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2008年11月18日

最近、富に人類の未来が気になって・・・

 
 
 
 
みなさん! こんにちわ。

またご無沙汰してしまいました。


このところ、WINPRO社の風力発電事業に取り組むようになって

最近、富に地球と人類の未来が気になっています。


わが国の政策でも「省エネと低炭素社会を目指して」を声高に

叫んでいますしね。


そこで日頃からチョッと気に成ることを調べてみました。


つまり「化石燃料の埋蔵量」です。

すると色々と見解はあるものの・・・

世界全体で見ると、確認されている資源の埋蔵量は、
2003年時点で石油があと1兆1477億バレルで41年分だそうです。
そして天然ガスがあと176兆立方メートルで67年分。
石炭があと9.845億tで192年分となるとのこと。
因みに原子力を作るウランはあと456万tで85年分の埋蔵量があるそうです。


石油を例に挙げて考えると・・・


石油を原料とするものを考えると・・・

@繊維類(下着から衣類全般、カーテン、バッグ、建材など)

A樹脂類(発泡スチロール、塩化ビニール、プラスチック等など)

B鋳造エネルギー(製鉄、製アルミなどに必要な熱エネルギー源)

C電気エネルギー(火力発電、公共交通機関などのエネルギー原料)

D車などの燃料

Eその他


これらが41年後、
否、実際に無条件で使用できると思われる今後20年間以降には
@〜Eに必ず支障が生ずることが考えられるのではないでしょうか?

家庭生活では住の分野では、屋内の照明は下より
テレビも電化製品も、その使用に制限が生じるでしょうし
料理で使うガスコンロでさえ、今まで通りの使用は困難になるのではないでしょうか。
食分野では、生産コストから輸送コストを考えると
想像を絶する価格帯が予想されます。
衣分野では、化学繊維は高価なものとなり、
かと言って「木綿(もめん)製品」も高騰ることは間違いありません。


これからの20年後、30年後、そして40年後、
人間の生活環境は一体どの様になっているのでしょうか。


また社会環境では、水道、電気、下水道、ガスなどのインフラは
一体、どの様な制約や規制が出現しているのでしょうか?
新幹線や電車などの交通機関は?

考えれば考えるほど、深刻な様相が浮かび上がってきます。


こうした現実を踏まえると

これからあるであろう衆議院の選挙

せめて「国家百年の計」を論じられる本物の政治家を選びたいものです。


これからの未来のために!

みなさんは如何でしょうか?


※本日の記事の参考サイト

http://www.eco-juku.com/energy/kaseki.html

http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/25.htm
 
 






posted by ホーリ at 20:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月10日

岡輝中44年同窓会 40年前の過去にタイムトラベル

 
 
 
 

みなさん! こんばんわ。


流石に半月も更新出来なかった結果、当ブログはスコブル静かですねェ〜。。。


さて気を取り直して。と・・・


わたくし!
先週の金曜、土曜と岡山に出掛け

公私共にお世話になると同時に個人的にも厚い親交を交わしている
元参議院幹事長の片山虎之助 氏の秘書と2年後の参議院選挙の打ち合わせ及びWINPRO社の現況を報告。
省エネとCO2排出削減活動に精力的にご協力下さることとなりました。
因みに片山虎之助 氏は、実際にお目に掛ると、とっても親分肌で面倒見が良く、兎に角、物事の真意実態を洞察し、且つ行動が迅速なことは随一の人物です。
    詳しくはこちらです。是非一度ご覧下さい。
             ↓
    http://www.toranosuke.net/index.html



そして、くましろ昭彦 氏とも面談。
くましろ 氏は、快く時間を割いてくれ、直接お目に掛れました。

麻生総理の胸算用一つで、何時、衆議院が解散となり、衆議選突入も余談を許さない昨今、くましろ 氏の当選を目指しての打ち合わせでした。
氏のような有能な人物には、何としても国政の場で活躍して欲しいと切望するわたしです。

当然、さり気無くWINPRO社の説明も・・・(笑)
すると身を乗り出して聞き入る くましろ氏。
やはり環境問題は重要な案件なんですね。
色々と突っ込んだ質問も受けました。

