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2007年01月31日

トヨタに読ませたい記事。

前回はグリンピース・ジャパンさんの記事から
米国でトヨタが温暖化防止政策に反対している事をお伝えしました。

少し前の記事ですが、是非、みなさんにもお読み頂きたく
ブログ記事として取り上げさせて頂きました。

それにしても・・・
ねぇ、トヨタさん?
どう思います?

と聞きいて見たいですね。

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地球が熱い 
上がる気温 複雑化する課題

Climate change  The heat is on 
2006年9月13日 水曜日
The Economist,EIS
 

気候変動を取り巻く不確実性は、不作為ではなく、行動を求めるものだ。
そして、米国は先頭に立つべきである。

地球はその歴史の大部分を通じ、我々の基準からして
非常に寒いか非常に暑いかのどちらかであった。
5000万年前、両極に氷はなく、ワイオミングにはワニが棲んでいた。
1万8000年前、スコットランドには厚さ2マイルの氷が張り、
大規模な氷床のせいで海水面は今より130m低かった。
氷芯の研究は、所によって驚くほどの速さで劇的な変化が起きたことを示している。
10年間で気温が20度も上昇したのだ。



そして1万年前、気候の激しい変動が止み、以来、
世界が謳歌している快適で安定した状態に落ち着いた。
偶然かもしれないし、そうでないかもしれないが、
人類が進化し始めたのはその頃である。


今、人間が生み出した温暖化ガスがこの安定を脅かしている。
気候変動は複雑で不確かだが、本誌(エコノミスト)が
同号の調査(Survey)で説明しているように、根幹をなす計算は割と単純だ。
地球の平均気温は今世紀、1.4度〜5.8度上昇すると見られている。

気温の上昇が予想範囲の下限にとどまれば、北の地域での暮らしが少々快適になり、
南の地域で暮らしが多少快適でなくなる。
気温の上昇がこの数字を大きく上回れば、海水面の破壊的な上昇やハリケーン、
洪水、旱魃などの異常気象の増加、農業生産の低下、
そして恐らくは飢饉や人類の大量移動につながる可能性がある。


どちらに転ぶ可能性が高いかは誰にも分からない。
気候は果てしなく複雑なシステムだからだ。
一定水準の二酸化炭素が地球をどれだけ熱くするかは予想できない。
温暖化ガスが気温に与える影響を正確に測れないだけでなく、
地球温暖化には間接的な影響が無数にあるためだ。(例えば雲が日光を遮るなど)
気温を下げるようなメカニズムが働き出すかもしれないし、
(温暖化ガスを閉じ込めている凍土が溶けるなど)
気温をさらに上昇させるメカニズムが働き出すかもしれない。
システムが自己回復する可能性もあれば、人間の手に負えなくなる可能性もある。


この不確実性こそが、問題への取り組みを難しくする。
気候変動による損失の度合いが分からないため、必然的に、
何らかの対策を講じて気候変動を防ぐことの恩恵がはっきりしない。
そのうえ、仮に利益を生じるとしても、それは将来の話だ。
となると、不確かで、遠い先にあるリスクを避けるために、
今、公的資源を費やす価値が本当にあるのか。
特に、代わりにそのカネを商品やサービスに投じれば、
はっきり分かるだけの短期的な恩恵を生むとしたらどうだろう。


リスクが十分に大きい場合、答えはイエスだ。
政府は常にそうしている。
政府が税収の一部を費やして常備軍を維持しているのは、
国が侵略される危険が差し迫っていると思っているからではなく、
もし侵略されれば悲惨な結果を招くからだ。
個人もそうしている。
彼らが収入の一部を使って家財保険をかけるのは、
来週、家が放火されると思っているからではなく、
万一そんな事が起きたら悲劇的だからだ。

これと同じように、最近の多くの科学的データは、気候災害のリスクは十分高く、
世界がその収入を多少費やして気候変動を防ぐ努力に値することを示している。



そして、世界の生産高から捻出する排出規制に必要な費用は、
恐らく法外な額にはならない。
化石燃料を使って生産したエネルギーと一部の代替エネルギーとの間に
既に大きなコスト差はないし、その差もさらに縮まる見通しだ。
二酸化炭素濃度を550ppm以下に維持するために必要なコストを推測しようとしている
エコノミストらも、事の不確実性に苦心している
(二酸化炭素濃度の現在のレベルは380ppm、450ppmは野心的な目標、
550ppmは何とか生きていける水準と見られている)。

排出規制のコストをゼロとするモデルもあれば、世界の生産高は今世紀末までに、
排出規制に全く取り組まなかった場合に比べ最大5%低くなるとするモデルもある。
しかし、大方のコスト推定値はかなり低く、1%を下回る。

つまり、技術面、経済面からすれば、
この問題は多くの人が想像するほど難しいわけではないのだ。
本当に難しいのは政治である。


気候変動は、世界がこれまで直面した中でも最も難しい政策問題の1つだ。
気候変動は世界的な問題であるため、
どの国も当然、対策の負担をほかのすべての国に負わせたがる。
また、それは長期的な問題であるため、どの世代も責任を先送りし、次世代に転嫁したがる。
すると、結局、何も手は打たれないことになる。



京都が達成したこと

京都議定書は、汚染物質を多く排出する国々に排出量を
1990年の水準以下に削減すると確約させようとする試みだったが、
全くの失敗でもなかった。
カナダは無理でも、EU(欧州連合)諸国と日本は恐らく目標を達成するだろう。
京都議定書はまた、比較的効率よく排出を削減できるよう、
炭素削減量を売買する世界市場を作り出した。
だが、排出量にあまり影響はなく、それゆえ気候変動の速度にも影響しないだろう。
発展途上国には排出削減が義務づけられていなうえ、米国が批准しなかったからだ。


