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2007年06月28日

思うところが御座いまして・・・

みなさ〜んるんるん こんにちわ揺れるハート




蒸し暑い日が続きますね。
関東では、カラ梅雨のようで雨が降りません。
どうやら水源も水量不足で今後が心配です。





さて、先ずはお知らせです。

小説 新世紀の黎明

第24章 1日目の終わり

が更新されました。


是非、お楽しみ下さい。


神世紀の黎明はこちらです!





では、本題です。


わたくし事ではありますが

思うところが御座いまして

食の改善

つまり

五葷

(ネギ・ニラ・ラッキョ・アサツキ・ニンニク)

は下より

一切の肉、魚類を断ち

また身辺整理を同時に進めておりました。

その整理とは

やはり一番は仕事関係ですね。

十件近くある顧問先を訪ね

体調を理由に顧問の辞退を願い出ました。

各社とも課題もあり

暫くはお手伝いは続きそうですが・・・




その「思うところ」については

後々詳しくお伝えすることにしまして


要するに

古代から続いている神官としての務めに

従事する事となりそうです。


だからと言って

荘厳な神社で!と言うわけでは在りません。


自らを社として

地道に歩むつもりです。


古代の教えをそのままに・・・・


単伝独授で継承した、その在り方や数々の伝承

そして秘儀秘法を以って

求める方たちにお伝えすることを目的とします。


古代神道に於ける

人間として正しい生き方・在り方・考え方

を指し示し


また具体的な課題である

「病を克服する為に」

「真の幸福について」

「本来の自分らしい生き方」

「尊厳ある人生を得る」


などの答えも明確に示す為にも・・・


その古道を

今後、このブログを通じて

新 幸せDNAとしてお伝え出来れば!

と想います。


と言う訳で

今、暫くお待ち下さいませ。。。





posted by ホーリ at 12:34 | Comment(8) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月19日

気になる記事

みなさ〜んるんるん こんにちわ揺れるハート


しかし!

今夜の関東は蒸し暑いですねぇ〜。。。

先ほど歩いてコンビニに行って来たんですが

重苦しい空気がまとわり着く様で・・・



北海道では在り得ない感覚ですね。





さて今日のお昼頃

しげえ隊長からお知らせが!





そうです。

お待たせしました。




神世紀の黎明

第23章 愛する時は今


がアップされました。


どうぞお楽しみ下さいませ。


第23章 愛する時は今 はこちらです




そして本題です。


かなり気になる記事を見つけました。


マイコミジャーナル
(2007年4月20日分の記事より)

米スタンフォード大学の
Mark Z. Jacobson助教授は、
バイオエタノール燃料を使用する自動車が
環境に及ぼす影響などを調査した
最新レポート
「Effects of Ethanol(E85) versus Gasoline
Vehicles on Cancer and Mortality
in the United States」の発表を行った。

米国化学会
(ACS: American Chemical Society)
の学術専門ジャーナル
「Environmental Science & Technology」
(ES&T)最新号に、
詳細な研究報告が掲載されている。

〜中略〜

調査結果によれば、
もしも米国内の全自動車を、
ガソリン燃料からバイオエタノール燃料
「E85」(エタノール85%/ガソリン15%の混合)に
切り替えた場合、
排出ガス中の二酸化炭素量は大きく削減されるほか、
大気中のベンゼンおよびブタジエンは減少。

しかしながら、
他の発癌性物質の
ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドが、
大気中に増加してしまうことが判明したとされる。

また、地域によってはオゾン濃度が高くなり、
光化学スモッグなどの環境問題が、
ガソリン燃料の使用時よりも
悪化してしまう危険性が指摘された。

その結果として、
2020年には、
ガソリン燃料車を完全に
バイオエタノール燃料車に切り替えた場合、
オゾン濃度が高まることで悪化する
喘息などの疾患による死亡率が、
全米で約4%増となり、
光化学スモッグ問題が深刻なロサンゼルスでは
死亡率が約9%増になるとの分析が出されている。

発ガン率に関しては、
ガソリン燃料車を使い続けた場合と、
バイオエタノール燃料車に切り替えた場合で、
ほぼ違いは見られなかったとされる。


また、こんな記事もありました。

要約すると・・・

ご存知のように元々日本や米国では
光化学スモッグなどの対策上
環境問題としては
窒素酸化物の低減が重要視してきたが、
バイオ燃料を本格的に普及させると
その問題がまたぶり返すということになるらしい。

窒素酸化物に関しては
今までの触媒技術が応用できるだろうから
将来的には克服できると思うが、
発ガン性物質の除去に関してはどうだろう?

