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2007年11月29日

「食育」P&HフードD

 
 
みなさ〜ん♪ 大変ご無沙汰してしまいました。

本日は麗妻とマックデートしながら記事更新どえっす!

麗妻も隣でPCやってます。(笑)



さて一週間ほど前の事・・・

夕食のおかずの一品に「きんぴらごぼう」をどっさりと作ってくれました。

中身は至ってシンプルで

ごぼう・にんじん・生揚げ(関西では厚揚げと言いますね)のみ!

これがまっこと美味いんですわ!


そこでバカバカ食べたんですが・・・

夜中の12時過ぎころになるとお腹の中から

ググググッ!ゴロゴロッ!グゥ〜〜〜!てな音がひとしきり鳴るんです。


そして翌朝

何とびっくりするほどの量の・・・が!

それも殆ど匂いもなくって。

そして、その日の夕方・・・

またしても立派な・・・が!


体感としては、ごぼうの食物繊維が

腸の中をくまなくお掃除してくれている様な・・・


何だかとっても胃腸がスッキリして軽くなった感じです。


そして昨晩、もう一度きんぴらごぼうをリクエストしました。

美味しくていっぱい食べましたよ。


そしたら案の定

夜通しお腹がぐるぐる鳴りっ放し。

そして、今朝も見事な・・・が!


食物繊維って本当に凄い!と妙に感動する今日この頃でっす。



さて本題です。

医学博士で国際自然医学会会長の森下敬一さんと言う人物がおられます。

その森下博士のお言葉に、こんな的を得た言葉があります。

内臓に肉が入ると=腐る
発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。
                医学博士 森下敬一

更にこう説明されています。


胃腸に肉が入ると「腐る」・・・・漢字が教える真理

腐るという字は「府」の中に肉がおさまっている。
この「府」とは、消化器系の内臓を表します。
「五臓六腑にしみわたる」という言葉があります。この「六腑」とは食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸を意味しており、消化器官のことです。
「腐」という字は、もともと「腑(消化器官)」に肉が入ることを意味しています。
漢字こそは、東洋の叡知といわれ真理を説いています。
ですから、「腐」という字は「内臓」の中に「肉」が入ると「腐敗現象が起きる」ということを表しています。
ガンは決して原因不明の病気ではないし、また、局所的な病気でもない。
原因は誤った食生活による血液の汚れである。
したがって、ガンは全身病である。
だから唯一の根本療法は、食生活を正して血液を浄化することである。
                医学博士 森下敬一


つまり森下博士は「菜食」を大いに薦めている訳です。


少々記事が長くなりますが・・・
久々の更新ですから、どうぞ最後までお読み下さいましね。


更に森下博士は語ります。


現代医学を称して、日進月歩の医学などという。ガンについても年々治癒率が向上しており、もやや《死にいたる病》ではない、ともいう。

ところが現実には、ガンによる死亡者数は年々増加の一途をたどっている。
世界のあらゆる国が、ガン制圧のために大勢の研究者と巨額の研究費を投入しているにもかかわらず、ほとんど見るべき成果はあがっていない。
ガン対策の根本を誤っているからだ。

現代医学ではガンを、
「何らかの原因で細胞が突然変異をおこし、無限に分裂増殖する病気」
と定義している。原因はわからない、ということである。

だから、治療法は外科手術、放射線、科学薬剤でガン腫を摘出し、あるいは破壊するという局所的な対処療法しかない。
これらの、原因を無視した方法では決してガンを克服できないことは、ガン患者の激増という厳然たる事実が証明している。

ガンは決して原因不明の病気ではないし、また、局所的な病気でもない。
原因は誤った食生活による血液の汚れである。
したがって、ガンは全身病である。
だから唯一の根本療法は、食生活を正して血液を浄化することである。

たとえガン腫を摘出しても、血液の汚れを治さないかぎり再発、転移はまぬがれない。
発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
卵・牛乳などの動物性食品も同罪である。

これらの食品で発ガンするメカニズムについては、
腸内細菌の研究により理論的に解明されているが、
ここ4世紀半のわが国の死亡原因の統計資料によっても明白である。

わが国のガンによる死亡原因の中でもっとも多いのは胃ガンで、
ついで肺ガン、肝臓ガンであるが、欧米諸国においては大腸ガンや乳ガンなどが多い。
ところが、わが国においても、大腸ガンや乳ガン、子宮ガンが急増しており、
食生活の洋風化、すなわち肉・卵・牛乳・乳製品の摂取量の増加との相関関係がはっきり認められている。


◆肉や卵、牛乳、乳製品などの動物性食品を摂るとなぜガンが増えるのか。
肉そのものは、もちろん発ガン物質ではない。
ただし、汚染されている肉の場合は別だ。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。

肉に含まれているタンパク質、脂肪、コレステロールが、腸内細菌によって発ガン物質または発ガンをうながす物質(助発ガン物質)をつくるのである。

私たちが食べた肉はアミノ酸に分解されるが、その一部は腸内細菌によって有害物質のアミンになる。
このアミンが、胃や腸で亜硝酸と一緒になると、ニトロソアミンが作られる。
ニトロソアミンは、強い発ガン性のある物質である。

