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2006年01月30日

まるでデイ・アフター・トゥモロー

みなさん、おはよう御座います。

今年の冬は、北日本の豪雪に始まり、世界各地でも大きな被害が続出していますね。

ポーランドでは展示会場の屋根が雪(?)の為に突然崩落して66名の死者が・・・

パキスタンでも避難民を寒波が襲い、凍死している人たちが続出しているそうです。

そんな折、NHKのニュースでロシアの映像が・・・

ご覧になった方もおいでになると思いますが、大寒波が停滞し続けロシアの首都モスクワではマイナス33℃。
この状態が10日以上も続いており、ホームレスたちは暖を取るために道路脇の通風孔の上に重なり合って横になっていました。
しかし、その程度では十分な暖が取れず、手足が凍傷にかかり緊急治療を受ける人たちが映し出されていました。
車も冷えすぎでエンジンが掛からず、市民の足である市営のトローリーバスも送電線が寒さの為に至る所で断線し、立ち往生状態。

白い息を吐きながら、極寒の道路を黙々と歩く多くの出勤者が波の様に行き交っていました。

更に暖房に消費される電力が大幅に増加し、発電所もフル稼働。
このままでは発電が追い付かず、これ以上の消費電力が増加すると大停電に繋がる恐れがある。と説明していました。

ところが・・・

シベリアの最大都市のノボシビルクスではマイナス49.9℃の最低気温を記録。
あまりに寒すぎて道路に埋設されている水道の本館が破裂。
都市の半分が断水してしまい、極端な飲料水不足に陥っているそうです。
以前にもこのブログでお伝えした「室内のドア、家具、カーテンなどが真っ白に凍り付いている。」あの映像が再び映し出されました。

見ているだけで、寒くなります。

「こりゃ、映画のザ・デイ・アフター・トゥモローそのまんまじゃん!」とツイツイ呟いてしまいましたわ。

因みに北海道で記録された最低気温は、確か朱鞠内でマイナス41.2℃だったと記憶していますが、それよりもまだ極寒なんですねぇ〜。。。

           んがぁ!

マイナス49.9℃なんて可愛いもの。と言わんばかりに・・・

ロシアの北東の地域のサハ共和国では!

何と!マイナス66℃と言う恐怖の最極寒!

映し出された人々の顔は、飢えと寒さで、それはもうゾンビの様で・・・

これを見ていた麗しの妻がポツリ!
「同じ襲われるなら暑い方がいいわ。寒いのって悲惨で耐えられないもの。身も心も凍ってしまいそうだわ!」

と、そこへ今度はオーストラリアの猛暑のニュース映像が映し出された。

今は夏真っ盛りのオーストラリア。
毎日プラス40℃を越える猛暑。

暑過ぎて海や川に飛び込む人たちが後を絶たないそうです。
その所為で水による被害者が続出。
また飲料水の汚染も問題になっているそうです。

更にあまりの猛暑で広大な森林が自然発火により山火事があちらこちらで!

この差は一体何なんだ!

北と南の差が100℃もあるなんて!

           考えられますぅ?

この現象を映画化したのが「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」

私、2枚組みDVDを買って、もう20回以上も観ているけど・・・

特に2枚目のDVDには映画製作の切っ掛けとなった地球環境の様々なデーターを専門化が小まめに説明していたのですが・・・

その一つ一つが脳裏に浮かんで来ました。

現実に、今、この地球上で起こっている大自然の猛威。
決して対岸の火事。とは思えません。

日本では近い将来、巨大地震が起こると囁かれています。

極寒に猛暑、水不足に飢え、そして大型台風に巨大地震、更に津波の恐怖。

所詮、人類は地球からは逃げることは出来ません。
そうなる前に、これ以上の地球環境の破壊を押し止める工夫と努力に真剣になるべき時を迎えているのではないでしょうか?

一人の力は小さきなれど、共に歩まば大きな流れに合流するなり。
汝らの頭脳、手足は何の為に在るなりや。
共に力を合わせ、世のため、未来のために為すべきことをすべて為せ!


わが一族の先人たちが残したこの言葉の意味が痛切に感じられる今日この頃です。




posted by ホーリ at 05:59 | Comment(2) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月29日

まるでパネルディスカッションUゥ〜

みなさん!こんばんわ!

今日は土曜日(今は日付が変わって日曜になってるけど)、私たち2人は久し振りに揃ってお出掛け。

と言うのも新妻の「何か映画でも見たいね」の一言で、車で40分ほどの江別市のワーナー・マイカルへ。
その場で「何、見る?」と上映映画の案内板を見上げ、「有頂天ホテル」にしようと意見が一致。
でも上映まで1時間ちょっと。

そこで下の階のコーヒーラウンジへ。
香り高い焙煎コーヒーを飲みながら何時しか2人の話題は「東横イン」のインタビューに・・・

「ね?先生。あの東横インの社長の条例違反の弁明会見、どう思われます?」
相変わらず師弟関係に決別出来ず自分の夫を先生と呼び、敬語を絶やさぬ愛しい麗妻。(笑)

「あれは無いな!弁解になって無いよ。言ってる事が可笑しいよ。とても企業の代表者の言葉とは思えないね。」

「私もそう思ったんです。あれじゃホリエモンの命の次に大切なのはお金です。お金が無ければ何も得られないし、出来ないじゃないですか。って言ってたのと大して違わないですもん。東横インの社長の制限速度60キロの道を67キロ69キロで走ってしまった様なもの。って言うもの変な例えですもの。」

「全くだよ。」

「私、思うんですけど・・・、ホリエモンにしても東横インの社長にしても『罪の意識』が無さ過ぎるんじゃないでしようか?」
「そうでなければ、あんなこと出来ない筈ですもの。」

「罪の意識ねぇ。でも彼らにも罪の意識はあったと思うよ。」

「そんなこと!罪の意識が在ったら罪を否認したり、黙秘したりしないでしょ?東横インの社長だって罪の意識が在ったら、まずあんな違法なことを承認したりしないんじゃないんですか?」

「ふ〜ん。でもね。どんな犯罪でも、その多くが利益優先、拝金主義的な考えの行為から生ずるものなんだから。だから罪の意識は在ったと思うよ。」

「でもね、先生。ホリエモンって東大で哲学を専攻してたんですって。なのにお金が命の次に大切。って言い切れるのは変じゃないですか!哲学って、そもそも先生が良く仰る『生命の尊厳・人類の存在意義・人間としての存在価値』とは何か。っと言うものが哲学の基礎でしょう?なのにホリエモンは如何してあんな考え方に成ったんでしょうか?」

「それは育った母親の教育と環境、それと集まって来る友達の影響だろうね。彼の何処かに強いコンプレックスが在ったんだと思うよ。本当かどうか分らないけどホリエモンは韓国人で帰化したって言う話もあるし。そう言うのが彼の心の暗部として在るのかも知れないな。」

「と言うことは、やっぱり罪の意識が無いって事じゃないですか。つまり行き過ぎた、自分さえ良ければの個人主義、何よりもお金が一番の拝金主義って事ですよ。」

「う〜ん。。。それは一理在るけど・・・。でも、バレなければいい。分らなければいい。お金さえ儲かれば!って言うのと罪の意識が無いって言うのとはチョッと違うと思うけどなぁ〜」
「だって日本の社会は自由主義、自由経済、自由市場で動いているんだ。でも、その自由には義務と権利ってのが在ってこその自由なんだから、義務を怠った権利だけの主張はナンセンスなんだよ。ただこの辺りが曖昧なのは事実だけどね。」

と1時間少々のディスカッション。
彼女の最終意見は「日本はもっと哲学を教えなければいけないと思う。そうでないと精神的に希薄な人間が止めども無く増えてしまう。哲学を学び、倫理・道徳の理解をもっと深めるべきだ。」とのこと。

そこで思うのです。
単純な事なんですが、日本国憲法の何処を探しても「お金は命の次に大事。」などとは書いていません。
また法の隙間をぬってお金儲けをしていい。とも書かれていません。

法とは可笑しなもので「殺人」は罪として明記されていますが、人を殺してはいけない。とは書かれていないのです。
これはホリエモンの理論と同じですね。

もっと言い換えれば、何処の国でも国内での殺人は罪ですが、戦争で相手を殺すことは報償に値するのです。

こんな考え方が堂々とまかり通っている事こそ、変革すべき事なのでは無いでしょうか?

