の戒めですから

大切に身に付けて、日々の指針にしなければ意味がありません。


だって引いたその後で枝に結びつけてしまうと

その戒めも三歩も歩けば内容を忘れてしまいますからね。


折角の『御神籤』です。

どうぞ大切に保管して、今年1年をより良い年として下さい。


では皆さん、今年も宜しく願い上げます。

                       Dr.ホーリ 拝






posted by ホーリ at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月22日

どうせなら夢の住宅、建てちゃおぅ!A

 

みなさ〜ん♪ こんにちわぁ〜exclamation×2


何と急に冷え込んで来ましたねぇ〜。。。

風邪、大丈夫ですか?

新型インフルエンザ、益々、広がっている見たいですので、

どうぞご自愛下さいませよぉ〜。



さて前回に引き続き、

『新エネルギー活用環境共生型健康住宅』の特許について

表題だけではありますが、その実態、実相がうかがえられる様に

思い切って前文をご紹介致しましょう。


 【0003】
 また、電気以外の住環境の面では、大気汚染防止、室内建築材に含まれる化学物質による室内空気の汚染防止、飲料水の水質確保等の諸点が要望されている。
一方、国際的観点からは、国際機関であるWHO(世界保健機関)が「WHO環境保健基準」を提唱している。

このWHO環境保健基準は、住宅環境が人の健康に及ぼす影響を、住空間への太陽光及び照明器具等からの放射線や紫外線等の基準、電磁波基準、室内空気基準(ホルムアルデヒドなどの化学物質)、健康的な温度・湿度の基準、飲料水基準等を定めるものであり、これらの基準に基づき電気、空気、飲料水、環境負荷の全ての面で住環境を総合的に改善し、健康的に良好な住環境を指向しようとするものである。

 【0004】
 また、日本の住宅の建築工法に着目すると、地球温暖化により、近年、高温多湿化しつつある現在、在来の木造軸組み工法の住宅では、結露による腐朽菌繁殖にり構造体の建物強度の低下や、結露によるカビやダニによる健康障害を誘発していると指摘されている。

また、国土交通省のデーターによると住宅建て替えるまでの年数が、アメリカ60年・ドイツ80年・イギリス100年に比較し、日本では26年と格段に低いのも高温多湿の影響が深く関わっているとされる。

そして、200年住宅構想が基盤となり、平成21年6月4日に、長期優良住宅の普及の促進に関する法律が施行され、かつ、長期優良住宅の認定基準が策定された。

 この長期優良住宅の認定基準では、劣化対策、耐震性、維持管理容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境等が定められている。

 【0005】
 特許文献1には、住宅等に設置される風力発電設備、太陽発電モジュールを利用した自然エネルギー発電設備、前記風力発電設備、太陽発電モジュールからの発電電圧を入力して制御する入力制御装置と、発電出力を蓄電するバッテリー、入力制御装置から受け取った発電電圧を昇圧する昇圧回路等を備えた昇圧装置、昇圧装置の出力端から出力された電圧を商用電源に向けて売電するための接続装置であるパワーコンディショナー等を有する電力供給接続装置が提案されている。

 【0006】
 また、特許文献2には、住宅等に設置される太陽光発電電力、深夜蓄電電力併用式で、深夜電力の利用促進と昼間時に生じるピーク電力の深夜への移行で、電力負荷の平準化をはかり、また、蓄電池の蓄電電力の電力会社への逆送電の阻止を実現するように構成した太陽光発電・深夜蓄電併用式の家庭電力供給システムが提案されている。

 【0007】
 しかし、これらの特許文献1、2を含め、住宅における電気、空気、飲料水を含む各種環境負荷の点、200年住宅構想に基づく長期優良住宅の認定基準点、居住者の健康障害軽減の点等の全ての面で住環境を総合的に改善し、健康的で良好な住環境を構築し得るような健康住宅関連システムが存在しないのが実情である。

