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2006年12月24日

メリー・クリスマス

今夜は

偉大な聖人


イエス・キリスト



降誕前夜祭



クリスマス・イブですね!


イエスが帰天されて

既に2千余年が過ぎた今も

世界中の人々の心の中に

燦然と行き続けています。




そのイエスが私たちに残した言葉

それが



黄金律

です。


汝の

せられんと欲(ほっ)することを

先ず、その如く人にせよ。


貴方がして欲しい、或いはしたいことのすべてを、
先ず、自分より先に周囲の人々にさせて貰いなさい。



実に素晴らしい言葉です。
私はご存知の様に代々神官の家に生まれ、古神道の教えに育った人間ですが、イエスの偉大な生涯、そしてイエスの残された教えの数々は、宗教という枠を超えて私の心に息づいています。



現在、執筆中の「神世紀の黎明」の第14章にも、イエスの黄金律のことを書き記しています。

・・中略・・
「その事は、追い追いに話すとして・・・、元々、神道とはね、生命とは何か?と言う人間にとって最も大切なテーマを自然の姿を通して伝承して来た教えなんだが・・・・・。残念ながら今では形骸化してしまって、単なる一宗教に成り下がってしまったけどね。」

「だから『生命そのもの』は、我々人類の最大のテーマだと考えているんだよ。このことが明解に成らなければ、生命の尊厳と言ったって言葉だけになってしまう。」

「ソニア、考えてもご覧よ。人は、誰もが自分にとって一番大切なものは生命だと言う事だけは知っていても、本気で大切にして来た訳じゃないだろう。もしも生命の大切さを深く理解していたとしたら、決していい加減な生き方や、況してや他者の生命を個人的エゴによる争いや、国家間での戦争などで人の命を簡単に奪ったり出来ない筈なんだ。」

「つまり、これまでの人類は、生命の実体実相を本当は何も理解していなかった。だから人間独特の人間至上主義などの理屈を作り出して、自分の存在意義や存在価値を物や形、地位や名誉・権力・富などに置き換えてしまい、それを手に入れるために競って来たのではないかと思えてならないんだよ。」

「だからエゴそのものが、人類の歩みを間違った方向に進めさせてしまった原因なんじゃないのか?と私は思っているんだよ。」

「そうでなければ、イエスが命懸けで訴えていた『黄金律』を字面だけを理解し、言葉だけで分かった積もりになって・・・、あんな欲望が渦巻く世の中になったりはしないだろう?」

「つまり逆を言えば、イエスは『命のこと』を深く理解していて、だからこそ誰にでも分かる言葉に置き換えた『黄金律』を以って『命の正しい使い方』『その為の心の在り方』を教えたかったんだと思うんだ。」

宗像は後ろを振り返り、ピラミッドを見上げた。
「ほら、このピラミッドも黄金率で出来ているだろう?」

「そして、このパンゲアに受け入れられる黄金の鍵が『イエス・キリストの高潔な精神である黄金律』つまり『イエスのゴールデン・ルール』に添った私たちの精神的想いだった。」

「ええ、そうでしたわね。」
ブルーの瞳でパンゲアを見渡すソニア。

「黄金、ゴールド・・・。どれも輝きを感じる言葉じゃないか!そうは思わないかい?ソニア。」

「ええ、確かに仰る通りですわ!」
・・後略・・


私は、こう思います。

イエスが語った

永遠の至福の世界、『神の御国に至る道』

その『神の御国に入る道は誰でもが至ることが出来る』

『但し、今のままの心ではそれは叶わない』

『今のままの心では、多くの人たちにとって、その道は狭き門となってしまう』

『その狭き門を通るには、黄金律がゴールデン・キーとなる』





イエスが人々の心に残した黄金律


今夜のクリスマス・イブに


あなたの心の中に、至福への扉を開くゴールド・キーとされてはいかがでしょうか?


貴方に幸多からんことをお祈りして



メリー・クリスマス





posted by ホーリ at 13:54 | Comment(4) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年12月20日

出張なのに・・・

その@ 

風邪ひいてまんねん。。。

もう1週間になるんですけどね。
最初は喉がイガイガして、翌日は鼻づまり、その翌日は頭がボ〜ッとして、5日後には鼻水がツ―――ッ!