更に、あのバブル崩壊以降に大手都市銀行に不良債権処理の為に税金を投入する予算が在るのなら、少子高齢化や社会福祉、教育に税金を投入しておくべきだったのです。
そうして置けば、今の少子高齢化や社会福祉問題はとっくに軽減されていた筈です。

何せ、当時の銀行に投入した税金は少子高齢化や社会福祉、教育の予算の10倍にも及ぶのですから!

政治家の先見性の無さにはホトホト呆れますよね。
次回の参議院、そして衆議院選挙では有権者の皆さんは「自らの人生を懸ける覚悟」で選挙に臨みましょうね。


あっ!それと「有頂天ホテル」、ユニークでウィットに富んでて結構楽しめました。

そんなこんなで今日はこの辺で・・・バイバ〜イ!




posted by ホーリ at 01:58 | Comment(11) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月27日

知的ビジネス創出センター始動!

みなさん、こんにちわ!

そして昨日、一昨日と私の記事、そしてお尋ねに対して貴重なコメントを下さった「maronさん」「mitukinarituさん」「nao65さん」「mikaさん」そして「bow_nさん」本当にありがとう御座いました。

お陰様でとても勉強になりました。心より感謝申し上げます。

さて、そんな中、この2日間に関西方面の2ヶ所から間断なく電話&メールが入れ替わり立ち代り入り、いよいよ新しい企画がスタートしそうです。

今のところ仮称ですが、その名を「知的ビジネス創出センター」といいます。

このセンターの特徴は、参加する個人または企業が「社会的倫理・道徳・正義」に基づいて、また種々の革新的技術、システム、ネットワーク、そして知的財産の創出を踏まえて機密保持契約に準じて参加活動するセンターであることです。

当然、異業種の方たちが集まってきますので、原則として1業種2社までと言う括りで、ほぼ25業種の参加を予定しています。

主な活動は毎月1回の知的ビジネスについての講座と教育、その後開催される戦略会議です。

この講座の講師は私を始め、日本最大の特許事務所の○○グループの役員兼弁理士、関係省庁からの講師、米国財団法人の世界学術審査協会代表など10名近い講師陣が協力してくれます。

そして飽くまで社会性・公益性を中心とした健康と環境、社会システムをテーマに全く新しい視点で研究開発及び製品またはシステムの創出をビジネス化して普及活動を目指そうと言うものです。

この企画は昨年の9月ごろから私が発案し、何度かに渡って企画書を作成し、漸く陽の目を見られそうになりました。

1ケ所は大阪、もう1ケ所は兵庫。
どちらも近いのですが、主となる企業の業種が全く異なります。

大阪は、流石に工業分野が多く、全国への普及を目指したモノづくりが中心です。

兵庫では、建設業、社会福祉法人、物販など多種多様で、主に自治体の問題点や少子高齢化に対する解決型社会システムの創出を念頭に企画を進めています。

大阪では2月中に、兵庫は春ごろに実質スタートとなります。

また当然、我がNPOも全面協力しますし、現在進めている知的所有権の普及の面にも参加して頂きます。

今、問題になっているアスベストに代わる新素材やシュッとひと吹きするだけで木、壁、布、紙が不燃材になり、またシロアリも寄せ付けない健康と環境に対応する新素材など等。

これらを経済産業省、文部科学省、厚生労働省、総務省、文化庁などの承認の下、普及を進めようと考えています。

こうした活動の実績を1年積み上げ、何れは全国各地にセンターを展開しようと考えています。

その内、皆さんともこうした活動でお目に掛かることもあるかも知れません。
その時は、どうぞヨロシクですよ。

さあ、これから面白く成るぞ〜う!!(ワクワク!)




posted by ホーリ at 14:58 | Comment(7) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月25日

沢山のコメント感謝です!

ど〜もぉ〜。。。
みなさん、こんばんわ!

北海道は今朝から各地でゆき。ユキ。雪。
当地もご多忙に漏れず猛吹雪の1日でした。

そんな中、長期の出張後の仕事もひと段落ついたところで今まで入っていた保険の見直しをネットを使って半日以上掛けてやりました。

何せ、私一人の体じゃ無くなりましたからねェ〜(照)

と言う訳で、今日ばかりは「PC依存症日記」のnao65さんよりも断然PC依存時間は長かったと思いますぅ。(爆)


さて昨日の「まるでパネルディスカッション」の記事で取り上げた「倫理」「道徳」「正義」などに沢山の方々がコメントを下さいました。

そしてみなさんのお言葉を拝読し、とっても心強く感じました。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないぞ!ってね。

確かに私のブログにお越し下さる多くの皆さんや何時もコメントを下さる方々はとっても純粋で素直で、そして前向きな方々ばかりですものね。

私も皆さんのブログにお邪魔して、随分勉強させて頂いています。ハイ!

さてホリエモンから始まった昨日のディスカッションですが、行き着いた「倫理」「道徳」「正義」への日本人の捉え方が問題のような気がして成りません。

そこで読者の皆さんの「倫理」または「道徳」、そして「正義」についてお考えを頂ければも思います。

先程頂いたコメントで「夕暮れゼリー」のbow_nさんから次のような的確なお言葉を頂きました。

>皆に当てはまる倫理・道徳までは考えが及んでいませんが、わたしが自分の行動を判断する基準は二つの「りょうしん」です。
>「良心」と「両親」。
>良心に咎めがあると、それをごまかそうとして無理が出てきます。
>両親に話せないようなことをしていると、孤独感が増してきます。
>幸い今は、そんなことをせずに毎日を送ることができているので、心安らかな日々です。

>これからもずっとこうでいられたらよいなぁと思います( ̄  ̄*)


またnao65さんからは・・・

>Dr.ホーリ さんが側近だったら、世界にもはばたけでしょうに!!
>残念…ホリエモン

>奥の深いお話してますね!すごい!
>そうですね、日本人の魂は何処へ? 行ったのでしょう…
>お金へ向かってるのでしょうか…

>最近は、熱い人が少なくなってきた気がします。周りだけでも盛り上げて行きます!

と心強いお言葉を頂きました。

さて皆さんは、「倫理」「道徳」そして「正義」をどの様に捉えられていらっしゃるのでしょうか?
沢山のコメント、お待ちしてま〜す。。。




posted by ホーリ at 21:37 | Comment(8) | 新 幸せDNA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月24日

まるでパネルディスカッション

みなさん、こんばんわ!
しかし寒いですねぇ〜。。。本日の早朝に北海道内の和寒(ワッサム)町で何とマイナス30.8℃を記録したそうです。(ブルッ!カ〜チン!)

その代わり空気中の水分が氷結して美しいスターダストが辺りを包んだそうです。(テレビの映像みました)

そんなこんなで(どんなんやのん?)、私は麗しの妻と午後2時過ぎに札幌近郊に出掛け、用事を済ませた後に2人で食事を・・・

レストランで美味しく戴きながらホリエモン事件の話しに。

その内に2人は如何してこんな拝金主義的な世の中になってしまったのか?と言う議論を交わし始めたんです。

私は度々講演会や座談会、またパネルディスカッションなどに講演者やパネラーとして、或いはコーディネーターとして壇上に上がらせて頂くこともある訳で・・・

2人は向かい合わせで、ホリエモンの考え方などに思い巡らせながら現代社会を考察し、議論を展開していたのです。

そして遂に世に言う「倫理」とは何か?「道徳」とは何か?

正しいと言うことは如何言うことなのか?に行き着いたのです。

つまり、商法も刑法も、もっと身近な日本人の倫理観や道徳心の根幹となるものに議論が及んだのです。

一体、日本人にとっての倫理・道徳・正義とは如何言うものなのか?
日本人はどの様に理解しているのか?

これがとても大切なことである。と言う結論に達したのです。

そして現在政府が進めている憲法改正についても、この倫理や道徳、正義が正しく表現されていないとしたら、憲法を機軸に策定される様々な法律も、今までの様に正義の無い法律に成り下がってしまう。と感じてならないのです。

今までの日本人、或いは日本社会の常識や概念がホリエモンの言葉を借りれば「お金さえあれば何でも買える。」に違和感を抱かなくなってしまったのですから。

つまり今の日本社会は利益優先の市場原理に基づいた弱肉強食の社会に変貌してしまったと言うことなまです。

現在、世間では1割の富裕者に対して9割の貧困者で社会が構成されている。と云われています。
この点を昨日、民主党代表が質問すると小泉氏は「統計的にそんな数字は出ていない。」と一蹴しましたが、それは大変な間違いです。
そもそも日本の公的機関が出す統計は、大よそ5年から7年掛けて出てくるのですから、現在の実状では公的統計は全く当てにならないのです。

寧ろ民間の金融機関や調査機関の方がより的確な場合が多いのです。
それを裏付けるこんなデーターも存在します。

全体の3%が富裕層。残りの97%が中低額所得者である。と!

