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2007年04月29日

どうして中国って国は・・・


みなさ〜んるんるん こんにちわ揺れるハート


ついに大型連休の始まりですねぇ

それにしても関東地域

凄い雷雨でしたねぇ〜




さて前回

キリバス共和国大統領の

切実なメッセージ

をご紹介致しましたが


その後

こんなショッキングな

新聞記事を発見しました



中国の燃料消費「公表より多い」 衛星観測で分析
asahi.comより
2007年04月09日15時25分

地球温暖化を促すとみられる
二酸化炭素(CO2)排出量の
算出基礎となる燃料消費量について、
中国政府が実際の消費量より
過小に公表しているようだ。

海洋研究開発機構などが
人工衛星の大気観測データを
分析して突き止めた。
中国はCO2排出量がすでに世界2位だが、
排出量は急速に増えているとみられ、
今後、
詳細な解析が必要だ。
と欧州の大気環境学誌に論文が掲載された。


衛星データー

衛星写真から分析した中国上空のNO2量。
青い部分が少なく、赤は多い。上は96年1月、
下は02年1月で、
円で囲んだ北京市近郊で変化が激しい
※地球環境フロンティア研究センターの
データを基に作製

同機構地球環境フロンティア研究センター(横浜市)
の秋元肇プログラムディレクターらは、
欧州の大気観測衛星データから、
燃料消費で生じる中国上空の二酸化窒素(NO2)
量の推移を調べた。
NO2もCO2も化石燃料などの燃焼で発生するが、
NO2はCO2に比べ衛星からとらえやすく、
数時間で分解されるので、
観測時の燃料消費量の指標になる。
観測の結果、中国上空のNO2は、
96年に比べ、02年には約50%も増えていた。

国際エネルギー機関(IEA)は
中国国家統計局の燃料消費統計を
上方修正して公表しているが、
それを基に計算しても同時期のNO2発生量は
15%増にとどまり、
衛星観測の結果との差について説明がつかない。

燃料の種別が分からないため、
衛星データから
真のエネルギー消費は逆算できないが、
秋元さんらは
「国家統計局が示す消費量は明らかに少なく、
(温室効果ガス)排出量の算出に使うべきでない」
と結論づけた。

温暖化政策に詳しい
明日香寿川(あすか・じゅせん)・東北大教授は
「中国のCO2排出量は
10年に世界一になるとの予測もある。
環境に関する技術やノウハウを持つ日本は、
中国などアジアの統計整備に貢献すべきだ」と話す。

中国は昨年夏、
最新版のエネルギー統計年鑑を発行、
理由を説明しないまま、
99年以降の数値を上方修正した。
分析はまだだが、
国立環境研究所の
大原利真・広域大気モデリング研究室長は
「修正幅が小さく、
中国はまだエネルギー消費量を
過小評価している可能性がある」
と指摘している。


そうした実態が解明されればされるほど

人類の未来は暗いなぁ〜

と感じるのは私だけだろうか?


先日、都内で

元WHO健康開発総合研究センターの所長と

お目に掛かり、地球環境と人々の心身の健康

についてお話しましたが・・・・・


やはり早期に

新しい国際機関としての

地球環境改善機構

の設立が大いに望まれるところです



地球環境といえば・・・

本日未明

神世紀の黎明 第18章

がアップされました


明日から



再び悶絶しながら19章の執筆でっす


その間

是非とも18章をお楽しみ下さい


神世紀の黎明 第18章はこちらでっす





posted by ホーリ at 02:08 | Comment(4) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月26日

あなたなら如何します?



