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2006年09月30日

スクラップ&ビルドについて

みなさん、こんにちは。

昨日の『大蔵省令』「減価償却資金の耐用年数に関する取り決め」による木造住宅の耐用年数22〜24年には、ガックリしましたね。

これは要するに『一般木造住宅は、20年も、もてばいい』と言っている様なもので、言い換えれば、住宅メーカー関係者の概念となってしまつている気がしてなりません。

こうした考え方が住宅技術の遅れに繋がっているのではないでしょうか?

さて、近頃は、市街地から少し離れた山中や河川敷に大量の「家屋解体材」が不法投棄されていることが各地で問題になっています。

そして、ある程度の量の廃材が集まると、密かに燃やされて姿を消しているようです。

最近の解体方法は、重機でバリバリ砕かれるのですから、いずれも再利用されることもありません。

しかし、その構造材の柱ひとつを取って見ても、それ一本を得るために、どれ程の歳月が掛かっているかを考えると、大変な資源とエネルギーの無駄遣いをしているのです。

「樹齢60年の木を使用するのなら、少なくとも60年以上使ってやらなければ、その木は浮かばれない。」

実は、この様にして新たな資源とエネルギーを重ねて建つのが住宅なのです。

それなのに、たった20年ほどで価値が無くなるなんて、まったくナンセンスです。

地球の貴重な資源を湯水の様に浪費し、多くの緑を奪う伐採によって他国から強い非難を浴びながらも、一向に改善しようとしていないのが我が日本の姿なのです。

一般の国民も、薄々は知っていながらも自分の夢の住宅となると、別の話しになってしまうようです。


こうした問題に関して、東京大学の農学生命科学の有馬孝禮博士が、具体的な数字を示しています。

それは

日本で住宅用に都市にストックされている木材は
炭素換算で約1億5000万トン。


これは

日本国内の森林に蓄積されている木材の22%に相当。

更に

人口造林木の48%に相当する。

そうです。

それだけの住宅用木材のストックがあるのに尚、わが国の新設住宅は、欧米諸国と比べて著しく大量の着工戸数となっています。

しかも

その反面、新設戸数の半分以上の住宅をスクラップにしており

「スクラップ & ビルド」

つまり“壊しては造る”と言う、無駄遣い連鎖を繰り返しているのです。

こうした使い捨て住宅への人々の考え方の貧弱さに、有馬博士は警鐘を鳴らしています。

『大量生産・大量消費の社会形態を改め、“住宅の耐用年数”を高めるべきである。』と。

兎に角、もういたずらに“造っては壊す”式の大いなるムダ遣いは止めなければなりません。

地球規模の莫大な浪費であるばかりでなく、個人一人ひとりのレベルから見ても何の得にもなりません。
ただ、ムダを出し、損をするだけのことなのです。

つまり住宅貧乏の原点がここにあり、それを改善しない限り、何時まで経っても豊かな暮らしは手に入らないのです。

高耐用年数の丈夫な住宅

これを探し出すことが、ユーザーにとっての最大のメリットになるのです。


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2006年09月29日

ショック!住宅耐用年数

みなさん、こんにちわ。

昨日は、朝一番から日本一デカイ特許事務所の有名な弁理士さんと打ち合わせ。

そこで「ホーリ先生、大切な相談が在るんですが!世の中の中小・零細企業や個人の発明家の人たちのお世話をして頂けませんかねぇ。」と・・・・

つまり、どういう事かと申しますと、日本の全国各地で特許や意匠登録の申請をしている人たちは、一様にして特許庁に特許申請以降、約1年半ほど経つと公開される訳ですが、何時、どの様な文面で、何処までの内容で公開されているのかを全く知らない訳でして・・・

また知るすべも無い為に、意外と不便な思いをされ、また申請手続きをした弁理士たちも、公開のチェックなど面倒であり、また利益にならないのでほったらかしらしいのです。

そればかりか、折角特許を取得しても、そのアイデアを何処に、どの様に、持ち込んだり、相談すれば良いのかも分らないまま、右往左往しているのが現状なんだそうです。

「ホーリ先生は、人脈もお有りですし、企業との交渉もお手の物でしょうが、世間の人たちは大変なんですよ。」

「何言ってんの!私だってこう見えても結構大変なんですから!」

「先生こそ、何言ってんですか!その大変さが天地の開きが在るんですから!」など等・・・

結局、世の中の特許、つまり知的所有権を有する人や、これから取得しようとする人たちの一連のバックアップになる機関を造って欲しい。と言うことになり、その準備に取り掛かった次第です。

聞けば1週間で600件も特許公開されているんだって!

その約50%の人たちの支援機関を造らねばならなくなったんです。

あぁ〜!また忙しくなりそぉ〜!


さて、今日の特報情報は、少々、ショックなお話しです。

すでに「夢の住宅」を建てられている方には、特にショックなお話しかも知れません。

家族みんなで一大決心して、そして20年から30のローンを組んで、やっとの思いで建てた我が家。

しかし「住宅の短命寿命」を国が保証している。と言うことをご存知でしょうか?


その証が

『大蔵省』



『減価償却資金の耐用年数に関する取り決め』

なのです。

その『取り決め』には、
次のような耐用年数が定められています。

@木造モルタル造り・・・・・・・・・・・・22年

A木造・・・・・・・・・・・・・・・・・・24年

B鉄骨造り(骨格材の肉厚により)・・・20〜40年

C石、レンガ、ブロックの組積み造り・・・・45年

D鉄骨鉄筋コンクリート造り(SRC造り)・・60年

E鉄筋コンクリート造り(RC造り)・・・・・60年


これらの耐用年数とは、つまり「住宅の寿命」を明文化したものです。

ですから、この耐用年数で住宅価格を割ると、年間、一体幾ら減価償却されるかが分ります。

するとローンを支払い終わった時点で、殆どの住宅の価値はゼロ以下になってしまう計算になってるしまうのす。

トホホ!ですよね。ホント!


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2006年09月28日

お釈迦さまの夢

みなさん、こんにちわ。

実は、たった今、目覚めたばかりなのです。。。

と申しますのも、夕方、大切な打合せがあり、3時から2時間弱掛けて都内に出向いたのですが、その行き返りが立ちっ放しの状態で・・・

最近、また腰の調子も今一つだったのもあり、足までパンパンに張ってしまいまして。

帰宅時に駅まで迎えに来てくれた木村佳乃似の妻と一緒に外食を2時間ほど楽しみ、帰宅早々にシャワーを浴びたんですよ。

そしたら妻が「今夜は足を揉みましょう」と言い始め、「いいよ。大変だから。」と一旦は断ったんですが、何度も言ってくれるので「それじゃあ、お言葉に甘えて!」と横になったんです。

特にふくらはぎが張ってたもんだから、最初、揉み始めの時は痛いのなんの!

それはもうあぶら汗が出そうなくらいです。

でも、その内、段々ほぐれて来て。

そして足の裏全体も揉み解してくれたんですよ。

これも最初は痛かったのですが、次第に何とも気持ちよくなってしまって・・・

もう片方も揉み解して貰っている内に、あまりの気持ち良さに、ついついウトウトと眠りに入ってしまいました。


そうたら、夢をみてしまって・・・

何処か判らないのですが、アジア南方の美しい島の様で。

夕日が真っ赤に空を染めていて。
何故か、2千人ほどの村人たちが海岸に集っているのです。
海を背に、その村人達は砂浜に腰を下ろし、何やら口々に小声で話し合っています。

そこへオレンジ色をした布を全身にまとった私が村人たちの前に進み出ました。

その姿は、まるでインドの僧のいでたちなんです。

私は、村人たちが話す言葉そのものは全然聞いたことの無い言葉なのですが、不思議に何を言っているのかが伝わってくるのです。

村人たちの前に立った私は、先ず右の村人たちに向かって静かに手を合わせ、ゆっくりと頭を下げると、村人達も手を合わせ、涙を流しながら口々に何やら言葉を繰り返し呟きます。

どうやら「有り難い。有り難い」の意味の様です。

右の人々から、次第に中央の人々に、そして左の人々へと手を合わせ、頭を垂れている内に、私の心の中にお釈迦さまの想いがこみ上げて来まして・・・

私は何も発することも無く、ただ唯、自らの心にこみ上げてくる、お釈迦さまご自身が本当に衆生の人たちに伝えたかった仏の法、つまりお釈迦さまが懸命に人々に捧げてきた祈りそのものが想いとなって心の奥底から込み上げて来たものですから・・・

もう胸が一杯になり、お釈迦さまの想いがあまりにも奥深く、また純粋で高潔で清らかなものなので、私自身が感動に涙が溢れたのです。

ところが、その私の姿を見た村人達は、そうした私の心をそのまま受け取ったかの様に、より一層、涙に濡れながら感謝の言葉を口々に繰り返すのです。

その光景に私自身が「これが自他一体の本当の姿なんだ」と痛感させられ、「法は、言葉にて伝えられるものに在らず。法は法を以って伝うるもの也」と一瞬に悟らされ、またまた感動に泣き濡れたのです。

そして「法とは、絶対真理そのものであり、出どころは生命の本源、つまり佛(ほとけ)そのものであり、その佛の衆生対する祈りそのものである。」と悟らされたのです。

その真理の法を受け取った私は、途轍もない感動に包まれ、感極まってふっ!と目醒めたのです。

目覚めた時、妻はPCに向かって何やら調べ物をしていた様で、突然、目醒めた私に驚きましたが、その後、その話しを聞かせると「成るほどね!言われる意味は良く解かります。つまり・・・」と暫く、その夢で学んだ、言葉では言い表わせない大切な事についてお互いに話し合いました。

この更新の後も、きっと朝まで話し合うことになりそうです。(微笑)

久し振りに、とても大切な事を夢で学んだ気がします。


目が醒めて、即、妻に話しました。

2人で、法について話し合った所です。

今日は、そんなお話しでした。





posted by ホーリ at 03:30 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月27日

出た!最新地震予測


ん!まぁ〜!


なんと!


タイムリーなんでしょうか!


新シリーズ開始から2日間、阪神淡路大震災を取り上げて参りましたのに・・・



本日、9月26日の産経新聞29面の中段に

『地震動予測地図1年半ぶり更新』
と白抜きされた表題記事が掲載されていました。

そして副題として

「太平洋岸 高まる切迫度」

と大文字で書かれています。


そして・・・

政府の地震調査研究推進本部は25日、全国で起こる揺れの大きい地震の発生確率を示した「確率論的地震動予測地図」の最新版を公表しました。

活断層調査などの結果をもとに、昨年3月の前回発表時のデータを更新しました。

その結果、時間の経過によって東海、東南海、南海の各地震の発生確率がやや上がるととなり、これを反映して今後30年以内に震度6強以上の地震が起きる確率が、静岡県から高知県にかけての太平洋沿岸部でマグニチュード7級の首都圏直下型地震が想定されている関東南部などの地域で大地震の切迫度が高くなり、最大1.9%高まったのが主な特徴となっています。

主な首都で30年以内にM6以上の揺れが起こる確率を例に挙げると・・・

静岡市    86%

甲府市    82%

和歌山市   33%

横浜市    33%

千葉市    27%

大阪市    22%

東京都新宿区 11%

となるそうです。

みなさんも、ご自身のお住いになっている地域を、是非、ジックリとご確認下さいませ。

予測地図の詳細は!

防災科学技術研究所


さぁ!新シリーズも熱が入って参りましたぞ!

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posted by ホーリ at 00:17 | Comment(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月26日

新シリーズ 5秒後から・・・

みなさん、こんにちは。

昨日は「阪神淡路大震災」について、お話し致しましたが、突然の大地震勃発からたった5秒間の出来事をお伝えしましが・・・

実は、その5秒後は、余震がしばらく続きました。
震度4が8回、震度3と4を合計すると30回近くも続いたのです。


その余震で、崩れかかった家屋がドンドン倒壊して行きました。

そこで分ったのが、木造や軽量鉄骨の家は揺れが大きいこと。

また電気・ガス・水道も敷地内では無事だったものの、本管系統が破壊分断されていたために、しばらく使用不可能な状態が続きました。

電気は5日目。水道は24日目。ガスは59日目に復旧したそうです。


更に、当時、建造物の半壊は約25万棟にも及びました。
古い建物が多かった為なのですが、中には比較的新しい建物もありました。
また堂々としたビルがもろに倒れている光景には、とてもショックを受けました。

1階部分が完全に潰れて、4階建てのビルが3階建てになってしまった例もありました。

そもそも、どんな建物が倒れたのでしょうか?

