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2009年08月02日

続 世界初の住宅開発だっ!A

 
 
 
みなさぁ〜ん♪ こんにちわッ!


相変わらず蒸し暑い日が続いてますが、お元気でお過ごしでしょうか?

四国地方では、例年より遅めの梅雨明けとか。

それにしても高松市、これからの渇水が心配される時期となりますね。



さて、世界初の住宅開発も着々とその準備は進んでおります。

特に徹底した省エネを図る為に随所に工夫を凝らしておりますですヨ。


例えば雨水やお風呂の残り湯を一旦タンクに貯め、それをろ過して

トイレに再利用するとか・・・・・

製造段階での消費高熱量&CO2排出多量のシリコン太陽光パネルの使用を避け

最新技術による脱シリコンの新型太陽光パネル(海外製品)を使用するなど・・・・

微に細に徹底した情報収集と選定を繰り返し

名実共に世界初の独立電源式環境共生型健康住宅を目指しています。


先日もハウスメーカーの営業課長さんと一級建築士さんのお2人と

2時間近く打ち合わせをし、現在、私が考えていることを

一つ一つお伝えし、意見を交わしました。


大まかな間取りや2階屋上の風力発電機の位置なども

チャンと図面に書き込まれており、今後、様々な住宅用の省エネ設備

(住宅向けとは限らないのですが。(笑))の製品や仕様の一覧表を

作り込まなければなりません。


因みに現在の総建坪は100坪を超えてます。
(私の要望を図面にすると、そうなってしまいました(苦笑))


でも、世界初の住宅建設であり、且つ実証実験棟でもあるので

こればかりは、どうしてもコンピューター・ルームや

広めの会議室も必要な訳でして・・・・・。


それに、絶えず太陽光や風力による発電量

並びに発電に伴う蓄電量、同時にバッテリー充電されている電力残量

更に生活などで消費する消費電力量などの管理も必要です。


もしも蓄電量が少なくなれば、当然、家電類や照明など電気の消費を

押さえる為に、自分達の手で使用を制御なくてはなりません。




つまり

自然の力を電気エネルギーに変換し蓄電する方法は

限りある電気エネルギーですから

私たちのライフスタイルも

今までの様な消費スタイルの生活から

蓄積されたエネルギー量に合わせたライフスタイルに

変えていくことが大切になります。



これが、これからの環境時代に求められる

クリーン・ライフ・スタイルだと確信しています。


みなさんのお考えやアイデアをお聞かせ頂ければ幸いです。



では、また!








posted by ホーリ at 00:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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