米国は世界最大の温暖化ガス排出国だ。
ただ、それも長くはない。
中国は毎年、英国の電力備蓄総量に匹敵する規模の発電能力を増やしており、
その大半が最も汚い燃料、石炭による発電だ。
中国は近く米国を抜く見込みで、続くインドもそう遠くないところに控えている。
発展途上国側は至極もっともなことに、これは富裕国が生んだ問題なのだから、
富裕国が率先して解決すべきだと主張している。
それゆえ、米国が排出抑制への取り組みを拒み続ければ、発展途上国も何もしないだろう。
米国が行動を起こせば、ひょっとすると発展途上国も行動を起こすかもしれない。


必要な措置は2つある。
1つは経済的な手段で、温暖化ガスの排出に値段をつけることである。
炭素税でもいいし、欧州の排出権取引制度のような
キャップ・アンド・トレード制度でもいいだろう。
排出権取引制度は生産者が排出できる量を制限し、排出権の売買を認める制度だ。
理想的には、政治家が効率的な炭素税を選ぶことが望ましい。
炭素税なら、生産者は比較的安定した金額を投資計画に組み込むことができる。
だが、炭素税に比べて振れの大きいキャップ・アンド・トレード制度は、
生産者に売り込みやすい。
制度の導入時に生産者は無料で排出権を取得できるからだ。


いずれの制度でも、化石燃料の使用が減少し、代替燃料の利用が増えるはずだ。
その過程で、エネルギー価格が必ず上がる。
価格の上昇を抑え、政治的プロセスを楽にするために、
各国政府は2つ目の手段を取るべきである。
つまり、有望な新技術の商品化に資金援助をするのだ。
最有力候補は、汚い発電所から排出された炭素を取り込み、
地下に留めておく炭素固定という技術だろう。

ジョージ・ブッシュ米大統領は今、
米国は石油依存から脱却する必要があると主張しているが、
ブッシュ政権はいまだに本格的な行動を取ろうとしない。
しかし、ほかの米国人は動いている。
カリフォルニア州議会は最近、京都議定書タイプの厳しい目標を可決したばかり。
州ごとに異なる施策に対処しなければならなくなる事態を恐れ、
今では多くの企業が連邦政府の規制を望んでいる。


かつて徹底的に懐疑的だった米国の保守派は、
今はこの問題に関して意見が分かれている。
キリスト教徒は人間が地球をちゃんと管理しているのか懸念し、
ネオコン(新保守派)は米国の中東への依存を低減したいと切に望み、
農家は代替エネルギーを有望な新エネルギー源とみなし、
炭素削減という考え方に同意しつつある。

ブッシュ大統領の任期はあと2年。
正しいことを行った公正な人物として名を残したいだろう。
気候変動への取り組みは、それを成し遂げる1つの方法となる。

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・・・これは米国誌の論説ですが、私は、何度も読み返してしまいました。
過去の地球環境のとても貴重なデーターを分りやすく取り上げ、そして今、人類が直面している環境の激変と対策の実態、そして今後の方向性を上手く取りまとめているからです。





posted by ホーリ at 23:01 | Comment(0) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月29日

トヨタにガッカリ

地球環境に関する情報を収集していて

こんな記事を見つけました。


以前、日本が誇る大企業である『トヨタ』を取り上げましたが・・・・・


こう言う記事を目にすると



アンチ・トヨタ



1人になってしまいそうです。


※以下の記事は、グリンピース・ジャパンさんのHPに記載されていました。


トヨタが地球温暖化防止策を妨害

今、米国のカリフォルニア州で、「自動車からの温室効果ガス排出規制」が、危機にさらされています。

トヨタを含む米国の自動車業界団体などが、この取り決めを制定した「カリフォルニア州大気資源局」を相手に、実施をしないよう裁判を起こしているのです。
この取り決めは、世界で初めて自動車からの温室効果ガス削減を規定しているだけでなく、雇用増加などのメリットももたらすという画期的なもので、今後の米国の運輸関連の温暖化対策に大きな影響を与えると言われています。

米国だけでなく地球全体の問題です

世界最大のCO2排出国であり、温暖化対策が特に遅れている米国で、もし裁判で白紙に戻されれば、地球全体での温暖化対策へ大きな悪影響を与えることになります。

トヨタさんがんばって

最近日本でも、温暖化対策への経団連など産業界からの反対が目立ち始めました。
世界に誇る技術力を持つ日本の産業界こそ、日本や米国での重要な取り組みに反対するのではなく、先駆的な規制をクリアしていくことで積極的に温暖化対策に取り組んでいくべきです。

特に自動車業界のみならず日本の産業界全体のリーディングカンパニーでもあるトヨタの役割はきわめて重要だとグリーンピース・ジャパンは考えています。


>特に自動車業界のみならず日本の産業界全体のリーディングカンパニーでもあるトヨタの役割はきわめて重要だとグリーンピース・ジャパンは考えています。
(このメッセージは、嫌味がこもった一節ですが、私も正直そう思います。)



きっとみなさんは、日本では、トヨタは国内のどんな企業よりも環境問題に真剣に取組んでいる。と思い込んでいる。と考えますが・・・

それはトヨタのCMやトヨタの提供するTV番組などによる情報戦略の結果でしょう。

そもそも車は、売れれば売れるほど、走れば走るほど大気汚染と温暖化を促進してしまうんですからね。

そう考えれば、同じ乗るなら出来るだけ排気量小さい車が望ましいですね。

私も今年、今まで仕事で使用していた車(1300cc三菱コルト4WD)から新しい車に変えるんですが、やはり環境対策の面で排気ガスがクリーン、燃費も19.4km/ℓの新エンジンを誇り、排気量1500ccの日産ウイングロードに決めました。
(コルトより燃費がいいし、環境対策も同格の車の中でも優秀なので!)

近い内に、車選びのコツや「環境・安全・安心」をテーマにした『カーライフ・ブログ』を立ち上げる予定で準備しています。
その節には、どうぞヨロシク!でっす。(笑)





posted by ホーリ at 12:30 | Comment(7) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月28日

やっと本気になって来た!