色々と調べて見ますと、住宅に限定して調査した結果で判明したのは、被害の中心となった神戸市内および淡路島の住宅は、かなり以前に建てられたものだったと云う事実です。

戦前、若しくは戦後間もなくと云う時代、つまり今日のような「耐震基準」も何もない時代に建てられた住宅が、地震の被害をもろに受けたのです。

地震以後に度々報道されたように、その典型的とも云うべきものは、石を置いただけの基礎に土台を載せ、屋根には大量の練った赤土を敷いて瓦を葺くという造りでした。

基礎自体には、当然、耐力が無く、しかも建物の土台と繋結されていません。
そこへ重い土と瓦を屋根に載せると云う、いわゆる頭デッカチの構造だったのです。

これではグラッ!と来れば、ひとたまりもありません。

そもそも神戸の一帯は、昔から地震の無い地域とされていました。

ですから人々は地震に対する備えよりも、洋風に対する備えばかりを考えていた様です。

土でつくる重い瓦で屋根を葺くのも、つまりは風対策だったのです。

これは、淡路島での古い住宅にも、共通していました。

住宅自体がこうした地震に極端に弱い構造である上に、神戸は地質学的にも問題のある地帯だったのです。

現在も、目の前が海の神戸ですが、昔の地形を調べて見ると、どうやらかつては三ノ宮辺りまで海だったようです。

ですから、今の神戸の市街地の大部分が、いわゆる「埋め立てられた地帯」だつた訳です。

すでに昔の面影は無い神戸ですが、倒れた高速道路の下は、かつて川床であつたとか、湿地帯を埋め立てたところに町が出来た、などと言った調査報告書が出されています。

つまり、この地帯は成立のその時から地震に対して極端に弱い条件だったと言えるのです。

そうした「地質学的問題」を含んだ地域と「家屋の構造的要因」を併せ持った上での阪神淡路大震災の勃発。
そして引き起こされた大被害は、こうした悪い条件が重なって、大変不幸な結果となってしまつたのです。

耐震をまったく考慮していなかった「古い住宅」以外に、実は比較的新しい時代に建てられた住宅でも、脆くも倒れたケースが多く見られたのです。

その原因は、何だったのでしようか?

公的機関の調査結果によって明らかにされたのは・・・・・

「設計段階からのミス」
「構造的な欠陥」
「使用素材の問題」
「施工上の問題」


などです。

分りやすく言ってしまえば「いい加減な設計・施工」によって倒壊したのです。

地震後、多くの専門家や設計者が現地を訪れて「倒れた建物」と「残った建物」とを調べて歩きました。

その結果「無茶としかいい様が無い構造」や「ひどい手抜き」などの様々な問題点が明らかとなったのです。

それを更に具体的に述べますと

・基礎と土台がしっかりと繁結されていない
・しかるべき補強金具が使われていない
・筋交いが入っていない
 (または単にクギ打ちしてあるだけ)
・構造的に無理な間取りで造っている
・壁量の絶対不足
・土台、柱など構造体が腐朽したもの

などなど、書き上げればキリが無いほどです。

「これでは大地震でなくても倒れて当たり前」と言った声が続発しました。

地震以前には、どう見ても立派な建物の筈だったものが、地震によって“化けの皮”が剥がされた。と言う訳です。

との住宅も軒並み倒れてしまった。と言うのであれば「不可抗力」の四文字で片付きます。

しかし現実はそうではなく、メチャメチャに壊れた住宅と住宅に間に、まったくの無傷状態の住宅がちゃんと立っている。

これを、どう説明すればいいのでしょうか?

同じ時期に建てられた同様規模の建物であるならば、やはり何らかの問題点を抱えた家が倒れた。と考えるのが当然です。

ですから、声を大にして「全壊・半壊0」を唱える大手住宅メーカーに、是非、具体的にお尋ね下さい。

「全壊・半壊0」と言うならば、阪神淡路大震災時に

・その地域に、過去20年間で何軒の住宅を建てていたか(建設実績)この点を先ず聞くことです。
この問いに適切に答えられなければ、メーカーとは言えません。

次に
・震災直後、建てられていた、そのすべての住宅の被災状況とその調査表(写真も含めて)この点がとても重要です。
何故なら「全壊・半壊0」の証明になるのですから、当然です。

・被害状況に対してメーカーが行った保証内容および修理内容とその費用の詳細これにチャンと答えられれば、そのメーカーの企業姿勢と住宅品質がハッキリと分かりるでしょう。

さて、この質問に積極的に答えられるメーカーが何社あるでしょうか?

そもそも「全壊・半壊0」を全面に掲げて宣伝する住宅メーカーの多いこと。

であれば、何処の展示場でも正しいデーターを取り揃えてなければなりません。

少なくても、私が質問した限りで、それらのデーターを取り揃えていたのはレスコハウスさんだけでした。

更に半壊にまで及ばなくても、震災時に建物の揺れは如何だったのか?

タンスや家具、家電製品の転倒などは起きなかったのか?

これも大変重要な問題点です。

何故ならばタンスや家具の転倒によって下敷きになり、逃げられなかった人々や大怪我をした人々がとても多かったのも事実です。

ですから家が倒壊・半壊せずとも、建物そのものが大きく揺れると言う事も二次災害を加速させる要因なのです。

ですから、神戸の震災についての住宅メーカーの答えが帰って来たら、室内での家具の転倒状況と被災者の声にも言及して見て下さい。

ハウスメーカーの、つまり自社の建物についてプロである筈の営業マンが、一体どこまで、そうした大切な事柄を把握しているのかが歴然とご理解できます。


さぁ!新シリーズ第2弾です!

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2006年09月25日

新シリーズです。たった5秒で・・・

みなさん、こんにちわ。

先日来より、予告しておりました
☆最終章☆
必見特別編
『自然災害に負けない レスコハウス 強さの証明』
の公開についてです!

現在、著作権、その他について調整中ですので、今、暫くお待ち下さいませ。


さて、何時もの時間に更新が出来ませんでしたが・・・


いよいよ新シリーズの開始です。

気に成っていた「阪神淡路大震災」を色々と調べて見たら!

1995年1月17日午前5時46分。

何の前ぶれも無く、いきなりドーンと来たそうです。
私たちが知っているユサユサ、グラグラてはなく、グワッ!と言う感じの大きな横揺れだったそうです。

その瞬間、約2秒ぐらいの内に家ごとジェットコースターになった様な感じだった。

慌ててテーブルの下に潜り込み、何も出来ず、ただジッとしていた。

太い柱がねじれて、家が壊れるまでに地震発生からホンの5秒ほどしか掛からなかった。

たった5秒では、何も出来なかった。

後で分ったことだけど、最初の強い横揺れで庭に立てていた特大の石灯ろうが粉々に砕け、数十キロもある大きな手水鉢が1mもずれていた。

そして次の余震で、屋根瓦がガラガラと大きな音をたてて崩れ落ち、木造平屋建ての住宅は、全壊に近い損傷を受けた。

周囲の建物は、殆どが全壊。
もしくは全倒壊という惨状だったそうです。

築いてわずか3年の、すぐ近くの神社(木造)も一瞬にして全壊の憂き目を見たほどだった。

昨日の町の姿は、すでに無く、川向こうの住宅地からモクモクと黒煙が立ち上っているのが見えました。

やがて火の手は、川向こうを焼き尽くし、一帯を焼け野原にして行った。と・・・


殆どの人が、まだ寝入っていた時、突然、地震が襲ってきたのです。

この地震は、平和ボケした日本人に大きな鉄槌を下すこととなりました。

また世界でもトップレベルの技術を駆使したと云われた高速道路がもろくも横倒しとなり、真新しいビルさえ倒壊したのです。


高速道倒壊


黒煙を上げて燃える神戸の街のニュース中継を見た人々は、何か映画のシーンを見ているような錯覚に捉われた筈です。

しかし、その映像は作られたフィクションではなく、正真正銘、今、起きている現実をリアルタイムで映し出したライブだったのです。

そして、当時の発表では、死者は6425人。

その大部分に当たる、およそ90%の方たちが倒壊した建物の下敷きになって亡くなられたのです。

床や屋根が落ち、挟まれた状態となり、そこに火の手が迫ってきて・・・

消火しようにも、水道が断水され、一滴の水も出ず、為すすべもなかった。と云うのが、あの時の惨状だったのです。

この地震の規模は、実は、意外なことに比較的小さいものだったのです。

マグニチュードで云えば、M7.2です。
この数字だけではピンと来ないかも知れませんが、あの「関東大震災」が、M7.9、そしてこれから起きると予測されている「東海大地震」の規模は、M8.0と推察されています。

以前にも「家を〜建てるなら〜♪」シリーズでも触れましたが、M7.2とM7.9、あるいはM8.0とでは、大した違いがないように見えます。

ところが、実は大違いで、M7とM9とでは地震のエネルギーは32倍も大きくなってしまいます。

その未曾有の巨大地震となる「東海大地震」に、あなたは、どの様に備えるべきなのか?

そうした観点から「住宅」を考察して行きたいと考えます。

これからの「新 家を〜建てるなら〜♪」を、どうぞ、よろしくお願い致します。


新シリーズ開始のお祝いに!

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posted by ホーリ at 17:27 | Comment(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月24日

憶えてますか!

みなさん、こんにちわ。

今日は、土曜日。
電話も掛からず、気分的にのんびり出来た1日でした。

今日は、突然、妻が「土地、見に行こうか!」と言い出し「そうだね。そうしよう!」とばかりに・・・

町田市と八王子市の境界に位置する、多摩境駅近辺、南大沢、薬師台、鶴川街道沿いを探索してまいりました。

当方の調べでは、60万〜80万/坪の土地価格。

しかし、高いねぇ〜!ホント!

でも、中々いい所を見つけました。
地元の不動産屋さん曰く、どうやら来年になると、少し大きめの土地が出るそうです。

それまでは、ジッと我慢の子ですねぇ。


さて、みなさんは憶えてお出ででしょうか?

1960年から1967年にかけて、NHKでやっていた人気番組の「おかあさんといっしょ」の中でやっていたブー・フー・ウーってヤツ。


フーフーウー


懐かしい〜!(笑)

そう、あの有名な「オオカミと三匹の子ぶた」のパクリみたいな子供向けあらすじなんですが・・・

若い方は、知らないかも、ですが!

さて、その「オオカミと三匹の子ぶた」の物語は・・・・

昔々、あるところに3匹の子豚が住んでいました。
長男は横着者で、簡単に作れるワラの家を作りました。
次男も遊び好きで、簡単な木の家を建てました。
でも三男は正直者で真面目な子で。一生懸命にレンガの家を築きました。
そこにオオカミがやってきました。
オオカミはワラの家を、一息で吹き飛ばしてしまいました。
長男は、慌てて次男の木の家に逃げ込みました。
でも次男の木の家も簡単に壊されてしまいました。
長男と次男は命からがら三男のレンガの家に逃げ込みました。
オオカミはレンガの家に襲いかかりましたが、頑丈なレンガにとても歯が立たず、肩を落としてとぼとぼと帰りました。
それからと云うもの長男も次男も反省して、3匹の子豚は、仲良く、幸せに暮らしましたとさ。
と言うものでした。

まぁ、今どき、ワラの家は有り得ませんよね。
しかし、木の家は存在しますし、軽量鉄骨の家もあります。
また、日本ではレンガの家は、まず建てませんけど、頑丈な家は家は建てられます。

オオカミは差し詰め、嵐や台風などの災害ですね。

要は「オオカミと三匹の子豚」の話しは、備えあれば憂いなしを例えた童話です。

さて、阪神淡路大地震の記憶が消えない中、東京直下型地震・東海・東南海・南海地震の発生が話題に上る機会が増えています。また、耐震偽装問題も世間を震撼させました。

そうです、三匹の子豚の話を引き合いに出すまでもなく、住まいは安全で安心して暮らせる基本性能が高いことが大切なのです。見た目の美しさや洒落ているより丈夫で長持ちが一番だと思えてなりません。

では、基本性能が高い住まいとは… どんな住まいなのでしょうか。

1番目は「高耐久」であることです。

住まいは、耐震性能や耐火性能が高く家族の生命と財産を確実に守れる安心の場でなければなりません。
耐震面では、このシリーズでお話しした様に、地盤調査を実施し測定結果に応じた基礎工事を行うことが求められます。その上で地盤補強や構造補強を行い耐震性能を高め丈夫な住まいとすることが大切です。
火災については自宅から火を出さないことが大切ですが、延焼や類焼を防ぐために隣家から十分離して建てるとか、外壁を耐火素材にするなど、火を出さない火を貰わないための耐火性能を高めることが大切です。


2番目は「長耐久」であることです。

住まいを長持ちさせるためには、基礎・外壁・水回り部分の排水性能と耐水性能を高めるだけでなく、雨樋の目詰まりの点検や結露の防止など防腐性能を高めることも求められます。
更に、木造の場合は、防蟻対策や傷みを拡大させないための日頃のメンテを怠らないことが大切です。
住まいも身体と同じように愛着を持って点検・整備することが長持ちの秘訣なのです。


3番目は「健康的」であることです。

現在は化学建材の使用によるシックハウス症候群、ハウスダストによる健康被害などの認識と対応が普及しています。ご家族の健康的で明るい生活のために、天然素材の使用や通風・採光にも配慮したいものです。
省エネや防音性を意識し気密性を追求し過ぎ換気不足や結露など、人の健康や住まいの健康にも影響を及ぼすことを知り、正しく対応することが大切です。


4番目は「省エネ指向」であることです。

これからの住まいには生活に使うエネルギー量が低いことが求められます。
省エネ効果が最も高いのは住まいそのものの断熱なのですが、エネルギー効率が高い住まいを建てることが求められます。
ペアガラスの採用や屋上の緑化など計画段階から検討を加えたいものです。


5番目は「高齢化対応」であることです。

バリアフリーが社会的な課題となり、現在ではかなりのレベルで安全性と使いやすさが達成されています。一方、長く住むということは家族構成の変化にも対応することが求められます。
例えば、子供が独立して部屋が余って掃除が大変、親と実家で住み続けたいが古過ぎるなどの問題が発生します。
基本性能が高い住まいであれば、間仕切りを変更するだけで大きな部屋に変身させるなど柔軟に対応ができます。
高齢化対応と家族構成の変化への対応は計画段階から同次元で考えておくことが大切なのです。


6番目は「環境共生型」であること です。

これからの住宅建築には建築ゴミを減らすことが求められます。
特に、化学建材は土に還元されないことから、地球に負担をかけないやさしい建材を使う配慮が求められます。
また木造建築用の木材も、森林伐採問題などで大きな懸念として各国から指摘を受けています。
住まいを長持ちさせればそれだけ建築する戸数が減りゴミも減ることになるのです。
これからは、長期に渡る環境への配慮も求められることでしょう。



最後に…

ヨーロッパの格言に「親が家を建て、子が家具を揃え、孫が食器を整える」と言うのがありますが、初代が基本性能の高い住まいを建てることで、親から子、子から孫へと時代ごとの役割を計画的に行い、人も住まいも長寿を実現する暮らし方を真剣に検討されては如何でしょう。
今の我国に是非とも導入したいライフスタイルなのです。
またこの考え方が親子二代に渡る住宅ローンなどの負担から来る「住宅貧乏」を回避する一番の方法でもあるのです。


私は、そうした観点から、熟考を重ねた上でレスコハウスに決めました。

あなたは、どんなお家を望まれるでしょうか?