【先行技術文献】
【特許文献】
 【0008】
【特許文献1】特開平11−332108号公報
【特許文献2】特開2002−017043号公報

【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
 【0009】
 本発明が解決しようとする問題点は、風や太陽光のような自然エネルギーを有効に利用しつつ、住宅における電気、空気、飲料水を含む各種環境負荷の点、送電損失の点、200年住宅構想に基づく長期優良住宅の認定基準の点、居住者の健康障害軽減の点等の全ての面で住環境を総合的に改善し、健康的で良好な住環境を提供し得るような独立電源型の自然エネルギー活用環境共生型健康住宅が存在しない点である。

【課題を解決するための手段】
 【0010】
 本発明は、重量鉄骨を用いた重量鉄骨工法を採用するとともに、環境負荷低減建材を用いて構築した住宅本体と、前記住宅本体における所要の箇所に各々配置されたLED照明器具と、前記住宅本体における所要の箇所に各々配置されたAC電力供給部と、前記住宅本体に設置した風力発電設備、太陽光発電パネルの双方又はいずれか一方からなる自然エネルギー利用独立型の発電手段と、前記発電手段により発電する発電電力を蓄える蓄電手段と、前記蓄電手段からの出力電力を受電し、前記LED照明器具点灯に必要な直流電圧、前記AC電力供給部に供給するAC電圧に調整し個別に出力するとともに、発電電力監視、蓄電手段監視、消費電力監視を行う監視手段を備えた電力総合コントローラと、前記電力総合コントローラの直流電圧出力部と前記LED照明器具との間、及び、前記電力総合コントローラのAC電圧出力部とAC電力供給部との間を各々接続する電磁波低減対策を施した2系等の電気配線系と、を有することを最も主要な特徴とする。

【発明の効果】
 【0011】
 請求項1記載の発明によれば・・・・・・・、

以降の請求項は、機密事項にて割愛させて頂きます。ゴメンネ。


さて、そこで、私どもは、今年から来年初頭までには

つくば市に土地を購入し、

その土地に実際に『自然エネルギー活用環境共生型健康住宅』を

実証データーを集積する為に、実験棟として建設する予定です。


これからハウス・メーカーさんと綿密な打ち合わせを行い

私たちが考える住宅システムへの取り組みが始まるのです。


土地が決まり、実験棟の着工が始まりましたなら

このブログで随時ご紹介させて頂きますね。

それまで暫しお待ち下さい。



因みに現段階の計画では、1階部分は完全バリアフリーとする為

玄関エントランスから廊下や各部屋は一切の段差を無くし

また靴のまま家に入っても良いようにセラミック・タイルを使用します。

当然、壁や天井には天然素材を使用します。

その他、内壁の断熱材も新しい断熱材を使用し、

床暖も炭素繊維を使った新しい暖房システムを導入します。


こうした新素材や新システムを活用し

大幅に消費エネルギーを削減します。


つまり目指すはCO2排出ゼロの住宅なのです。


みなさんも、是非、ご自身で自分だけの家づくりに

チャレンジして見て下さい。

結構、楽しいですよ。(笑)

               では、また次回に。。。





posted by ホーリ at 22:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月13日

どうせなら夢の住宅、建てちゃおぅ!@


みなさ〜んるんるん   こんちわぁ〜!


お元気でお過ごしですかぁ〜?

何やら巷(ちまた)では、新型インフルエンザが猛威を奮っております。
どうか十分にお気を付け下さいましよぉ〜。


さて前回の引き続きです。


もう十数年前になりますでしょうか。
WHO健康開発総合研究センターの当時の所長から
「ホーリさん、どうして日本はこんなに住宅が高価なのですか?」
「私から見ると、特別な技術や高価な設備を備えている訳でもなく、」
「さりとて阪神大震災で見られた様に取り分け頑丈でもない。」
「それなのに大きさの割りに高価過ぎると思うのですが・・・」
「そこでホーリさん、ここは1つ、こんな住宅を考えて見ましょうよ。」