まさしくアメリカ社会そのものじゃありませんか?
この対比は社会保障や福祉政策にも当てはまって来ます。
こうした観点からすると、お金だけの問題ではなく、社会全域に政治倫理・経済界倫理、社会倫理を確立しなければ、国民の本当の安全・安心など存在しないことになってしまいます。

政治家が良く言う「総論賛成・各論反対」など倫理のまったく欠落した、政治家たちの利害のみが優先したの結末なんですから。

そこに政治に最も大切な政治倫理が確立され、真に国家国民の安定・安全・安心を目指した政策策定ならば必ず「総論賛成・各論賛成」に落ち着く筈です。

考えて見て下さい。
現在、様々な犯罪にどれ程多くの人々が泣き寝入りを強いられているか?
金融業資格も無い悪徳金融業者、ストーカー、今回の耐震構造偽装事件もそのホンの一部の事件です。

良く見れば、どんな犯罪もその殆どがお金儲けです。

明らかに悪事を働いている事が分っているにも関わらず法で取り締まれない社会なんて法治国家と言えるでしょうか。

例えばヤクザの事務所です。

私はヤクザですよ!とばかりに大きな看板を上げて、正業では、悪事そのもので利益を上げている訳でしょ?

こんな事がまかり通っている国は世界広しと言えども日本だけなんですよ!

他の国でギャングが堂々と看板を掲げて悪事を行っている所など一国たりとも存在しません。

日本社会は本当に倫理の欠落した国に成ってしまったのでしょうか?

この点は、本当の意味で国民一人一人がシッカリしないといけない時代に成っている事だけは間違いないでしょう。

私たち2人のディスカッションはの第一幕は、ここで終わりました。
さて第二幕は何時始まるのでしょうかねェ〜。。。




posted by ホーリ at 21:30 | Comment(12) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月23日

やっぱりなぁ〜・・・

つい先程、堀江社長以下宮内氏など主な役員4名が逮捕されましたねェ〜・・・

任意同行での事情聴取だった筈なのに!マサカッ!って堀江容疑者本人が一番驚いてるでしょうね。

「金さえあれば何でも買える!」と豪語していただけに、流石と云えば流石です。

今まで法すれすれ、否、法を犯してまでシャカリキになって大好きなお金を稼ぎに稼いだ挙げ句に、その結果、ホリエモンたちは自分たちが稼いだ巨万のお金で「証券取引法違反」と言う犯罪まで買収してしまったんですから!

これはおやじ的な皮肉でしょうかねェ〜。。。

でもね。「堀江氏ら逮捕!」のテロップが流れた瞬間に素直にそう思ったんですから。

考えてみれば堀江氏はまだ33歳。
やっと大人になりかかっていた矢先でしょうね。

私はテレビ等で彼の言動を嫌悪感を感じつつも「幾ら頭は良くても、心が成長していないなぁ。」としか感じられませんでしたから。

あの株主総会での歯に着せぬセリフを語り、涙まで流して見せたその直後の忘年会でのはしゃぎ様。
「浅いなぁ〜」と呟いてしまいましたよ。

ホリエモンはお金が一番大事。と言い切るけど・・・。

そもそも貨幣制度そのものだって人間が考え出した一つの制度に過ぎません。
ホリエモンが大好きな一万円札だって原価2数円の紙切れじゃないですか。
これが金の塊りだとか金貨だと言うのならそれなりの価値もあるでしょうがね。

いずれにしてもホリエモンは企業人としての戦略・戦術を間違った事は否めません。
本当に頭のいい企業人なら、法を学び、法を遵守し、法に添って堂々と経済活動を推し進める筈です。

わたしも経営コンサルタントの端くれとして、もしも彼の側に居たら先ず一番に企業人としての再教育を行ったでしょうね。

企業が大きくなれば成るほど、そのステージに合った品位品格が要求されます。
当然、大人としての服装からマナー、言葉使い、そして人間的な魅力などなどです。

彼にはそうしたものが全く感じられませんでした。
時には無邪気な可愛さを現わす場合もあったんですが、どうも社会的なバランス感覚が乏しかったのでしょうね。

でも若い人たちや、今の社会に閉塞感を感じている人たちから持てはやされたのも事実です。

しかし今回の堀江氏の事件は社会にとっても、そして私たちにとっても良い教訓を残してくれたと思います。

つまりどんな仕事であろうが、また周囲が如何であろうが、更にはいかに社会が間違っていようが私たちは倫理観に基づいた意志をシッカリと持ち生きて行くことです。

この世の中は「最後は正義が勝つ」とは限りません。
ですが正しい信念はどの様な障害も壁であっても必ず乗り越える事が出来ます。
こうした事が本当の意味で理解出来るには、ある程度の経験や出会いが必要です。

若い皆さんは、焦る事無く、また驕る(おごる)事無く自らの道を切り開いて欲しいと願うものです。




posted by ホーリ at 20:44 | Comment(6) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月22日

人間性っ何?

この数日、世間はホリエモンで大騒ぎですね。

この事件、私の様な年齢の者から見ると当然の流れだと思います。

当のホリエモンがマスコミやテレビで登場し始めてから私自身は何故か彼に嫌悪感を感じていました。

特にニッポン放送の株買収劇の時などは・・・

周囲の人たちは「若いのに大したもんだ。」「やはり頭がいい奴はやることが違うね」とか褒めちぎっていましたね。
マスコミも「これでもか!」とばかりに持ち上げていましたし。

そうなればなるほど度々ホリエモンはテレビに登場し、言いたい放題の事を平然と言ってのけ、私は益々嫌悪感を募らせていました。

そして極めつけは小泉総理と武部幹事長によるホリエモンの政界進出の誘い水。

馬鹿な事を!
思わず呟いた記憶が蘇えります。

結果的に運よく落選したからいいものの。
小泉氏も武部氏も同じ穴のムジナに思えてしまいます。
況してルール無き自由経済を推奨している政府の政策に大きな欠落部分を晒すことになりましたね。

私が何故ホリエモンに嫌悪感を感じてしまうのか?

それは彼から「人間性が感じられない」からです。
そもそも今まで出会った「拝金主義者」の人たちは、お金儲けの為ならどんな事でも平然とやってのける人たちが多かったからです。

言葉を変えれば、お金の為なら女房子供まで売り飛ばす、人を裏切るのは常套手段、ウソ誤魔化しは当たり前。その場限りで言い逃れ。が常でしたから・・・

そう言う人たちは確かにお金儲けは上手です。
そしてド派手な生活を見せ付けます。
それにみんな魅了されてしまうのです。

ところがその裏では何倍もの人たちが汗水流して築いた地位や財産、そして生活まで奪われ、中には命を絶つ人も出ているのです。
今回もホリエモンのかつての側近と称されていたエイチ・エス証券の副社長の野口氏が突然不可解な死を遂げられました。

しかしホイエモンも幹部も誰一人、通夜にも告別式にも姿を現わさなかった。とのこと。

私には考えられません。
かつて一緒に仕事をした仲間が自分たちの仕業の為に自殺(?)したにも関わらず知らん振りを決め込められるその精神が!