今年から、このブログで「地球の環境問題」を取り上げようと思い、暇さえあればネットで情報収集しているのですが・・・

この所、毎日の様に環境問題を取り上げたニュースが取り上げられています。
この現象は、昨年に比べて相当高い頻度です。

特に米国が遅ればせながらやっと重い腰を上げ環境問題に取組み始めたことは喜ばしいことですよね。

今日も、夕方の最新ニュースでこんな記事が掲載されていました。



ダボス会議 温暖化、突然熱気 異常気象・石油に不安
2007年01月28日17時22分 asahi.comより

世界の政治、ビジネス指導者が集って28日まで開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、地球温暖化問題に関心が集中している。温暖化防止の国際ルール、京都議定書から米国が離脱した01年以降、国際社会は温暖化対策の「推進派」と「消極派」に分裂。ところが、異常気象や石油依存への不安が米政府の姿勢に影響を与え、ダボスでも突然、表舞台に躍り出た形だ。

温暖化問題をテーマにした分科会は17もあり、どれも満員。事務局によると「これまでで最も環境志向の会議」になった。開会直前、ブッシュ米大統領が一般教書演説で気候変動に立ち向かう姿勢を見せ、雰囲気がさらに盛り上がった。

かつて温暖化防止の国際条約交渉を担当した米国の国連財団総裁、ワース氏は分科会で、米大手エネルギー企業が二酸化炭素(CO2)排出を総量規制したうえで排出枠を取引できる「キャップ・アンド・トレード」制度を支持し始めたのが「大きな変化」と語った。同制度はこれまで、「経済を失速させる」と米産業界が強く抵抗してきたものだ。

米大手エネルギー企業デューク社のロジャース社長は「米発電業界の経営者の8割は、CO2排出が厳しい制約を受ける時代を覚悟している」と話す。議定書離脱の頃のような、温暖化自体を「科学的に不確実」とする声は聞こえない。

ハリケーンや竜巻、干ばつ、洪水、熱波、寒波。「変化」の背景にはここ数年、異常気象による自然災害が大規模化してきた現実がある。 

米ウッズホール研究センターのホルドレン所長は「今や気候変動ではなく、気候崩壊だ」。再保険最大手の最高経営責任者によると、「温暖化防止コストの方が被害に伴うコストよりもはるかに安い」という。

01年の世界同時テロ以後、中東石油への依存の危うさも明らかになり、バイオ燃料や太陽光、風力発電など再生可能エネルギーの議論につながっている。原発産業が勢いづいている様子もうかがえる。CO2削減が避けられないなら、新技術や排出枠取引で利益を、という流れが米国を巻き込み始めたようだ。

だが、「なぜこの議論が6年前のダボスでできなかったのか」という冷めた声もある。京都議定書でCO2削減義務を負う西欧諸国や日本では、議定書が完成した01年から議論がずっと続いているからだ。

企業経営の温暖化リスクの分析や助言をする米国の非営利組織代表、ミンディー・ルバーさんは「アメリカ人が温暖化に恐れを持ったのは(ハリケーン)カトリーナなのです」と話した。



この記事にも書かれている様に、環境問題に対して6年前からこうした前向きな議論が交わされ、先進国がこぞって環境保全政策を推進していたら・・・・・

この2〜3年間で被害を被った自然災害も、少しは軽くなっていたのではないのか?と思わずにはいられません。

世界各地から報告されている地球温暖化に伴なう急激な熱波やエルニーニョ、ハリケーン、集中豪雨、そして局所的な砂漠化など、みなさんが理解している以上に深刻且つ悲愴的な状況下にあります。

今後、このブログでその実態をお伝え出来ればと思っています。





posted by ホーリ at 19:28 | Comment(3) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月27日

ついつい目が行ってしまって


何せ、現在、南極大陸を舞台にした小説を書いているもので・・・

こう言う記事にどうしても目が行ってしまうんですよ。(笑)


南極掘削3035メートル、古代の氷採取 観測隊
2007年01月27日

48次南極観測隊が、南極大陸の内陸にあるドームふじ基地で26日午前11時21分(日本時間同日午後5時21分)、深さ約3035.22メートルの氷の採取に成功したと、文部科学省が発表した。世界初の岩盤到達とはならなかったが、氷柱の最下部には岩盤のかけらのような粒がまじり、水もあったという。過去の地球の気候変動を解く手がかりとなると国立極地研究所はみている。4年にわたる掘削作業は終わった。

ドームふじは、昭和基地から1000キロ、南緯77度の地点にある。掘削は03年12月に始まった。


ボーリング

ドームふじ基地で、細長い円柱状の氷を掘り出すドリル=04年12月



掘削図

ドームふじの氷床掘削のイメージ


採取された岩粒は5ミリ程度。最下部の氷には、地熱でとけた水が染み出た跡があり、掘り出す最中に凍ったものの採取できた。その中に微生物がみつかる可能性もある。

「岩盤らしき岩粒や水の採取は、地球環境史や極限微生物の研究を進めるうえでの大きな成果だ」と極地研の藤井理行所長は喜ぶ。

内陸部で厚さ3000〜4000メートルの氷の下にある岩盤を採取できた例はまだない。岩盤ができたのは数億〜数十億年前とみられ、岩粒はその一部とみられる。

このプロジェクトでは、昨年1月に掘り出した深さ3028.5メートルの氷が72万年前と判明している。今回は昨年12月19日から掘削を再開したが、電気系統のトラブルでドリルが不調だった。



それにしても、小説の中でも氷床のボーリングを描きましたが、やはり現代の科学力を持ってしても時間が掛かるんですね。

さて、採取された数億年前の氷から一体どんなモノが発見されるんでしょうか?

何だかワクワクしますよね。

この記事の内容が今一ご納得出来ない方は、
是非、こちらをどうぞ!(笑)


みなさまのお陰で

ついに堂々の3位に輝いてます。


小説『神世紀の黎明』好評更新中!





posted by ホーリ at 12:56 | Comment(2) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月26日

いんゃ〜!すごいわ!