亜硝酸は、野菜や飲料水にたくさん含まれている硝酸塩から、
消火器内の細菌によって簡単につくられる物質なのだ。
肉や魚の加工食品の発色剤としても使われている。
そのうえ、唾液にも含まれているし、腸粘膜からも分泌される。
とにかく、どこにでもあるシロモノなのだ。
しかもニトロアミンができるのに、胃はもっとも具合のよい場所ときているから、胃ガンの発生率が高くなる。

また、動物性たんぱく質に多く含まれているリジンやアルギニン、動物性脂肪に含まれるレシチンやコリンは二級アミンのもとになる。
したがって、肉を食べると、細菌の多い大腸では二級アミンの量が増加し、これに亜硝酸塩が加わって、ニトロソアミンができることがわかった。

つまり、「肉→腸内細菌→ニトロソアミン=癌」
という図式が成り立つのである。

肉をたくさん食べると、アミノ酸のチロシンやフェニールアラニンは、腸内細菌の働きでフェニール化合物になる。
このフェニールはからだ中をかけめぐって、ガンの発生を助ける。

肉に多く含まれる必須アミノ酸のトリプトファンは腸内細菌によって、アミンやアンモニアのほか、インドールやスカトールなどになる。
これらの物質は、ハツカネズミの実験から、発ガンを促す事が明らかにされた。

大腸ガンの原因と考えられているんものの一つに、腸と肝臓の間でキャッチボールされる発ガン性物質がある。
腸内に入った食物や薬に含まれる有害物質と腸内でつくられた毒物の一部は、肝臓のグルクロンと腸内細菌のβ-グルクロニダーゼとによって、体の外に排出されず、肝臓と腸の間をいったりきたりするという腸肝循環をおこす。

このとき肉を食べると、腸内のβ-グルクロニダーゼの働きが活発になる。
このキャッチボールのタマが、発ガン物質や助発ガン物質だと大腸がんになるのである。

高脂肪の肉食は、その消化吸収のためにたくさんの胆汁を必要とし、腸内に胆汁酸が増える。
胆汁酸は腸内細菌の働きによって、デオキシコール酸やリトコール酸など、大腸ガンやそれを促す物質にかわるのではないかという疑いがもたれている。

肉食と発ガンの因果関係を腸内細菌の作用から紹介したが、
高脂肪、高タンパク食品がいかに怖いものであるか、「悪いのは脂肪であって、タンパク質は関係ないのだ」という栄養学者の主張が、いかに無責任きわまるものかわかっていただけたと思う。

医学博士 森下敬一


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動物は屠殺の時に細胞が秒単位でガン化していきます。
人間でも恐怖や極度のストレスを体験すると数日で白髪になったりガンになります。
放牧で育てた牛でも屠殺のやり方は同じですので毒素が溜まるのは同じです。
ガンにかからないためにも、身体にやさしい食べ物を選びましょう。と・・・・・・


森下博士のお考えに賛同する学者も多くいます。
またその逆に医学会では異端児扱いされていることも事実です。


さてあなたは、どの様に選択されますでしょうか?

選択の自由はあなたにあるのですから!






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2007年11月16日

「食育」P&HフードC食事で癌を防ぐ

 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

またまた出先からの更新だっす!


この所

何だか目まぐるしく周囲が激動してまして

何かとやる事も多くなってしまって!


そんなこんなの今日この頃。



さて本日のタイトル

「食事で癌を防ぐ」をお送りいたします。


・食事で癌を防ぐ
食事の改善によるがん予防により、肺がんは3分の1減少、大腸がんは75%減少、乳がんは50%減少できるとされています。

・世界の科学者15人が発表
1997年、米がん研究財団と世界癌研究基金は、癌にならないための国際的なガイドライン「食生活14か条」を発表しました。
この14か条を含む報告書「食品・栄養とがん予防」は、同協会と世界がん研究基金との共同研究。国によるがんの発生率の違いと食生活との関連に注目し、3年かけて世界中の関係研究約4,500件を調べました。
その内容を以下に引用します。

・がん予防14か条
第1条  植物性脂肪を中心とした食事
第2条  肥満を避ける
第3条  運動の維持
第4条  野菜・果物を1日400g〜800gとる
第5条  穀類・芋・豆を1日600g〜800gとる
第6条  お酒は適量
第7条  赤身の肉は1日80g以下
第8条  脂肪は控える
第9条  塩分は1日6g以下
第10条 カビ毒に注意
第11条 食品は腐らないよう冷蔵庫に保存
第12条 食品添加物や残留農薬に注意
第13条 黒こげの物は食べない
第14条 栄養補助食品に頼らない
(番外)タバコは吸わない

・菜食の勧め
上記の14か条は、重要なものから順に並んでいます。
まず第1条に、植物性食品を中心とした食事が挙げられ、肉・脂肪ががんを引き起こすと考えられています。
私たちは、病気になってから食事制限でも受けない限り、カロリー計算をしたり、1日何gとったかなど計算をすることはありませんが、菜食をすれば、このがん予防14か条は無理なく実現できるのです。