それに、
すでに何人かの方が指摘されているが、
バイオ燃料の製造、
運搬時に発生するCO2は一体どうなっているのか?

カーボンニュートラルは幻想だとする意見もある。

さらには根本的な問題として
菜種油、トウモロコシ、サトウキビなどの
原材料の確保をどうするのか?という問題もある。

先般、バイオ燃料が市販され始めた途端に
マヨネーズやてんぷら油などが
値上げされた経緯もあるし・・・



まだまだ潜在的な問題が山積しているような
気がするのは私だけでしょうか?

そう簡単には解決できない
問題が多いような気がしますが気のせいですかね。

CO2の削減は急務である事は
十分に承知している積もりですが
何か根本的な事柄が
欠けている気がしてならない今日この頃です。





posted by ホーリ at 22:39 | Comment(9) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月17日

懐かしき哉 家を〜建てるなら〜♪

 
 
 
みなさんるんるん こんばんわ晴れ



先週から関西に向けて急な出張が入り

更新がドォ〜ンと遅れてしまいました。





今日

昔懐かしい


家を〜建てるなら〜♪

を取り上げましたのも



このシリーズが終了しているにも関わらず

これまでにも


イタリアにお住まいのscricciolettaさん
(彼女のブログはこちらです)

http://blog.goo.ne.jp/scriccioletta/
(彼女とは今でもブログ&メールで
親しくお付き合いさせて頂いてます)


そして

能登の方

大阪の方

東北の方

名古屋の方

九州の方


などから

住宅のこと

工法のこと

そしてレスコハウスのこと等で

ご質問やアドバイスを求められ

何度かやりとりさせて頂きました。



※そして、このシリーズで
小説 神世紀の黎明がスタートしましたよね。



そして先日の6月14日に

ひさえさん

と仰る方から、こんな

そして、とっても嬉しいお便りを頂きました。



こんにちは。

ブログを読ませてもらい、
メールさせていただいています。

レスコハウスのことについて検索していて、
こちらのブログにたどり着きました。

私の主人はレスコハウスの下請け業者をしています。

このブログに登場する
渡辺さんのような営業さんがいて、
業者の造るものを自信を持って
お客さんに進めてくれていることがわかったら、
それだけで造る側のモチベーションはあがるのでは?と主人と話していました。

ホーリさんの
レスコハウスに対する考え(想い?)、
読ませていただきました。
(すみませんほかの記事は
まだゆっくり読もうと思っています)

私は正直、
"大手じゃないから"、
"デザインがおしゃれじゃない"
などの理由でレスコハウスの家が
あまり好きになれませんでした。

主人は、
特に自分の関わる工程に関してですが
『レスコの家はいいよ』と常々言っていましたが、
それもあまり理解していませんでした。

ホームページを見ても、
イマイチぴんと来なくて、
いまどきの大手メーカーのデザインみたいに
ならないかな・・・と言うことばかり
考えていました。

ホーリさんのブログを読んで、
その考えを改めました。

先日、
テレビの特集で
『日本の家が余っている』
ような内容の番組を見ました。

私は単純に、
『もう新築は駄目なのか〜』と思い、
主人に
『新築新築って言うけど、
レスコでずーっと新築物件だけやってても
これから儲からないかもね!』
なんて話をしていました。

でも、
ホーリさんのブログにもあるとおり、
欧米では何世代も超えて家族で家を大切にする、
と言う習慣についても触れていて、
どうしてそのような考え方をするのか
十分に理解できずに過ごしていました。

そしてこのブログで
『文化』の違いが
大きく影響していることなどを知りました。

と、まとまりのないことを
つらつら書いてしまいましたが、
主人に『レスコってすごいね』と
改めて声をかけると、とても嬉しそうでした。

(以降、割愛させて頂きまして・・・)

とまあ
勝手に言いたいことを書かせていただきました。

またこのあと
ほかのカテゴリについても読ませていただきます。

失礼しました。



と言うものでした。





わたし

このお便りを頂き、

本当に嬉しく思いました。



例えレスコハウスさんの

下請けさんで在っても

素晴らしいお仕事に

誇りを持って従事されているご主人

そして

そのお仕事での高い技術と経験、

そして何よりも自信と誇りを持って

頑張っているご主人への理解を深めようとする

ひさえさんのけな気な努力と素直さ。





何だかお便りを読んでいて

胸がジィ〜ンと熱くなってしまいました。




いいですよねぇ〜。。。

ひさえさんご夫妻の素敵な夫婦愛!