と、出された条件が・・・・・

@極寒のシベリアでも、猛暑のアフリカでも建設及び生活可能な住宅

A震度7以上の地震でも倒壊しない構造あること

B貧困な後進国であろうと何処の国でも手に入る建築材料であること

C工法が簡単で、熟練者でなくても立てられ、且つ安価であること

D暮らす人が安全、安心を担保できる住宅であること

Eその他


この条件は、考えれば考えるほど厳しいものでした。

そして開発を始めて3年。

悩みに悩んだ末に辿りついた形が

建物の断面が正五角形となる構造体でした。



その頃から、実は今回の自然エネルギーを活用した

独立電源方式、つまり電力会社から電気を買って生活するのではなく

自然エネルギーによる発電だけで生活できる住宅システムへの取り組みが始まりました。


つまり省エネや新エネに関する世界中の新しい情報の収集や

販売を開始された、それぞれの製品資料の取り寄せから

実際に、そのメーカーをお訪ねしての製品の完成度の確認など・・・


これには時間と経費を惜しまず、全国各地を飛び回ったものです。

当然、各地で開催されていた環境展や新エネ展にも出掛けましたよ。



そんなこんなの末にWINPRO社と出逢い、

同社の卓越した技術と完成度の高い風力発電機に触れ

今回の特許申請に至ったのです。


WINPRO社のサイト → http://www.winpro.co.jp/
             (是非、ご覧下さい。)


さてさて、では「自然エネルギー活用環境共生型健康住宅」とは

いかなるものなのか? を順じご紹介致しましょう。



【発明の名称】自然エネルギー活用環境共生型健康住宅システム

【技術分野】

 【0001】
本発明は、自然エネルギー活用環境共生型健康住宅システムに関するものである。

【背景技術】
 【0002】
例えば、我国における住宅において居住に不可欠の電力事情に着目すると、原子力発電所、火力発電所等の発電所により発電した電力を、住宅照明機器、家庭電気機器や空調機器等の電力使用機器、飲用水用の浄水器等の等の住宅に設置される各種電気機器用の電気エネルギーとして使用することは、原子力発電所の核廃棄物の問題、一般家庭、自動車、火力発電所等のCO2排出の問題、発電所から大都会等のような需要場所までの長距離送電に伴う送電損失の問題、送電線が発する電磁波による環境負荷の問題、さらには住宅内における人体に対する放射線、紫外線、電磁波等による影響等、多くの問題を包含している。

 CO2排出については、2005年に発効された京都議定書においてCO2を始とする温室効果ガスの排出量を定めているが、2009年現在家庭での電力消費量は京都議定書を制定した1997年当時と比べ約40%程度も増加している。

 一方、最近では新政権の下、CO2排出量を1990年比で25%削減の目標を掲げている。

 この結果、25%削減目標を達成するために各家庭に電力消費量は、
約1/2に削減することが要請される。

また、長距離送電に伴う送電損失の問題については、発電所から需要場所までの送電損失が約60%も生じ、実用電力は発電電力の約40%相当となっているのが現状である。


         続きは次回・・・・。お楽しみに!







posted by ホーリ at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月07日

住宅の特許申請完了。だっ!

 

 
皆さぁ〜ん♪ こんにちわ。

とっても長い間ご無沙汰してしまいました。


まぁ、ここ2〜3ヶ月間、度々出張もあり、
また仕事も立て続けだったものですから、ついつい更新が・・・・。

兎にも角にも

済みませんでした。


にも関わらず、コメントを下さった方、

厚く御礼申し上げます。



さて、今日まで「自然エネルギー活用環境共生型健康住宅」について

細部まで骨子を固め、最新の環境技術を調べ捲くり

世界保健機関が定めた「環境保健基準」の各基準を調査し、

200年住宅の構想に基づいた長期優良住宅の基準を調べ

それらの資料を持参し、9月に奈良国際弁理士事務所の方々と数度に渡って

打ち合わせし、特許申請の準備を開始しました。


そして昨日、同特許事務所に電話し、申請状況を確認したところ


「4日付けで申請書類受領書をご自宅に郵送いたしましたよ。」とのこと。


そして本日、私の手元に、遂に特許申請明細書と受領書が届きました。


いゃ〜!ついに!遂にやっちまいましたぁ!

