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2007年03月28日

大変真面目な報告です。

みなさん こんにちわ!

今日はとても貴重な記事を見つけました。
多少、長文なのですが大切な記事なので全文をご紹介させて頂きますね。



NBonlineより

加速する地球温暖化を科学者が警告
「人為が原因か」の議論に決着?
2007年3月26日 月曜日
日経エコロジー, 田中 太郎

3月15〜17日にドイツのポツダムで
開かれた主要8カ国(G8)の環境相会合では、
地球温暖化対策の重要性が改めて確認された。
これに先駆け、
同月9日には欧州連合(EU)が
温暖化ガスの排出量を2020年までに1990年比で
20%以上削減する目標を打ち出した。
EUを中心に、世界は温暖化対策を加速させている。

政策の裏付けになっているのが、
各国の研究者が参加するIPCC(気候変動に関する政府間パネル)
の評価報告で、
2007年中に第4次評価報告書が相次いで公表される。
第一弾は、
2月1日に承認された第1次作業部会(科学的根拠を担当)のものだ。

温暖化は進行しており、
その原因は
人為的な温暖化ガスの排出による可能性がかなり高い─。
今回の評価報告書は、
地球温暖化に対するこれまで以上に強い警鐘を鳴らしている。


温暖化懐疑論を否定

IPCCは、
世界気象機関(WMO)と
国連環境計画(UNEP)によって1988年に設立された。「科学的根拠」
「影響・適応・脆弱性」
「緩和策」の3つの作業部会に分かれ、
各国政府が推薦した科学者が
温暖化に関する研究を評価し、
数年おきに報告書を公表する。
温暖化対策を進める上での科学的な裏付けになるものだ。

今回、
第4次評価報告書の第1弾として公表されたのは、
科学的根拠を検討する第1作業部会のもの。
評価報告書は、
政策決定者向け要約(SPM)、
本文、技術要約(TS)の3つで構成されているが、
このうちSPMの内容が明らかになった。
各作業部会の報告書や統合報告書は、
2007年中に順次、公開される。

第1作業部会の報告書は、
「(2001年に公表された)第3次の路線を基本的に踏襲したもの」
(第1作業部会の代表執筆者の一人である
東京大学気候システム研究センターの住明正教授)。

だが、
観測データの蓄積や
気候モデルによるシミュレーションの
精度向上などによって得られた新しい知見を盛り込んでいる。


気温の上昇


「温暖化懐疑論を打ち消す強いメッセージが読み取れる」(政府代表としてレビューに参加した気象庁地球環境・海洋部の里田弘志地球温暖化対策調整官)。


例えば、
代表的な懐疑論として、
そもそも過去200年間に急激な
気温上昇が実際に起きているのかというものがある。

これに対し報告書は、
「気候システムの温暖化には疑う余地はない」と
結論づけている。
その証拠の1つに挙げているのが、
過去の大気を含有する氷(氷床コア)の
分析結果などから、
過去約65万年間の気温を推定した結果だ。
「20世紀後半の北半球の平均気温は、
過去500年間のうちのどの50年間よりも高かった可能性がかなり高く、
少なくても過去1300年間のうちで最も高温であった可能性が高い」
としている。


報告書には、「これらの簡易気候モデル、いくつかの中程度に複雑なモデル、多数の大気海洋結合モデルによって評価される」との注釈が出ている。今回の第4次報告は、前回に比べてモデルの数を合計9から23に増やし、精度を高めたという


データー
さらに、
2001〜05年と1850〜99年を比較すると、
昇温量は0.76(0.57〜0.95)℃に達すると指摘。
「都市のヒートアイランド現象による効果は、
実際にあるものの局地的で、影響は無視できる
(陸上で10年当たり0.006℃未満、海上でゼロ)」と、
ヒートアイランドの温暖化に対する影響も否定した。


あるいは、温暖化は
太陽活動の変化など自然起源によるもので、
人為的な温暖化ガスの排出が温暖化の主因ではないというのも、
根強い懐疑論の1つだ。
しかし、
「20世紀半ば以降に観測された
世界平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温暖化ガスの
増加によってもたらせれた可能性がかなり高い」と、否定した。

「可能性がかなり高い」という表現は、
発生確率が90%を超えるときに使うもので、
第3次の「可能性が高い」(発生確率66〜90%)よりも踏み込んだ表現になっている。