みなさ〜んるんるん こんにちわ晴れ


出張で更新を怠ってしまったホーリでっす。
ゴメンね




さて昨晩深夜のニュース番組で

今世紀中に
水没すると言われている
キリバス共和国


が取り上げられ報道された。






キリバス共和国は

ミクロネシアに程近い

面積:726平方km
人口(1996)=8万9700人(2004年)
首都:タラワ
主要言語:キリバス語、英語

中部太平洋のギルバート諸島、
フェニックス諸島、
そしてライン諸島の一部等を領土とする
全島がサンゴ礁からなる島国です




現在でも

既に国土の半分が
水没の危機に瀕しています





今日は
みなさんに

キリバス共和国大統領からの
メッセージ
をご紹介したいと思います





キリバス共和国
テブロロ・シート大統領からのメッセージ


              
キリバス大統領


京都会議において、
すべての代表が声をひとつにして、
母なる私たちの惑星をどうしたら守ることができるか
と論議できなかったことは、
本当に残念でなりません。

というのも、
参加国のそれぞれが狭い視野で、
単に自国の
国境線や、
GDP、
失業率等々を守ることに忙しく、
地球という惑星が直面している真の危険や、
どうしたら地球を救うことができるか、
といったことにまで
手がまわらなかったからであります。

これは、
たとえて言うなら、
欲の深い子豚が、
母親が病気で苦しんでいるのに、
いかにして自分の母乳の分け前を多くするか、
毎日毎日争っているようなものです。


「病気の母親をどうしたら助けることができるか」と
亙いに協力し合う代わりに、
自分の母乳の分け前を確保するのに血眼になり、
母親の病気をさらに悪化させてしまうのです。

そして、ある日突然母親が亡くなり、
彼らはもう母乳での生活ができないことに
気がつくのです。

今や、
母なる地球は、
私たちの際限のない欲望と欲求とで、
すでに深く傷つき倒れかけています。

そして、
母なる地球は、
それぞれが己の利益のみを
追求するための相互の争いをやめ、
彼女の健康を回復するために助けてほしいと、
静かに私たちに訴えています。

今、
母なる地球が、
私たち一人ひとりに望んでいることは、
彼女が
これまで私たち人類を
大切に大切に育んできたように、
今度は
私たちが
彼女を大事に大事にいたわってほしい
と思っていること、

そして、
私たち人類が
彼女との調和の中で生きることを
学んでほしいと思っていること、

ただ、これだけなのです。

私は、
すべての人類の同胞に、
そのような母なる地球の運命についてともに考え、
ともに行動するように強く勧めるものであります。





このシート大統領の切実な願い

そして愛する国土から

ニュージーランドに移住を迫られる

多くの人々の悲痛な想いを察すると





私自身

心が締め付けられます

自らの今の生活

仕事

人生

生き方


これらを

単に

出来るだけ改善する

と言うだけでは

不足なんです





地球規模で

進行する

温暖化を

何とか食い止めるには

根本から

見直すことが必要なんです





この事を

今夜から

徹底的に見詰めて見ようと思います





posted by ホーリ at 00:22 | Comment(4) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月22日

またまたお知らせでっす。

 
 
 
みなさ〜んるんるん こんばんわ晴れ


本日未明


またしても


神世紀の黎明

第17章


がアップされました





物語は

いよいよ


最終段階に突入です!





誰にも書けないほどの

どでかい宇宙規模のスケール

そして地球環境の驚愕的崩壊

更に人間の本質と

生き残った人たちの

人間としての究極の選択など

をテーマに書き始めたこの小説







思い起こせば


人気ブログ・ランキングで


読者のみなさまの

ご協力とご支援の結果

手に汗握る興奮と感激のもと

皆さまへの御礼企画

「10位入賞記念小説」

として始まりましたね







取り敢えず

思い付きで書き始めてから以降


情報収集に明け暮れ

書きながらの構想に次ぐ構想




お陰で途轍もない小説に仕上がりつつあります

これも一重に読者の皆さまの

温かいご声援とご支援の賜物です



心から

深く!深く御礼申し上げます







また登場人物として

ご応募下さった方々にも

改めて深く感謝申し上げたいと存じます





さて小説もいよいよ終盤ですが

これまでの小説をお読みになり

これからの展開で小説の中に

是非、登場人物として

ご希望される方は

お早めにメールにてご応募下さい




今なら、まだ間に合いますから!(笑)




第18章

只今

悶絶しながら執筆中でっす




神世紀の黎明 第17章はこちらです

 
 
 
 




posted by ホーリ at 01:35 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月19日

中国製塩ビおもちゃが危ない

みなさ〜んるんるん こんにちわexclamation×2

先ほど送られてきた
日経ビジネスオンライン
を読んでいたら


鳥肌が立ちそうな記事が!

