ドクターの幸せDNA > 過去ログページ
2007年07月30日

ご支援、ありがとう御座いました。


みなさん こんばんわ!


この度、当ブログでご紹介申し上げました

くましろ昭彦さんの

参院選では、絶大なるご支援を頂き

心より厚く御礼申し上げます。


このブログを通じ

くましろ昭彦さんの事を

知って頂き

更に

重き一票を投じて下さった皆々様

本当にありがとう御座いました。


しかしながら、

昨日深夜からの開票で

今朝方、惜しくも当選ならず

悔しさを噛み締める結果となってしまいました。


氏の高い理念と卓越した政治手腕を

国政の場で活かせない事は

誠に残念なことではありますが

新たなるチャレンジのためにも

シッカリと充電して頂き

これからの大事な局面で

改めて再登場して欲しいと願っております。


今朝ほど

くましろ氏ご本人から電話があり

「ご支援下さった皆さまにくれぐれもよろしくお伝え下さい。」

との事でしたので、この場をお借りしてご伝言申し上げます。

日本の抱える多くの課題と政治の在り方など

色々と話し合い、熱い情熱をお聞きしました。


今後も折に触れて

くましろの活動などもお知らせさせて頂く所存です。


先ずは
皆さまにご支援の御礼とご報告を申し上げ
ご挨拶とさせて頂きます。


本当にありがとう御座いました。




posted by ホーリ at 20:11 | Comment(2) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月27日

日本改革着手まで、後2日・・・


みなさん、こんばんは!

北海道での仕事&各方面に「くましろさん」への支持をお願いしての無事帰還途中です。
昨夜の深夜便で苫小牧港からフェリーに乗船し
今(午後3時現在)フェリーの中でブログ記事を書いています。
そして本日の記事は何時もより長文になると思いますが、大切なことをお伝えしたいと思いますので、何卒、最後までご拝読をお願い申し上げます。
今、やっと大洗港が見えてきました。ですから下船するまでのわずかな時間で大慌てで更新にチャレンジ致しますね!(苦笑)


さて参議院選挙の投票日まで後2日となりました。
そして多くの方々から「期日前投票してきました。ホーリさんのご推薦の通りに投じてきましたよ。」とメールでご報告を多数頂きました。
この場をお借りしまして、心より深く感謝申し上げます。

そこで、しつこいようですがもう一度、
最後にもう一度だけ「くましろ昭彦 氏」についてお話しさせて頂きたい。
と思います。

何故、こうまでしつこくお話しするかと申しますと・・・・
氏が国政の場に居られないこと、そのこと自体が国家の損失だと確信しているからです。
私とくましろ氏とは友人関係ではありますが、これまでにもお互いの利害関係は一切ありません。
利害関係がありませんから私は常に「くましろ氏」を冷静且つ客観的に拝察し、お互いに遠慮なく意見交換や政策の議論も交わし、「くましろ昭彦 氏」の政治姿勢と、氏が進めようとする政策が他の政治家たちとラベルもレベルも数段高い内容を持つものだと感心さされているからに他なりません。
それは氏の人間として、また日本人としての高潔な精神から生まれたものなのでしょう。

氏は、平成14年10月、小泉内閣で内閣府副大臣、総理大臣補佐官を務めていた翌年に「私が総理大臣になったら」と言う本を出版しました。
議員会館を訪ね、私は10冊ほどわけて貰い、友人・知人たちに差し上げ、一冊だけ手元に置き、何度も読み返しました。

そしてその本を読み、益々「くましろ昭彦」と言う人物に畏敬の念を抱きつつ、政治家「くましろ昭彦」に対して決して人の期待を裏切らない政治家として厚い信頼を持つに至りました。

それ以来、益々議員会館に「くましろ昭彦 氏」を訪ね、様々な政策や、必要とあれば関係省庁の官僚を紹介して貰い、私たちNPOが推進していた健康と環境に関する研究開発や都市政策に於ける新しい政策や制度を学び、都市政策の研究や自治体に対する策定及び推進を行って来たのです。