新幹線に乗ってても30分おきに鼻を噛みに席を立たなけりゃならないし・・・
風邪薬も2時間ほどしか効果ないみたいだし・・・

今も頭はボ〜ッとしたままだし
中々、風邪が抜け切れない今日この頃。

でもノロ・ウイルスに掛かるよりはいいよねぇ。



そのA

その留守中に小説ブログの管理人を買って出てくれている「しげえさん」からメールが・・・

18日の夜、9時過ぎのこと。

神世紀の黎明

第13章

オール・リセット



UPされたとの事。


遅ればせながら、お知らせ申し上げます。でっす!


神世紀の黎明はここからどうぞ!

小説ブログへのコメントも頂けたら嬉しいです。



そのB

こうして第13章がUPされたにも関わらず!

14章は何とか書き終えてはいるものの

第15章が、まだ書き終わらないのだぁぁぁ!

15章の後半までは書き進んだのだけど

あと少しで止まったまんま!

風邪をひいたのもあって、全然進んでいないのよ〜(泣)


明日辺りから、気を引き締め奮闘努力で書き上げまするぅ〜。



そのC

そんなこんななの今日この頃で・・・

世間は冬本番に突入の気配。

斯く言う私

5月16日に北海道から出張に出たまま、今日を迎えていて・・・

春、夏、秋モノの衣類しか手元に無いのさぁ〜。。。

だから幾ら冷たい風が吹き荒んでいてもコートさえ着られないのさぁ〜。。。

こんなだから風邪も治らないのかもねぇ〜(爆)





posted by ホーリ at 17:07 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年12月15日

またしても更新だ!





みなさん!こんにちわぁ〜♪


関東は今日も冷たい雨が降ってます。
風も随分、冷たくなって来ましたよ。
きっと北海道では、かなり雪が積もっているんでしょうねぇ。。。


なのに関東の方が寒く感じるのは何故なんでしょうかねぇ?


多分、辺り一面雪が積もっていると
視覚的に外は寒いんだ!
と思い込んでしまって
「寒くて当たり前」ってな感じになって

無意識に身も心もスタンバッるからでしょうか?


昔から関東の空っ風って言うもの
こうして暮らして見ると良く解かります。






さて皆さんもご存知の通り

みなさんのご支援によって

人気ブログ・ランキングの順位

後退することなく

驚きの健闘続行を果たしています。


このところ更新も侭ならないのに



ホント!驚きのランキングなんです。


今日も景気づけに驚いちゃって下さい(爆)



驚きのランキングはここですばい!(ギョッ!)




と言うことで



更に特ダネ情報でっす。





本日


再び




ランキング10位突入記念小説









UPされました。



第12章


奇跡


そして押し寄せる現実

です。



新世紀の黎明はこごですぞ!



どうぞ!

存分にお楽しみ下さいませ。


たまにはコメント、下さいな。(笑)
お待ち申し上げておりまするぅ〜。。。。





posted by ホーリ at 01:18 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年12月11日

またまた更新!

みなさん!こんにちわ♪

めっきり寒くなって来ましたね。
インフルエンザの予防注射、ちやんとされました?

先日のテレビで言ってたんですが・・・・・
インフルエンザのワクチンはニワトリの卵で培養するらしいですね。
ですから卵アレルギーの人は、インフルエンザの予防注射が出来ないそうです。

卵アレルギーの人は大変だぁなぁ。。。




ところで、このブログのランキング、今、何位だかご存知ですか?


ここを覗いて見てご覧!びっくりするよ!





さて



本日の早朝



小説ブログを管理している『しげえさん』からメールがありました。


朝一で>『小説 沈黙の黎明』


第11章 ピラミッドの謎
をちょちょいのちょいと

UPしましたぞよ!って!!



で『沈黙の黎明』って小説、
この辺りからどんどんと核心に迫って行きます。

是非、ご訪問頂き、お楽しみ下さいませ。
ご訪問の際には
何時もの通り小説ブログ・ランキングのクリック投票も宜しくお願い致します。


沈黙の黎明 第11章 ピラミッドの謎 はここです。





posted by ホーリ at 21:09 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年12月08日

みなさん♪ありがとう!

みなさん!こんにちわ!

前回『家を〜建てるなら〜♪』シリーズの完結記事を更新してから、もう1週間経つんですねェ。。。

先ほど「人気ブログ・ランキング」を覗いてみたら、


なっ!



何と!


堂々の34位ではないのん!
(本日、午後1時現在ですが)


これには、もうびっくり仰天!