衛星観測のデータなどを基にした
シミュレーションによって、温暖化を起こす効果を表す「
放射強制力」を定量的に分析。
この結果、
太陽活動の変化などの自然要因は0.12(0.06〜0.3)W/m2だったのに対し、
CO2排出などの人為的なものは10倍以上の1.6(0.6〜2.4)W/m2だった。


100年後の平均気温4℃上昇

気候モデルを使ったシミュレーションでは、
平均気温や海面上昇に関する100年後の予測を出した。化石エネルギーに依存した高度成長社会(A1FIシナリオ)が続くと、
平均気温が最もあり得る予測で4℃、
最大では6.4上昇するという悲劇的な予測結果になった。
最もあり得る予測値は、
シミュレーションの精度向上によって、
今回は初めて明らかにしたもの。
第3次ではシナリオに関係なく
1.4〜5.8℃と予測していた。

また、
シナリオに関係無く、
2030年まで10年当たりで気温が0.2℃上昇するという見解を新たに示した。

一方の海面上昇は、
同じA1FIシナリオでは0.26〜0.59m上昇すると予測している。
第3次(シナリオの区別無く0.09〜0.88m)に比べると最大値が下がっているが、
シミュレーションの精度向上によるもので
影響が低下したわけではないという。

こうした予測結果と合わせて
温暖化の深刻さを示すものに、
温暖化ガスの人為的排出量と自然吸収量のバランス(プライマリー・バランス)の大幅な悪化が挙げられる。

現在、気温の上昇を2℃までに抑えるため、
2050年の排出量を50%削減して温暖化ガス濃度を
450ppmで安定化させることが、
各国の温暖化対策の1つの目安になっている。

だが、現状では、
自然吸収量は31億t(炭素換算)に対し、
人為的排出量は72億tに上り、57%の削減が必要になっている。

それだけではない。
今回、
炭素循環フィードバックが生じるとの知見が
新たに示された。温

暖化が進むと土壌温度が上昇して
CO2を排出しやすくなったり、
海洋が取り込むCO2の量が低下したりして、
さらに温暖化は加速するという現象を指す。

つまり、
57%の削減でも間に合わないということだ。

「IPCCの報告を国民に対し分かりやすく伝え、
健全な危機感を共有し、いっそうの排出削減に努めたい」
と環境省の谷津龍太郎審議官は言う。

さらに、
気温や海面などの上昇にどう対処するのかの
「適応策の議論を始める段階にきている」(東京大学の住教授)。

急速な温暖化が現実味を増す中、
削減と適応の両面での対策が求められる。

(田中 太郎=日経エコロジー副編集長)


この報告をどれだけ真剣に受け止め、
自分達の果たすべき役割を明確化し、
何を為すべきかの実践が未来を決定することになりそすです。





posted by ホーリ at 18:28 | Comment(2) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月25日

昔は家で天ぷらやお肉なんて

みなさん♪こんばんわ!




前号の引き続きの話題ですが・・・



今夜
私たちと妻の両親とお食事に出かけた時のこと。




妻が食事をしながら

先日のブログ記事


「ガス湯沸かし器が突然壊れた!」の話題を切り出して・・・


それを聞いた
72歳を迎えるお義父さん


それはその通りだよ。
昔は何でも薪と炭火だったからね。
それに台所での食器を洗うのだって灰を使っていた。
今の様に台所洗剤なんて無かったからね。
精々、クレンザーくらいなものだったよ。



するとお義母さんが・・・

そうよねぇ〜。
確かに蛇口からお湯が
簡単に出るなんて思いもしなかったわよ。
お風呂だって五右衛門風呂だったし、
それに家にお風呂そのものさえなかった時代だものねぇ。
洗濯だって樽で、
洗濯板に硬い固形の石鹸だったし。
お手洗いも、
出口に吊り下げられた手洗い機を
チョコッと押上げで少しの水で手を洗ってたし。


吊り下げ式手洗い機

吊り下げ手洗い機@










ちょっと昔、お手洗いにはみんなこれがあった。
日本人の清潔好きが表れている製品。
下部にある金属の棒を手で押し上げると水が出る。
公園や高速道路のSAの
トイレにある押し上げ式の蛇口と同じ構造だ。



