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2008年04月29日

マイブームは・・・

 
 
 
 
 
みなさ〜ん♪ お元気ですかぁ〜?


日本の巷(ちまた)では

大型連休も始まり、毎日楽しく過ごされていることと想います。



私たちは完全休日とは行きませんが

それなりに余暇を楽しんでいますよ。


さて最近、私が嵌(はま)っているいるのが

『豆乳』なんです。

特に良く買い求めるのが「紀文の無調整豆乳」
               ↓
   http://www.kibun.co.jp/catalog/index.cgi?id=2008022201

何故「紀文」なのかと言うと、これと言って理由はありません。(笑)

強いて言うなら、何処のスーパーでも売っていて買い求め易いって言う点でしょうか。

捜せばもっと良い製品もあるとは思いますが・・・

何よりも『豆乳』は、牛乳のようにコレステロールを気にしなくていいですし、味もとっても濃厚で仄(ほの)かな自然の甘みで飲む度にその美味しさを実感しています。


さて、その『豆乳』ですが・・・


これまで『食育シリーズ』でお話しして来ました様に、近年、我が国の食生活は欧米化に伴いタンパク資源が動物などの肉に偏っています。

それは戦後以来、ファーストフードやファミリーレストランなどが出来、利用する人も増加し、日本人の好みも和食から洋食に変わり、脂肪の多い食事が増え、動脈硬化や心臓病、癌、肥満など、生活習慣痛が原因となる成人病や病気を急増させてしまいました。

ところが我が日本国には古来より良質なタンパク資源として代表的な大豆があったのだけれど、その料理法は至ってシンプルなもので、最近の人たちにとっては「粗食」と思われてしまった様です。

しかし「大豆」はこうした様々な病気を予防する力があることが最近になって克明に解明されました。

現在、多種多様な大豆食品が出ていますが、その中でも『豆乳』は大豆の成分を手軽に摂取できる食品です。

また、豆乳は他の大豆食品に比べ、消化吸収に優れており、効率良く体内に摂りこむことができるのです。

そこで、豆乳の成分と効用と製造過程についての詳細お教えしましょう。
   
   

1.製造工程

豆乳の製造工程は次の通りです。
まず脱皮、酵素失括させた大豆の連続的に熱水とともに粗砕、微粉砕し、懸濁液状に均質化させる。この微細物を水平型連続遠心分離機に掛け、おからに当たる不溶残滓を除きます。
そして油脂、糖類その他のものを添加する場合(調整豆乳、豆乳飲料などの場合)には、ホモジナイザーを用いて安定なコロイド液とします。
さらに滅菌、脱臭をした後、再度、強力な均質化処理を行うことが多く、滅菌を終わった豆乳は、全密閉式の無菌タンクに貯留して無菌室
中であらかじめ殺菌させてある容器に無菌的に充填、密封され、室温または低温で流通させます。

現在販売されている豆乳にはいろいろな種類があるが、豆乳の種類はJAS(日本農林規格)で分類されています。


2.豆乳の種類
豆乳は、豆乳、調整豆乳、豆乳飲料を豆乳類といい、大豆固形分の含まれる量で分けられます。
大豆固形分とは製造された製品から水分を除いた成分です。
豆乳は大豆固形分8%以上(大豆たんばく質換算3.8%以上)
調整豆乳は大豆固形分6%以上(大豆たんばく質換算3.0%以上)
豆乳飲料は果汁入りが大豆固形分2%以上(大豆たんばく質換算0.9%以上)
その他は大豆固形分4%以上(大豆換算1.8%以上)です。


3.成分及び効用
豆乳には大豆イソフラボン、サポニン、大豆レシチン、リノール酸、α−リノレン酸、オリゴ糖、フィチン酸といった成分が含まれます。

大豆イソフラボンは、ポリフェノールの一種で女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをします。

サポニンは植物に含まれる配糖体のー種で、食べ物のコレステロールの吸収を抑え、分解し、脂肪の蓄積を防ぎ、肝臓と血中コレステロールを正常に保とうとする働きがあるため肥満の予防にもいいとされ、老化のもととなる脂肪酸の酸化防止や活性酸素の作用を抑える効果があります。

大豆レシチンは、血中の中性脂肪も溶解し、血液の流れを一段とスムーズにしてくれます。

リノール酸・α−リノレン酸は、血管にコレステロールが蓄積するのを防ぎ、血中コレステロール値や中性脂肪を下げる効果がある。DHA・IPAはレシチンと共に脳に働き、学習能力の向上など、重要な働きをします。