皆さんの凄いパワーには心底驚かされました。
本当にありがとう御座います。心から感謝申し上げます。

これからも皆さんのご期待に沿えますよう頑張りまっす。


このところ、年末も近いこともあり、少々バタバタしておりましたが、『家・建て』シリーズで皆さんの温かいご支援を頂き、目標だったランキング10位を達成させて頂き、そのお礼にと始めた「10位突入記念小説 神世紀の黎明」も14章まで書き上げています。

一両日中にも第10章をUPする予定です。

この小説は、当初考えていたストーリーから書き始めると章が進むに連れてドンドンと予定から逸れてしまい、お話が思いのほか予想外な方向へ・・・・(爆)


でも、そのお陰で今まで私の中でモヤモヤしていた様々な疑問が明確に成り、それを一つ一つ調べて見るると、点と点で存在していたその疑問が徐々に繋がり始めました。


タカが小説と言っても、この小説は実証データーに基づいて書こうと決めていたので、その点では一切妥協せず、トコトン調べて書くことに努めた訳です。

そうする内に・・・・・

地球の歴史

起り得る自然現象とは?

何故、地軸が在るのか?

どうして地磁気が在るのか?

その地磁気が何故移動しているのか?

生命の進化とは?

そして人間だけが何故考える力を持っているのか?

遺伝子とは?

生命とは?

本来、人間らしい生き方とは?

本当の幸せとは?


など等、書き上げたらキリがありません。

もしも小説 神世紀の黎明をお読み下さるとしたら、そんな何気ない疑問や謎を心に抱きながらと願うばかりです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ブログランキングの確認はここだよん!小説の応援クリックよろしくです!




更に!

追加のご報告!
<9日午前1:00時の更新です>


先ほど

『小説 神世紀の黎明』

第10章 消えたソニア



UPされました。



更に12月11日未明!

第11章 ピラミッドの謎



UPされます。



どうぞ、存分にお楽しみ下さいませぇ〜!


『神世紀の黎明 第10章 ソニアが消えた』はここです!





posted by ホーリ at 13:54 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年12月01日

家を〜シリーズ完結でっす!

みなさん、ご無沙汰しておりました。

関西出張後、来年からの数件の新規事業立ち上げの準備の為に東奔西走しておりました。

(でもチョコッと小説も執筆してましたが・・・(笑))


さて、皆さまから絶大なご支援とご愛読を賜りました>『家を〜建てるなら〜♪』を遅ればせながら最後の記事として更新させて頂きたいと存じます。


思い起こせば、自分自身が「関東に家を建てよう!」と思い立ち、土・日、祭日を利用して都内及び神奈川県内の住宅展示場を10ヶ所余りを訪ね周り、誰もが知っている大手住宅メーカーを渡り歩き、調べ捲くり、そして遂に自らが求めて止まなかった『耐震耐火構造で安全安心な技術と品質を保証する住宅メーカー』を見出し、その経緯経過を記述しながら可能な限りの情報のご提供をと、この『家を〜建てるなら〜♪シリーズ』を書き始めました。


お陰様で、非常に沢山の方々からご愛読を賜り、また人気ブログ・ランキングにご協力頂き、列強の上位ブログを追い抜いて堂々の10位入賞を果たすことが出来ました。


(あの興奮が、まるで昨日のようです!)


更にありがたい事に、イタリアにお住いの『ダーリンと猫とわたしと犬と』のscricciolettaさんとご縁を頂き、今も親しくお付き合いを頂いていますし、『マイホーム コンサルタント』のsugiokaさんともお仕事を通じて交流していますし・・・・・


そんなこんなの感謝を込めての最終記事の更新で御座います。

但し、今夜は最終の記事ですし『家を〜建てるなら〜♪シリーズ』の完結ですので、超〜長文に成りますので悪しからず!でっす。




で!



私が数あるハウスメーカーから「レスコハウス」一社に決めた決定的理由を本日は列挙させて頂きましょう。


最後の最後までお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。


では、はじまり!はじまり〜!



レスコハウスの家。

それは自然災害から家族と財産を守る為に生まれた最強の家だからです。
まさにシェルターハウスと呼ぶに相応しいレスコハウスの家。
その強さの秘密をご説明致しましょう。

1995年1月。
あの阪神大震災でほとんどのプレハブ住宅は倒壊を免れました。プレハブ住宅には、工業化住宅として新しい耐震基準のクリアーが義務付けられており、工法に拘らず規準を守れば倒壊が避けられる事が証明されたともいえるでしょう。ただし、この耐震規準は「大地震時にすぐに倒壊せず、避難の為の十分な時間がかせげる」程度の強さを規定したもので、その後の再使用までを想定したものではありません。
これからは、「大地震の力を建物がやわらげ、家具の店頭や配管の破損、ガラスの破損などの大部被害を抑えて、最小の補修で元どおりに暮らしていける」という高レベルの耐震性が問われることになるでしょう。
震度7という烈震の中で、窓ガラス一枚割れず、設備配管の破損もなく、つまりほとんど補修を要する被害のなかったレスコハウスのWPC工法は、耐震レベルで一歩先を行く工法といえるのです。