もしも素晴らしい住宅を発見されたなら、是非、お教え下さい。

あなただけの、あなたとご家族のための、素晴らしい住宅を諦めないで、探求しましょう。


それはそうと・・・

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厚いねぇ〜!10位の壁!

みなさんに、ズッとご支援頂いているのに、中々、突入出来ません!

もうチョッとなのに、抜きつ抜かれつの日々で。

みなさんも、少々お疲れ気味かと存じます。

今日は、ワン・クリックお休みして、月曜から力一杯、頑張りますか?

エッ?

ついでだからクリックしてやる!ですって?

おありがとう御座いますぅ〜!

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2006年09月23日

緊急告知 です!

みなさん、こんにちわ!

今日は、実務的な仕事はOFFとなり、来週の予定などを決める電話連絡の日。

と言う訳で、朝一から相○原のア○・ワー○ドへ出掛けて来ました。

この1ヶ月、虎視眈々と狙っていた折りたたみ自転車の特売がある。との情報を得たからです。

そのネタ元は

何と自転車売り場のおばさん。(笑)

実は、都内に出掛ける際に、駅まで自転車で行こうと思っていたもんで

さりとて、盗難に遭っても惜しくない程度のもので

しかも、現在はマンション生活で駐輪場が狭いため、折りたたみ式のものが欲しかったんですよ。

そこで、以前から所用であちこちのホームセンターに行った際、値段をチェックしていたんですが、どれもこれも少々お高い。

それで一番安かったのがア○・ワー○ドだったんです。

そこで、意を決して買いに行ったんですよ。

「これ、如何?チョッと高いけど9800円のヤツ。」

「先生が欲しいのなら、いいですよ。」と優しい妻。

そこで、妻が売り場にいた年配の女性に、盗難防止登録について質問したところ・・・。

何を勘違いしたのか「あのね、あまり大きな声では言えないけれどね!もしかすると来週の木曜日あたりには特売のチラシが入るかもよ!急がないんだったら、その時だと、この自転車が6000円台の時もあるんだから!」とポツリ。(ムヒッ!)

9800円6000円台?

2人顔を見合わせ、即決で出直すことに。

それが今日だったのさぁ〜〜〜!

だからと言って「もしかすると」の話しですから、今日、絶対に安くなっているとは限りません。

駄目で元々。五十歩百歩!

と思って

行って見たら!

まっこと!大当たり!

先週9800円の自転車が、

6980円に!

安っ!

ところが!

「先生、見て!見て!見てェ〜!」

テレビ通販の如きセリフで妻が手招き。

通常価格6980円



折りたたみ式自転車



なっ!

何と!

たったの

3990円なり〜!

それもシマノ製6段ギア付き!

即、
売り場の真ん中で
妻とスクラムを組んで、作戦会議。


「買おうと思っていた自転車を諦めて!」

妻も「これなら欲しい!」と言い出して

2台購入することに決定!(爆)

と言うことで、念願の自転車、ついにゲット!わぁ〜い!わぃ!


さて、本題の『緊急告知』でっす。

先日来より、予告しておりました

☆最終章☆
必見特別編

『自然災害に負けない レスコハウス 強さの証明』

の公開についてですが!

ほぼ準備が整いました。



レスコさんの秘蔵画像をペーストしたいと考え、

現在、著作権、その他について調整中です。



明日は土曜日。

回答は来週に持ち越しそうです。

と言うことなので、

今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

が!

ただ、お待ち頂きたい!と申し上げているのでは御座いません。
私の拙い(つたない)ブログでは、とても言い表わせなかった大切な事柄を

ふんだんに盛り込み

実に的確に

しかも解かりやすくまとめています。

もしも、この情報を公開することになると

あなたの
住宅建設に対する考え方が
大きく変わるものと確信しています。


それ程の内容の濃いものだと自負しております。

これから住宅建設をお考えの方!
どうぞ、精神を集中して、お待ち下さいませ。


また、既にお家をお建てになった方!
今後の対策などのご参考にして頂ければ幸いです。


そして建設業に従事されている方。
これ以上の高い品質と徹底された技術と管理と
自信が御座いましたなら
是非、お教え頂ければと存じます。




さて!夢の10位圏突入を目前に、現在12位で奮闘中です!

10位圏内まで、後17クリック!

あなたのワン・クリックで厚い壁も砕け散る!

ぽちっ!

力強いご支援、ご協力、ありがとう御座います。





posted by ホーリ at 00:14 | Comment(0) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月22日

決定版 新たなる決定打!だっ!

みなさん、こんにちは!

本日は、早速、昨日の熱が冷めやらぬ内に、つづきを話しましょう。

レスコの渡辺マネージャーによる新たなる決定打とは、

どんなことだったのか?

6月6日、妻と2人、車に乗り込み、16号線を横浜に向けて走りました。

妻は、それまでレスコハウスさんから頂いた数冊のカタログと私の話ししか聞いていません。

ですから、色々な住宅展示場に一緒に出向くと、やはり収納が多い家(蔵のある家)や、住宅に付き物のデッドスペースを有効に活かしたパナホームさんなどは、結構、お気に入りなんです。

そりゃそうですよ。家中の荷物をすべて把握しているのも、またそれらを片付けるのも、我が家では妻が中心ですからね。

但し、住宅の建設工法については、妻も『絶対に頑丈で潰れない耐震工法でなければ!』と言っていましたので、どこのメーカーに訪問してもデザインや仕様、アイデアには反応するのですが、工法の説明を聞くと、?・?・?の面持ち。
一歩、モデルハウスの玄関を出ると、「ねぇ先生、あの工法って本当の大地震に耐えられると思います?私は、不安だなぁ〜。やはり免震構造や制震装置には無理がある見たい。」と言っておりました。

さて、そんなこんなで横浜は平沼橋展示場に到着した私たち。

先ずは妻をレスコハウスのモデルハウス方面に案内する私。

途中、インフォメーションに立ち寄り、各メーカーのパンフレット棚の中から、工法別住宅メーカー一覧表みたいなものを探し出し、バッグに仕舞う妻。

そして、やおらレスコさんのモデルハウスに近付きつつ「あれがそうだよ!」と指差す私。
「ふ〜ん。あれがレスコさんの建物?何だか年数が経っている感じですね。」
「ああ、聞いたところによると10年くらい経ているらしいよ。」
「えっ?そうなの?だったら逆に綺麗ですよね。成るほど、しっかりした感じ。」と言いつつ玄関前へ。

「あっ!これが先生の言ってたゴッツイ基礎ね。」
(因みに妻は、未だに私のことを先生と呼んでいる。確かに先に生まれたには違いないのだが)

「そうそう!凄いだろ?」
「本当!今まで他で見てきた基礎の倍は在りますね!これは確かに凄いわぁ!」
「ねっ!凄いだろう!」と自分が造った訳でもないのに妙に威張る私。
威張りついでに「で、この基礎の上にボルト止めされているのが、」と言うと、
「WPCパネルよね。」と妻に言われてしまった。
「流石!」と一言、褒めて終わってしまった。
「これなら、丈夫ね。確かに・・・」と基礎からパネルの裏表を見詰め、そして触れながら呟いていた。

ひとしきり玄関で感心した妻を誘い、モデルルームへ。
事前に訪問することを連絡していたので、出迎えてくれた社員の人に、渡辺マネージャーさんをお願いした。
「いらっしゃいませ!お待ちしておりました。」と満面の笑み。
妻を紹介し「レスコハウスの渡辺です。よろしくお願いします。」とお互いに挨拶交わし、早速、妻中心に一通りの説明をお願いした。

嫌な顔一つせず、私に説明してくれた同じ内容をもう少し噛み砕いた説明を丁寧にしてくれる渡辺さん。
その説明を熱心に聞き、時折、質問をしている妻。
「成るほどぉ〜、この発泡ウレタンなら水は浸透して来ないですね。断熱性も高そうだし。」
「ふ〜む、このボルトで基礎とパネル同士がガッシリと接合されているんですね。」
「やはり、あの天上に付けられている空調がお薦めなんですか?」流石、細かい所まで気が付く妻。
「いえ、今は通常のエアコンが随分性能が良くなっていますから、寧ろ、必要な部屋に取り付けられた方がいいでしょうね。ここはモデルハウスですから、あの様なセントラル式を採用していますが。」
「と言う事は、あらかじめ取り付け場所を決めないと駄目ですね。」
「はい。それは建物の間取り等が決まってから、打ち合わせで決める事に成ります。」
「そうですよね。でないと、PCパネルの壁に穴を開けないと駄目ですものね。」など等・・・。
1階、2階の部屋を全部見て、3階に上がり、空中庭園を見た妻は、「これが空中庭園ね。あぁ〜、気持ちいい!」と隅々まで見て回っていた。

最後にリビングでお茶を頂きながら「レスコハウスが、とっても丈夫に出来ていて、安心して住めるお家だと言うことが良く分かりました。出来れば、他の展示場のレスコさんにもお伺いしたいと思います。今日は、本当にありがとう御座いました。」と礼を言う妻。
「そうですね。他のモデルルームも是非ご参考にして下さい。今日は、遠くまでお越し頂き、ありがとう御座いました。また何かご質問など御座いましたらご遠慮なく、お申し付け下さい。」と渡辺さん。

そこで私は、空かさず「実は、先日、湯河原でこんな物件を見つけたんですが・・・。」と持参した土地の詳細書類を広げた。
「そうですか。」と書類に目を通す、渡辺さん。
その傍らで「中々、見晴らしがいい場所で、広さは300坪なんですが、地盤やら土留めの擁壁が気に成って。レスコさんで建てると成ると、地盤もシッカリしていないとね。」と説明。

「そうなんです。以前もお客様がご自分で横浜に購入された土地にレスコで建てて下さる計画だったのですが、当社で調べたら、そこは以前埋め立てした土地で相当な軟弱地盤だと判りましてね、基礎杭を打ち込まないと駄目ですよ。と申し上げたのですが、他社メーカーさんに相談したら問題ない。と言われたという事で、何とか杭なしでレスコで建ててくれ。と言われたのですが、結局、お断りしました。すると、そのメーカーさんで建てられたのですが。半年ほど経って、家が傾き始めた。何とか修復出来ないか?と言われ、そのメーカーさんは?とお聞きすると無理です!の一点張りだったそうで。拝見すると、地盤沈下が激しくて、手の施しようがなくって・・・。ですから、建てられて一年後には、売り出されてしまいましたよ。その様なことにならないように注意しないといけません。」

「そうですよね。地盤はとても大切ですよ。それにこの土地の隣りの畑との段差もかなりありますし、この不動産屋に聞くと、元々企業の保養施設が建っていたらしくって、なのに地目が畑になってるんですよ。渡辺さんのご意見をお聞きしたいと思いましてね。」

暫く、書類を見ていた渡辺さん。
「この書類、お預かりしていいですか?私もチョッと気に成りますので、私なりに調べてみましょう。それとホーリさん、この不動産屋に詳細をお聞きしてもいいですか?」
「全然、構いません。ホーリに頼まれた。と言って頂いて結構ですから。」

そうお願いし、レスコハウスさんを後に、折角だからと他のメーカーさんのモデルハウスを数件、見学しました。
しかし乍、渡辺マネージャーからレスコハウスの頑丈さや快適さをお聞きした私たち2人は、他社のモデルルームを訪ね、説明を受けても何となく物足りなさを感じ、夕方、帰宅しました。

そして9日の金曜日。
急に仕事がキャンセルとなった為に、これ幸いと2人で世田谷のオークランド展示場に出向き、レスコハウスさんを訪ねました。
出迎えてくれた営業の方に、渡辺さんのお名前を告げ「こちらの建物を拝見したい。」旨を伝え、快くモデルルームを案内してくれました。

自然との共生を実現する二世帯三世代住宅で、オークランドの建物は大きなリビング、大理石を使用した共用部、要所に配された豊かな植栽。無理なく自然との共生が実現できるレスコハウスならではの最先端2世帯住宅。世代それぞれの生活スペースを十分に確保しつつ、プライバシーの確保も重視したプランニングになっていました。

お陰で自分達が目指す家づくりの良い参考になりました。

そして、その日の夕方、大阪の顧問先から電話が入り、急遽、大阪行きが決定。

6月10日、朝一番の新幹線で大阪入り。
大阪に到着後、直ぐに社長同行の下、一気に5軒を挨拶回り。

その日、渡辺マネージャーから湯河原の土地の件で電話があり、翌11日の日曜日、2時頃お伺いする事になったのです。

さぁ!ここからが『渡辺マネージャーによる新たな決定打』の始まりです。

新幹線を新横浜で降り、JR横浜駅西口で送迎バスに乗り、展示場まで。

そしてレスコさんにお邪魔すると、早速、渡辺マネージャーが沢山の書類を手にお出でになりました。

「どうも、こんにちは。先日、世田谷展示場にお出かけ下さったのですね。」とにこやかに。
「えっ!我々がお邪魔したことを、こちらに伝えられているんですか?」
「はい。その日の夕方には連絡がありました。どの様なお話しをされたか、どの様なご説明をさせて頂いたか。などを報告して参りました。少しでもお客様のご希望に応えられるようにする事が私たちの仕事ですから。」と話されながら、湯河原の土地の書類をテーブルの上に広げられました。

「それで、現地を見てまいりました。」と数枚の写真を順に並べられました。

「えぇ!湯河原まで、わざわざ出向いて下さったんですか?」

「はい。丁度、小田原に所用がありましたので、そのついでに。」

でもね。小田原から湯河原まで、有料道路を使っても片道3〜40分も掛かるんですよ。

「やはり土地は現地でチャンと見ないことには、細かいところまで確認できませんから!」

これには、流石の私も、ホント、感心するやら、感激するやら!
だって、レスコハウスさんに決めた。と言っても、まだ仮契約している訳でもないんですから!