ホリエモンの様な人物は、自分が常に優先で他者を軽んずる事が当たり前の様に振舞います。

テレビの前ではもっともらしい事を言い、また平然と涙を流し、控え室に戻れば自分の演技に酔って自慢話でしょう。

もし彼に「倫理について」議論をぶつけると、帰ってくる言葉は決まっています。

「お金がすべてですよ。お金で買えないものは無いんです。倫理なんて綺麗事の妄想ですよ。」ってね。

こうした思い上がりに嫌悪感を感じてしまうのです。
まるで世間知らずのやんちゃ坊主か自分勝手なちびっ子ギャングに思えてしまうのです。
人を人とも思わない、愛など微塵も存在しない人間に見えてしまうのです。

そしてお金儲けの事となると一瞬にして魑魅魍魎に変身してしまう人間に思えてならないのです。

さて、このブログの家主殿のしげえ隊長のHP「笑いま」のトップ画面上段中央に「軽〜くダンジョンギ」と言うコーナーがあります。

昨晩、そのコーナーを開くと1月21日の「ななめすぎ」の記事の一番下に凄い記事を見つけました。

       お金でなんでも買えるわけがない。としたタイトル。

       そして「ホリエモンの錬金術」

      http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu です。

入力が面倒な方はしげえ隊長のHPからインして下さいね。

しかし、これを読んで、流石世の中には凄い人がいるなぁ〜。と正直感心しました。
何とホリエモンを経理面で調べ上げ、人間性まで的確に分析しているのです。

これでは東京地検が捜査に踏み切るのは当然です。

みなさまにも是非お読み頂きたいと思います。
但し、興味本位で読むのではなく、「人間、いかに在るべきか」を念頭にお読み頂きたいと存じます。

では、今日はこの辺で・・・!  また!




posted by ホーリ at 14:39 | Comment(4) | 新 幸せDNA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月21日

ありゃま!

みなさん、こんばんわ!

今朝、8時半ごろ目覚めたおっさん。
「遅ッ!」って言わないで!(苦笑)

寝たのが夜中の4時過ぎだったんだから!
夜中に阿呆丸出しでコンビニ行って、ドリアを食してしまったから、その後暫らくお仕事してたんですッ!

で、話を戻しますが・・・

朝一で電話を掛け、おもむろにブラインドを開き窓の外を見ると!

            ありゃま!

何と素晴らしいお天気♪
実に1週間振りでないの♪
昨日までの猛吹雪は一体何だったの♪

ホント久し振りの青空、そしてお日さんを拝めてチョッといい気分。
さつそうと洗面所で歯を磨き、ボサボサの髪の毛をディップで整え、白のトックリのセーターに渋めのブレザーを着込み、書斎で一服。

そうこうしていると雪壁除雪車(私はそう呼んでます。つまり路肩にドカ〜ンと盛り上げられた雪を道路と直角に、それも路肩ギリギリに削り取り、削った雪をその外に吹き飛ばす除雪車。)が、朝にも関わらず我が家の前を威勢よく走って行った。

「おぉ〜、これでまた道が広くなったぞ!ありがたいもんじゃ!」

そう言いつつ靴を履き、表へ。
すると階段はやはり雪が積もっている。
手袋をはめ、スコップを手に取り、上段から下段に向かって雪かき。
階段下から車の周りの雪をかき、車を動かして奥に残っているドカ雪をかき取った。

それからアサヒを浴びながら待ち合わせ場所へ・・・。


無事、帰宅したのが午後の3時半。
着替えをしてたら電話。
そのまま出掛けて・・・帰宅が夜の9時半。

食事を済ませて書斎に入りPCを立ち上げると、

            ありゃま!Uぅ〜。。。

関東地方がエライ事になってますがなっ!

南関東、横浜を中心に8cmから15cmも雪が積もっちゃったんですね。

こりゃ大変ですがな!
キッとスリップによる交通事故や滑っての転倒事故も多かったのでは!と思いつつ、ニュース欄を開いて見ると・・・

案の定ではないの!

雪でケガ人多数、交通機関にも乱れ
TBS Newsi 2006 01/21 23:22:22

雪の影響で、交通機関にも乱れが出ました。
JRや私鉄各社によりますと、現在目立った遅れは出ていませんが、首都圏の在来線の一部で、運行本数を通常の7割程度に減らしています。

午後6時現在、空の便はいずれも国内線で、全日空は羽田を発着する便を中心に77便、日本航空でもあわせて16便が欠航となっています。

高速道路は、中央自動車道や常磐自動車道の一部区間でチェーン規制となっています。

一方、各地でスリップによる交通事故や転倒によるケガ人が急増しています。

東京都内では、公園で雪遊びをしていた小学1年生の男の子が転んでケガをしたほか、午後6時現在、関東地方では雪によるケガ人が136人出ています。(21日18:28) (TBS Newsi)

だそうです。

更に今夜は冷え込みも厳しく路面凍結の恐れもあるそうです。
雪道や凍結道路に慣れていない関東地方のみなさん、慎重に慎重を重ね十分にお気を付け下さいよぉ〜!


追加更新(現在AM1:40〜)

今夜もまた熱めのお風呂にゆったり浸かり、体の芯まで温まり、うだる汗を拭きながらトランクス一丁で外へ飛び出した。

誰一人として居る筈も無く、近くの家々の明かりも消えて・・・

先程までチラついていた雪もスッカリ止み、凛とした冷たい空気が火照る体を包み込む。

濡れた髪の毛が10回ほど呼吸を繰り返している間にパキパキと凍って行く。

吹き出ていた汗も一気に止まり、タオルで体を拭うと全身の肌が冷気で引き締まる。

まるで滴る汗を拭いサウナから出て水風呂に飛び込んだ時に似ている。

外気は一段と冷え込んで−12℃。
空には雲の合い間からキラキラと煌く星々。

人が作り出す音は一切無く、聴こえて来るのは雪原を越えて吹きすさぶ風の音だけ。

こんな片田舎だからこそ味わえる真夜中の醍醐味の一幕でした。(笑)




posted by ホーリ at 23:37 | Comment(4) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月20日

なっ!なぬぅ・・・

みなさん、ど〜も!こんにちわ!

今日は珍しいことに昼間に除雪車が除雪していた。
そう言えば夕方から深夜に掛けてガンガン雪が降ってたし、ベッドに横になった夜中の3時前も窓ガラスにビシビシと雪が吹く付けて来る音が聞こえていた。

そんなこんなで除雪車の除雪によって出来た雪の尾根をかいとかねばと思い、先程、吹雪の中、雪かきを済ませて一服していると・・・

札幌のとある社長から電話。
「先生、お世話になります。以前お話した、私が大変お世話になっている大手の会社の常務とお会いして頂きたいので先生宅まで明日御伺いしていいでしょうか?」

「ええ、いいですよ。って言うか、大丈夫?こっちは札幌と違ってもの凄い吹雪だよ。道、無くなってるかも知れないよ。何せ道が移動して電信柱が真ん中に立ってたから・・・」

「そうでしょうね・・・」

「私の方から出向きますよ。社長の身に何かあったら大変だから!」

「いゃ〜、でも私のお願いですから御伺いしますよ。」

「いゃ止めた方がいいよ。万が一の事があったら大変だよ。それにお世話になっている常務さんの事もあるんだから・・・」

などと押し問答した結果、私が出向く事に。
待合場所はレストランで昼食を頂きながら。と言う事になったんですが・・・

今、テレビのニュースで天気予報士が・・・

「明日から2月20日ごろまで、北日本から北海道に掛けて雪本番。」
「今まで以上の積雪が予想されます。」
「そもそも雪が多いのは1月半ばから2月の半ばまでですので、これは当然なことなのです。」


これを聞いた私、思わず叫んでしまいました!

         なっ!なぬぅ〜!

         分る?この気持ち!

明日の待ち合わせが一気に萎えて来たわ!


追加追伸(1/21 AM1時過ぎぃ〜(爆))

深夜の番組を見ていて、それはもう美味そうな料理の数々が・・・
新妻と思わず顔を見合わせて「何〜か食べたくなったよねェ〜」とハモリング。

私、早速防寒服に着替え表に・・・
「ウゲッ!しこたま積もってやんの!」とブツブツ言いながら先ずはエンジンを掛け、やおらスコップを手に取り階段の上段から下段に向かって雪かき。
続いて道路に面した踊り場と車庫周り。
そして最後に家の前の道路全般。

そこへ麗しの美女がさっそうと降りてきて、車に乗り込む。
道路まで車を動かして車を覆っている雪を掻き落す。

そしてコンビニ目掛けて一目散!とは行かないのだぁ〜!