お隣は全壊だったのに、うちはガラス一枚割れなかった。

阪神大震災直後 神戸市灘区 中田邸

うちは阪神高速の高架が倒れた場所のすぐ近くで、震災でも一番被害の多かった地区。ご近所は見るも無残な姿だったのに、我が家は全くの無傷でした。サッシの歪みもなく、窓ガラス1枚割れなかった。
なんてすごい建物なんだろうと、レスコハウスの強さに驚きました。
余震の時も家の中は安心で、シェルターのようだと思ったもの。いつもと変わらぬ生活ができたこの家。
これからも心から安心して暮らせます。




高速道倒壊


レスコハウスが、その工法として選んだのは、WPC工法。
壁式プレキャスト鉄筋コンクリート工法です。
そして、この工法の要となるのがPCパネル。












WPCパネル
































PCパネルは、圧縮に強いコンクリートパネルと引っ張りに強い鉄筋が一体化したものです。
そしてこのPCパネルで作られた壁や床を組み立て、家全体を一体化した箱型にします。
この壁式構造によって外部からの力を分散し、地震などによる歪みや撓み(たわみ)、ひずみなどの変形が少ない強靭な家を造ることが出来るのです。

さてPCパネルの質を左右するのは、勿論、鉄筋とコンクリート。
特にコンクリートの質が大きく影響します。

レスコハウスでは、PCパネルづくりの全工程を自社の向上で行い、厳しい管理の下、最高品質のコンクリートによる最高品質のPCパネルを作り出しています。

早速、PCパネルが出来るまでを追いながら、最高品質のコンクリートの秘密をお話し致しましょう。


コンクリートは、セメント・砂・砕石・水を練り上げて作ります。

砂は、パネルの中の鉄筋を錆びさせない様に、川の砂を使用しています。

そして、最も重要なのが水の量。
コンクリートの耐久性や強度と言った性能は、水の量によって決まります。

水分を最小限に抑えること。
これが耐久性に優れた、硬いコンクリートを作る絶対条件なのです。

工場では、PCパネルの鉄筋部分の製造も行っています。
徹底した管理の下、高い品質とコストパフォーマンスに優れた製品を作り出しているのです。

さて、レスコハウスのコンクリートが、どれ位、優れているかスランプ試験と言う試験で実証しています。

スランプコーンと言われるバケツに、生コンクリートを詰め、床に置きます。

そしてコーンを上に引き抜くと、生コンクリートは自らの重さで下がりながら広がります。

硬いコンクリートほど、この下がりが小さく、質の高いものと言えるのです。

結果、下がりは、およそ2.4cm程度。

通常、現場打ちのコンクリートが、18cmから21cmも下がってしまうのですから、その硬さの違いは歴然です。

水分が少なく、硬い生コンクリートを鉄筋の枠に流し込むのには工夫が必要です。




第一成型




鉄筋の枠を、テーブルバイブレーターと言うものに載せ、高周波による振動を与えることで、枠全体にムラなく、硬い生コンクリートを流し込み、締め固めることが出来るのです。





第二成型







第三成型










(振動を掛けて隅々まで固めています)