特に小さいお子さんが
おいでの方に
取り急ぎお伝えしたくって!




中国製塩ビおもちゃが危ない?
トイザらスが3度目の回収騒ぎ
2007年4月19日 木曜日 山根 小雪


日本トイザらスが
中国製の塩化ビニルのおもちゃ
約10万個を回収している。
食品衛生法でおもちゃへの使用が禁止されている
「フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)」(DEHP)
が検出されたからだ。

トイザラス



同社が塩化ビニルのおもちゃを回収をするのは
今回が初めてではない。
今年2月に2度の回収騒ぎを起こしている。
3度目の今回は
対象製品やその製造工場が大幅に多く
日本トイザらスの品質管理のずさんさを
露呈する形になった。

DEHPは
塩化ビニルを軟らかくする可塑剤として
最も多く使われている物質だ
人体への明確な影響は確認されていないが
げっ歯類への精巣毒性があることから
口に入れる可能性がある
6歳以下の子供を対象としたおもちゃと食品容器は
食品衛生法で使用が規制されている。

最初のおもちゃ回収は
今年2月1日に始まった。
大阪府堺市の保健所が
トイザらス店舗で実施した抜き取り検査で
おもちゃへのDEHP混入が発覚したためである。
混入が明らかになったのは
日本トイザらスのプライベートブランド
「ジャストライクホーム」の商品で
香港のマルチトイズが製造していた
「フルーツセット」だ。
同社は即刻、回収を開始した。

おもちゃ




2度目の回収も
フルーツセットと
同じマルチトイズ製のおもちゃだ。
初回のDEHP混入を受けて
フルーツセットと同時期に
マルチトイズが製造した
他の6製品についても2月7日から自主回収を開始。
その後の追加検査で
6製品中5製品からDEHPが検出されたことで
2度目の回収を開始した。
初回と2度目の回収で
販売済みのおもちゃ計4万3443個が対象になった。

2月20日には
マルチトイズの製品に限らず
同社が扱う
塩化ビニル製のおもちゃ189製品すべてを
店頭から下げ
自主検査を実施した。
その結果
10製品にDEHPが混入したことが明らかになり
3月27日から約10万個のおもちゃを対象に
3度目の回収を始めたのである。



中国製おもちゃのずさんな品質管理

初めてDEHPの混入が明らかになったとき
日本トイザらスは
「混入原因は中国の製造委託先メーカーが製造工場を勝手に切り替えたこと」
と説明していた。

おもちゃを輸入するには
厚生労働省が規定する検査に合格しなければならない。
輸入したおもちゃはいずれも
「販売開始の2〜3カ月前に検査に合格していた」
(日本トイザらス)。
製品の原材料や製造方法
製造工場などの諸条件が変わらなければ
輸入を続けられる。

ところが
DEHP混入発覚後の調査で
マルチトイズが2005年夏ごろに
製造工場を中国の深センから
東莞(トンガン)に
無断で変更していたことが明らかになった。
「初期ロット製品は基準に合致していたが
東莞の工場で原材料に誤って使用したか
生産ラインの洗浄不足などの可能性がある」
(日本トイザらス)
と、混入は
“関知しにくい問題”
だったというニュアンスを持たせていた。

だが3度目の回収は状況が全く異なる。
新たに明らかになった
DEHP混入おもちゃ10製品の製造委託先メーカーは
7社に上る。
そのうち6社は香港のおもちゃメーカーで
残り1社は英国メーカーだ。
製造工場はいずれも中国だが
製造委託先によって異なるという。
マルチトイズの例が特別なケースだったわけではなく
多くの中国製おもちゃが
品質管理面での問題を抱えていることは明らかだ。

日本トイザラスは
4月13日時点での日経エコロジーの取材に対して
「混入原因は調査中だが、
製造委託メーカーが間に入っており、
さらに中国工場で起きたために調査は難航している」
と回答している。