お義母さんが話を続ける

それに今みたいに
家庭での料理も限られていたし。
天ぷらなんで家の台所では料理出来なかったからね。天ぷらを食べる時は、
お惣菜屋で買って来てたもの。



するとお義父さん

そうだったなぁ〜。
我が家で天ぷらを揚げても
油ナベの縁に掛かっていた狭くて
小さい網に乗せられる程度の量だつた。
1人2切れもあったらいい方だったな。

※因みにお義父さんのお家はお手伝いさんが数人いたお屋敷だったそうです。


お義母さん

お肉だって
精々すき焼き位なものだったもの。
家で焼肉やステーキなんて有り得なかったわ。
殆どが野菜と魚中心だったわねぇ〜。





それにご飯だって
釜で炊いたご飯を御ひつに移して・・・
温かいご飯は炊き立ての時だけで
それ以降は冷たいご飯を二〜三日かけて
食べていたんだもんねぇ〜
今の様に毎回温かいご飯が食べられるなんて
夢の様な話しだよねェ〜



こうした懐かしい昔の話題は
何時までも尽きることがありませんでした。





ですが、最後の話題は

現在の食の贅沢さに行き着きました。





昔は肥満や糖尿病なんて無かった。




要するに小食・粗食なら

そんな病気には縁が無いんですからね!




要するに
好きなものばかりお腹一杯食べていたら
食欲は満足出来るけど

その分だけ体が病むと言うことなんですよね。





みなさんも
毎日の「食」について
今一度振り返ってみましょうよ。





posted by ホーリ at 02:05 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月22日

ガス湯沸かし器が突然



壊れた!


それも夜の10時ごろ



戸外取り付け型のガス湯沸かし器なんだけど・・・

翌日、ガス屋さんが修理に来て
結局、取替えしすることに


取り付け予定までの5日間

今まで当たり前の様に
蛇口をひねればお湯がふんだんに使えていたのに


突然
お湯のでない生活となった。


家の中で
唯一お湯が湧かせるのは

ガスレンジでのヤカンと電気ポットだけ

お風呂もシャワーも
当分お預け。



湯沸かし器が壊れたその夜
歯磨きしようと洗面台に向って
歯ブラシを湿らせ
歯磨き粉を付け
丁寧に磨く。



無意識に
つい湯栓をひねり
お湯が出るまで待っている私



やがて
「あっ!そうかぁ!お湯がでなかったんだ!」
と1人思い出し笑いをしてしまった。


冷たい水を手の平で受け
口をすすぐ。

当たり前だけど

冷た〜い!
歯にツーンと沁みる冷たさだ。


口をすすぎながら

フッ!と思った。

自分が子供の頃

台所や洗面所
そしてお風呂の蛇口から
何時でも蛇口をひねれば
お湯が出てくるなんて考えもしなかった。

大体、お風呂が自宅にある友人も少なかった。

お風呂は銭湯が当たり前だった。
友達と一緒に銭湯に行き
広いお風呂を楽しんだ後
番台のおばちゃんに小銭を渡して
冷蔵庫からアップルジュースを取り
足を開いて腰に手を当てて豪快に飲む。

これが楽しみでもあった。



更に昔
私が小学生低学年の時代

飲み水だって井戸水だった。


寒い冬

家の中では

炭火で暖を取る火鉢(ひばち)
掘り炬燵(ほりごたつ)

寝具の中には湯たんぽか炭火あんか


遠い昔の思い出だぁ〜・・・

でも、その時代の生活は
家族みんなで片寄せあって生活していたなぁ〜
家族のひとり1人の家庭内での役割もあって
みんなで楽しく助け合って生きてたなぁ〜

不便な生活は、家族の絆を強くしていた。
そんな感じがするよなぁ〜




今は
電気もガスも水も

スイッチ一つ
レバーを一つ
蛇口一つで簡単に使える。


フルエアコンに
石油ヒーター
浄水器に
明るい照明



在って当たり前に感謝などかけらもない。

だから

家族間にも尊重や感謝が薄れるのかなぁ〜
そうでなければ
ニート問題や家庭内暴力など考えられない。

地球温暖化にも便利な機器や生活が
大きく影響していることは事実だ。



妻と2人で
何日か電気・ガス・水道を一切使わずに過ごして見ようか!

そこから何か大切なものが学べそうな気がして来た。





posted by ホーリ at 14:08 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月19日

未完成ではありますが・・・

みなさん、こんばんわ!