そして小泉内閣の誕生です。
小泉氏が総理になり、日本国内ではアッ!と言う間に過去に例のない程に「格差社会」となってしまいました。
しかし小泉総理は野党から「格差社会を進めた張本人」との指摘に「格差社会のどこが悪い。頑張る人が認められる社会の何処に問題があるのか」とうそぶいていました。

実は、その「格差社会」こそが、今の日本の就職、収入、年金、社会保障、教育、医療、税金問題などの元凶になっていることを国民の多くは知らないのです。
就職については、企業の採用基準が「高学歴社会」そのもので、東大・京大、その他五校以外は採用しない。と言うものが真の実態です。

更に収入についても、近年、黒字に転換した大企業から中小企業の税制優遇と、利益の配分を社員への給与支給から株主への高配当に転換し、雇用体系での優遇措置で正社員から派遣社員へと移行を許したために雇用が極端に減少してしまいました。

年金問題については、ここ半年の間にマスコミにも頻繁に取り上げられているので割愛させて頂くとして、

社会福祉についても高齢者の介護の問題や生活保護の地域格差と支給実態も次第にクローズアップされ、孤独死の問題も未解決のままです。

教育も制度疲労と同時に教職員の質の低下が問題視されており、医療制度の膨大な赤字も国民の負担を強いる結果となっています。

税制の格差は、驚くほど理不尽なものであり、高額所得者たちの豊かな生活は守られ、中低額所得者は増税の負担を余儀なくされているのが実態です。

こんな不文律な政策で、私たち国民の生活で安全、安心、そして豊かさが実現することはありません。

更に多くの素人政治家は、表向き政治家らしく振舞っているものの、その実態は官僚からのレクチャーで体面を保っているのが実態です。
だからこそ官僚たちに頭が上がらず、民主主義の基本である国民の代表者、代弁者と言う原則さえも無視してしまうのです。

ですから多くは政治屋であって、政治家では無いのです。

こうした事を踏まえて「くましろ昭彦 氏」が書いた
『私が総理になったら』
のホンの一部ですがご紹介したいと思います。

はじめに(注※ 原文のままです)

日本は今、すさまじい底力を持ちながら、それを発揮できていないで低迷を続けている。

1990年にバブルがはじけてから、すでに13余年も。
2年前の2001年4月、「改革なくして成長なし」と叫ぶ小泉総理が誕生し、国民の支持と期待は驚くほど高まった。私も総裁選の結果は国民の選択そのものと受け止め、小泉総理りに期待し、大いに指示した。
しかし残念ながら、2年余経った今日、日本は低迷から抜け出せないばかりか、混迷はますます深まったように思われる。
我々は自民党員である。小泉総裁の任期いっぱいは、総理・総裁を懸命に支える。
しかし、自民党はこの9月に総裁選を迎える。総裁の任期は今回から3年である。小泉総裁の続投を支持すべきか、新しい総裁を選ぶべきか。我々は、日本は今岐路に立っている。
注※ 実はこの本の出版直後から郵政民営化を掲げた選挙に突入して行った・・・・・

私は小泉総裁は真面目な人であると思う。改革にかける情熱も本物だと思う。外交面、安全保障面における采配もおおむね満足のいくものだと思う

小泉改革は不徹底、また大きな構想力に欠ける

しかし、残念ながら、改革が極めて不徹底である。また改革のための大きな構想力も欠けている。具体的知識も判断力も特に経済面において問題がある。
小さな改革は色々と進めるが、例えば後述の生活の安全を守るための抜本的改革やマスメディア改革のような大きな改革には全く手をつけない。強い者にはそっと遠慮しているように思われる。民でできることは民でと言いながら、これも後に触れるNHKの民営化には手をつけない。高速道路関係の道路4公団民営化については、上下分離の極めて不十分な案が出てきたのにそれを訂正する術を知らない。郵便事業民営化も小泉構想の中身が全く明らかにされていない。