回収の対象になった製品の
DEHP含有量を見ると
0.1%程度のごく微妙なものから
30%を超えるものまである。
「軟らかいおもちゃを製造する場合には
可塑剤を30%程度加える。
ごく少量の含有の場合は製造ラインでの
混入の可能性が高い」
(塩ビ工業・環境協会)

混入の経路も
製品によってまちまちというのが実情だろう。

いずれにせよ
日本トイザらスが
プライベートブランド製品の
製造過程を把握していなかったことに間違いはなさそうだ。
同社は
2月1日付で品質管理室を新たに設置し
専任の従業員を配置している。
初回の混入発覚は
皮肉にも品質管理室の設置と同時期に起こってしまった。

禁止物質の混入は“氷山の一角”

これまで食品衛生法に抵触して
おもちゃが回収に至った例はほとんどない。
おもちゃ業界に詳しい関係者は
「国内のおもちゃメーカーは
化学物質に対して非常に神経質。
海外に製造委託しているメーカーは多いが
担当者が海外に駐在したり
頻繁に視察に行って品質管理を徹底している」
と明かす。
マルチトイズが
製造工場を変更していたことに気づかなかった
日本トイザらスのようなケースは
国内メーカーでは考えにくいと指摘する。

日本トイザらスも
「プラべートブランド製品を中国で製造する場合
製造現場を視察をしたり
製造工程に踏み込んで改良を求めることは可能だ」
と認める。
しかし実際に現地の工場に視察を
していたのかどうかを問うと
「米国のトイザラスが
視察していたかもしれないが
別会社なので頻度などは分からない」と言う。
 
今回の回収騒動で
日本トイザらスは品質管理面のずさんさを露呈した。だが、中国製おもちゃが抱える
“不透明さ”は、
日本トイザらスのおもちゃに限る話ではない。
安価な輸入おもちゃの大半が
中国製であることを考えれば、
今回の問題が氷山の一角に過ぎない可能性もある。
日本トイザラスは、
「PL法上では輸入おもちゃの責任は
製造メーカーが負うとともに
輸入販売した当社も負っている」と認める。
輸入おもちゃの安全性の確保に関する
販売者責任がトイザらスに突きつけられている。

(山根 小雪=日経エコロジー編集)

と言うものでした。

でも、この記事を読んでいて
トイザラスの在庫や陳列されている商品を
撤収してしまえば
それはそれでいいのかも知れないけれど

これまでに知らずに買ったお客さんや
その子供達はどうするんだろう?

新聞やテレビで自主回収を
呼び掛けるんだろうか?
と思ってしまった。

ここ暫くの報道に注意したいところです。



暗いお話しはこれ位にして

明るいニュースを一つ

またまた
神世紀の黎明
第16章
がアップされました。

どうぞ
存分にお楽しみ下さい。。。


って言うか・・・
18章
一行も進んでないのんよ・・・。(苦笑)


神世紀の黎明16章はここでっす。





posted by ホーリ at 15:58 | Comment(2) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月17日

ご報告です

みなさ〜んるんるん こんにちわ晴れ


すっかりご無沙汰してしまいました。

所用で兎に角ドタバタしてまして・・・(汗)
記事の更新がままならなくって
申し訳ありませんでした



そこでご報告です

昨日
しげえ隊長からのメールで



神世紀の黎明
第15章
UP


の知らせが届きました


そして
なんと!今週中に
続々と16章
そして17章
もUPされるそうです



となると・・・


18章を急いで書かないと
間に合わないじゃん


実は18章
まだ掛けてないんよ(大汗)




兎に角

15章
先ずはお楽しみ下さいませぇ〜
コメントや感想もお願いしますね



神世紀の黎明はこちらでっす!





posted by ホーリ at 12:48 | Comment(2) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月10日

未来構築への会談

 
 
 
 