何がって!


みなさんの

ゴールド・フィンガーによる


ワンクリック・パワーが!



小説『神世紀の黎明』の更新時では人気ランキングが恥ずかしながら 75位 だったのに・・・


あれよ!あれよ!と

30位!

17位!



そして現在では


なんと!



怒涛の4位でごわす!



これにはマジで驚いた!


しかし本当に凄いですねぇ。

みなさんのパワーって!


何とお礼を申し上げたらいいのやら・・・


まだ「神世紀の黎明」をお読みになっていない方は、是非、ご一読の上ワン・クリックを!(笑)

『神世紀の黎明』第14章 聖なる扉



そこで

相模原市限定の

御礼となってしまいますが!(笑)



実はわたし、ここ一週間ばかり持病の腰痛で苦しんでおりました。
先般の出張以来、腰の痛みに24時間悩まされ、
このままだと間違いなくギックリ腰になるだろう。と・・・


そこで本日、行ってきました。

健康一番館 相模原

実はね、昨年末も腰が痛くって、その時、運良くポストに入っていた『東洋整体蘇生術』なるチラシを見つけて、思い切って行ったんですよ。

整体師の石川 智紀先生が問診してくれまして、これまでの腰痛の経緯や肩こり・四十肩などを詳しくお話しし、そして施術ベッドへ・・・

かれこれ1時間半近く施術して頂きましたがね。
今までのマッサージや整体、カイロなどと全然違うんですよ。

なんと言うのかなぁ〜・・・

そう、正常な骨格や筋、筋肉の上に負い被さる様に圧し掛かっているコリを丹念に一枚一枚剥がすように施術されるんです。

痛み?全然ありません。
寧ろ気持ちいいくらいです。

そして背骨や骨盤にへばり付いていたコリがスッキリして、何だか体が軽く、しかも柔らかくなった感じがしましたよ。ホント!

施術の後、先生がカルテに描かれている人体図に「今日はココとココを重点的に施術しました。○○さんの腰痛の原因は・・・・」と丁寧に説明してくれます。

「次回はココをもう少し取り去って・・・」と今後の生活習慣で気を付けることや次回の施術の説明もしてくれます。

その施術後、何と驚くことにその日から10日間くらいズ―――ッと楽なんですよ。

これに再度驚いた。

今までマッサージや整体を何度と無く経験して来たけど、気持ちいいのはその時だけ。
況して施術の効果は数時間。

なにの1週間以上も楽なのは初めてでした。

それからと言うもの定期的にお世話になることに・・・


但し、今回の腰痛は出張もあった所為で中々時間が取れず15日以上もお伺いできず閉口してました。

そして本日、お電話で予約してやって頂きましたよ!


お陰で腰痛も嘘の様に無くなり、まるで別人の体のようです。


ホント、地域限定の御礼情報で申し訳ありませんが、相模原市にお住いの方は是非お試し下さい。

特に若い女性に在りがちな「冷え性」「肩こり」「便秘」には一発解消ですぞ。

因みに女性の方には、整体師 鈴木 敦子先生が担当し施術して下さいますから安心ですよ。



特に予約の際に
「ホーリのブログを見て・・・」と言って貰えれば

通常の施術費4200円を

何と半額の2100円で施術してくれます。
(先生の了解済み。但し初回だけだよぅ(笑))


健康一番館 相模原

住所 相模原市相模原6丁目24−4
電話 042−755−0940

地図は見難いと思うけど・・・
相模原駅の近くの「西門大通り」沿いです。



地図

ゴメンね。
地図の写真、携帯で上手く取れなかったんですよ。(涙)





posted by ホーリ at 16:16 | Comment(4) | お役立ち〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月23日

大変永らく・・・



お待たせしましたァ〜!



新春初の小説の更新です。



そうです。


みなさん、お待ちかねの




『神世紀の黎明』


第14章 聖なる扉





公開です。



この章では、宗像教授とソニアがお互いの能力を発揮しながら前人未踏の領域の扉を開く最も重要なストーリーとなっています。

存分にお楽しみ下さいませ。。。


尚、
お読み下さった後に、
是非とも小説ブログ・ランキングのワンクリックをお願い致します。

何せ、
暮れからの更新が遅れたもので、
ランキングが急降下しているもので・・・・(汗)


『神世紀の黎明』第14章 聖なる扉はこちらです。





posted by ホーリ at 22:32 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月21日

どうなる地球?@

みなさん、こんにちわ!

今年からの主なブログテーマとして取り上げようと考えていた地球環境についてですが、その矢先、年始から実に様々な地域災害が報道されました。


そこで、本日、このブログの右上段に
「不都合な真実」のバナーを貼り付けました。

(どうやれば貼り付けられるのか解からなかったので「しげえ隊長」にお願いしたんですよ。(苦笑))

是非、ご参考までに一度ご覧下されば幸いです。



さてさて本題です。

先日来の報道記事です。

<NY暖冬>
最高気温22度を記録 スケート場も臨時休業
毎日新聞社 01月07日 19時37分

【ニューヨーク高橋秀明】
暖冬が続くニューヨークで6日、中心部マンハッタンのセントラルパークの最高気温が22.2度を記録した。米海洋大気局などによると、1月の気温としては50年と並び最高となった。

1月の平均気温は例年0度前後だが、6日は6月並みの汗ばむ陽気。街には半袖姿の市民が目立ち、氷が解けてしまったため「臨時休業」となったスケート場も。

ニューヨークでは初雪もまだ観測されていない。暖冬はエルニーニョ現象などの影響とみられている


昨年12月、世界の月平均気温過去最高…各地で異常高温



気象庁は11日、2006年12月の世界の月平均気温は平年を0.41度上回り(速報値)、12月としては1891年の統計開始以降、最も高くなる見通しと発表した。これまでの記録は1997年の平年比プラス0.40度。

要因として同庁は
(1)地球温暖化
(2)秋から進行中とされるエルニーニョ現象
(3)10年程度から数十年周期で繰り返し、1990年代後半から高温傾向が顕著になった気温変動―を挙げている。