デフレ克服、景気回復そして改革の知恵と決断力がある新しいリーダーが必要

何よりも、デフレを克服し、景気を回復させる知恵も断固たる決断力も十分でないことが問題である。
改革を更に徹底することができる、そして日本の本来持っている力を十二分に発揮させることができる構想力と実行力を持った新しいリーダーが必要だと私は感じる。新しいスローガンは「デフレ克服なくして改革なし」、そして「デフレ克服なくして成長なし」だ。さらに「改革は民が既に血を流してやっている」ことを自覚すべきだ。そして「官の改革はそれを補うものだ」と知るべきだ。
しかし、一時ほどではないにしても、小泉総理の支持率はまだ高い。次の選挙で自分の当選を考えれば、小泉さんの方が有利だ、そんな計算高い判断も働いてくる。
日本国民の将来よりも、自分の当選を優先することは、国会議員としてあるまじきことである。恥をしるべきである。

(以降、長文のため泣く泣く割愛させて頂きます。)

自民党よりも日本国を、日本国民を、日本国の私利私欲よりも世界の平和と発展を私は愛する

誤解を避けるために、最後にこれを言わなければならない。自民党を愛すると言っても、私は自民党の私利私欲を愛するものではない。理想の、理想に近い自民党を愛するのである。私は、自民党よりも日本国を、日本国の私利私欲よりも、世界の平和と発展を愛する。
より高い価値に常に殉ずるのが私の信念だ。しかし、それを実行あらしめるためには、一番身近なところから改革していかなければならない。まず自分自身、自分の家庭、派閥、党、日本国、そして最後に世界へと進まなければならない。身近なところから逃避すれば格好よいが、格好だけで現実を動かす力にはならない。それが私の生き様である。
   平成15年7月                衆議院議員  熊代 昭彦

この「はじめに」に読んで頂くだけで小泉氏と現在の安倍総理が重なって見えるのは私だけでしょうか?

この後、『私が総理になったら』の本文は続きます。
本当なら、是非、皆さんに一読して頂きたい程の内容の本です。
どんな政治家、学者、そして各種の専門家が書いたものより実に緻密なデーター解析と対極的視点で、現実的且つ具体的な政策が述べられています。

その目次をご紹介すると・・・

1.日本の自身を回復し、日本を生まれ変わらせる
2.100日で景気を回復軌道に乗せる
3.特殊法人の株式会社化で財政構造改革
4.科学技術とエネルギー革命に思い切った投資を
5.教育を斬新に改革
6.国民の生活を安全そして福祉を守る

 (注※この項目に「年金のくましろ」と言われる詳しい政策が述べられています)
7.日本の外交に魂を入れ、世界の平和と発展に貢献
8.地球環境対策と国内環境対策に全力を注ぐ
9.食料の自給率を高め、農林水産業の構造改革を進める
10.正しい地方分権の推進
11.日本国内の観光事業対策を推進
12.政治を断固改革する
13.行政改革――本気で国民に顔を向ける行政をつくる
14.政治と国民の距離を極小化する
15.総理総裁の任期は、2年の全力投球で十分

と、現在、私たちが最も望む課題と政策が「くましろ氏」のマニフェストとして掲げられています。
私は仕事がら多くの政治屋さんと逢う機会があります。

しかしながら『くましろ氏』ほど、真面目に政策について勉強し、真剣に政策を策定し、そして本気で実行しようとする政治家を他に知りません。

それほど際立った存在であることだけは自信を持って推薦できる人物です。

投票日まで、後2日。
日本の将来をご賢察いただき、比例区(全国区)では、あなたの重き一票を是非とも『氏』に投じてやって頂きたいのです。

この閉塞感漂う、夢と希望が持てない日本国に、真の改革がもたらされる大切な第一歩として!




posted by ホーリ at 19:06 | Comment(2) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月25日

北の国からスペシャルサプライズ

みなさ〜ん♪ こんにちわ!


さて本日の北海道

なんと爽やかなお天気でしょう!
真っ青に澄み渡った青空と爽やかなそよ風
そして緑の草の香りは

疲れた心と体を見事に生き返らせてくれますよぅ。


そんな清々しい朝だったもので
ついつい住宅地を散歩して見ました。

すると

あれま!
我が邸宅の裏隣りのお家が売りに出てるでないのん。


売り家

このお家、平成5年10月に築で3LDK。
土地面積は90坪で
建坪は1Fが17.15坪、2Fは10.53坪
1Fが6帖のDK、10帖のLに6帖の和室。
2Fは8帖の主寝室と3帖のウォークインクローゼットと6帖の洋室。
と、ちょっと小さめのお家ですが、土地が広いから幾らでも増築できますね。

因みにこのお家、幾らだと思います?