みなさんるんるん こんにちわ晴れ



さて
昨日のお昼過ぎ
私が最も尊敬してやまない


WHO健康開発総合研究センターの元所長

と、ほぼ1年ぶりにお目に掛かりました。


現在は南半球は豪州にお住いで

当地の温暖化による
環境被害の甚大さをお聞きしました。



その後
多方面に渡る意見交換を行いました。


特に環境問題と健康について
世界各国の取り組みの実態
国際社会での日本の果たすべき役割
日本の世界の低い評価
その状態から脱する政策

更に温暖化が引き起こす課題への具体的な解決策




そして
それに取組む残されたタイムリミット





それでも10年の間で加速的に進行する温暖化

そして

その結果、もたらされる地球の実態と人類の行く末







早急に始めなければ間に合わない施策



今後世界に向けて提案すべき

環境対策の実務レベルのメニューとプログラム




など等を話し合いました。





実に意義深い数時間でした。


秋には
お互いに世界環境政策戦略プログラムを組み立て
再度、具体的に話し合うことで別れました。




でも
悲しいのは・・・

日本の
そして
日本人の楽観的気質でしょうか

世界では
猛烈な勢いで環境は激変し
健康・不健康を通り越して

やがて近い将来は
環境の突発的激変が
地域の人々の生死の境を分けるほどの
不測の事態が連発しそうです。





知っているだけでは何の解決にもなりません。

もう、そろそろ

本気で実学的に取り組み

行動しなければならない時期を迎えているのです。




さぁ!
あなたは何から始めますか?

 
 
 





posted by ホーリ at 07:49 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月06日

不都合な真実、観てきたよ!

みなさ〜んるんるん こんにちわexclamation



黄砂も何となく収束したみたいで・・・

先ずは ホッ揺れるハート ですね。




さて、わたし・・・

遂に念願の

「不都合な真実」
を観ることが出来ました。


ドキメンタリー・タッチで構成されており

しかも

世界中でも認められている
各種の貴重なデーターを基に
進められる映画ですから実に説得力がありました。






その内容は
また後ほどご紹介するとして





映画館の席を立ちながら思いました。

この映画を観た人たちは
世界中で相当の数になるだろう・・・
映画の中でもアル・ゴア氏は・・・


「こうした講演は、もう1000回はやっている。」
「講演を重ねる度に、私の話を聞いた人たちの内、」
「一体どの位の人たちが行動を起すだろう?」
「だが私は、私が今やれる事をやるだけだ。」


確か、その様なことを言っていた。



私自身、
かつて全国各地で講演活動をしていた時
何時も同じ意味の事を思っていた。




壇上に立ち
幾ら声を大にして
祈るような思いで話し掛けても
私の話しを聞いている会場の人たちの顔を見ると
頭や理屈では判っている様子なのだが・・・

本当に理解出来たのか如何かと言うと
甚だ不安になったものでした。



本当に理解出来たのであれば

良いことは良いこととして

知らず知らずの内に実践して行くものだからである。




ところが何度も私の講演を
聞きに来てくれている人たちに尋ねてみると


現実は苦笑いするだけで

実践した。行動した。との言葉を殆ど聞いた覚えがないのだ。



ゴア氏もそれが言いたかったのだと思う。

政治家も
大企業経営者も
そして世界の人々も

自分達の
現在の生活にとって
甚だ不都合な真実を突き付けられて
一体
どれだけの人が
本気になって環境改善に取組むだろうか?

ゴア氏はハッキリと言っていた。






モラル




要はモラルの問題なんだよexclamation

ってね。

私自身も、そう思っている。



モラル

つまり「道徳心」ってことだ。

それが現代人に一番掛けている心
常に自分の心を自浄する心の働きが
何時の間にか失われてしまったんだと思えてならない。

その結果が
地球環境の破壊にまで至ってしまった。
と言うことなのだろう。



この事に人間一人一人が気付かないなら
地球と、他の生物・生命体を瀕死に追いやった張本人
人類はこの地球に住んではいけないのではないか?