「自然エネルギー活用環境共生型健康住宅」の公的お披露目でっす。



とは言うものの、特許申請の内容が公開されるまでには後半年以上は掛ります。

なので、知的財産権に差し障りの無い程度に

このブログでお知らせ出来れば。と想っています。


元々、2006年06月19日に関東で地震があった翌日の20日のブログ記事で

「家を建てるなら〜♪」と題した記事を書き始め

仕事柄、北海道の自宅に中々な帰省できず

それなら!いっそ関東地内に住宅を建てよう。と思い立ったのが

「家を建てるなら〜♪シリーズ」の連載となった訳です。


以来、3年以上の歳月の中、

東京都、神奈川県内の主だった住宅展示場を見て周り

様々な住宅メーカーを見学し

レスコハウスさんの技術に惚れ込んだり、


また、では何処に家を建てるのか?と言うことになり、

地盤、環境、水、風などの地の理を定めて

更には都内へのアクセスなども考慮し、

神奈川の各地、長野の軽井沢、

静岡の伊豆、熱海、湯河原など、

そして茨城県はつくば市を中心に土地を見て回り、

最終的には「つくば市」に的を絞りつつ



だが待てよ!

同じ住宅を建てるなら

環境問題を完全にクリア出来る家を建てたい!


しかし今の住宅メーカーの商品ではドングリの背比べで

エコ、エコと言いながら大したエコ・ハウスになっていない。


そんな時、昨年の4月に風力発電メーカーのWINPRO社と出逢い

よし!それなら、いっそ住宅生活に必要なエネルギーの全てを

太陽光と風力発電で賄える、しかも200年住宅構想を満たし、

尚且つ、WHOの環境保健基準をクリアした

世界に誇れる住宅を考えて見よう。



そして、その住宅を実際に建てて暮らして見よう。

と考え、以来、1年以上の月日を費やし、遂に特許申請に漕ぎ付けたのですよ。


と言うことで、私自身が考えられる新しいシステムや素材、製品などを

全て落とし込み、ほぼ満足の行く内容に構築することが出来ました。


その外観をご紹介致しましょう。
チョッと見辛いかも知れませんがご勘弁下さい。
尚、下記の図面は住宅の正面から見たものです。


住宅図面CA390205.JPG



建物は一部3階建てで、2階屋上部分に3〜5kWの風力発電機を4基設置。

3階部分の屋上には最新型の集光型太陽光発電パネルを乗せています。


これは内陸部の風況、つまり3mから4m程度の風を想定しています。

但しWINPRO社の風力発電機のスペックは

3〜5kWの製品ですと定格発電は10mで3または5kWの発電量ですから

実際には3〜4mの風況だと定格発電量の15〜20%程度です。

つまり3kWだと450Wから600W。
4基で計算すると1800W〜2400W。

5kWで750Wから1000W。
4基で計算すると3000W〜4000Wとなります。

ですから、この住宅では各太陽光&風力発電機で発電された電気を

バッテリーに充電し、バッテリーの電力残量を確認しながら

生活で消費される電力を調整しながら電気製品を使用しなければなりません。


これは発電による備蓄電気量に合わせた生活、

つまり、究極のエコ・ライフを習慣付けることが大切になります。



そして、これが私たちが出した答えです。

要するに、今までの様な電気エネルギーを湯水の如く使う消費生活から

日々の生活とは、発電量に合わせ、CO2を一切出さないCO2ゼロの

本格的エコ・ライフの創出なんです。

また太陽光発電では、従来のシリコンを原料としたパネルは製造段階での

シリコン精製に必要な膨大な消費エネルギーと環境汚染問題が潜在している為、

また、それにプラス、メーカーが公表している製造消費エネルギーの甚大さから

従来型太陽光発電パネルの使用を止めました。



その検証情報とは・・・・、あくまで参考ですが・・・。

@ http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20369158,00.htm

A http://housingeyes.com/radioclub/_taiyoukou/index.htm

B http://blogs.yahoo.co.jp/first_noel/57716407.html


と言う訳で、シリコンを使用しない集光型太陽光発電機を見つけ、

それを設置しようと考えた訳です。

但し、この集光型太陽光システムは、まだ世の中に出現していません。


つまり隠し玉の新製品と言うことです。(笑)


                  次号につづく・・・・・




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2009年10月13日

またまた出張帰りだょ〜ん♪

 
 
 

みなさ〜ん♪ こんにちわっ!