自分が「菜食だ」と言うと、「たんぱく質はどうやって摂ってるのか?」と聞かれます。
長年菜食をしている人はよくご存知のことかと思いすが、植物性食品である豆類、堅果類、穀類、また、野菜からもたんぱく質が摂れます。
しかし、量だけでなく、質について考えることも大切だと思います。

では、たんぱく質はどのくらい必要か?
一般的にたんぱく質の1日必要摂取量は体重1kgあたり約0.8gです。
体重が50kgだとすると、約40gのたんぱく質が必要だ。ということになります。
これをカロリーに換算すると(たんぱく質1gは4kcalの熱量を生産するので)160kcalとなり、1日2000kcal食べる人では、そのうちの8%をたんぱく質から摂れば良いことになります。
1日1500kcal食べる人では、11%となり、菜食者が平均して約12−14%たんぱく質を摂っていることを考えると、菜食者はたんぱく質を十分摂っていることがわかります(※1)。

たんぱく質の質
たんぱく質は私たちの体に窒素とアミノ酸を供給しています。
私たちがたんぱく質を摂るとアミノ酸に分解され、体に吸収されます。
そして、必要に応じて新たなたんぱく質に組み立てられます。
このアミノ酸は酵素、ホルモン、筋肉、皮膚、骨など体の部分に使われています。
アミノ酸には22種類ありますが、そのうち9種類は体内で合成されず、食物から摂らなければなりません。
このアミノ酸を必須アミノ酸と呼びます。

たんぱく質の質は、体が必要とする必須アミノ酸パターンにどれだけ近いか、ということと、消化の難易度によります。
このアミノ酸パターンがとても大切で、たった1つか2つのアミノ酸が理想とするアミノ酸の量より少ないと、他のアミノ酸の利用度に影響が出てくるからです。
植物性たんぱく質は必須アミノ酸を全て含んでいますが、いくつかのアミノ酸の量が少なかったり、動物性蛋白質より消化が悪い(※2)ということから、一般的に植物性蛋白質は質が良くない、と思われています。
そのため、菜食者、とりわけ完全菜食者は肉食者より20%多くたんぱく質を摂るべきだ、とか、体重1kgあたり約1gのたんぱく質を摂るべきだ、言われきました。
しかし、いくつかの研究では卵や牛乳を摂らなくても菜食だけで十分必要なたんぱく質を摂れる事が判明しました(※1)。

たんぱく質の相補作用
植物性たんぱく質はある1−2種類のアミノ酸の量が少なくても、そのアミノ酸の量が多く含まれている他のたんぱく質と組み合わせること(相補作用、一般的に穀類と豆類の組み合わせが良い。例えば、ご飯と大豆製品、パンと豆乳など)により、良いアミノ酸パターンのたんぱく質を得る事が出来ます。
たとえ、量の少ないアミノ酸の種類が同じであってもその分たんぱく質を多く摂れば、必要量のアミノ酸を摂取することが出来ます。

これらのことより、1回の食事で相補作用のあるたんぱく質を組み合わせて摂らなければならない、と考えられていました。
しかし、最近では、筋肉中にアミノ酸を最大3時間貯蔵できること、また、腸内細胞が常に新しく生え変わっている事、消化する際に酵素(たんぱく質から出来ている)が腸内に分泌されることから、食品から供給されるたんぱく質とが相補的に作用して十分な量のアミノ酸が供給されるのでは、という考え方になってきています(3−5)。
そのため、菜食者が1日に十分なカロリーを摂り、様々な種類のたんぱく質を摂っているなら、たんぱく質の組み合わせに必ずしもこだわらなくても良いのではないか、と言われてきています。
しかし、これはまだ十分に研究されていることではないので、子供の場合は1食あるいは3−4時間のうちに相補作用のあるたんぱく質を摂ったほうが良いでしょう。

参考文献
1. The Dietitians Guide to Vegetarian Diets (Appendix A), 1996
2. Wld Rev Nutr Diet 54:26, 1987
3. J Am Med Assoc 164:172,1972
4. J Nutr 74:461,1961
5. Clin Sci 79:331,1990

食品に含まれるたんぱく質の量(100gあたり)五訂食品成分表より

大豆(ゆで)      16.0g
豆腐(木綿)       6.6g
納豆          16.5g
湯葉(生)       21.8g
麩(ふ)        28.5g
*グルテンバーガー   17.5g
*グルテンミート    16.9g
*リンケッツ      14.9g
*ソイーズ       20.5g
*大豆のハム      17.5g
玄米           2.8g
白米           2.5g
食パン          9.3g
ブロッコリー(ゆで)   3.5g
*は、三育フーズ分析より


さて次回は「肉と癌の関係」を取り上げたいと思います。







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2007年11月07日

「食育」P&HフードB

 
 
みなさ〜ん♪ またまたご無沙汰でした。

今、北海道は札幌に来ておりま〜す。
陽が落ちてからと言うものヤケに寒いでぇ〜す♪

地元の人によると今朝の気温は0℃だったそうな!