オリゴ糖は、ビフィズス菌の栄養源とされ、腸内の活性化や免疫力を向上させたり、大腸菌の老化、悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

フィチン酸は、ひとの満腹中枢に影響を与え食欲を抑え、強力な抗酸化作用からガン予防に効果的と言われています。
   

つまり

大豆の栄養価をそのまま持ったものが豆乳です。
豆乳には体内では合成できない、必須アミノ酸がバランス良く含まれ、人体に必要なビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。

ですから豆乳の苦手な人でも自分に合った豆乳を選び、日々の食生活に取り入れることが大切だと思います。
    

最後に・・・

以上の豆乳の栄養価、効用を理解されたなら『豆乳は現代人が抱えている病気、生活習慣病を予防する効果があり、豆乳、または豆乳を使った料理を日常に取り入れ、体の中から健康になることを実践して頂ければ幸いです。


   心も身体も若々しく、そして何時までも健やかに!ですね。
 
 
   




posted by ホーリ at 00:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 食育シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月22日

注目!ジェトロファ

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。



今日は久々のビッグニュースです。

もう既にご承知の方もお出でになるかとは思いますが・・・


新しいバイオ燃料として注目されている

『ジェトロファ』と言う植物をご存知でしょうか?

topImg11-20071113101422[1].png

この『ジェトロファ』と言う植物、日本名はナンヨウアブラギリと呼ばれています。
『ジェトロファ』は、トウダイクサ科アブラギリ属の植物で、原産地は南米とされています。
しかし、長い歴史を持つこの作物は育種の環境からして、最寒月の平均気温が18℃以上(ヤシが生育できること)自然環境下で生殖した作物である可能性が高そうです。
熱帯地域緯度による定義では、赤道を中心に北回帰線(北緯23度26分22秒)と南回帰線(南緯23度26分22秒)に挟まれた帯状の地域を意味するとのこと。


このような作物であるにもかかわらず、世界での商業栽培はまだ本格的に行われていないのが現実だそうですが・・・

実はこの『ジェトロファ』、3年余り前から世界各地での栽培プロジェクトが開始され始めました。



その理由は!

化石燃料に対する代替燃料原料となる!

とのこと。


つまり、化石燃料に対する代替燃料原料として注目を浴びているんですよ。

バイオエタノール原料並びにバイオジーゼルオイル原料としての作物は、アメリカが大豆やトウモロコシ、ヨーロッパは菜種やひまわりが良く知られていますよね。

またタイでは主としてバーム油などが用いられ、日本ではエタノール原料として間伐材、ビオジーゼルオイル原料は廃油が利用されています。

ところがバイオ燃料に注目が集中した結果、これ等の原料の多くがもともと食料原料であることが、世界の穀物価格の高騰の原因になったことは周知の事実ですよね。


また日本に於いて、神代の時代から日本人の食を維持してきた稲作が、人のためではなく家畜用稲作に突入しようとしているのです。

循環型燃料の確保が唱えられる中で、『ジェトロファ』が重要作物として関心が高くなってきています。

そこでこの『ジェトロファ』と言う植物を、東南アジアの大地で作付けし、化石燃料の不足分を担うと共に、新たな農業産物として育てようとする計画があるそうです。

多くの熱帯が植物地域の環境に生殖する中で、『ジェトロファ』は乾燥した砂漠での緑化対策としても栽培が進んでおり、少ない降雨量でも育種が可能で、土地の条件を問わない、塩害で作物栽培が厳しい環境に於いても栽培が可能な作物で、作物開始から40年間、収穫が継続し、其の上、果実やオイルには有毒性を持つため、家畜や小動物が食べないため、他の作物を保護する役目も兼ね備えているとのこと。

勿論、食料とならないため、安定価格を保てる作物である点に於いても、世界的に、今後の栽培拡大が見込まれる作物とも言えますね。

出来れば品種改良されて、日本でも栽培できれば休耕されて荒地となった土地も有効活用できますし、同時に省エネにも繋がる。と言うもの。


後20年も経つと石油が枯渇すると言われている昨今、何とかしなければねぇ〜。。。

みなさんは、どう思われますぅ?




posted by ホーリ at 19:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月18日

硫化水素 げに恐ろしや!