またしてもご無沙汰更新になってしまいました。

先日、何と56歳の誕生日を迎えたおっさんのわたし。
精神年齢は35歳で止まったまんまなのですが
肉体年齢だけが勝手に進んでいくんですよ。(苦笑)


そんなおっさんが、先日11日の日曜午前3時に家を出て、

連休中の高速道の混雑を掻い潜り

岡山に同日の夕刻4時に到着。

その足で6時から2時間ほどの会食に出席し

夜の9時にホテルでシャワー&ベッド・イン。


翌12日月曜日の祝日に早朝6時半にホテルを出発して

新神戸駅近くのホテルで10時に打ち合わせ。

2時間半で打ち合わせ終了し、

神戸市内で、チョッとゆったりと昼食&珈琲タイム。

その後、名神高速の大渋滞をかわす為にナビを無視して

滅茶苦茶混雑した神戸市内の国道2号線をトロトロと走り

途中、高速に乗っかって焦らずノロノロと流れに沿って

真夜中に中央高速を上って

無事、12日の今朝3時半に神奈川に到着。

往復時間24時間を軽く超える強行出張をこなしました。


あんまり歳のことは言いたくないけど・・・・


やっぱ疲れたわぁぁぁぁ〜。。。



さてさて、そんな昨今、またしても気になるニュースがっ!


温暖化進めば…真夏日2倍、熱帯夜3倍に 今世紀末予測 

                 2009年10月12日8時13分印刷


 地球温暖化がこのまま進むと、今世紀末には日本で真夏日が最大で2.1倍の78日に、熱帯夜は3.3倍の57日にも増える――。こんな最新予測を、文部科学省と気象庁、環境省がまとめ、9日発表した。

 最高気温が30度以上の真夏日は、20世紀末に年に36日だったのが今世紀末には78〜54日、2.1〜1.5倍に増える。35度以上の猛暑日も2日だったのが25〜9日に。最低気温が25度以上の熱帯夜は、17日だったのが57〜35日で、3.3〜2倍になる。

 2050年ごろでは、真夏日が50日程度、熱帯夜は30日程度と予想される。

 一方、最低気温が0度未満の冬日は、57日だったのが19〜32日に減少。年間降水量は5%程度増え、1日100ミリ以上に達する大雨の日が、九州南部以外の多くの地域で増えると予測した。

 この100年で1.1度上昇した日本の平均気温は、今世紀末までの100年で4.0〜2.1度上昇。高緯度ほど影響が大きく、世界平均より0.6〜0.3度も上昇幅が大きい。今世紀末に気温が3.2度上昇した場合、洪水や土砂災害、ブナ林や砂浜の喪失、熱中症などによる日本の被害額は年間約17兆円増えると試算した。

 気候関係の試算は、最新の観測データをもとに、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次評価報告書(07年)が想定する温室効果ガスの排出見通しに応じて3パターンで計算した。IPCCが想定する最悪パターンは計算しておらず、真夏日や熱帯夜がさらに増える可能性もある。(桜井林太郎)



だそうですぞ。

この記事を読むだけでは「なんだかなぁ〜。。。」ってな具合に

あまり実感が湧かないかも知れませんが、

分かり易く言えば北関東辺りまでが沖縄の様な気候になる。と言うこと。


それに併せて台風や豪雨、洪水、高潮などが頻繁に発生することも予想され、

今までの生活環境や社会環境が激変することになります。


それは当然、仕事面にも大きな影響を及ぼし

経済システムにも甚大な被害をもたらすことに繋がります。


今から国政だけでなく、企業も個人も根本的な総合対策が必要な時代なのです。
 
 







posted by ホーリ at 19:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月25日

もの凄っいご無沙汰ですが、大変なニュースが

 
 