なんと495万円ポッキリなんです。

頭金を15万として20年ローンで・・・
毎月19.140円と
ボーナス30.340円×年2回
で買えちゃうんですよん♪

これなら支払いだって賃貸物件よりもズッと楽ですよね。

これから家を買おうと計画されている方
そして別荘を持ちたいと思っているから
更に隠れ家が欲しい方は是非ご検討を!(爆)


さて、そんなこんなで
あんまりいいお天気だったので
我が住宅地のメインストリートまで歩いて見ました。


メイン道路

どうです。
実に広々してるでしょ?
これが我が大規模住宅地のメインストリートなんですよ。
この住宅地、3〜400戸区画の住宅地なんですが、ご覧の通り100軒にも満たない住宅数なんです。
つまり、とってもゆったりとした環境なんですよ。

メイン道路の左右の景色です。


メインの左


メインの右

そのメインストリートにも売り地が!


売り地



興味本位で看板の不動産屋に電話して見ると
土地面積330u(99.82坪)
間口16.50
奥行き20m

で何と200万円ポッキリ!

確か2年前は600万円って言ってたのに・・・


こりゃ絶対、買い得ですぜい奥さんに旦那さん!(爆)


でも、この価格を見て
「凄い田舎じゃないのん?」と思ったでしょ?

ところがドッコイ!

我が町は札幌駅まで約25km。
車&電車で40分程度。

それに私ん家から車で10分圏内に
ゴルフ場が4か所。
特に平日だと3.980円で廻れちゃう。
更に美肌温泉が2か所。
スキー場も2か所。
しかも町民だとリフト代が確か3千円で1シーズン乗り放題。

それに、この住宅地、丘になっていて緑も多く、見晴らしもバツグンの住宅地なんです。


考え方一つで
何千万もの住宅ローン抱えて喘ぐよりも
こんな自然に囲まれた清々しい場所で
人間らしく生活するのもいいものです。

通勤に片道2時間近くも掛けて通勤されている皆さん、毎日の疲れを考えると、住宅購入で浮いたお金で飛行機通勤ってのもありですよ。

これって、かっこいいじゃありませんか!(笑)


但し、冬は一面真っ白に染まりますが・・・
これが我が住宅地を見渡した全景写真です。


冬のみどりの

そしてメイン道路も・・・


冬の住宅地

と、こんな感じになるんです。
でも一面の雪景色も中々いいものですよ。


全国各地で猛暑の昨今、
冬の雪景色で少しは涼しくなりましたでしょうか?

北の大地からお届けしたサプライズ
お楽しみになりましたか?

我が町情報はここ




posted by ホーリ at 11:54 | Comment(2) | お役立ち〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月24日

行動は、何かを変える

みなさ〜ん♪ こんにちわ!


先週の半ば、夕方から急遽、神奈川を発ち大洗港まで車で走り、フェリーに乗り込み北海道へ。

到着早々に学びの仲間であるSUNちゃん親子とユッコに連絡。
翌日の夜に待ち合わせし、ワイワイと久々の楽しい食事会。

※と言ってもSUNちゃん、このブログを読んでいてくれたらしく、菜食の私たちに合わせてくれてお好み焼きを頂きました。


その後、場所を変えてお茶しながら色々と話し合った。
途中、ユッコの近況報告を聞いたもんだから、その直後から数時間もユッコについての人生談義。
皆が同じ気持ちでユッコの生き方にアドバイス。

その時間もアッと言う間に過ぎ、待ち合わせから解散まで9時間も経っていたァ!(笑)

でもユッコ、解かったかなぁ〜。。。。

難しいだろうなぁ〜。。。。。

やりたい事とやらなければならない事のバランス。
これがアンバランスに成ってしまっているユッコ。

見ていると8年前の状況と何にも変わっていない。
回りの人たちが入れ替わっただけ。
夢を描いてカラ回りしているだけ。
なのに自律し切れず自らの宿題を片付けられず、喘いでいる。