「この写真の土地で、間違いないですか?」

その写真を手に取り「はい。間違いないです。」と私。

「それで、この土地についてですが・・・。先ず第1点として、周りの状況から見て、地盤はシッカリしていますが、土留めの擁壁が相当古いものですね。」と数枚の写真を見せてくれ「ここと。ここ。それと、ここですね。かなり大きな亀裂が入ってますし、それに、この土留めには水抜きの穴が1ヶ所もないんです。これでは建設許可が出ないでしょうね。」

「そうなると、全体の土留めをやり直す必要が出てきます。これは相当の費用が掛かりますね。」

「それから第2点ですが、役所に行って調べたのですが・・・、」

「えっ!役所まで行って下さったんですか?」と本当にびっくり。
大体、住宅メーカーさんが、何時建てるとも分からない土地について役所まで調べに行くなんて有り得ない事なんですから!

「はい。やはり地元の役所でなければ分からないこともありますので。」と渡辺マネージャー。

確かに、その通りなんですが!
この一言には、本当に参りました。

今風に言えば、『マジ!参ったぜ!やられたぁ〜!って感じぃ〜!』(爆)

「それでですね。どうも役所にも記録が無い。との事だったんですが、どうも、この土留めは無許可で工事した様なんです。そこで、土地について閲覧すると確かに保養所が建っていたのですが、役所の人に保養所が建つとき確認されなかったのか?と尋ねると、どうもハッキリした回答が帰ってこないんです。私も仕事柄、これ以上は突っ込んだ質問は出来ないと判断して引き下がったのですが・・・。どうもこの土留めの擁壁も保養所も違法建築だった様ですね。」

ギョエ〜〜!(驚)

「それと第3点ですが、この不動産屋さんは少しおかしいです。この土地の書類を見ると土地の平米数と坪数とが計算すると合わないんですよ。」

「あへっ!本当ですか?」唖然とする私。

「ええ、いいですか?ホーリさんはご存知の事と思いますが・・・。1坪は、つまり1間(1けん)×1間。1間とは1.8181818mです。すると、1坪は、3.305785uになるんです。」

そう言えば、そうでした。1間は1.8181818m。1坪は、3.305785u。その基本的な事が、何時の間にか当たり前になってしまい、1坪は3.3uと頭の中で略してしまっていました。

再び『マジ!やべぇ〜!』です。

「そうすると、この書類の300坪は、991.7355uなんです。でもこの書類の平米数と坪数とは、ホラ、数値がずれているでしょう。」

「つまり、この不動産屋は、本当の不動産屋ではないんじゃないかと思います。もしも、プロの不動産取り扱い業者であれば、この様な基本的なミスは有り得ませんから。」

「ですから、この業者さんは、例えばノンバンクなどの金融業で、担保として土地を所得して、それを売買しようとしているとか・・・。それとも、他社からの依頼で販売しようとしているとか。いずれにしても何か有りそうな感じがしますので、この土地は、あまりお薦めは出来ませんね。確かに眺望のいい環境の場所なんですがね。」

この日、私は、渡辺マネージャーの現地を見て、役所に行って、の行動の早さ、調査力、判断力、そして分析力の的確さと建築に携わるプロとしての素晴らしさに心底、感銘したのでした。

私が「レスコハウスの渡辺マネージャーによる新たなる決定打が放たれることに!」と申し上げた意味が、これでご理解頂けたと思います。

その意味で、渡辺マネージャーさんには、完全に脱帽です。
ノックアウトです。
場外ホームランです。

このことを帰宅して、妻に伝えたところ、私同様に「渡辺さんって本当に素晴らしい方ですね。先生!」と深く感心し、益々レスコ・ファンになったのでした。

と、まぁ〜、こんな経緯がありまして
『今度、家を建てるなら』
レスコハウスにしよう!
と、なったのです。


この『家を〜建てるなら〜♪』シリーズも
6月20日から書き始めましてた。(多分?(笑))

長い間、お付き合い下さいまして、本当にありがとう御座いました。

さて、お楽しみ頂きました、この「家を〜建てるなら〜♪」シリーズも、いよいよ「最終章」を迎えることとなりました。

その「最終章」として、
必見特別編
『自然災害に負けない レスコハウス 強さの証明』
を公開し、シリーズ終了と致したいと存知ます。

さぁ!ついに終盤です。


最後の!最後のぉ〜、お願いに参りました!

約20クリックで『夢の10位圏へ突入』でっす!


さぁ!あなたの力強い!ワン・クリックを!

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ご支援、ご協力、深く感謝申し上げます。





posted by ホーリ at 00:03 | Comment(0) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月21日

決定版 新たなる決定打の始まり

みなさん、こんにちは!

お陰様で、レスコハウスさんについてのご質問やお問い合わせを毎日の様に頂いているホーリです。(笑)

ですが、私、レスコハウスさんの営業マンでもなければ、レスコさんのPRを頼まれて、こうしてブログを更新している訳では御座いません!

ですので、サイドバーの「リンク」に「レスコハウスさんのHP」を貼り付けましたので、そちらをご覧下さいね。

それと私を担当して下さっている渡辺マネージャーのE-mailのアドレスです。

katsuhiko.watanabe@rescohouse.co.jp ですぅ。


そもそもこのブログ記事は、純粋な意味で『将来、夢のマイホームを建てたい!』って方々に、少しでも正しい情報をお伝えし、また私自身が『本物の優良住宅メーカーは何処だ?』と探し捲くっていた矢先、本屋で偶然にも眼にした《レスコハウス》の文字に始まった経緯。

そして、そこから、私の住宅メーカーへの探究が本格化!

ついに自信を持って『ここだっ!』と言えるメーカーさんに出会えた感動と喜びをお伝えしたくって、今日に至ってしまいました。

その甲斐有ってか、毎日の閲覧者の方々も300人を超え、人気ブログ・ランキングも当初の60何位からアレヨ!アレヨ!と言う間に、今では何と14位!

25位辺りをウロチョロしていた時、もしも、一瞬でも『夢の10位突入できたら』の話題から、10位突入記念小説の構想を練り始め、その後の日々のランキング上昇ペースは留まる所を知らず、慌てて、必死こいて小説『神世紀の黎明』の執筆に取り掛かり、やっと本日、プロローグが書き上がった今日この頃。(ふぅ〜!一気書きしてもたわ。(爆))

と言うことで!

さぁ!夢の10位圏突入記念小説の公開も目前だぞぅ!

さぁ!一気に行こうぜぃ!夢の10位圏!

あなたのワン・クリックが頼りです。

☆ぽちっ!☆

ご支援、ご協力、深く感謝申し上げます。


さて、昨日のつづきです。

4月1日、お邪魔したレスコハウスさんを清々しい気分で後にし、頂いたカタログを手に、平沼橋からテクテクとぶらつきながら、確か30分ほど掛けて「みなとみらい」の待ち合わせ場所を目指しました。
その道中、中高層マンション、低層マンション、そして様々な住宅などの建築様式や工法、デザイン、強度についての想定などを観察しながら、結構、楽しみながら歩き着きました。

妻とお義父さん、そして名犬ボブと合流し、3人と1匹でドッグ・レストランでお茶を頂きながら、レスコハウスの話題に華が咲きました。

でもね。
カタログを開いて説明しながら、思いました。

レスコハウスの品質が他社メーカーの製品と比べ、何が、如何して、何処が、そして、だからここが違うんだ。と、どうも決定的なことが旨く、そして中々伝わらないんだな!ってことを!

よし!それなら近い内に妻を連れて、もう一度レスコさんを訪ねてみよう!と心に決めたのです。

その後、4月6日に一旦、北海道に帰省。
7日から14日まで滞在し、再び15日にフェリーに乗船し、関東に出張となりました。

17日の月曜日から、18日、19日、20日とスケジュールを順調にこなし、ポッカリと予定が空いた金曜日はどうするか?と妻と相談。

それならばと急に思い立って、ネット検索。
その結果、妻、お義父さん、お義母さん、ボブ、そして私のご一行は、ドライブを兼ねて平塚・大磯・湘南方面に出かけました。

先ずの目的地は平塚の分譲住宅「湘南めぐみが丘」の見学です。
この分譲住宅は、東急電鉄が売主。販売代理店は、東急リバブル。設計・施工は、東急ホームさんと言う、言わば大手の企業さんです。

現地に到着し、早速、アンケートに記入。
そして順に3軒の新築住宅を見学しました。
外観は、とってもお洒落なデザインで垢抜けた色使い。
間取りも、良く工夫されており、天上も高く、広々としています。

ここで販売されている住宅は、2×4工法で、土地が62坪で建物面積が32坪(4LDK、価格3657万円)〜土地面積は同じで建物面積41坪(5LDK、4536万円)というもの。

駐車スペースも2台分を確保しており、流石、都内から離れると余裕の作りです。

でも、私には、今一ピン!と来ないんです。
しかも、その日、帰宅してネットで調べて判ったのですが!

カタログには「めぐみが丘」から平塚駅までバスで20分。バス下車徒歩2分。と書かれています。

私たちも車で確かめてみると、ほぼその程度だったのですが・・・。

この点のクレームが多かったんです。
つまり、私が確かめたのは昼前。
『実際の通勤時間となると、何と1時間半も掛かってしまい、とてもバスを使った通勤・通学など不可能だ。』『これは立派な詐欺です。東急グループに寄ってたかって騙されました。』と言うものです。

成るほど!
それは有り得るな!と思ってしまいましたね。

その日は、平塚、そして大磯、それと湘南の町並みを見ながら、その土地柄や風景、環境などを見て回り、最後に湘南海岸で夕日を浴びながら名犬ボブ君の散歩タイムとなりました。

その翌日は、河口湖付近を散策。
風光明媚な良い環境です。
でも、その日は名犬ボブがメインの日。
河口湖ドギーパークのドッグランで思う存分走り回り、他に沢山いた可愛い名犬たちと戯れていました。

翌日は南大沢の住宅地を見学。
兎に角、土地の高さにびっくり仰天し捲くりました。私。

5月に入って、仕事も色々と忙しくなり、関東、大阪、神戸を行ったり来たり。

土地探しや住宅見学は月末の27日28日の土日と、予定がキャンセルされてしまった29日の月曜日と31日の水曜日。

27日は、箱根ダイヤランドを何時ものメンバーで見学。
ここは、言わば別荘地の佇まいで、広々とした敷地に絶景の景観でした。

28日は、八王子の自由宅展示場へは妻と2人で。

29日は、湯河原を訪ね、地元の不動産屋を2軒ばかり訪問し、色々と土地物件の紹介を受け、早速、ナビで捜しつつ土地を拝見。

結局、その日だけでは全部を見切れず、再度、訪問することを決めた。

そして翌々日の31日、再び湯河原を目指して行っちゃいました。片道2時間半も掛けて!しかも高速道路を使って!(笑)

この日も、8物件ほど見たけど、どうも今一。
夕方、湯河原の他の不動産屋さんを訪ね、新しい物件の紹介を受ける。

夕方を過ぎ、辺りも真っ暗となり、「こりゃ、もう無理だわ!」とばかりに、再々出直しを決定。

そして6月。

4日の日曜日に再度、湯河原に出向き、土地探しで走り回っていた道中に「ヒョットしてこれなら!」と思える土地を発見!

早速、縦看板の電話番号に現地で電話。
土地の面積や価格を聞き、詳しい資料の送付を頼みました。

電話の後、土地の土留めや隣地との高低差などを見て回ったけど・・・

チョッと不安。

土留めの擁壁が随分と古い感じで、低い隣地の畑との高低差が高いところだと7〜8メートルほどは有りそう。

でも、土地は長細いけど300坪、とっても眺めも良く、周囲も静かで日当たりも良い場所。

後日、資料が届くのを楽しみにしてました。

そして6月5日の月曜日。

朝から、とんとん拍子に片付く仕事。
そして、どう言う訳か、翌日の予定の訪問先から携帯に連絡が入り、またまた、とんとん拍子に翌日の仕事まで片付けしまった為、6日の日は、完全OFFに!

そこで、その日を活用して、ついに妻を連れてレスコハウスさんを訪問することとなったのです。
それも前日届いた湯河原の300坪の資料を携えて・・・・・

そして、レスコハウスの渡辺マネージャーによる新たなる決定打が放たれることになるのでした!