 
皆さ〜ん♪ ホント、ご無沙汰してしまいました。


実は、私、考案した住宅に関して

徹底した㊙活動に専念していたものですから・・・



その㊙活動が収束した暁には、このブログでお知らせ致しますね。



そんなことより・・・、

地球温暖化の影響なのか、大変なニュースが発表されました。


風速80mのスーパー台風襲来? 温暖化で今世紀後半に


 地球温暖化が進むと今世紀後半、米国に大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」を上回り、地上の風速が最大80メートルに達する極めて強い「スーパー台風」が日本を襲う可能性があるとの予測を、名古屋大と気象研究所(茨城県つくば市)のチームが7日までにまとめた。

 チームの坪木和久・名古屋大准教授は「温暖化が進みつつあるので、極端に発達する台風が発生するのは不思議ではない。いかに予報し、災害軽減対策を講じるかが重要になる」としている。

 坪木准教授らは、超高速のスーパーコンピューターの地球シミュレーターを活用。今世紀末の世界の平均気温が産業革命前と比べ3度程度上昇するとの気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の温暖化予測シナリオに基づき、2074〜87年に日本付近の台風の発生や発達がどうなるかを詳細に予測した。

 その結果、日本南方の西太平洋で海面水温が現在より2度程度高くなり、「スーパー台風」と呼ばれる風速67メートル以上の極めて強い台風が複数回発生すると予測された。一方、温暖化が進まないとの想定では、スーパー台風の発生はゼロだった。

 スーパー台風の一つは中心気圧が最低866ヘクトパスカル、地上の最大風速が80メートルと予測され、カトリーナ(中心気圧902ヘクトパスカル)や、日本に大きな被害を出した室戸台風、伊勢湾台風をしのぐ強さになった。中心気圧が短時間に大幅に低下し、急速に発達する特徴があるという。

 米海洋大気局(NOAA)によると、スーパー台風は、大西洋のハリケーンの強さの等級では、最も強い「5」(風速70メートル以上)か、その下の「4」(同59メートル以上70メートル未満)に相当する。等級5では、樹木が吹き飛ばされるほか、建物の屋根やガラスに大きな被害が出たり、完全に倒壊したりする場合もあるとしている。

 シミュレーションでは、東北地方でも総降水量が1000ミリ超になる大雨を降らせる台風が現れる恐れも示された。

 台風は、暖かい海からエネルギーが供給されて発達するため、海水温の上昇で勢力を増す。また、温暖化で大気がより多くの水蒸気を含むことができるようになるため、大雨につながるという。〔共同〕

ニュースサイト 
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN000Y388%2007092009


それにしても風速80メートルの風って
想像できますぅ?


記事の文中では、サラリと書かれてますが・・・

「建物の屋根やガラスに大きな被害が出たり、完全に倒壊したりする場合もある」って・・・

つまり住宅そのものが吹っ飛ぶくらいの超強風ってことですよね。


因みに強風について、色々と調べて見ますと・・・


     建築物の強風災害 −100 年の教訓−
            神奈川大学 大熊武司
  http://www.nliro.or.jp/disclosure/risk/risk54-5.pdf

ご参考に、是非、ご一読を!




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2009年08月02日

続 世界初の住宅開発だっ!A

 
 
 
みなさぁ〜ん♪ こんにちわッ!


相変わらず蒸し暑い日が続いてますが、お元気でお過ごしでしょうか?