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

しかし最近のお天気は、どうも変ですよね。
大雨が降ったり、大風が吹き荒れたり・・・

やはり温暖化の影響は

確実に私たちの生活に影響を及ぼしている様です。


さて本日は

毎日の様にニュースや新聞報道で取り沙汰されている

『硫化水素ガス』について

チョッと違った角度でお伝えしたいと思います。


先ずは・・・・

以前にもお話しましたが、動物性食品である肉、鶏肉、牛乳、乳製品は、ガンや心臓病等のいろいろな病気になりやすくする体質を作る食べ物です。

それにも況して、もっと重要なことは・・・

人間、とりわけ日本人は、もともと植物食にむいた消化機能を持っています。

ですから肉、鶏肉、牛乳、乳製品、魚等の動物タンパクや脂肪を完全に消化することはできません。

更に、不完全に消化された食べ物のカスは、腸内の腐敗菌によって猛毒の流化水素を始め、インドール、フェノール、スカトール、アンモニア、メタン、アミン等の有毒物質や毒素を生産しているのです。


更に大腸内での腐敗物、老廃物の停滞が続くと、腹部膨満感、鼓腸による不快感、痛み等の症状が現れるようになります。

ですから便秘症の方なら良くご存知の通り・・・

食欲不振、吐き気、頭痛、めまい、肌荒れ、ジンマシン等も、腸内の毒素や毒ガスが腸壁から吸収され、血中、体内に入り、引き起こされるのです。

また匂いの強いオナラが頻回に出る、便がすっきり出ないような場合は、現在の食事の在り方を改めるか、チャンとした食事療法を行わなければ成りません。

そして短期間で症状の改善がなかった場合は専門医に相談することが健康のためにも、とても大切なことなのです。


ご参考までに・・・
4月1日、むっちさんのブログ
『はり・灸治療であなたは健やかに(島はり灸)』
           ↓
    http://blogs.dion.ne.jp/hari/

にとても重要且つ素晴らしい記事が掲載されておりましたのでご紹介させて頂きます。

日本人の体は粗食向きにつくられている

日本人の体は「リサイクル型人間」とも呼べる非常に吸収率のよい、粗食に適した仕組みになっています。
そのため、欧米人の場合は、粗食を続けると栄養不足で体が弱ってしまいますが、日本人は粗食を続けても体を正常に保つことが出来ます。
では「リサイクル型人間」とはどんな仕組みであるのか、説明しましょう。
人間の体の中には様々な老廃物ができますが、欧米人の場合は、その老廃物の大半は排泄されます。
しかし、日本人の場合は、腸の長さが欧米人の倍ほどありますから、老廃物が時間を掛けて腸を回っている間に、老廃物の一部をリサイクルしてしまうのです。
例えば、すでに使い終えたタンパク質が老廃物の中にあれば、腸はそれを再吸収し、壊れた部分を手直しして、再び体の一部にすることができます。
よく、食事の量が少ないのに太ってしまうという人がいますが、その人はこのリサイクル機能が活発なのでしょう。少ないカロリーから、十分な栄養をえているとおもわれます。

自分の体が必要とする以上の栄養を取ってしまえば、それは体の「毒」になります。

例えば、膠原病や自己免疫疾患などの病気は、栄養の取りすぎによって免疫機能が過剰に働くことで起こるのです。
その症状が現れた患者は、栄養状態を若干おとしてあげると、代謝が正常に戻り、症状が改善されます。
そもそも、食事は体の中に「異物」を取り込むことである。異物である食物を吸収しやすいように消化したり、また吸収したものを自分の体に作り変える作業は、体にとって想像以上にしんどいことなのです。

食べたものはすべて自分のエネルギーに変わるわけではありません。
食物を食べてから、体の中で行なわれている一連の作業にも費やされているのです。
ですから、高栄養のものをとるほど、この仕事量はふえて、体の負担は大きくなります。

近年の日本では、昭和30年の後半から40年の始めにかけて爆発的にがんが増えました。
がん患者はそれ以前にもいましたが、その種類や程度が深刻化し、肺がんや乳ガン、大腸がんといった、それまで患者の少なかった病気がめづらしくなくなったのです。
かつて怖れていた病気といえば、結核などの感染症でしたが、こちらは西洋医学の発展とともに身をひそめました。
そこで、なぜガンが増えたのかというと、やはり、人々の食生活が変化して、栄養状態が良くなったことが一番の要因だと思います。
私たちの体は、長い長い歴史の流れに沿って、すこしずつ作られたものですから、体内に取り込む食べ物が急激に変化すると、体が対応しきれず、それが病気となってあらわれるのです。