各国から気象庁に寄せられた報告によると、カナダのフォートネルソンで12月20日(世界標準時、以下同)に平年を約23度上回る最高気温約6度、ロシア・西シベリアのサレハルドで同13日、約20度高い約4度を記録するなど、異常高温が相次いだ。

記録的暖冬となったニューヨークの12月の平均気温は、平年を4.2度上回る7.4度。モスクワは6.7度高い1.2度。

同庁は世界約1200地点のデータを基に平均気温の平年差を計算。これらの観測点は全体の一部のため、平均気温そのものは出していない。

同庁は先月、06年の年平均気温は世界が過去5番目、日本は11番目の暖かさとする速報値を発表したが、発表後のデータを加え再計算した結果、世界は平年より0.31度高い3番目(速報値、2月に確定予定)、日本は0.44度高い10番目(確定値)に順位が上がった。


でも、この後、ニューヨークの暖冬は一転し、大寒波が遅い大変な被害をもたらした事は記憶に新しいのですが・・・

この続きは次回と致します。




posted by ホーリ at 20:39 | Comment(4) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月20日

やっと・・・

みなさん、こんにちわ!

ちょっと出張が入りまして、昨晩、帰宅したところです。
昨晩は、メールチェックのみで終わってしまい、少々疲れ気味だったもので早々寝てしまいました。

それにしても、現在(午後2時過ぎ)の神奈川は初雪がチラついてます。
1時間ほど前からゴミの様な小さな雪がチラチラしていたのですが・・・

今は本格的に降ってきましたよ。
でも良く見ると、大粒の雪になりつつあり、雪の降り方(落ち方?)が早いので、水分も多く、積もらないとは思いますが・・・

ただ冷え込むと、ひょっとして積もる場合もあるかも。ですねぇ。

そうなると、こちらの人は雪道に慣れいてないから事故を起しやすくなるでしょうから、運転される方は十分にお気を付け下さいね。

特に運転に自信の無い方は、今日だけは大人しくしてないとね。

例え、スタッドレスタイヤを履いて、運転にも自信があったとしても、相手が滑ってぶつかって来ることもありますもんね。

本日の更新は、先ずは出張帰りのご挨拶という事で・・・(笑)





posted by ホーリ at 14:24 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月16日

どうなる21世紀?A

みなさん、こんにちわ。

今日も関東は晴天に恵まれ、暖かい1日でした。
と言うよりも、何なの?この温かさは!
真冬だと言うのに10℃を超える小春日和。

どうしても地球温暖化の文字が頭をよぎる今日この頃です。



さて前回の続きです。

石油などのエネルギー資源と金属資源の枯渇に伴なって、穀物相場の高騰が伝えられています。

世界の穀物相場の指標である米国のシカゴ商品取引所の主要穀物価格は、軒並み急騰。

米農務省(USDA)が2006年10月に発表した世界の穀物等需給動向によると・・・

2006〜7年度の世界穀物生産量は19億6735万トン。

世界の総人口を65億人とすると・・・

1人当たり303kgになります。

とすると1984年の1人当たり342kgという数字が、地球の歴史上最大の1人当たりの穀物産出量になってしまいそうです。

穀物の値上がりには、地球温暖化による水不足や砂漠化、エルニーニョなど天候上の理由も大きく影響することは言うまでもありませんが・・・・・

先回の記事で「菜種油の高騰ですか?」とコメント下さったナチルさん、そして「とうとう食糧までをもエネルギー資源として使い始めているってことでしょうか???それでクローンものが普通に出回ることになって・・・」と鋭い指摘コメントを下さったイタリア在住のscricciolettaさんのお言葉通り・・・

そうです。

現在、無視出来なくなって来たものに食料品の一部が燃料に使用され始めたと言うことです。


「菜種油」については、世界の総生産量約4800万トン(05年)。

欧州連合(EU)では03年の政令で植物油を原料とするバイオディーゼルの利用を促しており、05年は菜種油の食用と燃料用がほぼ均衡してしまいました。

米国でも菜種需要に占める燃料の割合が1984年で10%程度であったのに最近では30%になったそうです。

2010年にはEUのバイオディーゼル利用だけで4400万トン分の菜種が必要になるとの見通しとなるそうです。

すると世界の菜種総生産量の4800万トンに対するEUのバイオディーゼル用の4400万トンにものぼる必要量は・・・・・?



一体、どんな余波を引き起こすのだろう?

そこで資源についての現在の世界の状況をまとめると・・・・・

@金属資源の枯渇がエネルギー資源の枯渇よりも早く到来する。

A金属を再生利用するので、ますますエネルギー資源が不足する。

B自然エネルギーの開発が叫ばれているが、食料がエネルギー資源に転用されると、確実に食糧不足になる。

Cこうした背景からも、遺伝子組み換え植物の利用が不可避になる。


つまり食糧問題とエネルギー問題のつながりが、この様にハッキリと見えてきたのが2006年の特徴と言えます。

我が日本の食料自給率は40%未満と、先進国の中でも極端に低いのです。

これは日本政府及び歴代首相、そしてその仕上げは、前小泉首相が頑固に進めてきた「米国いいなり政治」の成れの果てとも言えます。

小泉首相はそれに輪を掛けて郵政事業を解体し、日本国民の郵貯に貯えられた個人預金を担保に外資系金融機関に切り売りしようとする暴挙に出た。

そんな我が国が、食料の確保のためのシナリオに、エネルギー資源に転用される割合を組み込んでおないと、日本の将来はとんでもないことになりかねません。

資源問題の長期的な計画を、数字の上で厳しい方向に修正することが避けられないのです。

1人当たりの穀物生産の歴史上のピークが1984年であったように、埋蔵石油の年間新発見のピークが1964年で、今後それを超える新発見はないだろう。とする予測が的中かる可能性がますます高くなって来ています。


そして・・・・・

年間の石油産出量のピークも、
2015年前後となる可能性が高いそうです。


さてこの現実を知りつつ、私たちは国政を左右する有能な人物を政界に送り出さなければ、私たちの生活は一挙に生活苦のどん底に落ちてしまいます。

このままだと、私たちの近未来は食べる物も無く、電気も来ず、暖を取る燃料も手に入らず、まるで現在の北朝鮮の国民と同じになってしまいそうですね。

年明け早々、暗いお話で済みません。。。





posted by ホーリ at 21:47 | Comment(4) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月14日

どうなる21世紀?@

みなさん、こんにちわ。

今日の関東、真っ青な晴天。
いいですね〜、とっても爽やかなお天気。
気持ちまで清々しくなって来ますね。

さて最近のニュースでご存知だと思いますが・・・


今、世界中で金属ドロボーが発生してるでしょ?