四国地方では、例年より遅めの梅雨明けとか。

それにしても高松市、これからの渇水が心配される時期となりますね。



さて、世界初の住宅開発も着々とその準備は進んでおります。

特に徹底した省エネを図る為に随所に工夫を凝らしておりますですヨ。


例えば雨水やお風呂の残り湯を一旦タンクに貯め、それをろ過して

トイレに再利用するとか・・・・・

製造段階での消費高熱量&CO2排出多量のシリコン太陽光パネルの使用を避け

最新技術による脱シリコンの新型太陽光パネル(海外製品)を使用するなど・・・・

微に細に徹底した情報収集と選定を繰り返し

名実共に世界初の独立電源式環境共生型健康住宅を目指しています。


先日もハウスメーカーの営業課長さんと一級建築士さんのお2人と

2時間近く打ち合わせをし、現在、私が考えていることを

一つ一つお伝えし、意見を交わしました。


大まかな間取りや2階屋上の風力発電機の位置なども

チャンと図面に書き込まれており、今後、様々な住宅用の省エネ設備

(住宅向けとは限らないのですが。(笑))の製品や仕様の一覧表を

作り込まなければなりません。


因みに現在の総建坪は100坪を超えてます。
(私の要望を図面にすると、そうなってしまいました(苦笑))


でも、世界初の住宅建設であり、且つ実証実験棟でもあるので

こればかりは、どうしてもコンピューター・ルームや

広めの会議室も必要な訳でして・・・・・。


それに、絶えず太陽光や風力による発電量

並びに発電に伴う蓄電量、同時にバッテリー充電されている電力残量

更に生活などで消費する消費電力量などの管理も必要です。


もしも蓄電量が少なくなれば、当然、家電類や照明など電気の消費を

押さえる為に、自分達の手で使用を制御なくてはなりません。




つまり

自然の力を電気エネルギーに変換し蓄電する方法は

限りある電気エネルギーですから

私たちのライフスタイルも

今までの様な消費スタイルの生活から

蓄積されたエネルギー量に合わせたライフスタイルに

変えていくことが大切になります。



これが、これからの環境時代に求められる

クリーン・ライフ・スタイルだと確信しています。


みなさんのお考えやアイデアをお聞かせ頂ければ幸いです。



では、また!








posted by ホーリ at 00:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月26日

続 世界初の住宅開発だっ!





みなさ〜ん♪ こんにちわっす!


さて先日のゲリラ豪雨、山口と九州では大変な被害でした。
被災されました方々には、心からお見舞い申し上げます。


地球温暖化の影響は、本当にジリジリと迫り

突如として、この度の様な局所的な集中豪雨がゲリラの如く襲いかかります。

更に地球温暖化の現象はは、ゲリラ豪雨による多量な雨のために生ずる地崩れや土石流だけに止まらず、ある地域では旱魃(かんばつ=日照り続き)や渇水による農作物の被害など。

海洋に於いては海水温度上昇による回遊魚の極端な増減などでの漁業への影響も懸念され、

また異なるシーズンには地域的な豪雪や、本来降るべき地域での降雪量の激減など。


私の知る範囲だけでも色々な被害が知らされて来ます。



こうした自然環境を背景に

国内の産業をはじめ、私たちの生活も大きな改善を迫られていると確信しています。


今回の『世界初の住宅開発だっ!』の記事も

実のところ、そうした背景も考え合わせてコンセプトを組み立てているのです。


過去記事の『家を建てるなら〜♪』シリーズでも何度も触れていますが

私たちが生活する場である住宅そのものも

もっと進化を遂げなければならないと考えています。


わが国では新エネルギー対策として太陽光発電に対して

国も積極的に助成金を出していますが

私は、この政策にはとても懐疑的な疑いを抱いています。


特に今年から新たな助成制度を儲け、

これからの新築物件の60%に太陽光発電パネルを設置する方針を打ち出していますが


これはまったく馬鹿げた政策である。と言えます。

何故なら、太陽光セル(パネルの意味)を製造する為の原料の

シリコンの原産地は、中国。

その中国ではシリコンを精製する為に大変な環境破壊を続けています。
              ↓
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20369158,00.htm

また太陽光発電に於けるこんな盲点もあります。
         ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/first_noel/57716407.html