次回につづく


予告

必見特別編『自然災害に負けない レスコハウス 強さの証明』を近々に公開したいと思います。どうぞ、お楽しみに!





posted by ホーリ at 00:25 | Comment(2) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月20日

決定版 これが理想の住宅だぁ!

みなさん、こんにちは!

いゃ〜!

『笑いま』の管理人 しげえ隊長殿のお陰で


ブログの怪.jpg






こんな状態だったブログが!



2日振りにブログ正常化完了!

本当に、お世話になりましたん!

さすが!コンピューター関連でお仕事されてるだけあって、プロの腕前、とくと拝見させて頂きました。
しかし、不思議です。
何が原因で、あんなことになったのか?
そして、しげえ隊長は、一体如何やって修復出来たのか?

まるで謎が謎よぶ事件でした。

そんなことも災いしてか、ランキングの順位がコト!コト!コト!と下がってしまいましたばい。

ここは、玄に意識を集中し、下丹田に気を集め、元の気を練り込み、全身に力がみなぎって来たら、一気に生命のエネルギーを宇宙に向けて解放し、自らが気運を切り開いて上昇気流となって10位突入を目指したいと思います。

さぁ!夢の10位圏突入も眼前だぁ!

わき目も振らずにガンガン行こうぜぃ!

何卒、ぽちっ!と願いま〜す!

皆さまのご支援、ご協力、深く感謝申し上げます。


さて、昨日のつづきです。

んがっ!

本日は、タイトルの通りに『これが私の理想の住宅たぁ!』をお送りいたしたいと思います。

レスコハウスの渡辺マネージャーからご質問を受けた私は、日頃、私自身が心に描いていた「私的理想の住宅」についてお話ししました。

それは・・・・・

ここ10年来、出張の多い仕事に従事していて、常日頃思っていたことがありました。

先ず第1に「本当のバリアフリーとは、どの様なものを言うのだろう?」と言うことでした。

私も既に50歳を超えたおっちゃんです。
況してや「レスコハウスの耐用年数は45年」とのこと。
如何計算しても、レスコハウスに住んだとして、その耐用年数を加えると95歳を超えねばなりません。

そんなの無理じゃ〜!(爆)

正直、そこまで生きたい!とは全然思ってません。
いくら生涯現役と言っても、私自身は、自分で自分の身の回りの事を何不自由なく出来るのならまだしも、歳をとった上に愛おしい妻に苦労をさせたくはありません。
妻には、生活に苦労しないだけの貯えを残して、出来ればポックリと逝きたい口です。

そんな中、最近の住宅メーカーも類いに漏れず、こぞって「バリアフリー住宅」を提案していますが・・・

玄関先には、2〜3段の階段があり、玄関ドアを開ければ下足場で靴を脱いで「よっこらしょ!」と一段高くなった床にあがり込まねばなりません。

いくら部屋の中の各所を段差の無い造りにしても、2階に上がるには10数段の階段がある。
特に現在、高齢者と一緒に生活している家族にとっては、これらの「数ヶ所の段差」が悩みの種なのです。

ならば、すべての段差を無くせばいい。そう考えました。
つまり「完全バリアフリー」の住宅が必須要件と考えたのです。
それが良く利用するホテルの造りだったのです。
ホテルに宿泊する場合、エントランスに多少段差はあるものの、必ずスロープを設けてあります。
そして、フロントから部屋までは一切の段差はありません。
部屋に入っても室内で靴から、備え付けのスリッパに履き替えるだけで、宿泊そのものには何の支障もありません。
ビジネスホテルなどでは、バスやトイレには段差があるものの、VIPルームなどの部屋では、バス、トイレのドアには段差がありません。

と言う事は、自分の住いでも平屋づくりのワンフロアーにすれば、ホテルと同じ様な完全バリアフリーに出来る筈です。

要は、玄関で靴から室内履きに履き替えさえすれば、欧米と同じ様な生活環境が作れますし、砂や埃も室内に持ち込むこともありません。

そうすれば、例え車椅子にお世話になることがあっても、何不自由なく生活できます。

こうなれば床材には、玄関エントランスを大理石にしたり、室内はお洒落なタイル貼りにすることも可能です。

これまでマンションに住んでみたり、戸建ての家に2軒住んでみて、色々と経験した来た私の「こだわり」は『今度、建てる家はホテルの様な欧米式の床を取り入れたい。』というものでした。

第2に、私が主宰する特定非営利活動法人 健康環境都市政策センターが世界でも唯一の学際的研究機関のWHO健康開発総合研究センターとのパートナーシップ・イニシアチブの活動に参加している際に、痛切に感じたことですが。

『住環境の健康に関する課題について』です。

つまり、WHOの住環境の安全基準では、

@室内空気の安全基準。

A室内照明の安全基準

B飲料水の安全基準

C電磁波が人体に及ぼす影響

などがあります。

@については、シックハウス症候群などで最近は日本でも基準が設けられる様になりましたが、法的効力はまだまだで、アスベスト問題についても日本国はWHOより勧告を受けていましたが、放置していました。

A太陽光及び照明器具から発せられる紫外線量についても勧告されていますが、今のところ、何の対応もされていません。
実は、現在使用されている照明器具からは白内障や緑内障を引き起こす原因と成る紫外線が常に放射されています。
最近では、目に負担を掛けない勉強机用の照明器具も売り出されています。
特にこうした危険性のある照明器具はEUでは表示義務があり、消費者が選択できる様になっています。

B飲料水の安全性
これも随分前から勧告を受けてきましたが、一昨年、水道法が改正されて、ようやく有機・無機物質の監視項目や危険物質項目が明らかにされました。
これによって、やっとWHO基準に沿った安全性に近づくことが出来ました。

C電磁波については現在、WHOも公式な安全基準づくりの為の研究データーを集積・解析されており、近々に発表されることでしょう。
そうなると、高圧送電線の問題や電気器具からの電磁波規制が数年遅れて発令されることでしょう。

以上のことを踏まえて、あらかじめ各々が自発的に調べ、その基準の根拠と基準値を理解した上で、住宅の建設に取組むことが肝要だと考えています。

そして第3は、『緊急時に対応できる住宅であること。』

これは、地盤から工法、メーカーの姿勢などで今まで散々お話ししてきましたから、ここでは割愛させて頂きますね。

以上が、私の「私的、こだわり」であり、理想的な住宅の基本的な条件に据えているのです。

私が、始めてレスコハウスさんのモデルハウスにお伺いして、説明を受け、見学し、最後に渡辺さんから「ホーリさんは、どの様なご計画をお持ちなんでしょうか?」の問い掛けに、以上の三点を私なりにお話しして、第1の「完全バリアフリー」に深くご納得され、第2「住環境の健康に関する課題」についても、電磁波問題などに知識も深く、従来から高圧線を避ける様にお客様にご提案していたとお話しになる。そして第3の「緊急時にも対応できる頑丈で安全で安心できる家」の条件を全て満たしてくれている。こうした事が、本当に正しく理解出来、進められてきたメーカーさん。
そして、逆に、こうした事柄を要注意事項、住宅環境の必須条件として認識されていたのが、唯一、レスコハウスの渡辺マネージャーさんだったのです。


4月1日、初めてレスコさんを訪ねたその日、渡辺さんは、最後にこう話されました。

「今日は、起こし下さって本当にありがとう御座いました。これをご縁に、今後ともよろしくお願い致します。また何なりとお申し付け下さい。私どもレスコハウス社員一同、ホーリ様の大切な人生がより豊かに、素晴らしいものとなります様、お手伝いさせて頂きたいと思います。」と玄関の外まで送り出され・・・

「また、当社に限らず、出来れば焦らずに、時間を掛けて、他のハウスメーカーさんも是非ご覧になり、各メーカーさんの工法や特徴をご見学され、ホーリ様のご希望に叶うメーカーを選ばれたらと存じます。本日は、ご来場、本当にありがとう御座いました。」と深々と頭を下げられました。

私は、今日まで、実に色々な住宅展示場を訪問し、またその都度、各社の営業の人と言葉を交わして来ましたが、この様な言葉を聞いたことは一度もありません。

私は、渡辺さんのこの言葉に、心底、感心しました。

そして自らが勤める会社に対して、またご自身が従事する仕事に対して、強い自信と、そして大きな誇りを胸に秘められている事を感じたのでした。


まだまだ続くぞぉ〜!凄い話しが!(笑)  次号につづく





posted by ホーリ at 00:10 | Comment(2) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月19日

決定版Dレスコに決めた訳

いゃ〜・・・、参りました。

原因不明のごっちゃ煮状態のブログ・デザイン!

しかし、如何にもこうにも手の打ち様がありません。
暫く、このままで更新しちゃいます。(苦笑)

さて、先ほどランキングを見たら、また14位に下がってしまって・・・

10位までの道のりは長い!


では、気を取り直して、早速本題に入りましょう。


続々編 レスコさんとの出逢い

2階で渡辺マネージャーからWPCパネルの構造的なお話しを聞いた後、3階へと上がりました。
3階の部屋のベランダから一歩外へ出ると、そこは何と屋上の庭。
レスコさんでは、この庭を『空中庭園』と呼ばれています。
成るほど!ピッタリの呼び名です。

『空中庭園』

もしも私が『空中庭園』を作るなら、ついでに露天風呂も作りたい。と本気で思ってしまいました。

この『空中庭園』、適度に植木が植えられており、芝生が敷き詰められ、歩く小道もレンガでお洒落に設えられています。
こうして見ると、屋上を『空中庭園』にするのも中々、いいもんです。

「こうして『空中庭園』を作ると、夏の暑い日差を和らげてくれて、今、問題の温暖化にも寄与できます。」と渡辺さんが説明。

つまり、こう言うことです。

@屋上を緑化することで、夏の日差しや冬の寒気を室内に直接伝導することなく、冷暖房費の節約につながる。

A屋上の緑化で、防水層を紫外線や外気などの劣化の原因を防ぎ、建物そのものの耐久性を高める。

B緑化の断熱性能は言うに及ばず、住環境の向上や屋上の活用度が大幅に拡大される。

そこで心配なのが防水です。

「渡辺さん、この木々の根っ子などで、折角の防水構造を傷めることは無いんですか?」

「ええ、当社のWPCパネルが水を吸わない性質であることはご説明しましたが、特に屋上の防水処理は当社独自の技術を駆使しており、今までに一度も雨漏りなどは報告されていません。一度だけ在ったのが、お客様が建設後に予定になかったテレビのアンテナを立てられて、その際に電気屋さんの工事の不手際で雨漏りが発生したことがありますね。」

屋上の防水構造

「こうした場合は、事前に教えて頂ければ当社が責任を持って工事させて頂きます。」

実に正直な答えに、私は好感が持てました。
普通なら、自社製品に起こったトラブルなどは隠したがるものなんですが。
レスコさんは、やはり自社の製品に大きな自信を持っているんでしょうね。

ひとしきり、あちらこちらを見学し、再びリビングへ。

「ホーリさんは、どの様なご計画をお持ちなんでしょうか?」と渡辺さんは、レスコハウスの各種のカタログを取り揃えて、私に手渡してくれました。


ここから私の住宅に対するこだわり、つまり私独自の「夢と希望」を率直にお話しする事となるのです。

次号につづく

さて、小説もプロローグが書きあがりましたよん。

明日からは、いよいよ第2章の執筆です。
小説に登場を希望される数名の方からも応募メールを頂いております。

兎に角、早い者勝ちですので、ドンドンご応募下さいましぃ〜!

このワン・クリックで新たな扉が開かれる!





posted by ホーリ at 01:59 | Comment(2) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月18日

どうしちゃったの?

昨晩、12時過ぎ、更新を終えて、内容を確認しようとブログを開いて見ると・・・


一体、どうしちゃったの?


サイドバーが無くなってるし!


17日の記事がサイドバーの位置に来てるし!


みなさん、ホントに見辛くて済みません。
どうして、こうなっちゃったのか原因不明です。


サイドバーを捜してみたら、一番下に潜り込んでいた。

今日1日、この状態で変化なし!
この更新で、ヒョッとして元に戻るのかな?


そんな事を祈りつつ、取り敢えず更新を試みまっす!





posted by ホーリ at 21:32 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決定版Cレスコに決めた訳

いゃ〜!ブログ・ランキング、大変なことに成っとりますがな!

昨日17日現在で15位突入!ってお知らせしたばかりなのに!

本日、先ほど見たら

ななっ!

なんと!

13位にまで上昇しとりますがな!


これこそ皆さんお一人、お一人の愛の為せるワザそのものですね。
皆さん方の絶え間ないご支援のお陰で、遂に、ここまでやって来れました。

本当にありがとう御座います。


更にエライ事です!

何がエライ事かと申しますと・・・

こんなにどんどんと、しかも早いスピードで上昇して行くとは・・・
正直、思いもよりませんでした。


って事は、ですねぇ〜


小説の執筆が間に合わねぇ〜!(爆・大・爆)

かと言って「済みません。折角、応援して貰ったけど、小説、間に合いません。」とは、オヤジの意地です。

口が裂けても言えまっしぇん!

こうなりゃ、めしも喰わんと、不眠不休で全身全霊をそそいで書き捲くってやる!

その代わり・・・

10位に突入して、
小説UPされて、
プロローグを読んで慌てるなよ〜ぅ!


あまりにも壮大なスケールの近未来物語。
そう言えば、登場人物、募集してたよなぁ〜。
今から間に合うかな?なんて甘い甘い。
UPした途端に、応募者が殺到するんだから!