何と道路が風に飛ばされた雪で砂漠のような状態。
吹き溜まりともなると70〜80cmほども積もり、何処が路肩なのやら見極めも難しいほど。
路面も勿論30cmは積もってる。

ハンドルを取られながら、それでも食欲を満たしたい欲望に駆られてひた走る2人。

        アホですわ!ホンマ!(爆)

私はえびドリアとハムマカロニサラダ、彼女はハンバーグドリアと野菜サラダ。
ソファーに並んで座って美味しく頂きました。ハイ。

そこで一句

  北海道 
    雪降る夜中に 
        コンビニ通い
  アホな2人は
      ドリアで満足  字余り!(爆) 




posted by ホーリ at 16:50 | Comment(8) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月19日

寒いのにもっとお寒い・・・

みなさん、こんばんわ!

本日も昨日に続いて降るわ!降るわ!
それに加えての猛烈な風!
まさしく「冬将軍」と呼ぶに相応しい強烈な吹雪にホトホト嫌気が差し始めているおっちゃんでェ〜す。

今日1日、風が強すぎて上から降る筈の雪が横から吹き付けて来ます。
それなのに積もったサラサラの雪までが風に飛ばされて飛び回っています。

今朝も、朝刊を取りがてらに外を覗いて見て、あまりの猛吹雪に雪かきに臆してしまったよ。(苦笑)

お陰で今日の道内、雪のため、吹雪のために高速道路が何ヶ所も通行止め。
北海道の高速道通行止めってハンパじゃありません。
国道に比べ、路面位地が高い為にまともに風にあおられます。
その分、吹雪いたらそれはもう何〜にも見えません。
前方、真っ白ってな状態で危ねぇ。危ねぇ〜!

そんなこんなの昼過ぎ、少し風が止んだのを見計らって重い腰を上げて防寒服を身にまとったね。

外に出てみると、階段や玄関の隅っこに雪が盛り上がっていたけど、道路や風当たりの強い所の雪は完全に吹き飛ばされていたね。

お陰で雪かきも楽だったけど・・・

雪かきが終わり始めたら、また強風が吹き荒れ、雪も降り始めた。

もの凄いブリザード!
横なぶりの雪と舞い上がる地吹雪で10m先も真っ白け。

何ァ〜んも見えましェ〜ん〜。。。
「こりゃ駄目だわ!」と呟きながら、急いで雪かき終了。

室内に入って着替えているとテレビのニュース。

ねぇ〜見〜た?聞い〜た?
ロシアの何とかって地域。

何と!−66℃だってェェェェェッ!

大寒波の所為で−66℃で都市機能が完全麻痺。
町全体の暖房設備として設置されている各戸の温水式暖房設備が凍結で破裂。
住民は自宅での生活も出来ず、非難した。んだって!

その時の室内の映像が、これまたひどい。
ドアや壁、置かれている椅子などの家具の何もかもが真っ白に凍ってんの!

因みにモスクワが−30℃だそうだ!

−21℃は経験したことあるけど、冷気が当たった顔などが冷たいって言うより痛いって感じだった。

       マイナス66℃なんて!
                   まったく想像つかんわ!

そんなロシアから比べたら、北海道なんてハワイ見たいなもんだよな!
寒い!なんて言ってたらバチが当たるよな。

ど〜う?みなさん? そう思いません?

私ら何のかんの言ってもやっぱり幸せなんよ!
温かいお風呂にも入れるし、旨い食べ物も食べられるし、香ばしいコーヒーも飲める。
何よりも幸せなのは、暖かい家の中で心温かい愛する人が側に居る。

外は寒くても心は豊かで温かい。
素晴らしいじゃないのん!私らって!

今、日本で一番お寒いのは「お金があれば人の心も買える。女も買える!」と豪語していたやんちゃ坊主のホリエモンだろうなぁ〜。 ねッ!


追加更新(12:05)
チョッとコンビニへたばこを買いに行こうと表にでたら・・・

また積もってやんの!雪が!

勘弁してくれよォ〜。。。とボヤキながら雪かきすること30分。
そうしないと車が出せないんじゃゃゃゃゃ!(クソ!)

           もう嫌!

そして車で走って行くと・・・

何時も通る道が風で雪が吹き飛ばされて吹き溜まりがアチラコチラに!

まるで鳥取の砂丘を走っている感じ!

でも一台の車も走っていない。
タイヤの跡も一切無い、見事なバージンロード。
そんな道路を走るのはチョッと気持ちがいいんだわ。(笑)




posted by ホーリ at 20:08 | Comment(5) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月18日

もう笑えますわ!

みなさん!こんばんわ。。。

15日の午前から間断なく降り続くユキ。ゆき。雪!
それはもう呆れ果てて、笑うしかありません。
そして16日、昨日の17日、今日の18日。

毎日20cmから30cmほど積り続けています。

ですからこの3日間、朝刊を取ろうと玄関を開けると思わず「あへ〜・・・」と溜息が漏れてしまいます。

だって階段が雪で埋もれていて、新聞配達のおっちゃんの長靴の跡だけが無造作に残され、玄関先の風除室で長靴の雪を足踏みし落としたかの様な雪の塊りがコンモリと!

玄関マットに残された雪をプラスチックのスコップですくい取り、外へ投げる。
その後を固めのホウキで掃き取る。

その後、防寒服を着込んで階段から駐車場前、そして道路を雪かき。
そもそも階段や玄関先、駐車場周りと道路の雪かきは主に私の仕事。

でも、これだけなのに2時間近く掛かってしまうんです。

下手をすると朝晩2回の雪かきが必要なほど。

しかも今日の雪は何故か重い雪。
シッカリ腰に来ましたねぇ〜。。。

今も、雪は遠慮なく降り続いてます。
このままで積雪量は6.5mを越えているのではないでしょうか。

おぉ〜い!雪よぉ〜、一体いつまで降り続くつもりなんだぁ〜。。。
そろそろ休憩したらどぉ〜だぁ〜!

           シ――――――――――ン




posted by ホーリ at 18:11 | Comment(8) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月16日

町役場から雪緊急対策が!

ど〜も!みなさん、こんにちわ。

ここ2・3日は雪も止んでましたが・・・
今日の当○町、猛烈に吹雪いてます!

昨日、ポストを見ると「今年の雪の緊急対策」と書かれた印刷物が入れられていました。

良く見ると当○町長名で!

その印刷物には、こう書かれています。

 平素より皆様には除排雪行政にご協力頂いているところですが、雪による被害を防ぐ為に、更なる協力をお願いします。
 全国的な大雪により各地で雪の事故が連日起こっており、小樽市でも緊急の雪対策に取組むことが報道されています。当○町でも降雪量も平年より多く、1月11日現在、527cmを記録しており、去年の同時期の310cmを大幅に上回り、町内でも雪の対策ではそれぞれが苦労されている状況が見られます。云々・・・

※これには正直驚きました。こんなに降ってるんですねぇ〜

そして「このまま雪が降り続くと!!」として・・・
@大規模な交通障害が発生し、緊急・救急車両の通行が阻害され、生命や財産が危険に晒されます。
A歩道の除雪が滞り、歩行者の安全確保ができなくなります。
B家屋の倒壊や屋根、軒からの落雪事故が発生しやすくなります。
C家の前の生活道路の除雪が大幅に遅れ、日常生活に大きな支障が出ます。

※もっともだ!と頷く私。

そして「こんな時に備えて日頃から・・・」として・・・
@道路に雪は絶対に出さない、投げない、自宅の雪は原則自分で処理。
(解かるけど道路に出せない家の人はどうやって雪をかわすんだろう?)
A大雪の日は、マイカーの使用自粛と徒歩通勤・通学の励行。
(車でしか移動できない人はどうすんの?路線バスも無いのに?)
B除雪の大敵、路上駐車の禁止と住民監視の徹底。
(これは納得だ。でも札幌と違って私らの町内は一台もないよ!)
C地域の生活道路は日頃から行政と地域が協働で確保。
(さすが地方色に溢れています。でもその通り!)

以下、続くのですが割愛します。

さてこの通達の記録、527cmは1月11日のものですから、今は570cmほどになっているでしょうね。
でも北海道はこれからが冬本番です!


