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2009年07月26日

続 世界初の住宅開発だっ!





みなさ〜ん♪ こんにちわっす!


さて先日のゲリラ豪雨、山口と九州では大変な被害でした。
被災されました方々には、心からお見舞い申し上げます。


地球温暖化の影響は、本当にジリジリと迫り

突如として、この度の様な局所的な集中豪雨がゲリラの如く襲いかかります。

更に地球温暖化の現象はは、ゲリラ豪雨による多量な雨のために生ずる地崩れや土石流だけに止まらず、ある地域では旱魃(かんばつ=日照り続き)や渇水による農作物の被害など。

海洋に於いては海水温度上昇による回遊魚の極端な増減などでの漁業への影響も懸念され、

また異なるシーズンには地域的な豪雪や、本来降るべき地域での降雪量の激減など。


私の知る範囲だけでも色々な被害が知らされて来ます。



こうした自然環境を背景に

国内の産業をはじめ、私たちの生活も大きな改善を迫られていると確信しています。


今回の『世界初の住宅開発だっ!』の記事も

実のところ、そうした背景も考え合わせてコンセプトを組み立てているのです。


過去記事の『家を建てるなら〜♪』シリーズでも何度も触れていますが

私たちが生活する場である住宅そのものも

もっと進化を遂げなければならないと考えています。


わが国では新エネルギー対策として太陽光発電に対して

国も積極的に助成金を出していますが

私は、この政策にはとても懐疑的な疑いを抱いています。


特に今年から新たな助成制度を儲け、

これからの新築物件の60%に太陽光発電パネルを設置する方針を打ち出していますが


これはまったく馬鹿げた政策である。と言えます。

何故なら、太陽光セル(パネルの意味)を製造する為の原料の

シリコンの原産地は、中国。

その中国ではシリコンを精製する為に大変な環境破壊を続けています。
              ↓
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20369158,00.htm

また太陽光発電に於けるこんな盲点もあります。
         ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/first_noel/57716407.html


これではわが国の政策は、まるで自分さえ良ければいい的な行為にしか見えて来ないのです。


更に太陽光発電で発電された電気の買取システムにも大きな問題が隠れています。


それは買い取った電力会社は、その買取電力を再使用することなく捨てている。と言う現実です。


これでは国と電力会社の見せ掛けの行為に他ならず

また太陽光パネルの設置に助成金と言う名の「税金投入」自体が

詐欺行為だと言われても仕方ありません。


こんなだから自民党は見捨てられるのでしょうね。



さて皆さんは、もうご存知かも知れませんが

シリコンを一切使わない新型の太陽光パネルが開発されました。

           これです。
             ↓
http://www.afpbb.com/article/economy/2338087/2532981


私は、現在、計画中の新エネルギーを取り入れた

環境共生型健康住宅には、このパネルを設置したいと考えています。

この新型太陽光パネルのスペックは、また後ほどご紹介させて頂きます。


では、本日は、この辺で!
 
 





posted by ホーリ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月21日

世界初の住宅開発だっ!

 
 
 
皆っさ〜ん♪ こんにちわ!!


何と! 1ヶ月半振りの更新であります。
大変、ご無沙汰してしまい本当に申し訳御座いませんでした。
深くお詫び申し上げます。


何せ風力発電機の開発メーカーのWINPRO社の

事業開発で各地の地方自治体や新しい総代理店さんとの打ち合わせ、

更には講演依頼などで走り回っておりました。

毎日が時間から時間までギリギリの動きをしていたものですから

たまの休みの日はもう爆睡しかありません。



それにしても、最近、富に「歳だなぁ〜!」と感じてしまいます。

仕方ありませんよね。 本当に歳なんですから!



そんな1ヶ月半の間、時間のすき間をぬって

ネットで検索し、ある大手住宅メーカーにたどり着きました。


ある考えがあり、住宅建設に於ける工法として検索キーワードを

「重量鉄骨工法」としました。



色々と捜してみましたが、ヒットするのは地域工務店ばかり。

「おっ!これなら・・・」と思えるハウス・メーカーが見つかっても

技術的な点や施行エリヤが私が考えている条件にはまりません。



そこで仕事を終えて、寝る前の2時間ほど、毎日の様に有名大手住宅メーカーを徹底的に調べて見ました。


すると私が考えているメーカーが1つだけ見つかったのです。



その後、僅かな休日を活用して

近所の住宅展示場を訪問し、重量鉄骨工法の資料を頂き

私の考えているプランを話し、そのプランに対応可能かどうかを訪ねました。


するとその場で、早速、その店長さん、すぐさま開発部や技術部に

私の希望を伝え、技術的に可能かどうかを確認して下さり

「ホーリさん、行けます。OKです!」と笑顔で答えてくれました。



その私が考えていたプラントは・・・・

WHO環境保健基準(住環境が及ぼす健康についての基準)を指針にした住宅で

しかも法制化された200年住宅の条件を満たしながら

新エネルギー(太陽光・風力・水力発電など)を取り入れた

「独立電源方式(電力会社からの電力供給に頼らない)」の

「環境共生型健康住宅」の開発研究なのです。


つまり

@室内空気(化学物質・温度・湿度など)

A太陽光や照明から生じる放射線(照明器具からの紫外線など)

B騒音、振動

C飲料水

D電磁波
 ※最新の電磁波基準→http://www.who.int/peh-emf/publications/STATIC%20EHC%20Preamble%20Japanese.pdf

など、WHOでは生活に関わる環境保健基準を設けているのです。

これを国内のWHO健康開発総合研究センター並びにジュネーブ本部
に指導をお願いし、住宅メーカーとしては始めての本格的な健康住宅の開発を推進しよう。と言うものなのです。

そして、通称200年住宅。
正しくは長期優良住宅を積極的に開発しよう。と言うものです。

※参照→http://www.judanren.or.jp/200/pdf/longhouse_law.pdf


更にWINPRO社と打ち合わせを重ね

独立電源方式の住宅向け風力発電開発を精力的に進め

このメーカーさんとコラボを!と両社に提案した訳です。


そして夏ごろには。と上記のプランを盛り込んだ実験棟を建設する準備に取り掛かったのです。


      ・・・つづく・・・
 
 








posted by ホーリ at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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