それとブログを通じて

何気ない毎日で

何気ない出会いと関わり合い

素晴らしいですよね。



ひさえさんからの一通のメールによって

飾り気の無い素晴らしい夫婦愛に触れさせて

心から感謝申し上げたいと思います。



ありがとう御座いました。



それと

家を〜建てるなら〜♪シリーズを終了した今も

色々なメーカーを訪ね回り

様々な工法を調べています。(笑)



そんなある日、ある事に気付きました。

木造建ての住宅は

ある意味では

地球環境の破壊に

大きく関与しているのでは?

鉄骨だって

製鉄段階で膨大なエネルギーを消費している。



そうなると

やはりWPC工法のレスコハウスは

最小限のエネルギーコストで可能な

環境共生型住宅なのではないだろうか?




そう在るならば

こうした地球環境、

そして温暖化の原因とされる

CO2の面からも

再度、各メーカーを考察して見よう。





ですから

今は、そんな視点で各社を見て回っているのです。




今日は久し振りの住宅ネタで御座いました。





posted by ホーリ at 23:23 | Comment(4) | 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月11日

エコマークの再生紙問題

みなさんるんるん こんにちわ揺れるハート


お元気でお過ごしのことと存じます。




先ずはお知らせを!



本日未明

神世紀の黎明
第22章 デッキの上で

が更新されました。


見たことも無い謎の大地のど真ん中

美しい湖に浮かぶフェリーの中で人々は・・・



さぁ!新しい展開の始まりです。






さて今回の記事は・・・


わたしが、常日頃、不信に思っていた




古紙を利用した再生紙

についてお話ししたいと思います。



そもそも紙のリサイクルとして

古紙を使った再生紙なるものが

十数年前に登場し、一躍脚光を浴びました。





それ以降、

多くの企業がイメージアップの為に

競って使用し始めました。




その範囲は

コピー用紙

から

名刺・封筒・便箋・メモ紙・包装紙など等

多岐に渡りました。


そして、わたしも良く言われました。

「ホーリ先生は環境学者であり」

「NPOの所長なのに何故エコマーク入りの」

「お名刺を使われないのですか?」と・・・




そう尋ねられると、決まって私は

「確かに・・・、それは一理あります。」

「でも一理でしかありません。」

「残りの九十九理の理由は明白ですよ。」

「紙をリサイクルする事は良いことです。」

「でもね、その古紙リサイクルから再生紙を」

「作る過程でどれほど多くのエネルギーを消費し」

「また再生紙を漂白薬剤を使用しての水質汚染」

「見栄えを良くする為に着色料を使ったりと」

「結果、そのことでどれ程環境に負荷を掛けるか」

「それを考えたら、とてもカッコいいと言うだけで」

「古紙を使用することは出来ません。」


と答えたものです。





そして、今になって、
こんな記事を見つけました。




NBonlineより



古紙100%配合でCO2は増加?
日本製紙が再生紙を見直し
•2007年6月11日 月曜日
•相馬 隆宏

日本製紙は今年9月で
古紙100%配合紙の生産を打ち切る。
CO2削減のため、
6月から配合率の低い製品に切り替えた。

ただし、エコマーク商品でなくなるものもあり、
売り上げに影響を及ぼす可能性がある。
「古紙100%配合紙の製造段階における
化石燃料由来のCO2排出量は、
バージンパルプだけで作る紙の約2倍」。
これは、日本製紙が2005年に自社工場で作る
A2コート紙を対象に、
原材料の調達から製造までの
CO2排出量を調べた結果である。