ああなったら・・・。
こうあれば・・・。の「たられば人生」になっちゃってる。

でも意外と自分のことは解からないものなんですよね。

それにしてもSUNちゃんとTAKEちゃん、お疲れさまでした。そしてありがとう御座いました。

そんなこんなで翌日からNPOの仲間、社会福祉法人の理事長、その他北海道のトップの方たちと連続してお目に掛かった。

当然、時節柄もあり政治の話になる。

自民党
小泉政権以降、あまりにも無責任極まる政策のゴリ押しでその責任がすべて国民に・・・
自民だけは投票したくない。の声が圧倒的だった。

公明党
他の宗教は邪宗と言い放つ排他的な創価学会が母体で、池田名誉会長の手足である政党がゆえに、日本国民を学会員に引きずり込もうとの意図が見え見えだし、権力欲が強すぎる。と・・・
勿論、投票は論外。

民主党
元は自民党で悪政を推し進めてきた小沢代表は信頼性に欠ける。
当然、政権を担えるだけの政治力にも疑問。

社民、共産は圏内にない。

国民新党も良く解からない。

結論として・・・

今回の参議院選。
やはり「人物主義」で選ぶしかない!
と言う結論だった。


そうなると私としては

くましろ 昭彦氏を推す。推す。推す!(笑)

いつもビジネス・バックに入れて持ち歩いている
くましろ氏のパンフを手渡し

彼の人物像を話す。話す。話す。

すると意外にも

「ホーリさんの推薦ならば本気で投票しましょう。」
「うちの社員たちにも私が責任持って協力を願い出ましょう。」
「私の関係者にも、くましろさんを推薦します。」

と力強いお言葉の数々。

何とも嬉しい限りです。
まるで自分が立候補している気がして来ましたよ。

中には「あっ!わたし、くましろさんにお目に掛かったことありますよ。」と言う人まで!

その後2回にわたって「くましろ昭彦のPH」からメールで報告。
1回目は、第一秘書に電話で詳しく説明し、ポスターなどを郵送して貰った。
2回目の今日も同じくメールで報告の後に事務所に電話すると、何と「くましろ夫人」が電話口に。
経緯報告すると、電話口でお礼の言葉と同時に何度も頭を下げている様子が手に取るように・・・

投票日まで、泣いても笑っても後6日間。

何とか政治の場で、日本の将来を見据えた本物の政治を担って欲しいと願うばかりです。


しかし何ですな。
人間、やっぱり動かないと駄目ですね。
新しく、そしてより深い人間関係が出来るし、
日ごろ、受け止めていたその人の考え方とは違った面も知ることも出来るし・・・

何よりも色々な情報も得られるし。

やっぱり
「人生の豊かさは、その人の行動範囲に比例する。」
は正しいと改めて思った今日この頃でした。




posted by ホーリ at 00:02 | Comment(7) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月18日

期日前投票して来ました。

みなさん♪こんにちわ!

巨大台風で大雨による水害や土砂災害の続発。
その台風が過ぎ去ったかと思ったら、今度は新潟中越沖地震によるの震度6.8の大地震。


台風、そして地震によって被災された方々に心からお見舞い申し上げます。


そんな自然災害の上に、原発の放射能漏れと言う人災まで・・・

今の日本、過去の諸問題どころじゃく、緊急に解決しなれけばならない課題が山積のような気がします。


特に年金だけを取り上げた参院選ではなく 
本質的な日本の恥部と言うべき「官治国家」

再び国民不在による名ばかり偽り改革の罪を如何一新するのか?が問われる選挙となりそうです。


官から民へ、小さな政府――。
そう標榜した小泉純一郎・前政権は構造改革を推し進めたかに見えます。
確かに、GDP(国内総生産)に占める公的部門の比率は下がっりました。
しかし、小さくなったはずの官業の実態をつぶさに調べてみると、そこに意外な病巣が浮かび上がってきます。
そして、その問題はより深化し、巧妙になっている。
その諸悪の根源が「官治政治」の実態です。