恐るべし北海道!(笑)


それにしても自宅が北海道にあるにも関わらず

ホテルに泊まっているって馬鹿みたいですわ!(苦笑)

下手に帰宅して水抜きしているのにゴソゴソして

また完全に水抜き出来なかったら

それこそ後がたいへんですからねェ。。。

それに車も無いし・・・・・



さて、この数ヶ月、

菜食の日々を送っている私たちですがぁ・・・

最近、富に思います!


恐るべし!植物性繊維の底力!(第2弾(爆))

何せ、植物性繊維の多い野菜をサラダなどでシッカリ食べると

まるでお腹の中の隅々まで

綺麗にお掃除してくれている感覚がハッキリと分かるんです!

大体、何時もの定期便だって野菜を沢山食べた翌日は

何とスムーズ&見事なお姿か!

本当に立派なものなんです!(笑)

それも朝、夕の2回も!(大爆)


さて、その理由をひも解きますと・・・


なぜ菜食を薦めるのか?

理由や動機はさまざまですが

菜食を薦めるになる理由は、以下の通りです。

・健康増進のため
・肉食が身体に合わないため
・食肉汚染への不安のため
・自然環境への配慮のため
・動物愛護のため
・目に見えない心的理由のため
・健康増進のため
・有用成分が豊富、生活習慣病にかかりにくい

つまり菜食生活を始めると、身体が軽快になり、食材の微妙で深い味わいや香りを、今まで以上に敏感に感じとれるようになって来ます。

当然、お通じも良くなり、便の臭いや体臭も明らかに少なくなります。

ベジタリアンの語源が「健康で生き生きとして力強い人」であるように、多くのベジタリアンは健康状態が良好です。

植物性食品には有用成分が豊富で、生活習慣病にかかりにくくなります。

つまり・・・
•ファイトケミカルが豊富
•高食物繊維
•たん白質の質・量が適切
•総脂肪量および飽和脂肪酸が少ない
•コレステロールがゼロ
•虚血性心疾患羅病率の低下
•脳血管疾患羅病率の低下
•糖尿病羅病率の低下
•ガン羅病率の低下

などを確実に明言出来るからです。


更に野菜には「体調調節機能」があると言われています。
その「体調調節機能」を明文化しますと

1)機能性成分
食品の第3次機能は「体調調節」機能で、様々なダメージから身体を守ります。体調リズム調節、生体防御、疾病予防、疾病回復、老化防止などの働きをします。
(第1次機能の「栄養」は、生体に必要不可欠な原材料ですが、「体調調節」は、ないと不健康にはなりますが、死に至るということはありません)
植物性食品には、この「機能性成分」が特に豊富に含まれます。

2)菜食者は病気が少ない
ベジタリアンへの見方の変化
「ベジタリアンは老人ではない、老人に見えるだけだ」というジョークがヒッピー文化のころのアメリカにありました。
このように、肉食が推奨されていた当時、ベジタリアンは不健康というイメージが定着していました。その後医学的な検証がなされ、ベジタリアンに生活習慣病が少ないことが一般に知られるようになりました。
そして1995年にアメリカ政府は「ダイエタリー・ガイドライン」(Dietary Guidelines for Americans)でベジタリアンフードを是認しました。

今では「健康の維持・増進のため」というのがベジタリアンになる主要な目的になっています。

羅病率が有意に低い
アメリカはカリフォルニア州のロマリンダ町は、宗教的な理由でほぼ全住民がベジタリアン(乳卵菜食)ですが、その3万5千人を対象にした7年に渡る調査によると、栄養失調者がいないばかりか、肉を多く食べる人より生活習慣病に罹りにくいということです(ガン全般による死亡率は非菜食者の53%、心臓病では8分の
1)。

循環器系疾病、糖尿病、虚血性心疾患の羅患リスクも著しく低かったという報告もあります。
また肉を多く食べる人に比べ、ベジタリアンの方が骨密度が高いという報告もあります。

3)植物性食品には豊富な有用成分
植物性食品は飽和脂肪酸が少なく、ファイトケミカルや食物繊維といった健康維持に役立つ成分が豊富に含まれています。

ファイトケミカルが豊富

植物自身を守る色素成分
植物は動き回ることが出来ません。常に同じ位置で太陽光線を浴び続けたり、虫や鳥などの脅威にさらされています。
そこで植物は「ファイトケミカル」という植物独自の代謝産物によってその生体を守っています。

ファイト(phyto)は植物を意味します。
植物には色とりどりの色素がありますが、ファイトケミカルはこれらの色素を構成し、その種類は数千種に及びます。

β-カロテンやカテキン、ポリフェノール、フラボノイドなどが有名です。

抗酸化作用、抗ガン作用、心臓病予防
うれしいことに、ファイトケミカルは人間の身体に入っても同じ働きをします。
ファイトケミカルはビタミンやミネラルとは異なる、潜在的な生物活性を持った物質で、主に抗酸化作用を持ち、身体の酸化を防ぐ役割をします。
酸化は細胞の老化や様々な疾患の原因となります。
動脈硬化なども、酸化されたLDLコレステロールが原因です。