生コンクリートを流し込んだ後は、養生槽に於いて高温の水蒸気の中に2時間ほど寝かせます。

温度が高いと早く固まるのです。





養生






最後は、枠から取り外されて、自然養生が行われ、完成します。

こうして出来たPCパネルは、驚くべき強さを持っているのです。

圧縮強度試験での実証データーでも、レスコハウスのWPCパネルのコンクリートを加圧して、圧縮に対する強度を測ったところ・・・

結果は、現場打ちの1.5倍以上の強度がある事が明らかになっています。

また吸水実験おいては、水を弾く力が強く、長い時間が経っても、乾燥・収縮によるひび割れが起きにくいことが実証されています。


この性能が、安心と快適な暮らしをサポートする百年住宅の証なのです。


レスコハウスのPCパネルは、その形状からリブ付き薄肉コンクリートパネルと言われています。

つまり、必要に応じてコンクリートの厚さ変えることで、必要以上に重くしない、必要以上にコストを掛けないパネルを作ることが出来るのです。

ストックヤードに一時保管されたPCパネルの各パーツは、行き先ごとに振り分けられ、
それぞれの現場へと運ばれます。

建築現場では、運び込まれた、それぞれのPCパネルを専用のボルトで止めて組み立てると言うシンプルな方法で、家が出来上がって行きます。






パネル組み立て






この様にして造られるPCパネルによる壁式構造の家には、地震に強い理由があるのです。

一つは強度抵抗型であること。






強度抵抗型






変形ニュールエネルギーの吸収ではなく、部材の大きな抵抗力によって抵抗させると言うもの。

また、硬い建物は、細かく、早く揺れるため、家具の転倒やガラスの割れ、ドアのゆがみが起こりにくいのです。

そして、もう一つは直交壁効果。

どの方向から力が掛かっても、すべての壁が力を分担して抵抗するので、一つの壁に加わる力が小さくなるのです。

強い部材に小さな力しか掛からない。

この事が、耐震性を更に高めているのです。

またPCパネルの家は、火災にも強いのです。

外からの火災をくい止めるのは勿論、内側からの火にも強いのはコンクリート住宅だけなのです。






耐火







更に、コンクリートによる十分な重さと頑丈な基礎により、台風などの自然災害にも強さを発揮します。

(これは本当です。凄くぶ厚くて頑丈な基礎です。)


建物の基礎は、PCパネルによる家を支えるのに十分な強さを持っています。

レスコハウスのWPCパネル工法による家は、様々な災害への心配を無くしてくれるだけでなく、快適な暮らしも実現します。

その秘密は、外壁の二重壁構造。







壁1














PCパネルの内側には、発泡ウレタンを吹き付け、その内側には石膏ボード。
ウレタン層と石膏ボードの間には、空気層を造ります。
この二重壁構造によって、高断熱、高気密な室内環境を造ります。







壁2
































■防水層仕様
@遮熱塗料
A防水シート
B接着剤
Cプライマー
D勾配モルタル
E伸縮目地
・地域により、防水仕様・断熱仕様は異なる場合があります。


つまり、外気温の影響を受けにくく、冷暖房効果を高め、壁体内結露の無い、快適で健康的な室内が実現する。と言うことなのです。







屋上構造






























更にレスコハウスなら、WPCパネル工法による高い強度と、万全の防水性などにより、屋上に庭。つまり「空中庭園」を造ることが出来るのです。

養分が豊かで、排水性に優れた土壌。
タイマー式自動給水システムなど、様々なアイデアによって、安全に、手軽に、自然溢れる空間を手に入れることが出来るのです。

そればかりか、空中庭園を緑化する。
土を敷き、緑を植えることによって、更なるメリットが生まれるのです。

それは
@家の断熱効果が高まる。
A建物の耐久性が上がる。
そして、
B冷暖房コストを減らす。
人にも、環境にも、安心と優しさを与えてくれる家。
レスコハウスの家は、そんな家なのです。

WPC工法が生み出す、強くて快適な家。
それを実証したのが、阪神淡路大震災。
あの時、すべてのレスコハウスの家が、窓ガラス一つ割れずに、家族を守り抜いたと言う実績は、レスコハウスを選んで頂いた方々に大きな安心を与えました。

これは、阪神淡路大震災を想定したシュミレーション。
鉄骨の建物と比べても、揺れ・変形が大幅に少ないことが分かります。

レスコハウスの家は、バリエーションも豊富。
様々な外観や間取りプランをもとに、あなただけの家を捜して下さい。

自然災害に強い家。
レスコハウスの家は、あなたと、家族と、大切な財産を守る、強靭で快適なシェルター・ハウスなのです。

因みにレスコハウスさんの建設費ですが、一般的仕様ですと木造建築と変わらない45万円/坪で建てる事が出来ます。

しかし乍、北海道、東北地区では残念ながら建設が行われていないそうです。
それはWPCパネルが利根川水系で製造されており、輸送費などの問題もあると云うことです。

本当に残念です。
一人でも安全・安心を体感して頂きたいのですが・・・



以上を持ちまして『家を〜建てるなら〜♪シリーズ』を完結致します。
本当に長い間、ご支援ご協力、そしてご愛読ありがとう御座いました。

みなさまに心より厚く御礼申し上げます。



次回からの新シリーズにご期待下さる方は!

☆ぽちっ!☆

ご協力、感謝いたします!



尚、現在149位で爆裂上昇中だっす!

ガハハハハハハッ!





posted by ホーリ at 23:18 | Comment(8) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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