「官治政治」とは、官僚が政治家を操り、自分たちに都合のいい政治を行い、世の中を治めることを意味します。

ここで忘れてはならないことは「官治政治」には、真の民主主義は存在しない!と言うことです。

小泉元総理と当時の閣僚たちも、また現在の安部総理及び閣僚たちは、まったく変わらず「官治政治」に則って政治家らしく振る回っているだけです。

小泉、安部両氏と閣僚たちは、各省庁の官僚たちが書いたシナリオをサモ自分の言葉のように語り、サモ自分の手腕の様に振舞っているだけなのです。

もうそろそろ、こんな茶番はやめにして、本当の政治を行わないと、日本の将来はまったく期待できないものとなってしまいます。


きっとそんな不安を皆さんもお感じになっているのでしょう。
先日の『くましろ昭彦さん』の関連記事の更新の後、驚くほど多くの方たちからお励まし&快くご支援のお言葉をメールで頂きました。

また「くましろ昭彦さん」に直接、メールでご支援のお言葉を届けて下さった方々もお出でになりました。

本当に、ありがとう御座いました。
心より厚く御礼申し上げます。


日本の将来。
そんな心配を胸に、本日、早々に期日前投票に行って来ました。

投票用紙は2枚。
1枚は「地方区」
そしてもう1枚は「比例区」

当然、「比例区」は大いなる期待を込めて『くましろさん』に投じました。

参議院選は、政党ではなく
あくまで個人選です。

「地方区」では何かとお付き合いも御座いましょうが、全国を対象とした「比例区」で直接応援されている立候補者がお出でにならないのであれば、是非是非『くましろ昭彦』に期待の一票を頂ければと存じます。


何度もお願いして申し訳御座いませんが
少しお時間を頂き、
私の友人である『くましろ昭彦』のことを
もっともっと詳しく知ってやって下さい。

『くましろ昭彦さん』のHPです。

よろしければ『くましろさん』ご本人に激励メールを送ってやって下さい。

『くましろ氏』へのメールは『くましろ昭彦』のHPのトップページの下部に御座います。
ホーリの紹介で知った。と書いて頂ければ分かります。

まだ今、選挙中ですので返信は遅れるとは思いますが・・・

どうぞ、よろしくお願い致します。




posted by ホーリ at 05:23 | Comment(3) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月13日

年金、NPO、社会福祉、そして・・・

みなさ〜ん こんにちわ


今日から左寄せの書式に改めましての記事の更新です。



本日は読者の皆さまに

是非是非のお願いが御座いまして!の緊急更新でっす。







実は先般の早朝

私が常日頃親しくして頂いている


くましろ昭彦さんから直接お電話を頂きました。

電話に出ると行き成り・・・
「くましろです!ホーリさん!私は国民の為に必死で働きたい。後一押し二押し、是非ともお願いしたい!何とか私を国民の皆さまの為にこの命と体で働かせて下さい!」と!


こう書くと読者の皆さんは

くましろ昭彦さんって誰よ?

それがどうしたのさ?

と思われた事でしょう。


くましろ昭彦さんとは、こう言う人です。

特に今国家詐欺的行為で問題になっている

「年金問題」
この適正な解決には欠かせない公明正大な対応をさせる事が出来る唯一の人です。
厚生労働省や社保庁の内部問題を熟知し、如何すれば国民の為の改革が進められるか!を一番詳しく知っており、またその改革を進められるただ1人の人です。

「NPO法人について」
くましろ昭彦さんは、衆議院議員当時、精力的にNPO法人の法制化のリーダーシップを担った、言わば国内唯一のエキスパートです。
今後のNPOの活動には欠かせない大切な人です。

「高齢化社会について」
元々、厚生労働省で重責を担われた経緯上、高齢化社会に警鐘を打ち鳴らし、また正しい社会福祉の在り方を堂々と指し示した唯一の人です。
当然、私たちの社会福祉法人 パートナーも氏の指導を受け、生活保護費と同額であっても入所できる施設を実現しました。