日本では、建設現場に置いてあった銅製の配線コードが盗まれたり、我が当別町では電信柱に設置されている送電線が切られ数百mにも及ぶ量の電線が持ち去られました。
また各地で高圧線の銅線が盗まれる事件が勃発していますよね。



フランスをはじめ欧州各地で、銅や亜鉛、ニッケルが盗まれる事件が頻発しているそうです。
教会の亜鉛板の屋根を剥ぎ取ったドロボーまで現われているそうですよ。

イギリスでは、アルミニューム製のビール樽や銅鉄製のマンホールのふたの盗難が急増して、ふたが盗まれたマンホールに子供が落ちて怪我をする事故も起っています。

ブルガリアでレールや架線の盗難が頻発して、鉄道建設が大幅に遅れているそうです。


こうして盗難の原因は・・・・・

世界的な金属の値上がりなのです。


そしてその値上がりの原因となっているのが、中国・インド・ブラジルの経済開発が活発化した為だと言われています。


しかし、これは一時的な現象では終わらないかも知れません。

その理由は
金属の枯渇石油燃料の枯渇 よりも早く到来する。
と言う恐ろしい予測が存在しているからです。



エネルギー資源については・・・

エネルギー資源と鉱物・金属資源がもっとも異なるのは、代替の可能性である。
エネルギー資源の場合には、確かに石油・天然ガスと言った順序で枯渇の可能性が高いが、実際には、より使いにくく高価な他のエネルギー資源に供給が移行し、それに従って石油や天然ガスも採掘コストの高い場所に移って行く。
従って石油・天然ガスも、枯渇状態になった後でも、他の化石燃料が完全に枯渇するまで細々と生産が継続するものと思われる

安井 至 著(国連大学副学長)
「21世紀の環境予想と対策」丸善


では、鉱物・金属資源については如何か?

資源・素材学会資源経済部門委員会編
「世界鉱物資源データーブック」
オーム社1998年版

主な金属の地球上の枯渇年限

@ 銀   19年
A 金   20年
B 鉛   24年
C 亜鉛  26年
D 銅   30年
E マンガン30年
F スズ  37年
G ニッケル40年
H 水銀  48年
I 鉄   71年

と記載されています。


「へぇ〜、そうなんだぁ〜!」
と呟かれたあなた?

実はね、これだけでは止まらないのですよ。

もっと恐ろしいことは「穀物相場の高騰」なんですよ。


何故?

つまりこう言うことなんです。

金属と石油が値上がりすると穀物の相場が高騰する。
と言う図式が成り立つんですよ。


この図式を説明すると長くなりますので、この続きは次回にさせて頂きますね。

でも、この図式が理解出来ると・・・・・

真剣に家庭菜園を考えたくなりますよ。ホント!

では、また次回に!





posted by ホーリ at 16:23 | Comment(7) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月11日

きっと皆さんは・・・

みなさん、こんにちわ!

先般の「おみくじ」記事では、沢山のコメントを頂き、誠にありがとう御座いました。

私、初めてです。
あんなに沢山のコメント頂いたの!
そもそもコメントの少ないブログなもので・・・(苦笑)
お正月早々、欣喜雀躍(スズメが踊るようにぴょんぴょんと小躍りして喜ぶさま)しちまいました。




という事で年明け以来、2度目の更新で御座います。
(ガハッ!ちよっとサボり過ぎ?)

それと少しでも皆さんのお役に立てる記事を!と考えまして・・・
何か良い記事ネタは無いものかと、探し捲くっていたのですが。




何と灯台下暗し!



そうだ!


これが在った!(ホッ!)



kakaku.com -賢者の買い物-


きっと皆さんはご存知かとは思いますが・・・


実は、私たち、何か買い物をする時には、必ずこのサイトで買いたい物を検索し、既にその商品を購入されて使われている方達の生の声を参考にし、その後でお店に行って現物を確かめてから購入する様にしています。

特にお値段の張るモノになれば成るほど、慎重に時間を掛けてユーザーの意見に目を通して参考にします。

例えば、家電の冷蔵庫、洗濯機、掃除機、エアコン、テレビなど等は勿論のこと、高額な車などでも必見ですよ。

これが中々、的を得ていて、とっても役に立つんですよ。

そもそも最近の量販店(大型家電・ホームセンター・カーディーラー)の店員さんの商品知識の乏しさにガッカリさせられることが多く、それなら人を頼らずに自分で調べた方が余程納得出来ますしね。


今年、何か高額のモノを買われる予定がお在りでしたら是非一度ご検索されたら!と思います。


しかし世の中便利になったもんだ・・・

でも、メーカーさんは戦々恐々だろうなぁ〜〜〜





posted by ホーリ at 00:58 | Comment(5) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月04日

おみくじ

1月1日の深夜、近所の皇武神社へ初詣した。
鳥居をくぐると、すでに150人ほどの参拝者たちが行列をなして順番を待っている。

良く見ると、賽銭を投げ、鈴を鳴らし、手を二度打って、お願い事をしている。

これは間違った作法なんですよ!