木材チップを原料とするバージンパルプは、
製造時に副産物として得られる
黒液(リグニン)をボイラーの燃料に利用できる。
バイオマス(生物資源)由来の黒液は、
カーボンニュートラルの考えに基づいて
燃焼時にCO2を排出してもゼロとみなされる。

A2コート紙を製造する日本製紙の工場では、
古紙100%配合紙の製造段階における
化石燃料由来のCO2排出量は、
古紙を全く配合していない用紙の
約2倍であることが分かった(出所:日本製紙)

これに対して、
古紙からパルプを作る際には
黒液が生成されない。
そのため、
燃料に重油などの化石燃料を使用した場合、
製造段階のCO2排出量が多くなる。

こうしたことなどから、
日本製紙は6月に再生紙の品ぞろえを再編した。
古紙100%配合紙は原則廃止し、
用途に応じて配合率を最適化した。

例えば、従来は古紙配合率100%だった上質紙の
「リサイクル上質100」、
A2コート紙の「リサイクルコート100」は、
配合率をそれぞれ70%以上と20%程度に引き下げた。

製紙最大手の王子製紙も、
古紙の配合率が高い方が
必ずしも環境負荷が低いとは限らない
という見解では一致している。
だが、古紙100%配合紙の販売は続ける。

王子製紙洋紙事業本部副本部長兼洋紙
技術部長の石井弘和執行役員は、
「環境性能は見方によって大きく変わるため、
最も環境に配慮した製品は一概にこれだ
と決められない。豊富な品ぞろえの中から
お客様に選んでもらう」と説明する。

エコマーク商品を残したいという考えもある。
環境配慮製品を優先して購入する顧客は、
エコマーク商品を選ぶことが多いからだ。

古紙配合率70%以上という認定基準を下回れば
エコマークを取得できなくなり、
顧客を失いかねない。

エコマークを取得できない製品が出てきた
日本製紙は、軽量化による省資源や、
「PEFC 」森林認証の取得を訴求して
顧客をつなぎとめたい考えだ。

印刷用紙のエコマーク認定基準は、
2009年3月に有効期限を迎える。

運営を手掛ける日本環境協会は、
この6月にも基準の見直しに着手する予定で、
古紙配合率と森林認証制度が焦点になるという。
日本製紙の決断に追い風が吹く可能性が出てきた。

日本製紙は6月に、再生紙の品ぞろえを再編した。
古紙100%配合紙を廃止し、
用途に応じて配合率を最適化。

古紙100%配合紙は9月生産分まで販売する
(出所:日本製紙)
(相馬 隆宏=日経エコロジー編集)


と言うものです。



現実問題として
昨日、「むっちさん」より
実に的を得たご意見を頂きました。


リサイクル団体や地方の自治団体が、
リサイクル率を伏せていて、公開しないことです。
リサイクル率が悪くてもよくても
公表すべきだと思うんですが、
それができてないということは、よくないのかな。
リサイクルにより
多くのエネルギーを必要としているのか、
またかえって、
二酸化炭素を多く排出してしまうのか、
はたまた、
リサイクル製品が再利用されていないのか。
問題が多いのか、疑問が残るばかりです。


とのコメントです。

誠に的を得たご意見だ!と感心しました。




そこで大切なことは

私たち一人ひとりが
地球環境の悪化を念頭に
国の政策やPRに捉われず
これまで良しとした来た事柄やシステムが
本当に正しい環境対策になっているのか?
シッカリと見定める必要があります。


そこからが本当の意味での
環境改善の第一歩が始まる。と考えます。





posted by ホーリ at 17:15 | Comment(4) | ご存知でした? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月10日

この番組、見たかった。

みなさんるんるん こんにちわ黒ハート



この前の6月3日に関西で放送された

「たかじんのそこまで言って委員会」

で取り上げられた話題だそうです。



環境問題で対立する学者が二人出てきて、


大バトル〜!