自然の猛威は止まることを知りません。
今年の雪だけではありません。
昨年の地震。何度も襲来した大型台風。水害。渇水。
数え上げれば切がありませんね。

自分たちの生活は自分で守る!
これは日頃からその心構えで地道に備えて置く必要があります。
「備えよ常に!」これですね!




posted by ホーリ at 12:40 | Comment(7) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月15日

久々の幸せ講座です。

みなさん、こんばんわ!
以前、毎日の様に進めさせて頂いていた「幸せ未来大学」の講座を久々に開校したいと存じます。

この3〜4ヶ月余り、実に色々なことがありました。

父が脳梗塞で倒れ、そして入院。更に色々な後始末。

10年来の師弟関係であり、NPO活動や企業コンサルタント、そして健康環境に於ける研究開発などの仕事上での良きパートナーだった女史と今後を考えての入籍。

そして、ゴミ屋敷事件。(笑)

その引き続きで顧問先の対応の不手際による関東での年末年始を過ごした事。

そんなこんなで何時しか講座がおろそかになってしまいました。

先ずはみなさんに心よりお詫び申し上げます。


さて正月明けの9日の帰省から本日まで、公私共にバタバタしておりましたが、特にこの1日、2日、雪かきをしながら色々と考えさされました。

特に我が麗しのプリリン妃。
細い体で男の私以上に頑張り屋さんで、しかも思慮深く、最近では本当に良きアドバイザーとしてその存在感は増すばかりです。

本当に凄い女性です。
別にこれは惚気ている訳ではなく、心底そう思っているんです。

そこでです。
このいたい気のない、純粋で素直な彼女の存在は公私共に居なくてはならない存在となってしまっています。

私の3000人を超す教え子の中の一人の女性であり、今では良き仲間であり、妻である訳です。
また留守中に雪かきを買って出てくれたSUNちゃんも良き仲間であり、また同じ志を持つ同志でもあります。

さてさて、そこでここ2〜3日で思ったこと。
私自身が抱く妻に対する想い、SUNちゃんや親しい友人たちに対する想い、また様々なご縁によって結ばれたみなさんたちに対する想いをどの様に顕わしたら良いのか?ということなんです。

この想いを一言で言い表わすならば、チョッとキザな言い方かも知れませんが「」と言う言葉になると想います。

特に彼女については、付き合いも長いですし、学びでの師弟関係でもありましたし。
今更、好いた惚れた。と言う様な薄っぺらいものではありませんし。

彼女も入籍後の今日でも私のことを「先生!」と読んでいるくらいですからね。(笑)

でも胸が痛いほど締め付けられるくらいに愛されていることを実感しています。

もっと言い方を帰れば「敬愛」と言う言葉になるのでしょうね。

まさしく「愛し敬う想い」そのものを感じます。
それも365日、絶え間なく彼女の心から解き放たれ、その温かい想いが一言一言の言葉に、一挙一動の行動に現われているのです。

だからこそ私自身は真剣に自分の中の愛をどの様に現わせばお返しに繋がるのかを考えざる得ないのです。

最近、富に彼女の言動に「大きな愛」を感じます。

これはウカウカしていられません。

人間としての学びを指導させて頂いた私にとっては、学びの道からすると大変なライバルの出現と言えます。

それにも増して私が「大愛」を注がねばならない立場なのです。

ここだけの話し。

        焦ってます。私!

このままだと先を越される感じです。
これはヤバイです。私の存在意義や存在価値が問われます。

それに私の今年の課題は「聖道一貫」です。
日々、その様に努めていますが、これも大愛無くしては果たせません。

ですから、私の心の中の愛を更に増幅させなければならないのです。

そう考えると、どうやら今年は一皮剥ける年になるかも知れません。
そう想えば、俄然やる気、元気が湧いて来ました。

さて、あなたにとって大切な方、命懸けで自分を捧げられる人、心から愛してやまない人に対して、あなたはどの様にあなたの大愛を注がれているのでしょうか?

この世で一番素晴らしいもの。
あなたの心の中のその「愛」について、今夜は素直に、そして在るがままにジックリと見詰めて見ましょうよ。

あなたの中のいのち煌く愛を!ねっ!




posted by ホーリ at 00:22 | Comment(6) | 新 幸せDNA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月14日

先ずは終了?

しかし今年の雪害は想像を絶しますね。
島根、鳥取、福井、富山、新潟、山形などなど・・・
日本海側の山陰、北陸、東北地方では連日、雪による様々な事件や事故が後を絶ちません。

心からお見舞い申し上げます。

当地北海道でも積丹町も自衛隊に災害出動を依頼したらしいです。
それと倶知安町も!

何十年ぶりの大雪に北国地方の寒村は本当に大変でしょう。

我が家もようやく雪かき&雪下ろしはすべて終了することが出来ました。(パチパチ!)

先日は麗しのプリリン妃が一人で家の雪下ろしをやり遂げてくれましたので、昨日は庭の隅に置いてある100人乗ったても大丈夫!のイ○バ物置とコンテナハウス(約2m×8m)の周りと屋根の雪投げを敢行。

ほぼ1日掛かりで終わりましたが・・・

2人とも腕、足、腰がガタガタになってもた。。。

いかんせん物置とコンテナハウスの屋根の雪は単に降ろすのでは無く、スコップで出来るだけ遠くに投げなければなりません。

そうでないと、また雪が降ると身動き出来なくなり雪かきも雪下ろしも出来なくなってしまうからです。

プリリン妃が下回りをスコップで掘り進みながら邪魔にならない庭や土地の境界にうず高く盛り上げて行きます。
その高さは悠に自分の背丈を越えてしまいます。

私はハウスの屋根によじ登り、積もった雪をスコップで掘りながら、下でプリリン妃が盛り上げた雪の塀の向こう側を目指して出来るだけ遠くに投げるのです。

せ〜の〜!おりゃっ!
     このやろ!とぉ〜っ!
          こいつで!どうじゃっ!
              と掛け声を掛けながら渾身の力を込めて!

そんな中、思いましたね〜。。。

今はまだ多少の無理も効く年だけど、もう10年もしたら・・・
今、現実に高齢者の人たちは堪らんだろうなぁ〜!
力も無いし、体も言う事をきかなくなるし!
屋根に上がるなんて、それこそ大変だぁ〜。。。

それと・・・
都市には都市の災害が。
地方には地方の災害があるし。

もしもこの大雪が大都市で起こったら・・・
都市機能は麻痺し、食料の供給やエネルギー資源の供給もアッと言う間にマヒするだろうし・・・

この北海道でも2・3年前の4月ごろだったか?
市街地で市民が住宅地の川や用水路に雪を投げたのが原因で、その雪が一斉に溶け出し、一挙に水位が上昇。

排水が間に合わず、川下の住宅地や道路が冠水してしまった。

札幌って世界中の有数の都市の中でも一番雪の多い都市。

雪対策に使われる一年の税金が80億円を超えるそうだ。
それでも決して雪対策は十分ではないと言う。

そんなことを考えながらの雪下ろしの1日でした。




posted by ホーリ at 13:24 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月12日

寒〜い北海道だからこそ

今日は朝から札幌で仕事。
いゃ〜、凄い雪の降りでした。
殆ど1日中降り続いたんじゃないでしょうか。

と言っても朝、我が当○町を出発した時は、5m先も見えない程の地吹雪。
こんなこともあろうかと2時間の余裕を持っての出発。
当然ノロノロ運転で車を走らせると、何と道路が大きく歪曲している。
そして電柱が道路に立ってやんの!

つまりですね。
降り積もった雪が地吹雪で飛ばされて、雪の道が何時もと違う所に出来上がっている訳ですな。

要するに自然が造形したウソの道路って訳です。
このウソの道路をまに受けて走ったもんなら、確実に路肩から脱輪ってことに。

風の強い日には、たまに有るんですよ。こう言うのが!

ですが、それも当○川を渡る手前辺りから地吹雪も止み、空が明るくなって来た。

いつもの馬の背を分けるって奴ですな。
チラホラと雪は降ってましたが、我が家周辺から見れば屁でもありません。

でも目的の札幌市までは時間を要しましたね。
目的地で2時間、それから移動して大通り公園付近で打ち合わせ。

その時チラッと窓の外を見ると、やってました。
札幌雪祭りの雪像づくりを!

まだトラックで雪を運び、それを降ろしてユンボでうず高く積み上げている段階なんですけどね。


さて夜の地元ニュースで「紋別市で流氷初観測」と言ってました。
オホーツク海に面した紋別市から見える水平線の彼方に白い流氷が今年初めて姿を現した。と言うことで平年より11日。昨年より10日早いそうです。

そして流氷がオホーツク海を埋め尽くし海岸に接岸するのは2月ごろ。

この光景がホント神秘的で美しいんです。
あの広い海の全体が真っ白い氷流氷で埋め尽くされるんですよ。
更にその流氷の上を歩けるんですから。

あの可愛いクリオネも流氷と一緒に訪れます。
どう?やはり神秘でしょう?