    くましろ昭彦氏のホームページはこちらでっす。
             ↓
       http://kumashiro-akihiko.com/



そして土曜の夕方6時より
以前送られてきた「岡輝中学校44年同窓会」に初めて出席させて頂きました。


実は、数年前から同窓会のご案内を頂いていたのですが
その日程が正月とお盆中の日程で
当時、北海道に住んでいた時、何とか飛行機の予約を。と試みるも
何時も満杯状態で断念せざる得ませんでした。
(今までに8回ほど開催されているそうです。)

ところが今年、ありがたいことに・・・
我が麗妻が同窓会の案内状を見て、わたしの誕生日に往復チケットをプレゼントしてくれたんですヨ。

そのお陰で、何と40年振りに同級生の顔を見ることが出来ました。


しかし何ですね、不思議と9人は顔と名前を憶えているのですが・・・・



その他の人たちは・・・・・


何せ多い時には学年総勢が350人でしたし、今回集まった約50人中、
約半分近くの人たちとは3年間で同じクラスなったことも・・・


ところが談話も進み、名前を聞いていると面影も何となく読み取れて・・・

と、その瞬間、40年前の中学生の姿が鮮やかに甦って来るではありませんか。

当時の歩き方やクラブ活動の時の姿、
そして昼の休み時間には決まって学校の中庭でSケンで遊んだ情景、
ブラスでカッコ良くトランペットを吹いている姿、
体育の時の飛んだり、走ったりしていた、あの頃の記憶など等。

とても鮮明に甦って来るではありませんか!

それはそれは、とっても不思議な感覚でした。

こうしている今も、当時の記憶が時と共にあれこれと甦り続けてます。



その場で、ヤケに記憶が鮮明だと言う他の2人。

勉強嫌いの劣等性のわたし。

同じ勉強嫌いの2人の仲間と、こんな会話を交わしました。


「僕ら、勉強しなかった分、頭に学問が入っていないから、」
「その余白に、逆に学校での出来事や友達との思い出や記憶が」
「優秀だった皆より我々の方が良く憶えてるんだろうな。」

N君
「なるほどぉ〜!そうじゃ。その通りじゃ。ワシら勉強出来んアホじゃった分」
「他の奴らより、詰まらんことをようけえ(沢山)憶えとるんじゃ。」

S君
「成るほどぉ〜!それなら分かる気がするわ。納得じゃな!」

と妙なこじ付けに3人ともニヤリと笑い、
「アホも捨てたもんじゃねぇなぁ〜」と変な所に付きました。(笑)


しかし女性群は、何故にあれ程までに若く居られるんだろうか?

美人で、皆の憧れだった彼女も、
私の人生に大きな好機を与えてくれた彼女も、
バレー部で、バスケ部で活躍していた彼女たちも
みんな若々しいのは何故なんだろう?

これだけは未だに納得行かない感じがします。


ある男が
「○○ちゃん、何でそんなに若いん?あんた何歳に成ったん?」と聞いていた程です。

すると・・・
「何言うとん。○○君と同級生なんじゃから同い年じゃろう?」と笑って答えていた。


「あっ!そうか!そうじゃのぅ。同級生じゃから同い年じゃのう。」
「それなら、何でそんなに若いじゃ?可笑しいわ。。。」

この男の会話は、確かに同感だった。


彼女達は中学生だった当時と同じ輝きと煌きに溢れてた。


女性はやっぱり凄い!と改めて思い知らされた日だったな。



懐かしくも逞(たくま)しかった、あの頃の思い出話を書くとキリが在りません。
ですから今日はこの辺りでやめにして・・・。


それにしても5人の幹事さんたちには心から感謝感謝です。

さぞ大変な作業の末の同窓会運営だったでしょうに。

お陰で懐かしくも楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

ありがとう御座いました。



そして岡山からの帰路の途中の日曜日。
神戸に降り立ち、米国から来日されている
リンダ・ヘレン・ポーリング博士と合流し、談話した。
リンダ博士は、あのライナス・ポーリングの長女で
現在、ライナス・ポーリング財団の理事長である。