正しくは

@先ず、鈴を鳴らす

A賽銭を賽銭箱にお供えする

B二拝二拍手一拝


つまり、ゆっくりと二度深い礼をする

次に両手の平を目の高さに合わせ、右手を静かに引き、左手の中指の付け根まで右手の中指の先端をずらせる。
そして肩幅に両手を開いて拍手を二度打つ。
拍手を打った後は右手を元の位置に戻して、念(お願い事)を込める。

注)ここで本来は昨年一年間の無事を感謝し、神の御前で今年一年の誓いを立てるのが正しいんです。つまり自分中心のお願い事はご法度なんですねぇ

そして最後に深く一礼する


これが神前での正しい作法なんです。



「正しい作法なくして、いかなる念も神仏には届かず」と云われているので、お気を付け下さい。


そして、特に多くの人たちが間違った思い込みをしているのが>「おみくじ」

折角「おみくじ」を頂いて、やれ大吉だとか小吉だとかで一喜一憂していますが、その本文をサッと読んだだけで直ぐに境内の榊(さかき)の枝などに結んで帰ってしまう人が殆どですよね。

これは大きな間違いです。


正しくは

頂いた「おみくじ」は、良く熟読し、表題の「大吉」や「凶」などに一喜一憂するのではなく、また本文の一つ一つを熟読し、良き文も悪しき文も、その年の自らの戒めとするために「おみくじ」を持ち帰り、本来ならば肌守り(お守り)の中に、肌守りを持っていない人は財布や免許書ケースなどに大切に仕舞い「ここぞ!」と言う大切な時に取り出して自らの心の指針にするのです。

そして来年の初詣の際、お参りの後で榊にくくりつけて一年の無事を感謝を込めてお返しし、新たな「おみくじ」を頂くのです。



どうですか?

あなたの初詣のお作法、そして「おみくじ」を大切に身に付けていらっしゃいますでしょうか?


なんだよ!
それならそうと早く教えてよ。との声が聞こえて来そうです。



御もっとも!

でもね。このくらいのことは皆さん良くご存知だと思っていたもので・・・・・

今年の初詣で、その光景を目にしてハタと気付いた訳です。
ですが、その後、小説「神世紀の黎明」の執筆で、ぶ厚い壁に突き当たってしまい悶絶していたものでコロッと忘れてたんですよ。(苦笑)

まぁ、今からやり直しのお参りをするか、それとも来年こそは正しい作法と「おみくじ」を大切に。ネッ!


私?「おみくじ」大切に持ってますよ。
因みに「小吉」でしたが内容は素晴らしいものでいた。
お陰様で、今年は上昇気運に満ち満ちていますよ。(笑)





posted by ホーリ at 14:00 | Comment(13) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月01日

慶賀新年



皆さま



新年



明けまして



おめでとうございます。


昨年中は、ご訪問下さった皆さまには一方ならぬご支援とお励ましを賜り、有意義な一年を過ごさせて頂きました。
心より厚く御礼申し上げます。
今年も皆さまのご期待に添えるべく精進致したいと存じます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げると共に、皆さまの益々のご多幸とご清勝をご祈念申し上げます。

Dr.ホーリより




さて新年の年明けに相応しく、また当ブログのタイトルに因んで元旦の一言を更新させて頂きたいと存じます。


皆さまもご存知の通り、昨年は『家を〜建てるなら〜♪』シリーズがご好評を頂き、人気ブログ・ランキングで目標に掲げた10位圏内突入がお一人、お一人のご支援により無事目標を達成することが出来ました。

その御礼として『小説・神世紀の黎明』の執筆を始めた訳ですが・・・・

この小説も、また皆さまのご支援とご協力により小説プログ・ランキングで堂々の3位圏内を維持させて頂いております。

ところで御礼小説として書き始めた小説ではありますが、実は、この小説を執筆する内に色々と専門的な分野を調べたり、日頃、疑問に思っていた一つ一つを調べて行くと、今まで以上に大きな学びとなり、毎日が勉強に次ぐ勉強となり、自分なりではありますが、こうした小説を書く切っ掛けを下さった皆々さまに、今更ながら深く感謝している毎日です。



そこで私が気付いたことを一つ。

私たちは同じ人間なのに、能力や才能に個人差があるのはなぜでしょうか?

その秘密がわかれば、能力を開発し才能を開花させる秘訣もわかります。

タバコを一本も吸ったことがないのに肺ガンになる人もいれば、ヘビースモーカーなのに肺の病気にかからない人もいます。

塩分の取りすぎは高血圧を招くと言われますが、塩辛いものが大好きな人で、血圧が正常な人もいます。

これらの謎を解く鍵は何でしょう?

「今、日本で最もノーベル賞に近い学者」と言われている村上和雄教授(筑波大学名誉教授)は、それらの謎を解く鍵は、“遺伝子”にあると仰っています。


まず、細胞の話からしますと・・・

では皆さん?
私たち人間は、元々いくつの細胞だったかご存知ですか?