これではわが国の政策は、まるで自分さえ良ければいい的な行為にしか見えて来ないのです。


更に太陽光発電で発電された電気の買取システムにも大きな問題が隠れています。


それは買い取った電力会社は、その買取電力を再使用することなく捨てている。と言う現実です。


これでは国と電力会社の見せ掛けの行為に他ならず

また太陽光パネルの設置に助成金と言う名の「税金投入」自体が

詐欺行為だと言われても仕方ありません。


こんなだから自民党は見捨てられるのでしょうね。



さて皆さんは、もうご存知かも知れませんが

シリコンを一切使わない新型の太陽光パネルが開発されました。

           これです。
             ↓
http://www.afpbb.com/article/economy/2338087/2532981


私は、現在、計画中の新エネルギーを取り入れた

環境共生型健康住宅には、このパネルを設置したいと考えています。

この新型太陽光パネルのスペックは、また後ほどご紹介させて頂きます。


では、本日は、この辺で!
 
 





posted by ホーリ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月21日

世界初の住宅開発だっ!

 
 
 
皆っさ〜ん♪ こんにちわ!!


何と! 1ヶ月半振りの更新であります。
大変、ご無沙汰してしまい本当に申し訳御座いませんでした。
深くお詫び申し上げます。


何せ風力発電機の開発メーカーのWINPRO社の

事業開発で各地の地方自治体や新しい総代理店さんとの打ち合わせ、

更には講演依頼などで走り回っておりました。

毎日が時間から時間までギリギリの動きをしていたものですから

たまの休みの日はもう爆睡しかありません。



それにしても、最近、富に「歳だなぁ〜!」と感じてしまいます。

仕方ありませんよね。 本当に歳なんですから!



そんな1ヶ月半の間、時間のすき間をぬって

ネットで検索し、ある大手住宅メーカーにたどり着きました。


ある考えがあり、住宅建設に於ける工法として検索キーワードを

「重量鉄骨工法」としました。



色々と捜してみましたが、ヒットするのは地域工務店ばかり。

「おっ!これなら・・・」と思えるハウス・メーカーが見つかっても

技術的な点や施行エリヤが私が考えている条件にはまりません。



そこで仕事を終えて、寝る前の2時間ほど、毎日の様に有名大手住宅メーカーを徹底的に調べて見ました。


すると私が考えているメーカーが1つだけ見つかったのです。



その後、僅かな休日を活用して

近所の住宅展示場を訪問し、重量鉄骨工法の資料を頂き

私の考えているプランを話し、そのプランに対応可能かどうかを訪ねました。


するとその場で、早速、その店長さん、すぐさま開発部や技術部に

私の希望を伝え、技術的に可能かどうかを確認して下さり

「ホーリさん、行けます。OKです!」と笑顔で答えてくれました。



その私が考えていたプラントは・・・・

WHO環境保健基準(住環境が及ぼす健康についての基準)を指針にした住宅で

しかも法制化された200年住宅の条件を満たしながら

新エネルギー(太陽光・風力・水力発電など)を取り入れた

「独立電源方式(電力会社からの電力供給に頼らない)」の

「環境共生型健康住宅」の開発研究なのです。


つまり

@室内空気(化学物質・温度・湿度など)

A太陽光や照明から生じる放射線(照明器具からの紫外線など)

B騒音、振動

C飲料水

D電磁波
 ※最新の電磁波基準→http://www.who.int/peh-emf/publications/STATIC%20EHC%20Preamble%20Japanese.pdf

など、WHOでは生活に関わる環境保健基準を設けているのです。

これを国内のWHO健康開発総合研究センター並びにジュネーブ本部
に指導をお願いし、住宅メーカーとしては始めての本格的な健康住宅の開発を推進しよう。と言うものなのです。

そして、通称200年住宅。
正しくは長期優良住宅を積極的に開発しよう。と言うものです。

※参照→http://www.judanren.or.jp/200/pdf/longhouse_law.pdf


更にWINPRO社と打ち合わせを重ね

独立電源方式の住宅向け風力発電開発を精力的に進め

このメーカーさんとコラボを!と両社に提案した訳です。


そして夏ごろには。と上記のプランを盛り込んだ実験棟を建設する準備に取り掛かったのです。


      ・・・つづく・・・
 
 








posted by ホーリ at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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