ファイトケミカルはさらに抗ガン作用・抗菌・坑ウイルス効果も持ちます。
ニンジンなどの野菜に含まれるカロチノイド(赤や黄色の色素)の抗ガン作用はよく知られています。
大豆に含まれるイソフラボンやキャベツ、ブロッコリーなどに含まれるインドールなどもガンを抑えます。サポニン、ポリフェノールなどは心臓病の予防効果をもちます。

高食物繊維=毒素を排泄する
食物繊維とは、人の消化酵素では消化されない植物細胞壁成分(セルロース)です。
食物繊維は便通を良くします。
便通が良くなると便の腸内滞留時間が短くなり、悪玉菌や発ガン物質が速やかに排泄されるため、直腸ガンの予防に役立ちます。
食物繊維の摂取量が高くなるほど、大腸がんの相対的リスクも減少することが分かっています(15,757人を対象にした実験による)。

また体内の余分な胆汁酸や、余分なコレステロール・脂肪を吸収・排泄し、虚血性心疾患やガン、糖尿病を防ぎます。

肉・魚には食物繊維が含まれません(ただしカニやエビの殻に含まれる多糖類キチン、キトサンは食物繊維です)。
食事が欧米化すると、脂肪の摂取量が増え、炭水化物と食物繊維の摂取量は減りがちになります。


肉食が身体に合わないため

栄養素以外の含有成分
肉は体内老廃物や尿素、尿酸、焦性ブドウ酸、プトマインなどを含み、その解毒のため腎臓などに負担をかけ、胆石の原因ともなります。
また屠殺時の恐怖により分泌されたアドレナリン(気を昂ぶらせ、戦闘態勢をとらせるホルモン)も残留しているといわれます。
最近よく耳にする「プリン体」も肉や魚、ビールに多く含まれます。プリン体は細胞の核を構成する成分です。
プリン体は身体に入ると尿酸に変化します。
尿酸は、オシッコと一緒に身体から排泄される老廃物で、これが血管に付着すると動脈硬化の原因になり、 腎臓や尿管で固まると結石に変化し、さらに、毛細血管から染み出して、関節に溜まると、激痛をともなう痛風にかかってしまいます。

動物性脂肪と生活習慣病
肉をたくさん食べる長寿地域では、肉を茹でたり焼いたりする際、出てきた脂肪は捨てる調理をしています。
逆に肉をたくさん食べて寿命の短い地域では、脂がたっぷり残る調理をしています。

動物性脂肪を摂りすぎると、ガンに罹るリスクも増大します。
動物性脂肪を摂ると肝臓から分泌される胆汁の主成分である胆汁酸(脂肪を水に溶けやすくする働きをする)が二次胆汁酸へ、さらに腸内でアミノ酸と結合して「メチルコラントレン」などの物質に変化します。

この物質が大腸粘膜に取り込まれると強力な発ガン物質として働き、大腸ガンの原因となるとされています。
牛肉などを毎日食べている人は、そうでない人に比べて、大腸ガンの発生率が2.5倍も高いという報告があります。

そのほか、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、高血圧、脳血管疾患、糖尿病(インスリン依存型)、骨粗鬆症、尿路結石、喘息、薬物アレルギー、肥満などの罹病率が高くなります。

摂取コレステロール量が過剰になると、余剰分が活性酸素に酸化されて酸化LDL(悪性コレステロール)になり、成人病の原因になります。
※ただし、植物性の脂肪や糖質で高カロリーの食事をした場合でも、体内生成されるコレステロールは過剰になります。

食肉汚染への不安のため=疫病、薬害
1996年以降流行している狂牛病や口蹄疫などのため、欧州で近年ベジタリアンが急増しています。
また、食肉に残留している保存薬品・駆除剤・抗生物質・強力な人工成長ホルモン剤・除草剤および殺虫剤など(主に脂肪の部分に蓄積する)への懸念も高まっています。
EUは残留ホルモン剤への不安から、99年にアメリカからの食肉輸入を全面禁止しました。

自然環境への配慮のため=エネルギー効率が低い
家畜の餌にしかならない植物しか生えない土地で牧畜をするのと違い、農耕文化がある国に新たに肉食文化を広めるのは、資源・エネルギー的にかなり非効率です。アメリカなどの牛肉・飼料市場のターゲットとなっている中国などで今後、牛肉食嗜好人口が億単位で増加すると、環境資源がパンクすると懸念されています。
畜産には農産の20倍の飼料、100倍の水を要します。栽培できる作物の種類にもよりますが、単純計算で同じ広さの土地の場合、放牧するより穀物を作ったほうが牛肉の8倍、豚肉の6倍、鶏肉の4倍の食用たん白質を生産できると言われています。
現在、穀物総生産量の2/3は家畜の餌として使われています。
途上国では食肉の輸出のため放牧地を拡大し、大規模な森林伐採を行っています。
畜舎から出る汚水は、汚染度が家庭排水の10〜数100倍で、多くの場合下水処理やリサイクルはなされません。