夏の北海道も見所一杯ですが、冬の北海道は見所テンコ盛りです。

今、テレビにテロップが流れています。
「水道の凍結にご注意下さい。朝方、相当の冷え込みが予想されます」だって!

そう言えば夕方の帰宅途中の路肩に設けられている電光掲示板に「−8.9℃」って標示されていたなぁ〜。
多分、今の温度は−11℃くらいかな?
だって書斎の温度計が8℃だもの・・・。(寒くて指先が、かじかんで来たよ。)

では、今夜はこの辺で!




posted by ホーリ at 23:51 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月11日

今年最初の秘法を公開

さて新たなる年明けに際しまして、いつもご愛読下さっている皆々様に本日特別に我が一族に代々伝わっている、取って置きの開運法をご伝授致しましょう。

これは「三種の太祓(さんじゅのおおはらい)」と申しまして、世間の神主さんたちもあまり知らない祓詞(はらいことば)です。
祓詞とは、一種の様々な災いや不運を遠ざけてくれる祝詞(のりと)であり、また守護・加護を強めてくれる心強い法なのです。

ですからあなたが「ここ一番!」の時に意識を集中して心に念じるか、若しくは小声に出して唱えると良いでしょう。

では、心してお読み頂き、且つ憶えて頂ければ幸いです。
あまり長い祝詞ではありませんが、一度に憶えられない場合は書き写して頂くか、コピーして頂ければと思います。


三種の太祓(さんじゅのおおはらい)

吐普加身依
(とふかみえ)

身多女 祓伊給伊 清芽給伊
(みため はらえたまい きよめたまい)

護利給伊 幸得給得
(まもりたまい さきわえたまえ)


 口語体にしますと・・・

「とぉ〜かみえ みためェ〜 はらいたまい きよめたまい まもりたまい さきわえたまえ〜!」となりますかね。


※ これを三度繰り返して唱えてください。
  さすれば、災い転じて福と為せるなりぃ〜♪

  では、本日はこの辺で・・・!


と言いつつ、本日のトピックス飛び入り追加でぇ〜す。(現在11:05分かな?)

昨晩、夕食の後に眠気に襲われ、チョッとだけうたた寝したんだけど変な時間に眼が覚めて・・・。

それが夜中の3時半。
そこから目が覚めてしまって朝までゴソゴソ。
すると麗しのプリリン妃が目覚めて来まして・・・
その後、お互いに個別にゴソゴソ。
私は私で午前中に仕事を片付けたら、急に気が抜けて、またもや眠気が・・・

2階の寝室で1時過ぎに横になり目覚めたら午後4時。
うたた寝の間に電話が3本。
適当にこなして、寝続けてしまってた。

すると何やら寝室の壁の向こうでガツガツ!ガリガリ!

「もしや!」と飛び起きて2階の階段踊り場の窓から顔を出すと・・・。

何とプリリン妃が防寒服に身を固め、ママさんダンプとアルミスコップを使い分けて屋根の雪を降ろしているではないの!

「あっ!先生!目が覚めた?うるさかった?」とニッコリ笑顔。

「大丈夫?一人でやったの?」

「うん!もう少しで終わるから休んでて!」

「えっ?う、うん・・・」と言ったけど、ほっとけないよねぇ〜。。。

階段から玄関先を見下ろすと、屋根から落とした雪の固まりが階段に盛り上がっている。

「こりゃ、どかさんとなっ!」と防寒着を着込んで残った雪かき道具でせっせと玄関先の階段の雪をどかす。

その後、電動除雪機で丁寧に除雪。
コイツが小型ながらも中々の仕事師。

時折、コイツで除雪していると近所の人がコイツを見て「ちゃっこくて可愛いねぇ〜」とチト嘲笑気味に通り過ぎるが・・・

馬鹿にしちゃいけねぇぜい!
山椒は小粒でもピリリと辛いって言うじゃねえか!

この米国製の電動除雪機。
確かに小っちぇえが、ママさんダンプよりも力も要らないし結構働き者だぜい!
それに仕上がりが綺麗だし。
オイラは好きだぜ!お前の事が!なぁ〜んちゃって!(笑)

そんなこんなで「プリリン妃、何と一人で屋根の雪を全部降ろす」の巻で御座いました。

以上、本日の報告!終わり!

今夜は天気予報がピタリと当たり、ゴ〜ゴ〜と北風が吹き、雪も横なぶり。
明日は朝から出掛けねばならないけど、早起きして雪かきをせねば!フゥ〜・・・。

と言うことで。     一堂、礼!(笑)




posted by ホーリ at 21:59 | Comment(4) | 新 幸せDNA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅2日目なんですが・・・

つい夕食を頂いたら眠くなってしまって。
チョッとの積りが目が覚めたら3時を回ってました。(苦笑)

いゃ何ですよ。
帰宅1日目は水道やら、浄水器爆発やら、冬タイヤ交換やら、手紙・葉書の整理やらで寝たのが朝方の5時だったもんで・・・。

帰宅2日目に目覚めたのが昼前の11時。
急いで仕度して、先ずは我が家の近くの銀行回り。

何せ昨年11月20日ごろに東京へ向けて出掛けたものだから郵便物が山の様に溜まってて。
それに請求書もドッサリとあったし。

そもそも年越しを関東で過ごした為に年賀状そのものを一通も出せていない私たち。
頂いたお年賀の返事も出さないと!ねぇ・・・。

その後、SUNちゃんと待ち合わせ場所であるビクトリアに向けてひた走り。

ところが札幌市に入った途端に車が混雑。
どうも除雪が間に合ってない様で、車線も減っていてノロノロ走行。
予想以上に時間が掛かり、SUNちゃんを待たせてしまった。

久し振りに会うSUNちゃん。
新年の挨拶もそこそこに、除雪のお礼。
聞けば今年に入って我が家に雪かきだけの為に出向いてくれたのは何と2日続けてだそうだ。

1日目は北海道育ちのSUNちゃんもビックリの猛吹雪だったそうで、兎に角我が当○町に辿り着くだけでも大変だったそうだ。

確かに!
我が当○町、自慢じゃないが札幌は晴天でも、石狩川を渡った辺りから雪がチラつくこと多し。
況してや当○町の中心部をかすめて青山地区に向かってチョコット走り、ホンの5m程度の当○川を渡った途端に猛吹雪!ってことは日常茶飯事。(爆)

住んでる我々だって自宅から猛吹雪の中、当○町中心部に向かって命辛々出かけ、当○川を渡った途単に澄み渡った青空、背後は薄暗く猛吹雪。ってのを何度も経験しているんだから・・・。

SUNちゃんも当○町の猛吹雪には相当に驚いた様だ。

さてさて楽しくお食事をしながらお互いの近況やら私の父のゴミ屋敷の話やら、楽しく快談。

何時逢っても明るく楽しいSUNちゃんだったよ。

2時間半ばかり喋くって、お互い再会を約束して別れ、その後、札幌市内の専門店まで出向き仕事で必要な事務用品や日常品、それと帰路途中で空っぽの冷蔵庫の中身を大型スーパーで買い入れてた。

ついでにそこで2人で夕食。
2人だけのゆったりとした食事も考えてみれば久し振りのこと。

さてさて、それから帰宅したのが夜の10時前。

なのに水道が凍ったまま、まだ出ない。
実は昨日、帰宅して直ぐに水抜きしていた水道に水を通したらお湯は出たのに洗面所・台所・トイレの3か所の水だけが出ない。

どうやら床下の水道管が冷えすぎていて、お湯は凍らず出たらしいのだが、水の方は冷えた水道管に触れた途端に凍ったらしい・・・。

北海道は尋常じゃない。
こちらもうかつだった。蛇口を思いっ切り開放すればまぬがれたかも知れないが、後の祭り。

仕方ないから部屋のストーブの温度を高めにし、小型のストーブを洗面所に持ち込み、辺りを暖めた。

そうすること3時間。
やっとこさ洗面所は出始めた。

んがぁ・・・・・

今度は排水が!

そうなんですわ!
排水パイプってクネッテルでしょ?
あのクネッテルところで凍ってやんの。
これが融けるまで更に1時間。。。

そんなこんなで寝たのが遅くなったのよぉ〜♪

そして、つい先程、トイレでオイルヒーターによって暖めて丸1日、やっと水が流れ出しましたよ。

これで遠慮なくトイレに行けるってもんだ!

