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2009年10月13日

またまた出張帰りだょ〜ん♪

 
 
 

みなさ〜ん♪ こんにちわっ!



またしてもご無沙汰更新になってしまいました。

先日、何と56歳の誕生日を迎えたおっさんのわたし。
精神年齢は35歳で止まったまんまなのですが
肉体年齢だけが勝手に進んでいくんですよ。(苦笑)


そんなおっさんが、先日11日の日曜午前3時に家を出て、

連休中の高速道の混雑を掻い潜り

岡山に同日の夕刻4時に到着。

その足で6時から2時間ほどの会食に出席し

夜の9時にホテルでシャワー&ベッド・イン。


翌12日月曜日の祝日に早朝6時半にホテルを出発して

新神戸駅近くのホテルで10時に打ち合わせ。

2時間半で打ち合わせ終了し、

神戸市内で、チョッとゆったりと昼食&珈琲タイム。

その後、名神高速の大渋滞をかわす為にナビを無視して

滅茶苦茶混雑した神戸市内の国道2号線をトロトロと走り

途中、高速に乗っかって焦らずノロノロと流れに沿って

真夜中に中央高速を上って

無事、12日の今朝3時半に神奈川に到着。

往復時間24時間を軽く超える強行出張をこなしました。


あんまり歳のことは言いたくないけど・・・・


やっぱ疲れたわぁぁぁぁ〜。。。



さてさて、そんな昨今、またしても気になるニュースがっ!


温暖化進めば…真夏日2倍、熱帯夜3倍に 今世紀末予測 

                 2009年10月12日8時13分印刷


 地球温暖化がこのまま進むと、今世紀末には日本で真夏日が最大で2.1倍の78日に、熱帯夜は3.3倍の57日にも増える――。こんな最新予測を、文部科学省と気象庁、環境省がまとめ、9日発表した。

 最高気温が30度以上の真夏日は、20世紀末に年に36日だったのが今世紀末には78〜54日、2.1〜1.5倍に増える。35度以上の猛暑日も2日だったのが25〜9日に。最低気温が25度以上の熱帯夜は、17日だったのが57〜35日で、3.3〜2倍になる。

 2050年ごろでは、真夏日が50日程度、熱帯夜は30日程度と予想される。

 一方、最低気温が0度未満の冬日は、57日だったのが19〜32日に減少。年間降水量は5%程度増え、1日100ミリ以上に達する大雨の日が、九州南部以外の多くの地域で増えると予測した。

 この100年で1.1度上昇した日本の平均気温は、今世紀末までの100年で4.0〜2.1度上昇。高緯度ほど影響が大きく、世界平均より0.6〜0.3度も上昇幅が大きい。今世紀末に気温が3.2度上昇した場合、洪水や土砂災害、ブナ林や砂浜の喪失、熱中症などによる日本の被害額は年間約17兆円増えると試算した。

 気候関係の試算は、最新の観測データをもとに、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次評価報告書(07年)が想定する温室効果ガスの排出見通しに応じて3パターンで計算した。IPCCが想定する最悪パターンは計算しておらず、真夏日や熱帯夜がさらに増える可能性もある。(桜井林太郎)



だそうですぞ。

この記事を読むだけでは「なんだかなぁ〜。。。」ってな具合に

あまり実感が湧かないかも知れませんが、

分かり易く言えば北関東辺りまでが沖縄の様な気候になる。と言うこと。


それに併せて台風や豪雨、洪水、高潮などが頻繁に発生することも予想され、

今までの生活環境や社会環境が激変することになります。


それは当然、仕事面にも大きな影響を及ぼし

経済システムにも甚大な被害をもたらすことに繋がります。


今から国政だけでなく、企業も個人も根本的な総合対策が必要な時代なのです。
 
 







posted by ホーリ at 19:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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