つい
そんな事を考えてしまった今日この頃です。





posted by ホーリ at 16:21 | Comment(4) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月05日

いんゃ〜!黄砂、凄かったねェ〜

 
 
みなさんるんるん こんにちわexclamation


それにしても・・・


凄かったですね。








黄砂




しかし

この
黄砂

何とかならないものかなぁ〜

と思って調べて見ると・・・





asahi.comより

新戦略を求めて
環境守る技術、世界へ 自治体・企業・NGOとの協力で


きれいな水や空気などの保全を無視した経済成長は
人々の健康をむしばみ、成長の足かせにもなる。
高度成長期に公害が多発した日本には、
環境を守る知識、技術が蓄積されている。
それは
苦い体験を糧に獲得した日本の「資産」である。
途上国にもっと移転し、地球規模で公害防止、
持続可能な発展に役立てる戦略が必要だ。
(編集委員・竹内敬二、社会部・井上道夫)


割愛―

中国は経済成長を持続させることを至上命題としているが、
汚染や自然破壊を避けて発展できるかどうかの岐路に立つ。

日本の酸性雨は、
中国発の二酸化硫黄が一因だ。
砂漠化が進めば黄砂も増える。
工業地帯や都市部からの排水による
東シナ海の汚染も心配されている。
中国の環境問題は、
世界、そして日本の問題でもある。

現在ほど金利などで優遇する必要はないが、
円借款を継続して
中国を環境配慮型の経済へと引き寄せる。
環境を守る多国間条約に
積極的にかかわるように働きかける。
日本はそうした長期的な戦略を練るべきである。



ホーリ
成るほどねェ〜。。。
それはその通りだけど・・・
相手は中国だしねェ・・・


と思いつつ更に調べていると


黄砂対策で日中韓協力 共同研究団設立で合意
2007年03月15日16時04分

日中韓3カ国政府の環境担当者は13日、
韓国・蔚山市で黄砂対策について話し合う
局長級会合を開き、
「監視と早期警報ネットワークづくり」

「黄砂防止とコントロール」
に関する合同研究団を発足させることで合意した。

日本からは
環境省の南川秀樹地球環境局長らが出席した。
共同発表文によれば、

「監視」研究団は、
黄砂の移動経路や発生地の気象条件などを、
「防止」研究団は、
黄砂が生態系に与える影響や健康被害などについて、
それぞれ調査する。

毎年、
3カ国政府の局長級担当者が会議を開き、
調査状況を点検する。
今後は、黄
砂の発生地としてモンゴルの参加も求めていく。
(ソウル)


だそうだ。

でもねェ〜・・・
細かい砂だけなら、またいいけど
砂に乗って得体の知れないウイルスなんかも
日本に飛来しているんじゃないのかな?
な〜んて、ついつい思ってしまうのは私だけ?

だって・・・
中国って伝染病大国なんですからねぇ。


参照記事

中国:伝染病発生、はしかが蔓延

-----------------------------------------------
【大紀元日本3月17日】
中国大陸は今年に入って、
一部の地域で麻疹(はしか)が勢いよく広まり、
1月と2月だけで1万7948件の症例があり、
2年前同期に比べ増加している。

中国衛生部は3月12日に、
2月の中国法定報告伝染病情報を発表した。
情報では、
2月に中国国内ではしかの発症例が9501件で、
今年1月の8447件より12.5%増であり、
前年度同期に比べて68%も増加したことが分かった。

情報によると、
2月1日から28日まで、
中国国内で甲・乙類法定伝染病が23万6288件発生し、
その内、432人が死亡したという。

その内訳は、
ペスト
伝染性新型肺炎
灰白髄炎
デング熱とジフテリアによるもので
死亡症例はなかったものの、
22種類の甲・乙類法定伝染病はすべて発生している。

発症した伝染病の上位5位は、
肺結核
B型肝炎
梅毒
赤痢
麻疹で
全体の87%を占めている。

一方、死亡者数の上位5位は、
狂犬病
肺結核
B型肝炎
エイズ
流行性髄膜炎となっており、
死亡者総数の90%を占めている。

また、
丙類伝染病について、
3月にはフィラリアの発症や死亡はなかったが、
他の10種類の丙類伝染病が4万6430件発生し、
その内、
6人が死亡した。

一方、
丙類伝染病の発病数の上位3位は、
感染性下痢
おたふく風邪
じん麻疹で、
丙類伝染病の発病総数の94%を占めている。
(07/03/17 10:24)


だそうだ。

だから余計に
今回の黄砂についても、
唯の黄色い砂。と思えないんですが・・・



みなさんは如何です?





posted by ホーリ at 01:14 | Comment(4) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月01日

廃プラ施設で奇病発生




みなさ〜ん♪ こんにちわ!