地球温暖化の懸念
20世紀後半に入って大気中のメタンの濃度が急速に増加しています。
メタンは温室効果をもたらし、その環境への悪影響はCO2の数十倍にも達します。
現在、世界でのメタン発生量は4.0〜6.4億トン、うち人間活動によるものは約60%にも上ります。
この中でメタン発生源のトップは水田で1.1億トン、2位は家畜の放出するゲップ0.8億トンです。
1頭あたり最もメタン発生量の多い動物はラクダおよび牛で、人間の1,000倍にもなります。
地球温暖化により永久凍土が溶けると、さらに溶け出した凍土から土壌のメタンが放出されます。
その量は普通の湿地の1,000〜10,000倍にもなります。

動物愛護のため=過酷な扱い
近年では改善がなされてきましたが、世界の多くの畜産場では、家畜は一生涯過酷な待遇を受け、最終的に食材や様々な製品素材に加工されます。
柔らかい肉を得るため、生涯運動できないよう狭い場所に閉じ込められたり、麻酔なしに嘴や角などを詰められたり去勢されたり、急激に成長するよう成長促進剤を投与されたり、絶えず卵や乳が採れるよう日夜・季節のリズムを狂わせられたり、絶え間なく人工授精させられたりしています。
家畜の餌やペットフードに“リサイクル”として処理された同類の肉骨粉が使用されることもあります。
肉の味・品質を保つため生きたまま動物の血抜きや皮剥ぎ、茹で処理などを行う業者もあります。
アメリカでは年間(99年)に、4100万頭の牛および子牛、1億1900万匹のブタ、500万頭の羊、3億羽の七面鳥、2400万羽のあひる、4億5000万羽のめんどり、80億羽の若鶏が食用に回されますが、うち一割は畜舎でのストレスのため死亡します。

目に見えない理由のため=スピリチュアルな動機
仏教、道教、キリスト教、ジャイナ教、ヒンズー教などの一部の宗教者は、慈悲・博愛、因果応報、心身の清浄化などの観点から菜食を選びます。
また哲学者や芸術家など精神性・感性を研ぎ澄まそうとする人に菜食をする人が多くいます。

※以上、一部をベジタリアン情報ページから引用させて頂きました。


さて、P(ピース)&H(ハピネス)フードの理念は以上を基本に構築されたのですが、皆さんはどの様に思われますでしょうか?

何時までも平和な世界で健康で幸せに暮らしたい。
そんなささやかな願いを
きっとあなた自身のDNAが強く求めはじめているのではないでしょうか?

そんな内なる想いに

人類の叡智なる声に

さっと心を傾けて見て下さい。


あなたの素晴らしい人生の為に!


次回も続くよ!待っててね。







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2007年11月02日

「食育」P&HフードそのA

 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ!


昨晩はブログの更新が中断してしまい済みませんでした。

      m(_ _)m   



あれから外出し、帰宅が夜中になってしまって・・・

更新の続行を諦めてしまいました。(汗)


そのお詫びに、本日はてんこ盛りでおおくりしたいと存じます。


さて久々に出てきた

ピース&ハッピーフード!

やくしてP&Hフードと言う考え方の

原点となった情報を事細かくお伝えして行きましょう。


現代人の最大の死因

動脈硬化とは全身の動脈の内側の壁が厚くなって中が詰まることです。
その結果、心臓に血液が送られなければ心臓発作、脳に血液が送られなければ脳卒中を起こし、いずれも死にいたるおそれがあります。

アメリカ国内の統計によると、これらの心血管系疾患による死者数は他の全ての病気による死者数よりも多いのが現状です。

がんや糖尿病、エイズなどすべての病気による死者数を合わせてはじめて、心血管系疾患による年間100万人の死者数にようやく近づきます。

肉食の多いアメリカ国内では35秒に一人が心血管系疾患で命を落としています。(1日あたり2500人)


コレステロール

心血管系疾患を招く原因はコレステロールと脂肪です。
コレステロールは宇宙でたったひとつの場所に由来します。動物です。

具体的には、肉・魚・卵・牛乳・乳製品などの動物性食品を指します。

コレステロールは動物の肝臓と細胞で作られるのです。

肝臓がなければコレステロールは生産されません。
人間には肝臓があります。

私たちの体は毎日1000〜1500ミリグラムのコレステロールを作り出しています。

しかし、自分の身体以外からコレステロールを摂取すると、問題が発生します。

食物(肉・魚・卵・牛乳・乳製品などの動物性食品)から摂取したコレステロールは、私たちの体に有害だからです。

私たちが摂取する脂肪の約9割は動物性食品によるものです。
したがって、私たちが摂取している有害なコレステロールはすべて動物性食品に由来し、また私たちが摂取している脂肪の約9割は動物性食品に由来することになります。