本日はお知らせでっす。


先般

ちょこっと触れた
新ブログの件です。


2月3日に

新車

ウイングロード

に乗り換えましたが


車のメカや得々情報に関しては

神奈川日産清新営業所の
私担当のマジシャン山本さんのご協力を頂き


また

何時までも美しいボディーの為に

オートウェーブたま・さかい店の
ガラスボディーコートアドバイザーの
ボス野村さんからもご協力頂き


多方面に渡る記事をつづりたいと思っています。


特に


「地域で格安なガソリンスタンドは何処だ?」

とか

「エコで省エネの運転の仕方」

とか

「上手な洗車方法」



「アイデア特集」

なども書いて行こうかと思っています。


特に原油高騰の折

例の
完全燃焼促進剤の読者限定格安通販

も計画しています。


まだスタートして間もなく
ブログとしては未完成ではありますが


当ブログ ドクターの幸せDNA同様に

よろしくお願い申し上げますぅ!


カーブログ


エンジョイ・カーライフ
はこちらですぅ。。。


お越しの節は、是非ともコメント下さいましぃ〜。
まだスタートしたばかりで淋しい限りなんですよ!
何卒、宜しゅうお頼申しますぅ!(平伏)





posted by ホーリ at 20:40 | Comment(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月15日

人生最高の思い出

みなさん、こんばんわ!

先般
ブログ更新も侭ならなかった長の出張の帰り際に
かねてから念願だった我がご先祖様の所縁(ゆかり)の地である


三輪山

に遂に登頂参拝させて頂きました。


今回の出張は長丁場になりそうでしたし
移動する距離もそこそこ長距離であり
また携わる仕事の関係からも
妻の手助けが不可欠であった為に
2人で車を飛ばして移動した訳で


最終日に

妻が

「先生?帰り道に奈良に寄りません?」
「奈良の大神(おおみわ)神社に詣でて」
「先生と一緒に三輪山を参拝しましょうよ!」


との心優しい言葉に感激し
即座に賛同してしまいました。
私!



今まで何度か大神神社には参拝したものの
当時は一般人の入山は許可されておらず
登頂参拝は許されなかったのです。

その後も女性の入山も暫く許されず
十数年前?だったか・・・

やっと一般人及び女性も入山が許されるに至りました。



しかし乍
あれほど全国各地を飛び回っていた私も
先日まで入山の機会に恵まれず
我が人生の最大の念願であった


三輪山登頂参拝

の好機が

妻の一言で叶うことになったのです。



先ずは
大神神社に参拝しました。


大神神社の詳細はこちらです。
(色々クリックしてお楽しみ下さい)

次いで狭井(さい)神社に参拝
祓え戸で祓え詞を唱え
先ずは妻の罪穢れ祓い
次いで自らを自祓いしたの後
社務所で三輪山入山の申込みを
入山料を添えてお願い致しました。

入山料は1人300円


神職から
「三輪山登拝証」
と書かれた鈴付きのタスキを受け取り
社務所の脇に立てられた杖をお借りして
イザ入山です。


三輪山についてはこちらです。
(荘厳な三輪山入山口の写真も見られますよ)

2人で
入山口に立てられている
「入山登拝の心得」
を熟読し
心を鎮めて入山の一歩を踏み出しました。


お山の一木一草のすべてに
神宿ると言われているだけあって
神聖且つ荘厳な雰囲気が辺りに漂い
足を踏み出す度に
身も心も清められる気がします。


入山ののっけから急な上り坂となり
暫くの間は勢いもありましたが・・・

10分も経つとゼイゼイと息も荒くなり
日頃の運動不足がもろに露見しました。

妻は流石に若さに溢れ
ドンドンと先を行きます。

登拝時間は
往復2時間ほどと
書かれていましたが・・・



途中5分ほど休憩し
急激な心拍数と戦いながら
何度となく立ちながらの休息を取り
息を整えては
山頂目指して重い足を踏み出します。

先を行く
流石の妻も何度となく休みを取り
途中からお互いに抜きつ抜かれつで頂上を目指します。


木々の間から
木漏れ日が差し込み
冷たい風が吹きぬけ
全身汗を流しつつ
でも何故か爽やかさに包まれます。


やがて上り坂がなだらかになり
木々が開けて周囲が明るくなって来ます。


10分ほど進むと
前方に祠(ほこら)らしきものが・・・



遂に山頂です。

私たちは顔を見合わせ
歩みを緩め
息を整え
お互いに手を繋ぎ在って

一歩一歩を大切に踏みしめて進みました。



2人同時に祠の御前に進みたい。
そんな想いで進み出ます。


静かに息を鎮め
2人祠の御前に立ち
軽く頭(こうべ)を下げます。

遂に念願の三輪山のご神体の御前に立ちました。
感激の極みです!