日本人の体は和食に対して最も効率よく働く仕組みになっていますから、現代でも、食の中心は和食であることが理想です。

心配なのは、牛乳のような、脂肪や糖分、アミノ酸といった、小腸の上部で吸収できる栄養素を豊富に含んだ食品が増えていることです。
とくにアミノ酸を主流としたスポーツドリンクや栄養剤が流行っていますが、それをきっかけとして近い将来には、アミノ酸の過剰摂取が塩分や糖分の取りすぎと並んで問題視される。
アミノ酸を過剰に摂取すると糖と結合して、動脈硬化の起こる確率が非常に高くなることです。
また、アミノ酸を過剰に取っていると、ガンを患ったときに、進行が早くなり、悪性化しやすくなる。

栄養摂取の理想は、必要な栄養だけを必要なときだけ取るようにすること。
そのためには、栄養は食物の消化を通じて吸収することがたいせつです。
なぜなら、消化作業によって、余分な吸収を食い止めことができるからです。
仮に体が要求する以上の量を食べてしまったとすれば、食物を分解する消化酵素の働きが追いつかなくなるため、過剰な分は消化されずに排出される。体が吸収する量を自動的に調節してくれるわけです。

ところが、牛乳やサプリメントなどでアミノ酸そのものを直接補うと、消化作業が行なわれずに、どんなに過剰でも、取り込んだ量をまるまる吸収してしまいます。
腸の消化吸収作業を楽に済ませていると、その機能が衰えてきます。すると、腸管のバリア機能が弱まり、吸収してはいけないものまで吸収するようになってしまう。
その結果、食物アレルギーなど様々な病気が発症しやすくなる。


・・・第2章今の生活では体があぶない・・・
 ー 医者のいらない暮らしがしたい ー丁宗鐵ー

と言うものです。

さて、いかがでしょうか?
あなたの食生活、本当の意味で『健康づくり』に繋がる食事をお摂りになっているでしょうか?






posted by ホーリ at 23:19 | Comment(7) | TrackBack(0) | 食育シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月16日

警戒警報!ですぞ。





みなさ〜ん♪ こんにちわ。

さてさて行き成りの本題ですが



昨日の新聞に・・・・ 
 
日本警戒 韓国で鳥インフルエンザ拡大
              4月14日19時26分配信 産経新聞


【ソウル=久保田るり子】韓国西南部で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が広がっている。今月3日、全羅北道の金堤の養鶏場で初めて確認されたあと井巴、淳昌、さらに全羅南道の霊岩に広がり、14日にも2カ所から疑わしい事例が報告された。現在、高病原性と確認されたのは15農場、疑わしいのは32カ所に上る。事態を重く見た李明博(イミヨンバク)大統領は8日、現地視察後、「根本的な対策が必要だ」と拡大阻止と防疫のための予算措置などを指示した。

全羅南道では非常対策状況室を設置、当初は半径3キロ以内の鳥類と卵を処分したが、その後、半径10キロにまで範囲を拡大して処分を進め、全羅道で14日までに鶏、アヒルなど155万羽が処分された。

韓国で鳥インフルエンザが初めて確認されたのは2003〜04年冬、06〜07年冬だが、いずれも10月から3月までの間で、4月に確認されたのは今回が初めて。

防疫当局が原因を分析しているが、地球温暖化との関連も疑われている。例年、2月には北に飛び立つ渡り鳥が今年はまだ、発生現場近くに残っている。温暖化でロシアの寒くなる時期が遅くなり、現在まで居残ったため、鳥インフルエンザが韓国で発症したのでは、という説だ。

一方、疾病管理本部が調査しているのが、発生現場に働く外国人労働者。最初に発生が確認された金堤市には中国、ベトナム、モンゴルからの労働者が約1100人おり、その多くが養鶏場で働いている。衣服や靴などに付着したウイルスが海外から運ばれた可能性もあり、外国人労働者の血清検査を開始した。

ちなみに、06年の発生の際は、国立獣医科学検疫院の遺伝子分析で、ウイルスが中国西部青海市で分離された遺伝子グループと同じことが判明しており、ルートは中国〜韓国とみられている。