環境問題にはウソが多いと主張していた

武田先生

詳しくは

この番組HPを観て下さいね!





posted by ホーリ at 13:30 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月06日

予想を上回る地球温暖化

みなさ〜んるんるん こんにちわ黒ハート




昨日の6月5日は



世界環境デー

でしたね。



それなのに如何しても外せない

打ち合わせ夕刻からあり

ブログ更新がまま成りませんでした。




そこで本日は

NB0nline

の地球温暖化に関する

衝撃記事をご紹介致しましょう




「ナショナル ジオグラフィック日本版」
編集長の「地球からの報告」

「極地氷解」
暴走する地球温暖化

“炭鉱のカナリア”はもう虫の息と思われよ
2007年6月4日 月曜日 藤田 宏之
 
南極やグリーンランドなど、
世界中の氷床や氷河が
科学者の予想を上回る速度で解け始めた−−。
『ナショナル ジオグラフィック日本版』6月号では、
暴走する「地球温暖化」の実態に迫る
衝撃的なルポを紹介した。

炭鉱のカナリアに例えるなら、
すでに自らの死をもって危険を知らせる、
その直前、という段階だ。

ここでは、その一部を紹介させて頂く。
話は、南米ボリビア、
標高5260メートルのチャカルタヤ氷河にある
スキー場の惨状が始まる。

世界で最も高い所にあるスキー場だ。
設備といえば、
長さ1キロ足らずのゲレンデが1カ所と、
古びた簡易リフトがあるだけ。
空気の薄過ぎるため、
スキーヤーたちは酸欠気味。
頭痛を紛らわすために
コカの葉を煎じたお茶を飲んでいた。

この高地にスキー場ができたのは、
小さな氷河があったおかげだという。
全盛期には南米選手権の会場になったこともあった。雨期になると氷河に雪が積もり、
どうにかゲレンデらしきものになる。

1939年にスキー場がオープンした時には、
すでに氷河は解け始めていたが、
ここ10年ほどで一気に後退し、
昨年には氷の塊が3カ所残るばかりになってしまった。
今や一番大きい氷塊でも
直径200メートルほどしかなく、
リフトの下には岩だらけの地面が広がっている。

日本人にはあまりなじみがないが、
高山の氷河から極地の広大な氷床まで、
地球上のあらゆる場所で、
誰も予想しなかった勢いで氷が解け始めているのだ。

91年からチャカルタヤの
氷河を観測してきた科学者たちも、
まだ数年は安泰とみていた。
地球温暖化が進めば、
氷河が解けるのは十分予想されていたが、
そのスピードは科学者の予想を超えていたわけだ。

気温の上昇ペースから計算できるスピードよりも、
極めて速いペースで氷の融解が進んでいる。

氷河や氷床は、
わずかの気候変動にも
敏感に反応することがわかってきた。
グラスの中の氷が一定のペースで解けるのとは違い、
氷河や氷床はいったん解け始めると、
どんどん融解が進む傾向がある。
チャカルタヤの場合は、
氷河の一部が解けて黒っぽい岩が露出したため、
太陽熱をよく吸収するようになり、融解が加速した。
生じた変化がさらに悪影響を及ぼす
負のフィードバック効果だ。
そうして山岳地帯や極地の氷床は
急激に縮小しつつある。


チャカルタヤ

ひと夏の間に60メートル分の長さが消えた
アイスランドのソルヘイマ氷河。
気温の上昇に伴い、
この氷河は過去10年で500メートルも後退した。


21世紀の終わりまでには、
ヨーロッパアルプスの氷河はほとんど消えるだろう。

アンデスやヒマラヤ山中に散らばる
小さな氷河の寿命はせいぜい数十年程度だ。
ボリビアやペルー、インドなどでは、
氷河から流れてくる水を、
飲料水や農業用水、水力発電に利用して
多くの人々が生活している。

氷河が消えれば、
その暮らしは大打撃を受けることになる。

グリーンランドと南極を覆う広大な氷床にしても、
解けるペースが突然速まったため、
それがいつまでいまの状態でもつかは
専門家にも分からない。

グリーンランドの氷床を調べている
米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の
エリック・リグノットによると、
融解のペースはこの10年ほどで2倍になったという。「5年前なら、
『絶対あり得ない』と言われていたような現象が、
いま現実に起きています」。

グリーンランドと南極の一部にある
もろい氷床が崩壊すれば、
海面が上昇して世界各地の島々や沿岸地域が水没する。
低地にあるバングラデシュやオランダ、
米国フロリダ州などが水浸しになり、
何千万もの人々が生活の場を失うことになる。

海面が一気に上昇し始めるまで、
もはや猶予はないのに、
この期に及んでまだ多くの科学者が、
石炭や石油、天然ガスの消費を大幅に減らせば
最悪の事態を回避できると考えているようだ。