現代人にとって、もっとも恐ろしい死因は、脂肪とコレステロールが原因となって起こる心臓発作です。

現代人は動物性食品を摂取しすぎているのです。


現代の間違った治療法

高脂血症治療薬を飲んでコレステロール値を下げるという発想は、決して合理的なことではありません。

たとえば自宅の鴨居が低すぎるために、いつも頭をぶつけて痛い目に合っているとしましょう。

頭をぶつけるたびに、痛み止めの薬を飲んで痛みを感じないようにするのが正しいでしょうか。

痛み止めを飲むより、鴨居を高くしたほうが合理的であることは明らかです。

現代人の動脈には過剰な量の脂肪とコレステロールが流れていて、それが血管壁に沈着し、血流の阻んでいるのです。

動物性の食事を避けて、脂肪とコレステロールの摂取を控えれば、一気に問題は解決されるのです。


そして現在、言われ始めているのが「飽食病」です。

その飽食病についてお話ししましょう。


現代人が飽食病になる理由

飽食病(diseases of affluence)で代表的なのは
心臓病・がん・糖尿病・骨粗鬆症・肥満の5つです。

飽食病は先進国に蔓延している一方、後進国にはほとんど存在しません。

・アメリカ人は動物性食品からたんぱく質の70%を摂取している。

アメリカ人は後進国に比べて、動物性食品に依存する割合が10倍も高い。
そして、多くのアメリカ人は肥満していて、さまざまな病気を患い、骨が折れやすい。
それに対し、後進国ではこういう情況になっていません。

キャンベル博士は
「たんぱく質の80〜90%は植物性食品から摂取するようにし、動物性食品からの摂取は10〜20%に抑えるよう生活改善をする必要がある。動物性食品を重視せずに、量を控えることが望ましい。」と言っています。

私たち日本人の2〜3世代前の人たちも肉を食べることもありましたが、今ほど頻繁ではありませんでした。
ところが現代では朝/昼/夜と1日3回、肉・魚・乳製品・牛乳などから死没とコレステロールを摂取しています。

昔では考えられなかったことなのです。


医学界の重鎮たちも肉食の害を指摘!

肉だけに含まれている栄養素というのは存在しない。
肉に含まれている栄養素は、他の食品からも摂取できる。
              ポール・トーマス
※ポール・トーマス博士:
全米科学アカデミー出版「生きるために食べる(Eat fo life)」という本の編集者の一人。



人々は、動物性食品がもっとも良質のたんぱく源だと思い込まされているために、植物にこそ良質のたんぱく質が含まれている事を知らない。
土の中から成長するものはすべて、たんぱく質を含んでいるのである。
              ウィリアム・コナリー
※ウィリアム・コナリー博士:オレゴン健康科学カレッジ栄養学部 学部長。



私たちは肉食の習慣を当然のことのように思い、
日常的に肉を食べているが、人間は本来、肉食には適していない。
人間が動物を殺して食べるという食生活を続けると、
最後には動物が人間を殺す結果になる。

動物の肉は人間が食べるためのものではない。
人間は本来、植物を食べるようにできているのである。
             ウィリアム・ロバーツ
※ウィリアム・ロバーツ博士:医学博士。米ジョージタウン大学医学部教授。
国立衛生研究所 心臓病学主任。
また、アメリカ心臓学ジャーナルの編集主幹を務める医学界の重鎮。
(The American Journal of Cardiology)
(参考文献:Discover出版「ナチュラルダイエット/ハーヴィー・ダイアモンド著」)


欧米ではベジタリアン(菜食主義者)は一つの健康法として定着し、肉食民族とも言える彼らは、近年肉食の害を思い知らされ、国を挙げて、動物性脂肪を減らすように努力している。
しかしながら、残念なことに、日本においては菜食主義は市民権を得ていない。

栄養学者も栄養士も、十分な菜食主義の知識なしに、菜食は低蛋白をもたらしたりして危険であると考えているらしい。

日本においても、動物性食品過剰による生活習慣病の増加が大きな問題となっている。
日本人の食生活の歴史を見ても、つい近年まで、菜食に近い食生活であった。
低脂肪、高繊維、高ビタミン、高ミネラル食 これはほとんど、あらゆる疾病の予防に益がある。
どうか、実際に作ってみていただきたい。
実践者には、自分の健康状態が向上していくことが感じられるはずである。                         水上 治 医学博士
  米国公衆衛生学博士 
東京衛生病院医師  
日本健生協会理事