「郵政民営化について」
郵政の3事業民営化に苦渋の英断を下し「待った!」を突きつけた、自民党にとっては造反議員の1人。
都市部では郵政の民営化は大した問題ではないでしょう。
しかし、地方や郡部では無くてはならない身近で生活に密着した存在なんです。
この事も詳しく知る貴重な人なんです。

「これからの政治家は国際感覚が必要」
恥ずかしながら日本は規制が多すぎる、言わば規制国家です。言葉を変えれば「鎖国政策国家」そのものなんです。
それは国際社会を知る人から見れば、呆れるほどです。
くましろ昭彦さんは1979年 1月 国際連合人口活動基金(ニューヨーク)政策部政策課長を努められ、以降、多くの国際機関との連帯の重要性を熟知している人なんです。


私はNPO法人の代表者として、また社会福祉法人の理事として、そして個人的にもくましろ昭彦さんとまるで友人の様なお付き合いをさせて頂いてきました。
その正直で実直、且つ優秀有能な人間性と品格は私自身が保証いたします。

もしも読者の皆さん方にとって、個人的に良く知り合っている立候補者が居られないのであれば、是非ともご支援を賜りたいと願うものです。

今回、彼の高潔な政治理念と誠実な人柄を買われ、国民新党から参議院比例区【全国区】で立候補することになりました。

ですから投票の際には「投票者名欄」に
くましろ昭彦
と書いてやって下さい。

何卒、くましろ昭彦さんを皆さんのお力で日本の未来の為に、そして私たち自身の為にも、是非、是非、応援してやって下さい!

くましろ昭彦さんはこんな人です。
どうぞ、ジックリと吟味頂き、何卒、宜しくお願い致します。




posted by ホーリ at 18:31 | Comment(5) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜食にして・・・

みなさ〜んるんるん

大変ご無沙汰しておりまぁ〜すexclamation


思うところありて

完全菜食に切り替えて

早くも14日、経ちました。

結構、お腹一杯食べているんですが・・・(笑)





そのお蔭で

頗(すこぶ)る健全な身体となりました。




では一体、どの様な変化があったか?

まず第一に!

だった14日間なのに体重が約2kg落ちました。
何となく体が軽くなった感じがしてたので
ヒョイと体重計に乗ってみてびっくりでした。


第二に!

誠にスムーズな便通が、
なんと朝晩2回もあります。

お蔭でお腹はいつもスッキリです。
但し、これには菜食だけでなく
当家独自の「調息」も大きく関係していると思われます。

もしも便秘気味の方は
「菜食&調息」をお薦め致します。
「調息」に付きましては文末にまとめて置きますね。


第三に!

肩凝りや頭痛が無くなりました。
凝り性の私にとっては
とても有り難いことです。
お蔭で最近では「イブ」を携帯しなくなりました。


私の場合

当家の秘儀である

生命息吹の法(所謂、神霊治療とでも申しましょうか)


毎夜、夜中に大阪、愛知、関東などにお住まいの

5名の方たちの治療を行っております。

これを「遠隔治療」と呼んでいます。

別に頼まれた訳ではありませんが

「病気続きで体力が弱っている。」

「アトピーで苦しんでいる。」

「脳梗塞で入院し、現在、療養中だ。」

「乳がん治療をされている。」

「婦人病が発覚した。」などの方々です。


その際、40分間は「調息」を行いますので

尚のこと、菜食の効果が倍増しているのかも知れません。




兎に角、調息を行い始めると

体内が徐々に暖かくなり

10分も経つと汗ビッショリ状態になります。




ですから、もしも・・・

便秘でお腹が苦しい。

季節がら体調がすぐれない。

生理不順だ。

偏頭痛で困っている。

痩せたい。

など感じている方々は



是非、バランスの良い菜食を!