だが、
地球温暖化は着々と進行し、
これまで通りの経済活動をあと50年続ければ、
完全に手遅れになることはほぼ間違いないという。

長い地球の歴史を考えれば、
これまでにも温暖化が進んだ時期は確かにあった。
地表に露出している太古のサンゴの化石は、
それを物語っている。

米国フロリダ半島の先端のキー諸島や
バミューダ諸島、バハマ諸島の沿岸から
やや内陸にみられるこうしたサンゴは、
今からおよそ
13万年前の温暖な時期(間氷期)に形成された。
当時は、海面が今より4.5〜6メートル高かった。

つまり、
現在グリーンランドにある氷床の大半が、
解けた水の状態で海面を押し上げていたということだ。

その当時の温暖化が進んだ理由は、
化石燃料から排出される温室効果ガスが
増えたためではないことは言うまでもない。

地球の自転軸の傾きと
公転軌道が変わったことが理由で、
北極圏の夏の気温は今よりも3〜5℃高かった。

現在の温暖化のペースからすると、
北極地方の気温が当時の水準に達するのは
時間の問題だろう。

気温がそのように急上昇しても、
氷床は数千年かけて
ゆっくり解けて小さくなるにすぎない
とコンピューターによるシミュレーションが
はじき出す予測は、たいていそんな内容だ。

こうした予測が正しければ、
海面の上昇は差し迫った脅威ではない
ということになる。

だが、
世界各地で実際に起きている現実を見れば、
とても悠長に構えてはいられない。

地球上の極地と呼ばれる
あらゆる場所で進行する大氷解は、
まさに地球温暖化に警鐘を鳴らす
“炭鉱のカナリア”だ。

それに、気がつくか否か。
続く一手は、我々人類の側にゆだねられている。


と言うもの。。。

この記事を読んでいて

ついつい溜息が出てしまいました。


後50年

その頃には

私は

もうこの地球上に存在していないでしょうが

後に残された何の罪も無い

子供たちの事を想うと

胸が締め付けられます。


地球温暖化を食い止めるには

国や国際機関に任せていては

手遅れになってしまいそうです。



やはり私たち自身が

思い切って活動しなければ!

と思います。

みなさんの

お考えやご意見を

是非ともお伺いしたいものです。





posted by ホーリ at 13:56 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月03日

Bob君のお誕生日

みなさんるんるん こんにちわ揺れるハート




今日6月3日は

我が息子の如き

北海道生まれの神奈川育ちの



名犬Bob君の2歳の誕生日です



早速

注文していた

ワンちゃん専門のシェフが腕によりを掛けた

特製バースデーケーキを受け取りに行き



その後

車で愛川公園は宮ヶ瀬ダムに



公園地図























2時間コースのお散歩です
ダムから見下ろした公園からの道のりです



絶景

涼しくて良い眺めのところです



















ダムの上から見下ろすと・・・


下界

と先ほど歩いて来たコースが小さく見えます
































夕方5時に公園を出て

その後、帰宅し・・・

テーブルに大きなケーキを置き

どうせなら

丸ごと食べさせてやろうと!



070603_1849~0001.jpg

マサカ!こんな大きなケーキを独り占めできるなんて!
だって今までドッグフードしか
食べさせて貰ってないもん!
ホントに、これ食べてもいいの?


てな顔のボブ君です





そうなんです。
ボブ君は今まで
1回分のドッグフード55gを朝晩の2回
それと
犬用のビスケットのおやつ以外
食べたことが無いんです。

それに何時も自分用のフードボールでしか
食べたことがありません。
みんなと一緒のテーブルで食べるのも初めてのこと

だから何となく落ち着かない様子




















でも・・・

ご覧の通り!





良し!

の合図と共にカジリつき始めましたヨ!


ガブリ




うまい!



ものすっご!うまい!

と言わんばかりに!(笑)













でも初めてのテーブルでのかぶり付き

ポロポロとこぼすの何の!



それを見かねた妻が

ナイフで適当カットし小皿に・・・



ケーキを見詰めてる


それをジッと見詰めるボブ君




遂には半分近く平らげて

大満足の1日でした。
(笑)






posted by ホーリ at 23:27 | Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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