当ブログのワン・クリック運動参加者のみに登場資格あり。
お早めにご応募を!だぞぅ〜!(爆)


では!お待たせしました!
続編 4月1日、レスコさんとの出逢い のはじまり!はじまり〜!

椅子から立ち上がって、渡辺マネージャーの後に続く。
「このモデルハウスは、建ててから10年を経ています。使用されている設備や壁紙なども殆ど変更していません。他社のメーカーさんですと、大体、3〜5年で立て替えて、新しいデザインを取り入れたり、最新の設備を入れるんですが、当社では、敢えて手を加えないでWPCパネルそのものの品質や、実際の耐久性をご覧頂きたいと考えています。」と渡辺さんの説明を受ける。

「実は、このモデルハウスは、ここから半分が2階建て。ここから半分が3階建ての建物を併設しているんです。ですから2階建てにされるか、3階建てにされるかは別として、どちらも仕様そのものは変わりませんから、参考になると思います。」

と、隣の部屋に移動しつつ、お話しに耳を傾ける私。
隣の部屋に入って、渡辺さんが「当社のWPCパネルには、2つのサイズがあります。1つは縦2m50cと2m70cmで横90cmのモジュールのもの。もう1つは縦のサイズは同じですが、横幅が60cmと少し狭い横幅のモジュールとなっています。それと特殊な幅のものでキッチンなどで使うパネルなんですが幅1m350cmのものと1m450cmのものです。これはシンクの幅や作りつけの食器棚に合わせて使用します。」

「この2種類のWPCパネルを組み合わせることによって、柱を必要してないでご希望の間取りを自由にお取りすることが出来ます。因みに高さ2m70cmのパネルを使いますと天井高は2m50cm取れます。2m50cmのパネルだと、2m40cmの天上高となります。ですから1階部分を2m50cmにして2階部分わを2m40cmと言う様に組み合わせることが出来ます。」

「フム!なるほどね。良く出来てますね。」と感心する私。

「ありがとう御座います。では、お2階へご案内します。」と階段を上る。

そこの部屋には、一面を透明なアクリル板をはめていて普段は見ることが出来ない部分が直接見える様に壁そのものをくり貫いていたのです。

「これが、このモデルハウスの実際の壁の中の構造です。」

見ると内壁に当たる石膏ホードをもくり貫き、WPCパネルの全面に発泡ウレタンフォームが確りと吹き付けられています。

「この発泡ウレタンで断熱性と耐水性を完全に確保しています。」
成るほど、これはグラスウールと違ってカビが湧いたり湿気でズリ落ちる心配はありません。それに、全面発泡ウレタンの塗布によって、先ず雨水などの水は浸入出来そうもありません。

「実は私は、ずっと疑問に思っていたんですよ。この21世紀の時代に、何故、先進の住宅メーカーがグラスウールやロックウールを未だに使用しているのか!本州の様に湿気が多い高温多湿の地域で、湿気を吸うグラスウールやロックウールを使えば、当然、吸った水分の重みで時と共にズリ落ちるし、カビも湧きましでしょ?何で、なんでしょうかねェ。」

「それはグラスウールに比べ発泡ウレタンの方が高価だからですよ。つまり発泡ウレタンを使用すると平米単価が上がりますから、見えないところは極力原価を抑えたい。と言うことではないでしょうか。」

「成るほどぉ〜!そうかぁ!」と頷く私。
「それともう1つ気になることがあるんですが?」

「どの様なことでしょう?」

「WPCパネルとWPCパネルの接合についてなんですが。」
「はい。こちらをご覧下さい。」と先ほど見ていた壁の反対側をご案内。

見ると、発泡ウレタンを全く吹き付けていない、WPCパネルが剥き出しの状態が完全に見える様に工夫されたものでした。

「この壁は、建物の構造上、外気に直接露出しない部分をカットして見えるようにしたものです」

「先ほどホーリさんの質問の答えがこれですね。WPCパネル同士の接合部分は、ご覧の様にパネルのリブ部分で横方向はボルト3本、縦方向はボルト2本でシッカリと固定されています。更にパネルとパネルの接合部分には、モルタルを挟み込み、またわずか数ミリのパッキンが挟み込まれています。これですね。」と指差す。

成るほど、黒い板状のパッキンが数ヶ所、挟まれている。

「実は、このパッキンが重要な役目を果たしているのです。」
「つまり地震時の揺れに対して、幾ら堅牢なWPCパネルであっても、剛性が高いために接合部分が大きな揺れによって破損することも考えられます。その際、この数ミリと言う薄いパッキンがWPCパネルを接合した建物全体の揺れによる歪みを吸収し、WPCパネル本体に掛かる負荷エネルギーを軽減するんです。」
「こうした技術の集大成によってレスコハウスは、35年と言う他社では考えられない様な長期の無償保障を担保することが出来ているのです。」


ここまでWPCパネル工法の実物のを見ながら説明されると、今までモヤモヤしていた建築技術への不満が一掃されて行きました。

次号につづく

さて、こうしてお伝えしているレスコハウスの渡辺マネージャーさんとの会話で、私の聞き間違い、記憶違いもあるかとは存じます。
その点は、ど〜ぞご容赦下さいませ。よ!(苦笑)

ところで、あなたのお近くのレスコハウスさんはここです。


それに、こんな凄いイベントもやってるらしい・・・

平沼橋展示場です。一人だけ背広を着ている方が渡辺マネージャーさんです。(笑)

尚、ブログでご紹介した渡辺マネージャーにご質問や資料請求の場合は・・・
『ホーリのブログを見て・・・』と言って貰えれば分かります。
レスコハウス平沼橋営業所 電話番号 045−314−7802
渡辺マネージャー さんのE−milです。     


さぁ!夢の10位圏突入も目の前まで迫ってまいりました。

後、一息です!
どうか、最後の最後までご支援・ご協力のほど、お願い申し上げます。

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posted by ホーリ at 00:02 | Comment(2) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月17日

決定版Bレスコハウスに決めた訳

みなさん、こんにちわ。

もう既にみなさんもご承知の事と存じますが・・・

人気ブログ・ランキング!
ついに15位(0時現在)の大台に突入致しました!(パチ!パチ!)

これも一重に、たゆまないご支援とご協力を下さった皆々様のお陰で御座います。

心より厚く御礼申し上げます。


実は、先日、私から執筆中の小説原稿のプロローグをメールで送信しましたところ、9月14日の12時前、『笑いま』のしげえ隊長から「お知らせメール」を頂きまして。

>(前文は割愛いたします。)
>そういえばこっちの「学問」ランキングではトップ10いりしました!
>ページの右端にランキングあるんで見てみてちょー!


見て!見て!見てぇ〜!

>ではでは!

と言うものでした。

実は、『家を〜建てるなら〜♪シリーズ』を書き始めるまでは、人気ブログ・ランキングの登録カテゴリーが「学問・哲学」だったんですが、このシリーズ以降、しげえ隊長が『建設・リホーム』にも登録して下さって・・・。

本人が全く知らない間に「学問・哲学」で10位入(0時現在も!)りしていたとは!

ホント!Wの喜びです。

重ね重ね、御礼申し上げます。


さて、では昨日に引き続き、お話しを進めたいと思います。

と、その前に・・・

私が自由宅メーカーさんを『レスコハウスさん』に決めたのは、何もHPでレスコハウスさんの技術と実績を知ったと言うだけで決定した訳ではありません。

横浜の住宅展示場に出向き、レスコハウスの社員さんとのやり取り、そして何よりも現物を見て、触って、疑問に思ったことや知りたいことなど、色々な質問を投げ掛け、それに対する答えや説明を聞き、また逆に色々な学びを得たからに他なりません。

その様子を織り交ぜて、先に進みたいと思います。



4月1日、レスコさんとの出逢い。

考えてみると、その日は4月1日。
エープリルフールです。
腰高に設けられた『レスコハウス』の立て看板を横目に、モデルハウスの玄関をくぐると、玄関の正面のドアから「いらっしゃいませ!」と笑顔で出てきた品のいい営業マン。

「こんにちわ。チョッと拝見したいんですが。」

「どうぞ、ご案内しますので、ごゆっくりご覧下さい。」

「どちらからお出でになられたんですか?」

「相模原市からです。」

「そうですか、それは遠くからお越し下さって、ありがとう御座います。」と一通りの挨拶。

先ずは1階のリビングにしつらえられた応接セットに案内され、名刺を差し出され「レスコハウスの渡辺です。よろしくお願いします。」

「あっ!ホーリです。こちらこそ、よろしくお願いします。」

名刺を見ると「西関東事業部 横浜営業所 マネージャー 渡辺 勝彦」と書かれています。
(実は3日前、当ブログの説明をし、お名前を実名でお載せして良いか?とご本人に確認し、快諾して頂きました。)

アンケート用紙に住所・氏名などを書き込み、そうこうしている内にお茶が運ばれてきました。

アンケートを書き終えた私は「実は、大変失礼なお話しなんですが、私、御社のお名前を全然知りませんでした。何処か地場の建設会社なのかな〜てな程度で・・・」と本屋でのいきさつ、そしてHPを見た感想などなど。

その後、居ても立ってもいられず、今日、やっとお邪魔できたこと。をお話ししました。

「それは、それはありがとう御座います。実は、当社は・・・・・」と渡辺さんは、レスコハウスとしては出来るだけ展示場でのモデルハウス、カタログ、宣伝などによる多額の経費が必要とされる営業戦略を採らず、その経費を寧ろ、WPCパネル工法の住宅そのものの品質向上やお客様へ各種のサービス提供による還元を第一に営業を展開していることを説明してくれました。

その話しを聞き、大きく頷く私。

確かにHPを見てもモデルハウスが見られる展示場が、とても少ないんです。

そして阪神淡路大震災の時、私自身が岡山に居たこと。
震災の翌日、神戸の被災者の人たちに向けて、水、食料、毛布などをトラックに積み、駆けつけたこと。
その時、眼にした悲惨な状況と住宅各個の惨状。
有名住宅メーカーの「全壊・半壊」のウソを話しました。


その私の話しを聞いた渡辺さんは、レスコハウスのカタログを数冊とファイルした資料お持ち下さり、「もう既にHPをご覧下さっているのでご承知だと思いますが・・・」と資料を開きながら神戸の震災での現実をお話し下さいました。

「ホーリさんがおっしゃる様に阪神大震災での各社住宅メーカーの実際の被害は大変なものでした。」
「実は当社では、社員のほぼ全員が各チームに分かれ翌々日には現地に入り、該当被災地域の66軒を手分けしてご訪問し、被災状況を調査しました。」

「その結果、私たちはレスコハウスの品質に絶大な自信を持つことになったのです。」


「66軒の内で、1軒たりともガラス一枚も割れることなく、あるお家では、全壊してしまった周囲の被災者の人たち26名が、無傷のレスコハウスのご主人の招きで半月近くも避難生活を送られたのです。」

様々な現地の写真を見せて頂き、周りの住宅が完全にペチャンコに崩れているにも関わらず、堂々とした姿を誇るレスコハウスに目を見張りました。

これには本当に驚き、そして感動しました。

そこで私は一番気になっていたことを尋ねました。

「チョッとお聞きしていんですが、以前、私も建設業に携わっていたことがあって。その時、これは問題だな!って思った事なんですが、御社のWPCパネルを製造する際に使用している砂のことなんですが・・・。まさか海砂じゃないですよね?」

「ホーリさんは、色々とお詳しいですねぇ。はい!当社のWPCパネル工場は利根川水系に隣接しておりまして、親会社が新日本製鐵と言うこともあり、利根川に沿ってかなり広大な面積の敷地あり、当社のパネル工場も、その敷地内にあるんです。ですから、当社のWPCパネルに使用されている砂は、その広大な敷地、つまり利根川流域の砂を使用していますので、ホーリさんがご心配されているJRや道路公団などで発生したコンクリート片の滑落などに見られる様なコンクリートの劣化はありません。」

「それと建設現場で打設する基礎コンクリートについても、WPCパネル使用のレスコハウスは、他社の木造住宅や軽量鉄骨などの建物より重量がありますから、当然、基礎も強固な基礎が必要となります。」

「あっ!先ほど玄関先で拝見しました。デカイですよねェ。あの基礎。鉄筋も他社のものと比較するとウンと多いですし。」

「ありがとう御座います。ホーリさんは、良くお気付きになりましたね。ですから基礎コンクリートについても、当社の管理の下、当社の関連会社がコンクリートの打設を行います。そして、このコンクリートも間違いなく川砂を使用していますからご安心下さい。」と丁寧に説明してくれました。

「ほぅ〜!そうなんですか!それは凄いことですね。私の知る限り、川砂を使用してコンクリートを練っている生コン屋さんやPC屋さんは、皆無かと思っていました。各住宅メーカーの基礎コンクリートを始め、殆どの生コンクリートやPC基礎杭、PC矢板などは海砂を使用しているんですから、もしかするとレスコさんも・・・、と思ってしまっていたんですよ。これで安心しました。幾ら高い技術でパネルを製造しても、パネルもそうですが、折角の頑丈なはずの基礎に海砂を使用していれば時間とともに必ず塩害劣化は避けられませんからねぇ。」

そう話しながら、私はレスコハウスさんの徹底した商品づくりと製品管理には、レスコハウスさんとしての「企業ポリシー」を強く感じたのでした。

そこで、また尋ねました。

「渡辺さんは、技術的な面も随分お詳しいですね。普通の営業の方とは思えないほどですから・・・」

「ええ、実は私はレスコハウスの技術開発部門に長いこと居たんですよ。ですから西関東事業部全体の技術的な面も含めて、こうしてお客様とお話させて頂き、レスコハウスを良く理解して頂く事に努めているんです。それに私の家も当社で建てましたから、お客様のお立場も良く分りますから、ホーリさんがお知りになりたい事も、大抵、経験済みなんですよ。」
とにこやかな笑みで渡辺さん。

「では、先ず順にご案内いたしましょう。」の言葉に、席を立ったのです。

次号につづく

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2006年09月15日

決定版A家を建てるなら♪

「お願いですから、あの『24時』の様な後を引く終わり方だけはやめて下さい。今日1日、気に成ってしようがありませんでした。」

「なんちゅう終わり方でしょうか!どうにも、う○こが我慢できず、やっとトイレに駆け込んだ途端に電話が鳴り始め、う○こを優先に、電話を放って置こうと決め込んだのにずっと鳴り止まず、途中で止めて仕方なしにズボンを上げ、受話器を取って話しをしなければならないのと同じ感じです。早く出して下さい。」

(これには爆笑してしまいました。)

「もう、こんな終わり方、勘弁して下さい。早くメーカー名を教えて下さい。でないと今夜、眠れません。」

「いつになったらメーカーさんが明らかになるのでしようか?もう待てません。我慢も限界です。イライラして発作を起しそうです。」

昨日は妙な終わり方してしまいまして、親しい数名の方から以上の様なお叱りのメールを頂いてしまいました。(苦笑)


みなさん、こんにちわ。
今夜のラブログさん、どうやっても開けませんでしたねぇ〜。
またトラブルったんですね。

お叱りメールを頂いたもので、何とか更新しようと試みたんですが、何度やっても、何10分経っても駄目でした。

気付いたら、朝の5時。
もう夜が明け始めてました!
そしたら急に眠くなってしまい、とうとう寝ちまいました。わたし。

午前中、あちらこちらに電話連絡や打ち合わせをし、それもようやく終え、ついに今、更新でっす!