2人同時に
姿勢を正し


深く二拝
二拍手
そして深く一拝


自らの内に神々の御心を戴き
この世に生(あ)れ出(い)でたるを感謝し
今、生(せい)在るを感謝し
こうして相見(あいまみ)えらるるを感謝し
更に、明日、在るを感謝する。


実に当たり前のことですが
これが神道の参拝の姿です。

神に
頼まず
祈らず
願わず
在るがままを感謝する。
それが神道の祈り方なのです。



祠を通して
その奥に鎮座している
巨石群を遥拝する。


その巨石群の中で
しめ縄を巻かれている一際大きな玉石

元々は
一つの巨大な玉石だったのでしょうが
今は大きく三つに砕けています。

万感の想いを込めて
2人深々と頭(こうべ)を垂れる。



暫く周囲を散策し

下山の途に着きました。


半分ほど下ったところで
老夫婦が登ってきます。

見ると杖も持たずに
此処まで登って来た様子。


私たちは自分達の杖を使って欲しいと手渡し
手ぶらで下山して行きました。


カクカクと膝がわらうのを自嘲しながら・・・


素晴らしい

そして何時までも心に残る2時間でした。



この三輪山にまつわる

我が一族のお話しは

沈黙の黎明

をお読み頂ければと存じます。



小説 沈黙の黎明は こちらです。





posted by ホーリ at 23:27 | Comment(4) | 大神(おおみわ)一族の奥義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月13日

因果関係 車と環境

みなさん、こんばんわ。

さて出張から帰省しての記事更新でっす。

本日のテーマは「車と環境」についてですが・・・


記事の正確を期す為に

私が日頃
ブログネタを探す際に活用させて頂いている

NBonline

をご覧頂きたいと存じます。



但し!

これは飽くまで正確を期す為で
決して記事の手抜きでは御座いませんことを
付け加えさせて頂きまっす。(笑)




では、ごゆっくりとご覧下さいませ。。。

NBonline
プラス“志向”の「アコード ハイブリッド」、省エネ商品はこうでなくっちゃ





posted by ホーリ at 20:26 | Comment(6) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰りましたァ〜!

みなさん!こんばんわ!

やっと出張を終え
帰宅しました。

いやね、帰宅したのは
昨夜の深夜だったんですが・・・

夜中の2時ごろから眠りに就いて
朝9時半、仕事の電話が掛かって
話しをしたその後
また、何時の間にか眠ってしまって・・・

12時前に再び電話が掛かり
取り合えず話した後

またまた寝てしまって・・・

本格的に目が醒めたのは

何と夕方の5時半

計算すると
15時間も眠ったことになりますぅ。


それなのに夕飯を食べた後

また眠くなって来たよぅ!(笑)


疲れ過ぎって恐ろしいよね。

みなさんも疲れ過ぎには十分にお気を付け下さいませよぅ。


まあ、少し体を休めて

ブログの更新、頑張りまっす!


あっ!
そうそう。。。

MEDITATIONの管理人naokickさんからのお知らせで

自伝的小説
沈黙の黎明
第九章 神、集いに集い給いて第二部
がUPされました。

是非、お読み頂ければ幸いです。

沈黙の黎明はこちらから





posted by ホーリ at 00:17 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月03日

言い訳更新だっ!

みなさん、こんばんわ!


わたくし

只今、

出張にて

中国地方に居ります。





実は

2月3日に

納車された新車

日産ウイングロードの1ヶ月点検を早々に済ませ

2月28日の仕事を終えた後

ガソリン満タンにして午後11時から出発。



新車ではありますが、

翌日の予定も在って

省エネ走行も無視して

ガンガン飛ばしましたよ。東名を!



途中、多賀SAでひとっ風呂浴びて疲れを癒し

大阪までカッ飛ばしました。




平均速度110km!


なのに神戸市内で給油して計算すると




なっ!




何と16.5km/ℓ


これには驚いたのなんの!



凄い好燃費ですっ!

きっと省エネ運転に心掛けていたら

もっと、もっとキロ数は伸びたことでしよう。



ウイングロードは

価格的にも、性能的にも


想像以上に高品質


絶対買いの車ですね。





まぁ、そんなこんなで出張中にて

ここ数日間の記事更新は




お許し下され!




お代官さまぁ〜!(爆)



追伸

新車購入の奮闘記は

近々に公開予定の

新ブログ

エンジョイ・カー・ライフにて

更新させて頂きまっする!(笑)





posted by ホーリ at 02:36 | Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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