韓国では「参鶏湯(サムゲタン)」など鳥料理が人気だが、鳥インフルエンザ発生後、鶏肉の消費は約10%減少している。

               ◇

韓国の鳥インフルエンザが日本に“飛び火”する可能性があることから、日本は警戒を強めている。

韓国からの鶏肉輸入は昨年11月、同国で弱毒型の鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)が報告されて以来停まっている。今月3日に高病原性のH5N1型ウイルスが確認された後は日本の空港や港などで、韓国からの乗客の靴やトラックのタイヤ消毒を徹底している。

平成16年、日本で79年ぶりに確認されたH5N1型ウイルスは、韓国の野鳥から検出されたものと同じ系統だった。昨年初め、宮崎県や岡山県で確認されたウイルスも同様だった。京産大・鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一教授は「朝鮮半島の野鳥は暖かくなると北上するため、日本にウイルスを運ぶ可能性は冬に比べて低いが、行楽シーズンで人の行き来は増える。引き続き、警戒の必要がある」と話している。(杉浦美香)

と報道されました。
これは由々しきことですぞ。皆さん!


日本では『鳥インフルエンザは人には感染しない。』と言い張ってきましたが


EU諸国の人々が急速に『ベジタリアン』に変身している理由として

『鳥インフルエンザ』=鶏肉、卵を食べなくなった。

『狂牛病』=牛肉を食べなくなった。

つまり自分の身の安全は、自分自身で!の精神が確立されているからでしょうね。



さて鳥インフルエンザについての詳しい情報は
         ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6



チョッと古いですが、これが発症地図です。
         ↓
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2008/tori080317.gif



いずれにしても警戒が必要だと思うのですが・・・






posted by ホーリ at 21:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月13日

本格始動、開始!

 
 
 
みなさ〜ん♪ こんちわぁ〜!


相も変わらず忙しく駆け回っているおじさんですぅ。


さて以前お話しさせて頂きました

事業協同組合『環境技術振興協会』の設立に向けて

いよいよ本格的始動を開始しました。


この協会は

日本の中小零細企業が中心となり

更に設立準備事務局のスタッフは

私以外、みんな30代の若者ばかり・・・

そんなこんなで夢と希望に燃えてチャレンジします。




その協会は・・・

@地球環境の保全

A社会環境の改善

B生活環境の

を目的に国の政策の柱でもある

温暖化防止・省エネ・環境対応技術の研究開発を

実践する事業体を目指して設立されます。


特に私が考えるに

全国の若い人たちも組合員に向かえ

老若男女がこぞって誇りの持てる事業に

育てて生きたいと望んでいます。


先ず、当面は

@現在開発中のCO2を大幅削減し、且つ低燃費を実現した
 完全燃焼添加剤の各種データーの集積と普及。

A燃費並びに排出ガスの削減を目指した燃料と水50:50
 と言うエマルジョン化装置の製造と普及。

※これらを秘密裏に進めているにも関わらず
 既に中国の商社が強烈にアタックを掛けて来ています。
 恐るべし中国パワーですよ。(笑)

B蛍光灯型LED照明灯の組み立てにより低価格化並びに普及。
 (電気代1/5、寿命10年、ノーメンテナンスで3年半でコスト回収)

C風力&太陽パネルの併用発電を備えたLED防犯街路灯の普及。
 (完全自立型の街灯です。特に災害時の避難場所や津波などの警告灯、
 更に国立公園や文化財などの防犯灯に。これも中国から引き合いが。)

Dその他、ローコストで海水を淡水化する装置の開発。
 開発に6年以上掛けている制癌作用85%と言う
 驚異の薬効を有する『夢の生体回復増進水』の製品化などなど。


これらを一気に進めて行こうと考えています。

今後3ヶ月ほどで組合を設立し

出来れば経済産業大臣を初め

環境庁、国土交通省、厚生労働省から許認可を受けたいと希望しています。


これから、このブログをお読み下さっている皆さんと

お仕事や趣味など何らかのご縁で

ご一緒することろ在ろうかと想います。


その時には、是非、お力を貸してやって下さいましよ!