それにしてもメールを下さった方々、そして何時もお越し下さっているみなさん、長々とお待たせしまして、どうも、済みませんでした!m(_ _)m

私としては、私自身が満足のいく住宅メーカーに巡り合うまでのプロセスを知って頂きたくって、少々プロローグが長くなってしまったんです。平に、お許しあれぇ〜〜〜!

何せ、このブログ。何と遠く海外にお住いの方も、毎夜、毎夜、起こし下さっているんですよん。
ここでチョッとご紹介致しますね。
その名も「scricciolettaさん」
カタカナで書くと「スクリッチョーレッタさん」とお読みするんです。

どう?あなた、読めました?

私?

何、言ってんですか!読める訳、ないでっしょ!(苦笑)
さて、その「スクリッチョーレッタさん」から、始めて頂いたコメントが9月7日の22:17分のことです。
>はじめまして。
>住宅メーカーを検索しているうちにたどり着きました。
>ブログの内容がとても興味深く、文章も美しく読みやすくしかも面白かったので過去ログも色々と読ませていただきました。
>わたしは今は海外に在住しておりますが、近い将来日本に家を建てるために住宅メーカーを検討している最中です。
>海外にいながら日本での家造りを進められるシステムを持つ大手メーカーが幾つかあるので、そちらで話を進めようと考えていましたが、こちらのブログを読ませていただき、やはり自分の目で確認できないというのは危険なことだと改めて思い知りました。
>大手=信頼性が高いとは限らないんですね。大変勉強になりました。

>ポチっと応援させていただきました!


あぁ〜!何と、ありがたいお言葉の数々!

そして更に、9月13日の16:27分。
こんにちは。再びのスクリッチョーレッタです。伊語で、ことりちゃん、痩せっ子みたいな意味です。うちの伊人夫がそう呼ぶのでHNに使っています(笑)。

>さて、「家を〜建てるなら〜♪」のホーリ様の全条件を満たすハウスメーカーが本当に有ったのでしょうか?ホーリ様だから特別に・・・ということはないのでしょうか?

>続きがとてもとても気になっている私です。

   と、「ことりちゃん」、何ともラブラブ&鋭い突っ込み系の有り難いコメントを頂きました。

なんの!何の!
私の条件を満たしてくれた住宅メーカーさんは、私だから特別に!と言う訳ではありません。

単に、私が知らなかっただけなのかもしれませんが・・・。(エヘ!)

では、お待たせしました。お話しのつづきです。
本屋を出た私は、妻の実家に到着し、お義母さんが入れてくれたアイスコーヒーを頂き、先ずは一服。
そして、おもむろに2階の部屋に上がり、ノートPCを立ち上げ、ネットを繋いでDionのトップ画面を出しました。
そして、メモした手帳を開き、会社名を打ち込んで、待つこと数秒。

検索結果が出て、メーカー名をクリック。

ついにメーカーのHPが現れました。

その謎のメーカーとは!




どうです。みなさん!

このメーカーさん、ご存知でしたか?


もしも、ご存知だったとしたら、相当の「住宅つう」ですね。
既にご存知だったら、もうこれ以降の記事をお読みになる必要はありませんね。(笑)


HPのトップ画面に次々と現れるキャッチコピー。

『忘れることの出来ない記憶。』

『阪神淡路大震災』

『該当地域 66棟』

『被害 0』

『あなたの大切な家族のために。』

『地震に無傷の強さ。』

『シェルターハウスという発想』

のテロップ。

それからと言うもの、このHPの隅々まで読みあさりましたよ。何時間も!

「どうして今まで知らなかったんだろう?」と思ってしまいましたよ。ホント!

しかも、良く見ると、なんと!あの超大手の『新日本製鐵グループ』と書いてあるじゃあ〜〜りませんか!

「何で、今まで知らなかったんだろう?」と、すんごく疑問に思いましたね。

私が特に目を見張ったのは「テクノロジー」



そして、第一の驚愕。 耐震性について

特にこの項の基礎は、私が見る限り他のメーカーの約倍の鉄筋を使っています。

第二の驚愕。耐火性について


第三の驚愕。耐久性について

まさに高密度のWPC板の驚きの性能です。

第四の驚愕。耐水性について

WPCパネルだからこそ、可能となった耐水性ですね。

第五の驚愕。断熱性について

これは是非、実物の壁構造を見るべきです。絶対、納得されることでしょう。

第六の驚愕。遮音性について

幸いだったのは、私が始めて展示場に伺った時、3人のヤンチャ坊主がパタパタ、ドガドガとモデルハウスの中を鬼ごっこ。
1階から2階、3階を走り回っていたのですが、階段や2階からは何の音も聞こえず、「確かに足音など全然響かないなぁ〜」と遮音性についての良い検証となりました。

このHPを見てからは、どうにも展示場に行きたくって、行きたくって!
ところが何処かしこに無いんですよ。これが!
そこで相模原から一番近い横浜の平沼橋展示場に行きたい!と妻に進言。
「それじゃぁ〜、横浜のみなとみらいの公園でボブのお散歩してるから、先生はゆっくり見て来て!」となり、お義父さん、妻、ボブ君、そして私とで16号線をひた走り。

それでも16号線、何時も混んでて2時間も掛かってしまいました。

場所をナビで場所を検索し、住宅公園で降ろして貰い、配置図を覗き込んでモデルハウスの位置を確認し、意気揚々とイザ!レッツ・ゴォォォォォ〜!

迷わず到着したけども・・・
モデルハウスの玄関先に、HPで見たドデカイ基礎の実物展示品。

「コイツは確かに頑丈だわ!(驚!)」と見て、触れて、感心ひとしきり。

おもむろに「失っ礼しまぁ〜す。」と一声掛けて、モデルハウスに入って行ったのでした。
次号につ・づ・く・・・


☆本日のビッグ・ニュース☆
みなさんの絶大なるご支援によりまして、何と16位に突入いたしましたぁ!
ジリジリと絶え間なく一歩、また一歩と前進し、長い間、上位に君臨されているお歴々の存在を日増しに脅かす存在に成りつつあります。

こうなったら遠慮せず『皆さんと手を取り合って、一緒に天(10)を目指して、意気揚々と行きたいと存じます。

ワン・クリックでエンジン全開!天を目指してTeke-offだっ!





posted by ホーリ at 15:36 | Comment(2) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月14日

決定版@ 家を建てるなら♪

みなさん、こんにちわ。

早速、本題です。
この『家を建てるなら〜♪』シリーズを書き始めたのが6月20日。
早いもので、もう2ヶ月半近くになるんですねぇ。。。

思い起こせば、昨年の8月頃から関東を中心に半月前後の出張を繰り返していた訳で。
特に12月などは、依頼先の都合で15日頃から年末・年始を関東で向かえ、北海道に帰省したのが雪深い1月の9日こと。

以来、毎月の様に出張を繰り返し、関東を中心に関西へ行ったり来たり。
そうこうしていると「アスベスト完全除去工法」の相談が入り、本腰を入れての取組み始まり、益々仕事が関東中心になりそうな様相。

こうなると北海道と関東を行ったり来たり。と言うよりも、たまに留守にした北海道の自宅の様子を見に帰る。てな感じに・・・

そして3月頃、正式に「アスベスト完全除去工法」を普及する為の事業協同組合の設立と言う仕事が確定し、いよいよ関東から離れられなくなってしまったりして・・・。(苦笑)

そこで妻と話し合い。

「どう思う?この調子だと関東の仕事は最低2〜3年は掛かるし、何時までもホテル暮らしや、さりとて実家(妻の)のお世話になる訳にも行かないし・・・」

「そうですね。先生のお考えは?」

「うん。こうなったら実家の近くか、それともお義父さん、お義母さんの年齢も考えて、寧ろ一緒に暮らせる家を捜すか、建てるかしたら如何だろうか?」

「え〜っ!家をですか?」

「うん。どうかな?お義父さんたち、賛成してくれるかな?」

「そうですねぇ〜。お母さんは、いの一番に賛成するでしょうけど・・・」

「まぁ、急がないでゆっくり時間を掛けて色々と当たってみようよ。取り敢えず休みの日に分譲住宅でも一緒に見学しながら。」

「そうですね。ドライブしながらボブ(名犬ミニチュア・シュナウザー君の名前です)の散歩も兼ねて出かけるのもいいですね。」

なぁ〜んて事になりまして・・・

以降、3月の中ごろから土・日は勿論のこと、仕事を調整しながらオフ日を作り、実家の神奈川県相模原市を中心に売り出し開始の建売住宅を片っ端から歴訪。

その建売情報の、入手方法がリクルートの「住宅情報タウンズ」でした。

訪れた場所は、東京都は八王子・町田付近の5ヶ所。
神奈川は、相模原は当然の事、津久井に始まり、横須賀・平塚・鎌倉・逗子・茅ヶ崎・大磯などなど。
更には熱海・湯河原も訪れましたよ。一家4人と一匹で!(笑)

成るほど、最近の建売住宅はお洒落で綺麗です。
間取りも各社、工夫を凝らし、カラーコーディネイトも上手く活かされていて・・・

でも4人とも、どうも各部屋の狭さや使い勝手が気に入りません。
アチラが立てば、コチラガ立たず!そのものなんですねぇ〜。。。

それでも土地価格の高い関東では、贅沢な家には違いないんですけどね。

どれもこれも大手住宅メーカーの建売物件ですから、それなりに良く作られてはいるんですが、4人とも、どうもピンと来ないんですよ。
地元の住宅メーカーさんの物件となると、お義父さん、家の周囲をボブ君と観察するにとどまり、物件の中に入ろうともしません。

そりゃそうです。
価格は手頃ですが、狭い・小さい・安っぽい。と三拍子揃っているんですから。

やはり大手と地元メーカーの違いは一目瞭然ですからね。

そして妻の実家で、食事をご馳走になりながら見て回った住宅の話題。
やはり、4人ともどの住宅を見ても一長一短を感じていて「これだっ!」って言える家が無いんですね。

結局、行き着いたのが「やはり注文住宅だなぁ〜。」の結論。

その辺りから、今度は各メーカーについての情報収集が始まりました。

先ずは本屋さんで住宅メーカーがふんだんに載っている住宅専門誌を数冊買い込み、近年の建築についての最新技術のお勉強を開始。

でも驚くほど進歩の無いことに愕然としましたね。

「なぁ〜んだ。結局のところ、大して昔(私が建設業界に携わっていた20年前と比較して)変わってないじゃん。もっと技術的にも工法的にも進歩してるのかと思ったのに。確かに使用されている建材関係は、それなりに開発が進んでるのになぁ・・・」

これが正直な感想でした。

あの1995年1月17日、突然襲った阪神・淡路大震災を経験したにも関わらず。です。

況してや東海・南海地震が、これ程、頻繁に新聞やマスコミで取り沙汰されている昨今にも関わらず。です。

確かに、最近のテレビCMなどで住宅の振動実験などを放映しているのを見ますが、その確固たる技術が実際の建物に何処まで活かされているのか大きな不安がよぎります。

そこで買い込んだ本だけでは納得出来ず、また本屋に!