そうです!
元をたどれば、たった一個の細胞(受精卵)だったのです。

その一個の細胞が二個に、二個が四個に、四個が八個に・・・と分裂していきます。

その過程で、手になるべきところはちゃんと手になり、足になるところはちゃんと足になり、内臓になるところはちゃんと内臓になるんですね。

これは、すごいことです。

そして、十月十日(とつきとおか)で細胞数約三兆個の赤ちゃんになって、この世に誕生します。

大人になると、細胞の数は約60兆個にもなります。

そして、この細胞の一個一個に、同じ遺伝子が組み込まれています。

私たち人間の遺伝子の幅は、1ミリの50万分の1という細さです。
今この地球上に住んでいる60億人分の遺伝子を全部集めても、米粒一つの重さにしかならないそうです。

そのきわめて小さな1つの遺伝子の中には、30億にものぼる化学文字が書き込まれています。

細胞の一つ一つにある遺伝子のすべてに、30億の文字情報が書き込まれているわけです。

ということは、体のどこの細胞にも、一人の人間の生命活動に必要な全情報が書き込まれているのです。

しかし実際は、爪の細胞は爪にしかならないし、髪の毛の細胞は髪の毛にしかならないのです。

これを村上和雄教授は、「スイッチのオンとオフ」という表現で説明されています。

つまり爪の細胞は、「爪になる」というスイッチはオンになっているが、「心臓になる」というスイッチはオフになっているわけです。

だから、爪にはなるが、心臓にはならないわけです。

各細胞の遺伝子には、すべてのスイッチがあって、それのどことどこがオンになっているかで、その細胞の役割が決まるわけです。

また、私たち人間はみな99.9%以上同じ遺伝子を持っているそうです。

そして、能力や才能の違いは、遺伝子のスイッチがオンになっているかどうかの違いだというのです。

つまり、私たちはみな、クリスマスにブログでお伝えした偉大な聖人イエス・キリスト、インドの覚者である仏陀、道教の老子。
そしてあの科学者アインシュタインや発明王エジソン。
またメジャー・リーグで活躍しているイチローたちと同じ遺伝子を持っているということなのです。




そこで、私が皆さまにお伝えしたい事とは・・・

成功や幸せに関係する遺伝子は、最初から誰の遺伝子にも潜在しているということです。

あとは、どの遺伝子のスイッチをオンにしていくかが大切と言うことです。

同じ環境にいて、健康な人と病気になる人がいるのも、免疫機能などに関する遺伝子のスイッチがオンになっているかどうかが関係しているようです。

ところで、遺伝子工学を研究する人の多くにとって、大腸菌はとても便利な存在だそうです。

大腸菌は細胞一つで生きていて、きわめて単純な構造をしています。
細胞の中に核もなく、最もシンプルな構造の生き物といえます。
だから、研究や実験の対象とするのに都合がいいそうです。

そんな単純な構造の大腸菌なのですが、世界中の富を集めて投入しても、私たち人間は、この大腸菌を一匹作ることもできないそうです。

どれだけ莫大な予算を投じ、どれだけたくさんの科学者を集めても、単細胞生物の一匹も作ることはできないし、私たち人間の皮膚の一枚も、臓器の一つも作ることができないのです。

これが、まさに生命の偉大さです。

私たちの身体は、世界中の富を投じても作れないものなんです。

村上教授によると
「私たち人間は、存在するだけでも奇跡中の奇跡だ」と仰っています。

私自身も同感です。

村上教授は、次のようなことも仰っています。

「生命科学の研究は、素晴らしい勢いで進んでいます。

遺伝子の解読も進んでいます。
そして遺伝子の解読が進めば、生命の謎が解けると期待されたのですが、解読が進むにつれて、わからないことが増えていきます。

生命の仕組みは、驚くほど不思議なことばかりです。
これだけ精巧な生命の設計図が、偶然にできあがるということはありえません。
では、これだけの設計図を、いったい誰がどのようにして書いたのか?

そしてこの人間わざをはるかに超えた設計図を創ったのは何者か?」


つまり、これだけ精巧な生命の設計図は、科学的に考えて、偶然できあがるということはありえないそうです。

喰代栄一氏も、「生命が偶然誕生すると言うことは、ありえない」と仰っています。

生物が生命活動を維持するには、アミノ酸の秩序ある配列が不可欠なのですが、アミノ酸が偶然正しく並ぶ確率はゼロに近いからです。

そして村上教授は、次のようにおっしゃっています。
「この生命の設計図は、生命を生み出すという意図をもって、何者かが設計したとしか考えられない。」

村上教授は、その設計者のことをサムシング・グレート(偉大なる何者か)と呼んでいます。


これは、宗教でいうところの神や仏と同じものなのでしょうか?

また、今から約50年前に、生物学上、驚くべき発見がありました。
これは、まさに驚愕の発見です。


その発見とは、・・・

「すべての生きとし生けるものは、同じ共通の遺伝子言語を使っている」

つまり、細菌もカビも植物も動物も人間も、すべての生物は、同じ遺伝子暗号を使っているということです。

私たち日本人が世界各国の言葉の意味を知るには、「英和辞典」「独和辞典」「仏和辞典」「中日辞典」「韓日辞典」・・・と、言語の数だけ辞書を用意す
る必要がありますが、

生物の遺伝子は言語が一つ(=全生物共通語)なので、細菌を調べる時も、植物を調べる時も、人間も調べる時も、辞書は一つでいいということにな
ります。

つまり、「すべての生物は、一つの設計者によって作られた」わけです。

すべての生物は兄弟だったのです。

さて、では成功や幸せに関する遺伝子のスイッチをオンにするには、どうしたらいいのでしょうか?


この「謎」こそが、これからの人類の大きなテーマになることでしょう。


そして、この「謎」を解く鍵、つまり「ゴールデン・キー」こそが!

実は、小説『神世紀の黎明』のテーマなのですが・・・


生命体の共通項である「生命そのもの」と、その生命の尊厳に添った「高潔なる精神」だと確信しています。


モノや形ではなく、人間的観念や概念に囚われない、
宇宙大自然に相通ずる大いなる力。
その力を間違いなく秘めている「あなたの心」にすべての答えが眠っているのです。

眠っている神聖且つ神秘なる遺伝子のスイッチをONにする方法を、本当はチャンと知っている筈のあなた自身なのです。

その方法を無意識に外に求めているあなた。
今年こそ、外に求めず、あなた自身の内に満たしては如何でしょうか?

あなたの心に満たすべきものとは!

あなたが、今まで外に求め続けてきた「愛そのもの」であり、実はそれこそが「愛の本質」のなですから。

これこそが「純粋無垢なる大いなる愛」そのものなのであり、人間がサムシング・グレートから与えられている唯一の権能なのですから。


どうか、あなたの中で目覚める時をジッと待っている太古から受け継いだ「大いなる存在」としての遺伝子を蘇えらせ、今年こそ、あなたにとって最高の幸せを手にする至高のお方となられます様、心よりお祈り申し上げます。





posted by ホーリ at 18:20 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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