今後の進行状況も、時折ご報告記事でお知らせしますね。では!また次回〜〜! 




posted by ホーリ at 00:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月08日

幸せDNAを目覚めさせるには

 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

またしてもご無沙汰しておりました。

この所、兎に角、忙しくって寝るのがやっとの日々。



ブログ更新が気に成りつつも手も足も出なくって。。。

まっこと済みませんでした。



そこでお詫びと言っては何なのですが・・・


我が大神(おおみわ)一族の奥義中の奥義である

秘儀をご伝授致しましょう。

それは摩訶不思議な力を秘めている祝詞(のりと)です。


それは皆さんも知らず知らずの内に

数を数える際に使っている言葉でもあるのです。


つまり

とつ(一つ)

たつ(二つ)

っつ(三つ)

っつ(四つ)

つつ(五つ)

っつ(六つ)

なつ(七つ)

っつ(八つ)

このつ(九つ)

お(十)

と言う数え句です。


この数え方は

実のところ、何時の時代から使われ始めたのかハッキリしていません。

でも昔の古文書でも随所に見られる数え方であることは間違いありません。

つまり日本文化に文字が取り入れられるズッと以前から使われていた言葉なのです。



そして上記の数え方よりも、もっと古い言葉として・・・


ひぃ〜・ふぅ〜・みぃ〜・よぉ〜・い〜・
むぅ〜・なぁ〜・やぁ〜・こぉ〜・とぉ〜

と言う数え句もあります。



でもね!

これ、本当は数え句じゃないんです。

実は遥か太古の縄文の昔から口伝で伝えられていた

大切な蓬莱祝詞(ほうらいのりと)なんですよ。


それを文字にすると・・・・

『ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と』

と成るんです。

でも皆さんは、文字に捉われないで下さいね。



そして・・・

太古から縄文の人たちが

とても大切にしていた聖なる言葉を

海を渡って来た弥生人が耳にし

その神秘な力のすべてを理解する事無く

単なる呪詛的な語句と解釈して後世に伝え

やがて時代の流れと共に数え句に変遷したのでしょう。




まっ!兎に角、難しい講釈は無しにして


そう!出来れば床に入った時にでも

心を落ち着けて、軽く目を閉じ

両手を胸の上で軽く組んで

ひとこと、一言、ゆっくり、大切に・・・

『ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と』

『ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と』

『ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と』

と何度も大切に想いながら、心の中で呟いて見て下さい。


すると何故だか心がとっても安らぎ

何か今までと違った未知の力が

身体の隅々に広がって行くのを感じる筈です。


是非、一度試して見て下さい。

『ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と』と!


遥か太古の縄文時代の、いのちの記憶を辿りながら。
 
 
人間の本当の幸せに想いを巡らせながら。

あなたの中に眠る幸せの記憶を目覚めさせる様に。
 
 
きっとあなたの意識に、あの広大な大宇宙が広がり

      そして・・・・・・・




posted by ホーリ at 22:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | 大神(おおみわ)一族の奥義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月03日

いんゃ〜!忙し〜いわ。

 



みなさ〜ん! こんにちわ。


それにしても年度初めとあって

兎に角、色んな相談が津波の様に

次から次へと寄せられて・・・・・


その中でも最近お目に掛った

『ベストプランニング』さんの

 CATSSシステム


これは、今後流通、販売、観光、飲食などで大きな威力を発揮しそうです。


そして、また一つ。

注目したいのが政府も大きな課題として掲げている

「地球温暖化防止政策」


そこで私たち

我がNPO法人 健康環境都市政策センターの仲間たち

並びに環境改善や保護を目的とした素材・システム・製品などを

研究開発している事業者に声を掛け

   事業協同組合
 『環境技術振興協会』

なる事業体を設立することになりました。


当然、全国の中小零細企業の方たち

そして個人でも独立を目指して環境事業に取り組みたい。

と言う方も参加できる仕組みにしたいと考えています。


特に環境事業は

地球規模での二酸化炭素の排出削減などを含んだ「自然環境」

そして、排出削減に於けるシステムや製品など、私たち人間による「社会環境」

更に各々個人レベルに於ける「生活環境」

に至るまで実に広範囲な取り組みとなります。


ですから『環境技術振興協会』は

ちゃんとしたポリシーの下に公益性・社会性を有し

且つ情報収集力・現状と未来の分析解析力・先見力・発想力・

そしてチャレンジ精神と行動力がとても重要となります。

従って私の様なおじさんはアドバイザーとして

実働は若い人たちに任せようと考えています。


つまり私たちおじさんは、人的ネットワークや経験を。

若い人たちは、自由な発想と行動力を武器に

日本を。そして世界を変える事業に取り組もう。と言う訳です。


これからが本番です。

ある程度、形が整いましたなら

このブログでご報告させて頂きますね。

では。またぁ後日。




posted by ホーリ at 12:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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