数件の本屋さんを訪れ、工法について詳しく書かれている本を探し捲くりました。私。

でもね。
今度は、そうした本を買わずに、完全立ち読みに徹しました。

だって、一冊の本で、本当に必要な情報なんて極一部分だけなんですもの。勿体無いじゃないですか。
(本屋さん、御免なさいね。)

さて一冊の地味な本を手に取った私。
「これかぁ!」と思える工法を見つけては、斜め読みし、その工法を取り入れているメーカーを、即、手帳にメモ。

メモしながら「なんだかなぁ〜。。。」とぼやいていた私。

何故か釈然としないんです。
なんと言うか、そう「パッ!」としないんですよね。

「もっと『これだ!』と言える斬新でハイレベルな技術を駆使した新しい工法はないんかなぁ〜。」

「頑丈で、安全・安心を担保した、それでいて安価で健康・環境に対応した住宅、無いんかなぁ〜。」

「それって要求し過ぎなんかなぁ〜。。。」などと、そんな事をブツブツとボヤキながら・・・


その時です。

PC・RC工法の欄に、聞きなれないメーカーの名前。
それも詳しい情報など全然書かれておらず、ただ「PCパネル工法」とだけしか記述が無く、住所はおろか、連絡先も書かれいてなかったんです。

ですから「これって何処かの地場メーカーかな?」程度にしか思いませんでした。ホント。

あんまり聞きなれない、つまり今まで聞いたことが無い名前だったので、一度は素通りして、他の工法や項目をアレコレと読みふけっていた私。

ですが結局のところ、満足の行く情報が得られることなく、ガックリコン!

ふっ!と、何故か、あの聞いた事の無い住宅メーカー妙に気になって来て。

「えぇ〜っと、何だっけ?さっきの名前?」と自分に問いかけても、ち〜っとも思い出せないその名前。

ページをめくり、やっとその名を見つけ出して「まぁ、駄目で元々だ。折角だからメモして帰ろう。」と独り言を呟き、手帳にその名前をメモって「後でネットで調べて見るか!」と車に乗り込み20分掛けて帰ったんです。

                 次号につづく。

「え〜っ!こんなところで終わっちゃうの?何だよぉ〜!」的な、あの「24時」風の、何とも中途半端な終わり方ですが・・・、

この続きは次回に!  お楽しみに!(笑)


ご報告 お陰様で、現在人気ブログ・ランキング17位でっす。

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posted by ホーリ at 12:57 | Comment(2) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月13日

家を建てるなら♪総集編B

みなさん、こんにちわ。

本日の関東、小雨まじりの曇り空ながら北海道並みに涼しい日和でホッ!としているホーリです。

昨日は、仕事で帰宅した後、借りてきていた新作DVDの「24時」3巻を夫婦2人で一気見してしまい、その後、麗妻が少し辛かった腰をマッサージしてくれて、うつ伏せのまま爆睡してしまっておりました。

気が付くと、昼前。
今日は電話連絡が数件のみの予定なので安心し切って寝ちゃったみたいです。

さて、『家を〜建てるなら〜♪総集編』もそろそろ終盤です。

これまで、このシリーズでは「住宅基礎について」「住宅メーカーの企業形態について」それから「各メーカーについて」「工法について」などに触れて参りました。

そこで最近、人気ブログ・ランキングからお越しの方々は、是非とも当ブログのサイドバーの「カテゴリー別アーカイブ」から『家を〜建てるなら〜♪』をクリックして頂き、最初の6月20日の記事からご覧頂ければと存じます。

そうして頂けますと、私自身が一体、これから建てようと考えている住宅に対する私独自の条件がご理解頂けると思います。

その私が建てようとする住宅への条件は、キッと皆さんより厳しい条件だろうと思います。

メーカーに言わせれば「それは無理な相談ですよ。そんな家は在り得ないですよ!」って言うでしょうね。

では、その条件とは?

1.自然災害(地震・台風・竜巻・大雨・地すべり・増水・など)に十分に絶えられる家であること。

2.火災及び盗難などに強い家であること。

3.適正且つ手頃な価格であること。

4.建築会社の保障が整っていること。

5.建築会社のメンテナンスが正しく行われること。

と、ここまでは当たり前のことですが!

更に、これからの事を考えると。。。。。

6.今回の様な原油高騰にも対応できる本格的省エネ住宅・設備であること。(電気・ガス・水道全般)

7.天候不順や異常気象にもビクともしない経済性と環境性能を有する住宅であること。
  (大寒波やカリフォルニアの熱波などにも絶える為にもね)

8.資産価値からすると、一般の住宅の最大耐用年数と云われている35年間を完全保障できる住宅であること。


です。
これを基準に、私たち2人は住宅メーカー探しを行いました。

訪問した住宅展示場は9件。
訪ねたメーカーは33件。
絞り込んだ工法、3件。

それに要した日にちは、5月の土・日から開始して約43日。

そして、遂にあるメーカーさんに決定しました。

その経緯は、次回から詳しくお伝えしたいと存じます。


さて、人気ブログ・ランキングも皆さんのご支援のお陰で多少上がったり下がったりしながらも『20位以内』の順位を確保しております。

そこで改めまして皆さまにお願いです。
本日より、皆さまの更なるご支援をお願いし、怒涛の如く、昇り龍の如く 『10位圏内を目指して!』爆進致したいと切望致します。

『10位圏内突入記念小説』も順調に書き進んでおりますし、是非とも皆さんと一緒に興奮を楽しみたいと考えます。

どうか何卒ご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。

         めざせ!10位圏内!だぁ〜!

ご支援・ご協力、ありがとう御座います!

では、次回からの「決定!○○ハウスさん」のいきさつからその理由などお話ししますのでお楽しみに!




posted by ホーリ at 13:26 | Comment(4) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月11日

家を建てるなら♪総集編A

みなさん、こんにちは。
土曜・日曜と移動の為に更新できませんでしたが、ブログ・ランキングを見たらまた一つ上昇していました。

留守にも関わらず力強いご支援、本当にありがとう御座います。
引き続き『10位突入を目指して!』愛のワン・クリック、宜しくお願い致します。

人気blogランキング、只今奮闘中でっす!

さて、昨日、午後2時。
大洗港に到着し、あまりの蒸し暑さにクラクラしつつ、折角だからと木村佳乃似の妻と2人で数ヶ月前にできた大洗のアウトレット・ゾーンをぶらつきました。
そこで神奈川で落ち着いたら、2人日頃の運動不足を補おうとスイミング・クラブに通おうと、このアウトレットでアディダスの競泳用水着を買っちゃいました。
その後、市場に立ち寄り活きのいい「かつお」一本と宮城産の生カキを妻のご両親へのお土産として買い入れ、5時頃に「さぁ!神奈川へ!」と高速を飛ばしましたが・・・

途中、事故渋滞に巻き込まれて2時間近くもノロノロ走行。
折角、VICSを付けてるのに何の情報も入ってこず、仕方なく諦め状態で渋滞に身を任せる始末。
すると首都高も事故渋滞で、高速を下り、下道をナビを頼りにひた走り。
結局、神奈川の妻の実家に着いたのが夜の10時前でした。

そして一緒に談話を楽しみつつ、かつおのお刺身を頂いたりで、深夜1時半の帰宅となってしまいました。
そしてシャワーを浴びて汗を流し、スッキリした面持ちで速攻で爆睡してしまいました。

帰りのフェリーでは、夕食の後、うたた寝したのですが、夜中の1時ごろに目が醒めてしまい、それから朝7時まで『10位突入記念小説 神世紀の黎明の第一章』を執筆しておりました。

しかし、なんですよ。自分で言うのも変ですが、この小説、相当面白いものになりそうです。
執筆していて、次から次へとアイデアが湧いてきて、途中メモするのが大変でした。
ストーリーの中で、今回乗船したフェリーが登場するので、船員さんに「済みません。今、書いている小説にこのフェリーが登場するのでチヨット教えて貰えますぅ?」と色々と尋ね、貴重な情報を入手できました。
これで、ますます面白いものが書けそうです。

おっ!そりゃそうと!
小説に登場希望のあなた!早めのプロフィール情報、お願いしますよ!

ご応募、お待ちしてまぁ〜す!

さて、今日は、@「木造軸組み工法」A「2×4工法」に引き続きでしたね。
では、始めましょう!

B木質パネル工法(壁・床・天井がパネルで構成される構造です。)
特徴(1)気密性が高い。
  (2)工期が短い。
欠点(1)パネルの接合部分が接着剤を使用している為、耐久性に劣る。
  (2)遮音性を高めることが構造上、技術的に難しい。
  (3)施工中の雨が床に浸み込み、後々の問題に発展する恐れがある。
  (4)壁で家を支えている為に、自由な間取りや大きい部屋が取りにくい。
  (5)合板を多用しているため「シックハウス」が懸念される。

C鉄骨軸組工法(鉄骨の柱・梁で支える鉄骨軸組み構造です。)
特徴(1)耐震性に優れるといわれている。
  (2)間取りが自由に取れる。
欠点(1)床は主に合板が使用され、遮音効果は低い。
  (2)壁は主にサイディング材使用され、変形(反り)の懸念や耐火性に劣る。
  (3)外壁の目地などのメンテナンス費用が10年毎に200万円前後も掛かる。

Dユニット工法(工場で生産されるユニットを組み立てる工法です。)
特徴(1)工期が短い。
  (2)現場での施工が簡素化されている。
  (3)部材が規格化されており、品質が均等である。
  (4)地震に強いと言われている。 
欠点(1)現場に至る進入路が狭いと大型車両やクレーン車が入れず建設が出来ない。
  (2)外観に変化が乏しく、デザイン性に欠ける。
  (3)ユニットとユニットのつなぎ目が構造上、問題がある。

EALCパネル鉄骨フレーム工法(鉄骨の柱・梁にALC軽量発泡コンクリートパネルを取り付けた工法です。)
特徴(1)耐震性・耐火性が良いと言われている。
  (2)断熱効果が高い。
  (3)遮音性が良い。
  (4)広い部屋が取れる。
  (5)壁にクラックが入らない。
欠点(1)鉄骨とパネルの固定金具が弱い。
  (2)パネルとパネルの接合部分が接着剤のため、接合の劣化に問題。
  (3)室内で使用された木材から害虫が発生したとのクレームがある。
    
FRC工法(鉄筋コンクリート工法)
特徴(1)耐震性・耐火性に優れていると言われて来たが?
  (2)遮音性が高い。
  (3)地下室や広い部屋が自由に取れる。
  (4)エアコンなど熱効率が良い。
  (5)どの様なデザイン形状の建物でも建設が可能。
欠点(1)生コンそのものの品質に懸念が残る。
  (2)坪単価が高い。
  (3)建設技術に格差があり過ぎる。
  (4)全体重量が重いため、基礎に大きな経費が掛かる。

GWPCコンクリートパネル工法(コンクリートパネルを壁・床として組み立てる工法です。)
特徴(1)工場で生産されるので均一化が図られている。
  (2)耐震性・耐火性は業界随一であり、阪神大震災で優れた実績がある。
  (3)断熱性・遮音性に優れている。
  (4)建設費が割安である。
    
欠点(1)建物重量が重く、シッカリした敷地地盤が必要。
  (2)極端に広い部屋が取れない。

と、大体こう言った各種工法に分類されると思います。

みなさんの今後の「自宅建設」の参考にして頂ければ幸いです。

では、今日はこの辺で!
次回、お目に掛かりましょう。




posted by ホーリ at 19:44 | Comment(6) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月09日

すっ!凄い!!

みなさん、こんにちわ。

さぁ!これから、また出張(たった一週間の帰省)の用意です。
また関東に向けて出張の準備をしなくてはなりません。

本宅の在る、北海道とマンションを借りた神奈川。
一体、どちらが本拠地なのか分らなくなってしまった今日この頃でっす。(笑)

次に帰省できるのが、何時になるか分らないので、冬に備えて今度ばかりは水道の水を完全に抜いて出かけよう。と思っています。

なにせ!この所、水難の相にやられっ放しの私たちですから。。。

さて、昨日はブログ記事を書く前にランキング・チェックしたところ21位に降格になっていたのに・・・・・

先ほど、改めて覗いて見たら!

なっ!なんと!19位に返り咲いてます!

キッと昨日の記事をお読み下さった方たちが「なぬっ!折角、応援してるのに21位に下がったって!」と愛力を奮発しワン・クリックして下さったからなんですね。

ぐわ〜ん と上昇しておりました。

クリックして下さったみなさん。本当にありがとう御座います。
心から、厚く御礼申し上げます。

現在、毎日このブログにご訪問下さっている方々は約200名にものぼります。

以前、10位に突入した時などは、500名から多い日には700名を超えたことも!

こうして皆さまに支えられて、上位ランキングに位地しますと新しい訪問者の方々も続々とお越し下さいます。

それもこれも、陰で支えて下さっている皆さんのお力添えがあればこそです。

重ね重ね深く御礼申し上げます。


さて今日は、夕方にはフェリーに乗船してしまい、大洗港に到着が翌日の日曜日の多分昼過ぎ、それから常磐高速道から首都高、そして中央高速道を駆け抜けて神奈川に!

道路の込み具合にも拠りますが、途中、妻の実家にも立ち寄りますので恐らく帰宅は夜12時ごろの予定。

なので間違いなく疲れ果ててブログ更新は不可!でっす。

しかし乍、みなさんの愛力に応える為にも、フェリーの中で『10位突入記念新小説 神世紀の黎明』の執筆に励みたい!と存じます。

さぁ〜!これから出張の荷づくり(衣類の秋冬物も含めて)と積み込みです。

また来週、お目に掛かりたいと存じます。
最近は急に冷え込んだり、暑かったりと変化が激しい季節です。
巷では風邪が流行っている。との噂も・・・

どうぞ、風邪など引かれぬ様、御身、ご自愛下さいね。
でわ、またぁ〜〜〜!




posted by ホーリ at 09:58 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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