さて、肉食の恐ろしさが伝わりましたでしょうか?
お話しは、まだまだ続きますよん。


例えば、炭火焼ステーキ1キログラムには600本のタバコに含まれているのと同量のベンゾピレン(強力な発癌物質)が含まれるそうです。

ローレンス・リブモア国立研究所は5年にわたり、肉からどんな毒物ができるかを研究した。
そして、染色体に損傷を与えガンに関係する化学物質が8個あることを確認した。

これらの物質は豆腐やチーズからはできてこない、と同研究所主任研究員は述べています。

亜硫酸塩は肉製品に存在する成分です。
それは人体内で他の物質と化合し、ニトロソアミン(非常に強力な発ガン物質)を形成するそうです。

肉の多い食事は性的成熟年齢を引き下げ、乳癌の危険性を増大させる。とまで言われています。

その反面、ベジタリアンは肉食の人と異なった組成の胆汁酸を持つことが知られています。

これはガン細胞の発達抑制に深く影響しているのです。

ベジタリアンの免疫システムは肉食の人よりも強いそうですよ。

ある研究で、キラー細胞(ガン細胞を芽のうちに摘み取る細胞)が全く同数なのに、肉食の人の2倍の強さを持つことが示された。とのこと。

ですからベジタリアンの生活をすると、環境汚染による影響も肉食の人より少ない。
また、母乳の分析の結果、PCB含有率は肉食のほうがはるかに高かった。


肉、魚、酪農製品や、経済的に作られた果物などは有機塩素(PCB、DDT、ダイオキシンなど)の主要な源であるから、肉製品を全く止めたり、無農薬の果物のみを購入しようとすることが重要だと言われています。

・ベジタリアンは大量のビタミンAをベータカロチンの形で植物食品からとる。
ベータカロチンは、肺ガン、膀胱ガン、喉頭ガン、結腸ガンから人を守ると考えられている。



内視鏡外科医が宣言!
「肉食の末路は心臓病とガン」だと胃腸は語る

ベジタリアンの食事は、フリーラジカル形成を妨げる物質が豊富である。
酸素分子は体内で新陳代謝の連続によりフリーラジカルに変化する。
この過程で電子を失って生じる分子を「フリーラジカル」という。
これらの分子はすぐに他の分子から電子を奪い始めるが、この連続がさらにフリーラジカルを産み、その過程で脂肪酸、タンパク質、炭水化物、デオキシリボ核酸(DNA)に損傷を与える。

今日、60あまりの病気がフリーラジカルと関係があり、アルツハイマー、関節炎、多発性硬化症、そしてむろんガンも含まれる。

ベジタリアンの食事は自然にビタミンA、レチノイド、プロテアーゼインヒビターを含み、これらはフリーラジカル化の過程を阻害し、ガンの発達を停止させる能力があることが示されている。

        参考文献:ぼくが肉を食べないわけ新版


さあ!
あなたも、そろそろお肉を食べるのを減らそうかなぁ〜!と思い始めましたね。

良いことです!

少しづつ。少しづつで良いですから、あなた自身の健康生活の為に減肉食に努めましょう!

次回も続くよ!待っててね。







posted by ホーリ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年11月01日

「食育」ピース&ハピネスフード@

 
 
みなさ〜ん♪ ご無沙汰しちょりましたぁ〜!

お元気でお過ごしのここと存じまっす!



さてさて、わたくし

このところ何やら新たな風が吹き始めまして・・・



何と横浜に所在する

奈良国際特許事務所の

分室及び総合コンサルタント業務

を引き受けることと相成りました。


つまり今まで私たちが申請した特許の数々の

国内特許及び国際特許の特許性に富んだ内容と

その後の製品化への活動を評価されたらしい・・・・・


ともあれ、今後は

アイデアや閃(ひらめ)きを形づくり

知的所有権を得ることによって

悠々自適の豊かな人生を歩んで貰えるよう

多くの人々のお手伝いをさせて頂くことになりそうです。


それなら・・・!在るわよ!こんなアイデア!

俺も在るぜ!あんな閃き!

と仰る方、ご遠慮なくメール下さいませ。

トコトンお手伝いさせて頂きますぜぇ〜い!(笑)



さて25年ぶりの健康診断、

そしてピロリ菌駆除の後

完全菜食に切り替えて早四ヶ月目を迎える私たちの

現況をばお伝えしましょう。



先ず第一に毎日の定期便のことですが・・・

お食事しながら閲覧している方には不適切ですけど

兎にも角にも

朝晩の2回

きっちりとやって来ます。

それも腰掛けると1分少々でスゥ〜〜と出て行かれます。

匂いも殆ど無く

ペーパーにも跡を残すことも無く

実にスムーズにお出になられます。

これは人生50年も生きてきて

まったく経験しなかったほどの爽快感です。

勿論、胃も腸も実に軽やかで

快調そのもの!

妻もかなりの便秘症だったのが

今では思いのほか楽になって来たとのこと。

特に妻に変化があったのは

お化粧の載り だそうです。

これはびっくりするほど綺麗に乗るそうです。

これだけは私には判りません!


後は肩凝りが無くなって来たこと

睡眠が深く、何時もグッスリと寝られるなどですね。


そして何よりも体が軽くなりました。

多少の運動にも息切れしなくなり

持久力も付いて来た様に感じられます。


あっ!

今、電話が掛かってきました。。。

・・・・・・・・・・・・・・

済みません。続きは明日にします。

急遽、出かけねばならなくなりました。

ホント、済みませ〜ん。。。

次回こそは
お役に立つ「食育情報」をてんこ盛りにお伝えしますからぁ〜。





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