但し

何もかも動物性のものは駄目!と言う訳ではありません。



ミルク、バター、卵はOKですよ。


ではお約束通り

「調息のやり方」を簡単にご説明します。


@先ず、電話などが掛からない、そして静かな時間帯を選んで、部屋を薄暗くして下さい。
そして背中を壁にピッタリと付けてあぐらを組んで座ります。
(姿勢を正し、背中を真っ直ぐにする為です)

A両手はそれぞれのヒザ上に手を開いたまま上向きに軽く置きます。

B軽く眼を閉じ、閉じたまま両目の真ん中あたりを見詰める様に心掛けます。
そして大きく息を吸い込み、そしてお腹の底から吐き切ります。これを3回繰り返します。
(これを濁気(ダッキ)を吐くと言います)
つまり体内の濁った思いや溜まった毒素を吐き出すのです。

C濁気を吐き切りましたら、出来るだけゆっくりと細〜く、長〜く息を吸い込みます。
息を吸い込むのは鼻からでも口からでも構いません。

※呼吸は腹式呼吸で行います。慣れないと難しいかも知れませんが、濁気を吐き切りますと自然にお腹もヘッコンでいる筈です。
ですから吸い込む息に合わせてお腹を少しづつせり出す様にイメージすればやり易いでしょう。
腹式呼吸で吸い込みながら、凹んだお腹に息を溜めていく様に心掛けます。
この事を「下丹田に気を溜める」または「下丹田を練る」と言います。

D体一杯に息を吸い込みましたら、呼吸を止め、肛門をキュッと絞めます。
そして下丹田に溜まった気を下丹田から尾てい骨へ、尾てい骨から腰へ、腰から背骨を通じて上昇させて首の後ろ、頭の後ろ、そして頭のてっぺん、最後に両目の中心点に周わします。
これを「気の周転」と言います。

Eここまで出来ましたら、今度はゆっくりと、細〜く、長〜く息を吐いて行きます。
同時に下丹田にて先天の生命と後天の生命を和合そさせた霊気(生命エネルギー)を聖門、つまり聖なる玄関から、世界に解き放つ如くに開放して行きます。
これが基本となる調息法です。
上手になると吸う息1分、吐く息1分位の感覚で出来る様になります。
何度も繰り返し練習して見て下さい。


では、また次回お目に掛かりましょう。





posted by ホーリ at 00:42 | Comment(2) | 幸せDNAをあなたに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月06日

只今、精進潔斎中

みなさんるんるん こんにちわ揺れるハート




大変、ご無沙汰してしました。


ど〜も m(_ _)m せ〜ん



さて前回の・・・

と申しましても

前回の記事からすると

既に8日が経ってしまいましたが





わたくし

現在

精進潔斎中で御座いまして・・・




ここでちょっと国語の時間を(笑)


精進とは

第一に 「心身を清め、行いを慎むこと。」

と言う意味があります。

第二に 「肉食せず、菜食すること。」

と言う意味も在るんです。


そして

潔斎とは

これも

神事を行う前に、酒や肉食などを断ち

沐浴をするなどして心身を潔(きよ)めること。


の意味となります。

ここで言う 「沐浴」とはですね

湯または水で身体を潔めること。です。


昔なら滝に打たれての潔斎となるのですが(苦笑)



で、

その言葉通り、

わたくし

精進潔斎真っ只中なので御座いますぅ



しかし何ですよ!

完全に菜食しだすと

とても体が軽くなり

それに

調息という呼吸法を行っているのですが

気の周転も驚くほどパワフルなんです。



但し外食しようものなら

何も食べるものがありません。

ラーメンだって鳥や魚の出汁ですし

うどんだって昆布と鰹の出汁なんですから




ですから

外食で食べられるものと言ったら

野菜サラダ



パン

だけなんですぅョ。





いや〜

今の時代

菜食に徹するのって難しいですなぁ〜





で、現在

精進潔斎を行いながら

名古屋・大阪・神奈川にお住まいの方たちに向けて


生命の御業(みわざ)なる

生命息吹の法
(太古よりの治療法です)

を執り行っております。


そんなこんな毎日で御座いまして

今日のところは近況報告と言うことで

記事の更新を怠りましたこと

ど〜ぞ、お許し願いたいと存じますぅ。。。





posted by ホーリ at 17:01 | Comment(6) | 幸せDNAをあなたに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になるおケイコを手軽に検索「ケイコとマナブ.net」
おすすめのサイト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。