さて今日は何が待ち受けているのだろうか?(爆爆)




posted by ホーリ at 04:09 | Comment(4) | TrackBack(1) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月09日

無事生還でけますた!が・・・

ジャジャ〜ン!!
みなさ〜ん!大変ご心配をお掛けしました。
何とか無事に生きて帰還いたしました!

そしてやっと今、落ち着いたところですぅ。。。

先ずは・・・
わたしく、勘違いしとりました。(ゴメン!)
つまり我が愛妻が予約したフェリーの時間を聞き間違えとった訳ですな。

昨日、大洗港を出航したのが夕方6時半。
本日、苫小牧港に到着したのが午後1時半。

と言うことで昼間の到着だったんです。
その勘違いのお陰でゆったりと帰路に着きました。

苫小牧に2時に降り立ち、国道を走ると「なぁ〜んだ路面乾いてるじゃん。確か苫小牧に住んでいられるnao65さんの言われた通りじぁ〜。。。」と2人で一安心。

苫小牧市から我が当○町までは70キロの道のり。
千歳市を抜けて、余裕をこいて帰途途中の恵庭市のファーストフード店で温かいコーヒーなんぞ優雅に飲んだりして・・・(笑)

ところが・・・

北広島市を通り貫けたたりから路面はシャーベット状に。
ハンドルをシッカリと握り、スピードに注意。ブレーキは早めに、そして静かに!カーブもゆっくり、路肩の雪を踏みしめながら!
速度も決して60キロ以上は出しませんとも!(早すぎる?(爆))

すると江別市(札幌市の隣町)に差し掛かると俄然アイスバーのツルツル路面。
今日の「nao65さん」のコメントにもあった様に昨日から相当の降雪らしく、またお正月からの除雪も間に合っていないらしく片道2車線が雪の為に1斜線に。

だから通行車両がみんなノロノロ運転。
ツルツル路面だけにスピードダウンを余儀なくされる我が夏タイヤ仕様の愛車。
けどこんな状態だから、お陰で他車に迷惑を掛ける事無く走行。。。(ウシッシッ!)
しかし三菱のコルト四駆はこんな時には頼もしい。
小さいながらもシッカリと期待に応えてくれる。

んが・・・!

石狩川を渡った辺りから猛烈な雪が・・・
視界50メートルほどしか先が見えません。
「こいつは当○町はどえりゃ〜ことになってるかもよぉ〜」とボヤキながら戦々恐々。
路肩の雪はドンドン高くなってくるし!

そして遂に我が邸宅に無事生きて帰還。(ホッ!)

車から降りると玄関先の階段は太もも辺りまでの積雪。
玄関を開け、室内に入ると室温は泣く子も凍る−4℃だぁ!

先ずはストーブを点火する。

そして案の定、浄水器は完全爆発!(それ見たことかぁ!)

あぁ〜。。。勿体無い。また数万円は修理の為の部品代が掛かる。(ガックリ。)

それから防寒服に着替えて2人で雪かき。
SUNちゃんが2回も雪かきしてくれていたお陰で雪かきも1時間半ほどで終了。

後は、麗しの愛妻が台所で破裂した浄水器を取り外している間に、我輩は雪がシンシンと降る中、愛車の夏タイヤを冬タイヤに交換。

※ここでSUNちゃんに愛妻が帰宅の挨拶電話。
 私も代わって雪かきのお礼。
 明日、SUNちゃんがお休みなので昼過ぎに合流して食事をすることに。(ニカッ!)
 色々と楽しい雑談をして来ますぅ。

と言うことで、本日の工程をこなしました。

明日以降は、屋根の雪下ろしに挑戦じぁぁぁぁ!

兎にも角にもご心配下さった皆々様に心から御礼申し上げますぅ。。。

では、また・・・。 礼!


本日のおまけ

現在10日の午前2時過ぎ。。。
例の如く熱めのお風呂に入り、体の芯まで温まり、トランクス(今日は!)一丁でタオルを片手に汗を拭いながら玄関を出ると・・・

なっ!何と!
空は関東では絶対に見られないほどの星。星。☆!
そこへ音も無くキラキラと煌くスパンコールが!

そうなんです!
マイナス6度と言う低気温のため、空気中の水分が完全に薄い氷の結晶となって澄んだ空から降って来たんです。

これはとっても綺麗です。神秘的です。

オレンジ色の街灯の光を受けて、天使が舞い降りてくる様です。
みなさんに見せて上げたァ〜い!!




posted by ホーリ at 23:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月06日

やっと・・・

ど〜も!こんにちわ。。。
チョッとばかり更新が途切れてしまいました。

正月明けて、4日・5日と朝から携帯が鳴りっ放し。
昨年、お仕事やプライベートでお目に掛かった方々から新年のご挨拶です。

しゃべるセリフは月並みの新年のご挨拶なんですが、年賀葉書よりも何だか実感がある様な気がしますね。

さて、昨日は早々と都内の先生方の事務所に新年ご挨拶。

道は混んでるし、駐車場は何処も満杯で・・・
東京ってホント疲れるところだなぁ〜。。。

そして本日、遂に帰省の日にちが決まりました。
大洗港から出航のフェリーの予約が取れたんです。

8日の深夜便ですから苫小牧港に付くのも9日の夜。

果たして北海道はどんな風になっているんでしょうか?

例年よりも冷え込みと雪の多いこの冬。

何だか自宅に帰るのが恐ろしい気がします。

それに車、夏タイヤだし・・・

無事、自宅に辿り着けるか?それが問題じゃ―――!(爆)




posted by ホーリ at 14:04 | Comment(9) | TrackBack(0) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年01月02日

まったり正月。。。

良いですなぁぁぁ〜。

お正月2日目は、正真正銘の食っちゃ寝正月をまったりと過ごさせて頂いとります。 ハイッ!

そりゃそうと記事の書き込みをしようとラブログを開いて気が付きました。

昨日、つまり元旦の「慶賀新年」記事が、なっ!何と投稿件数300件目だったのですぅ!
いやはや、うっかり八平(字、違う?)でした。

投稿件数:300の文字が目に入った瞬間に、しげえ隊長の顔やのほほんさんと三歳児くんの顔が目に浮かび、ふかみさんやbow_nさんの毎日の励ましの言葉や北海道のnao65さん、胡麻猫さんのウイットに富んだコメント、一度逢いたい憧れのfirstさん、大忙しの拮石哲男さんにピン助さん、最近ご無沙汰のコロ豆さん、そして如何しているのかとっても気になるピンク・チューリップさん。。。

そして書き切れないほど多くの常連さんや読者の方々のお陰で、今まで続けられて来たんだなぁ〜!と感慨深く想いに耽ってしまいました。

こう言うのって、ホントに走馬灯の様に思い出されるものなんですねぇ〜。。。

新年早々ではありますが・・・、
万感の想いを込めて「心からありがとう!」とお礼を言わせて頂きます。

さて、と言う事は本日の更新で301件目となる訳ですが・・・

これと言って特別なニュースがある訳でもないし、耳寄りな情報も無く、取り分けてお伝えしたい事も無んですが・・・

強いて言うなら1日の夜中に出かけたドンキホーテで買った明治製菓のヨーグルトLG−21は、ヨーグルトの苦手な私でも美味しく食べられ、しかも今、話題のピロリ菌と戦ってくれるLG−21のお陰か、胃腸の調子がすこぶる良い。って事でしょうか!

このピロリ菌、日本人の大半がこのピロリ菌を胃に飼っているらしく、胃壁のただれや胃潰瘍、はたまた胃がんの原因にもなっていたと言う曲者らしいぞよ。

お正月の食べすぎで、胃がムカつく。とか、胃がもたれる。とか、胃が痛い。と言う方、胃薬もいいですがLG−21のヨーグルトを是非、お試し在れぇ〜。

因みに私、一日朝晩2回食って早2日、ムカつきや胃痛もなく、すこぶる快調でごわす。(笑)

快食・快眠・快便は、やっぱ人生の基本ですなッ!
何〜て事で、本日はこの辺で・・・。アディヨォ〜ス!(爆)




posted by ホーリ at 17:34 | Comment(13) | TrackBack(0) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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