関東では桜が満開です。
それにしても、何とも綺麗な眺めですよね。





さて、昨日の午前中のこと。
テレビで「杉並病」の特集をやってました。


この「杉並病」の原因として

環境庁の指導の下
全国の各都道府県に進められている
「廃プラ処理施設」が指摘されています。


多くの各施設とも既存の処理施設に併設して
「廃プラ処理」の施設を設置し
圏内のプラスチック廃材の体積を縮小するために
プレス機で圧縮しする施設を進めています。


つまりこの圧縮するさいにプレス機による
「圧力」

「その摩擦熱」によって
ベンゼンなどの有害なガスが発生し
その施設の半径6キロ内に奇病が発生すると言うものです。

その奇病とは
一応に人体の免疫機能が著しく低下し
それぞれの人々の体質によって
実に様々な病症が発症している恐ろしい病気です。




色々と検索すると
JINJINと言うサイトでこんな記事を見つけました。




廃プラ中間処理施設が70万都市に及ぼす影響 2006/06/19

------------------------------------------------

何が起きているか

「独特の甘ったるくて、こげた臭いがするんです。プラスチックを分解してるんじゃないかな」
と話すのは
神奈川県相模原市の市民団体「小山みどりの会 」の
副代表の岩田俊光さん(62)。

自宅は相模原市宮下の
(株)清和サービスが市から委託されて
運営する廃プラスチック中間処理の
実証実験施設から130mほどの場所にある。

実証実験の名目で04年10月から
毎週木曜に3〜4トンの廃プラ処理が行われている。この事実が市民に知らされたのは
今年3月の施設見学の
約30名の参加者に対してだった。

2006年2月には
周辺100mの住民にだけ業者が説明し
「異存なし」との一札をとっていた。
ということも判明している。
これは折しも既報の町田の廃プラ問題が
盛り上がりを見せていた頃である。


杉並病の懸念

東京都杉並区では96年ごろから
廃プラ処理施設の周辺でプラスチック起源の化合物の影響と思われる
化学物質過敏症(「杉並病」と呼ばれた)が発生している。

実際
杉並病の事例もあって「小山みどりの会」が行ったアンケートによると
肌の炎症や視力の低下などの声が
10〜20代の若い世代を中心に寄せられている。

そのようなこともあり
「小山みどりの会」は5月31日に施設の本格稼働の延期と
実証実験の中止を求める陳情書に2万6000筆以上の署名を
添えて市議会に提出した。

「特に小さいお子さんのいる若いお母さんたちが頑張ってくれている。
化学物質に過敏な人が増えているんだから
行政は住民にもっと気を配らないと」と
同会の村田真人代表(60)は語る。
この署名は今月19日まで引き続き集めているという。

杉並病の影響は6km超と言われている。
地図を開くと
八王子にある筆者の家も6kmの範囲に含まれていた。村田代表によると
「こういった問題はこれから全国どこでも起こり得る。
今国会に提出された政府の容リ法改正案では
ごみの収集分別などの費用は行政が負担することになったままなので
プラスチックはほとんど減らない。
拡大生産者責任制度を徹底しないと
日本中がごみの山になっちゃうよ」。同感だ。

現場の周辺を歩くと
工場群の中に住居があるのか
住宅街の中に工場が散在しているのがわからなくなった。
人間の住む場所と有害物質を排出する可能性のある施設を
分離するということを行政が意識しないので
こういった混乱が起きるのだろう。
日本は狭いのだから。

(高橋徹志)



みなさんも
是非
お時間のある時に
お調べになったらいかがかと思います。


Web検索キーワード
杉並病・廃プラ施設・環境庁





posted by ホーリ at 12:14 | Comment(5) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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