   故ライナス・ポーリング博士 (凄い方ですよ。ホント!)
        ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0


と言うことで、本日は、
未だに40年前の友人達と過ごしていた時代にワープしたまま
意識の一部が完全に戻り切れず、次々に楽しかった出来事を
一つ、また一つと思い出しているわたしのお話しでした。(苦笑)

では、また! じゃ〜ぁねぇ〜。。。
 
 
 





posted by ホーリ at 01:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 幸せDNAをあなたに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月03日

食の在り方で身も心も大きく変わる

 
 
 
 
 
みなさぁ〜〜ん♪ こんにちわぁ〜!


何と忙しく走り回っている内に

気付いて見れば、半月近くもブログ更新をサボっていたんですねぇ。


兎に角、WIONPRO社の事業開発顧問として担当している業務は

全国各地の県総代理店と各地域代理店さんの設立、

更には地方の支店や支社の設立及び海外への進出等などなんですが

兎に角、それぞれが目白押しで、休む間もないほどの毎日でした。


そんなこんなでブログ記事を書く暇が無かったんですよぉ。

ホント、済みませんでした。


でもね、さすが英国などは環境政策ではEUに大きく水をあけられている為か

とっても前向き且つ精力的で

駐日英国大使館さんは自国の企業に呼びかけて

何と60企業もの提携企業さんがWINPRO社と組みたい。と言って下さった程です。


それらの英国企業群さんの中には、あのロールスロイス社の名前も!

そこで物は試しにとイギリスに出掛けたところ、

話しがドンドン進んでついに仮契約に至りました。

その他にもインド、南アフリカが決定。

これ以外にもオーストラリア、南米、カナダなど10ヵ国が予定されています。

これら全てがWINPRO社の現地法人を設立することになります。

そうなると来年は殆ど日本に居られない。かもですねぇ。。。



さて、こうした業務に追われ続けていた昨今ですが

そんな中、ふっ!と気付いたことが在るんですよ。


それが『食の在り方で身も心も大きく変わる』ってこと。

どう言う意味かといいますと・・・・


完全菜食にしてから1年半の私。

そして可也多忙な毎日を過ごしているんですが

社の人たちや関係者と宿泊を掛けて同行することもしばしばなのですが

一緒に居ると良く分かって来たんですよ。


つまりそれが『菜食は、疲れにくい体質をつくる』ってこと。

最近、同行している人から

「先生って如何してそんなに元気なんですか?」

「野菜しか食べていないのに・・・」と。(笑)


確かに一緒に仕事していると、

私より若い皆さんは、

朝は元気なんですが、夕方になるとエネルギー切れになるようです。

ですから連日、深夜まで仕事が続くと皆さん、簡単にダウンして仕舞います。


ですから、彼らは精力を付けねば。と肉や魚を食べ捲くります。


ところが菜食、つまり草食動物の私は、

彼らと一緒に何処に食事に行こうが

お店によってはサラダとパン、コーヒーのみで済ませます。


但しサラダの御代わりをすることもしばしばですがね。(笑)


つまり他の若い人たちと比較しても、いつも元気バリバリで、

体力はまるで無限の如くです。


人から言われてみて、自分でも驚くほど疲れ知らずになっていたのです。


雑食の以前に比べ、朝の目覚めも爽やかですし、

お通じもほぼ毎日で病気知らず。


元々、お酒は苦手だし、賭け事も嫌い。

その上、肉食を止めて、人様から聖人君子みたいだ。と言われてますが

タバコだけは少々たしなむ私です。


それも今年一杯で止めようと想っているですが

「タバコ位は吸って下さいよ。そうでないと私たちが困りますよ。」
と言われる始末です。(苦笑)


つまり、あんまり高潔過ぎると付き合い辛いって事なんでしょうね。


さて、お話しの続きとなる『菜食は心まで大きく変える』は

次回にすると致しましょう。 お楽しみに! ホーリでした。

 
 
 







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