ドクターの幸せDNA > 温暖化を止めたくて・・・
2009年02月20日

温暖化を止めたくて・・・

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ!


またしてもご無沙汰してました。



さて、先般、北海道の温暖化によると思われる雪情報をお伝えしましたが・・・



あれから関東に帰還し、兼ねてから考えていた案件を
関係者と集まっては話し合いを重ねて来ました。


WINPRO社の群を抜いた高完成度の風力発電による電気エネルギーを活用し

更に同社関連企業が開発した完全環境保全型ボイラー(家庭用の小型&安価なストーブも開発してます)と連動させ
(ペレットストーブを稼動させるには電気が必要なのです)

例えば 
参考サイト http://www.news.janjan.jp/business/0806/0806240438/1.php



また画期的技術により「野菜工場」を本格的に進めることになりました。

この野菜工場は、かつて私が顧問をしていた会社が
3年の歳月を費やして開発したハウス水耕栽培技術を
更にステージアップさせたものです。

その会社は → http://www.4t-5.com/ です。
      (サイト左のコンダクションチューブをクリックしてね)

ご参考までに・・・http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/207287



この他にも風力発電の発電機そのものがWINPRO社の手による画期的発明を加え
グ〜ンとパワーアップして今年の夏ごろには世の中に躍り出ます。


そうなったら世界の風力発電業界は一気に淘汰されるほどの代物です。


同じ風力で発電量は今までの5倍以上。

況してや何かと問題を抱える風力発電の課題をすべてクリアする優れものです。


今回紹介した「野菜工場」は、ハウス栽培だけでなく
街中の倉庫やビルのフロアーを利用することもできます。
そうなると新たな雇用も増え、また車椅子の方でも栽培かのうとなります。

当然、今までのハウス栽培の概念を超えて、ほぼ無菌で20毛作以上の収穫も可能なので
外食際業だけでなく、スーパーなどと契約栽培も出来、大きな収入源に繋がります。
当然、無農薬ですから安全は折り紙付きですしね。


その他にも沢山の企画を今年は本格的に事業化していく予定です。


詳しくは特許申請後にお話ししますね。(笑)



いずれにしても、

少しでも地球温暖化を阻止せねばね。


では、またお目に掛りましょう・・・。




posted by ホーリ at 01:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
ホーリ先生、お久しぶりです。
先日の日記ではありがとうございました♪

先生に質問なのですが、
「野菜工場」という言葉を聴くと反応してしまうのですが、
野菜工場は良いものなのでしょうか?
野菜の生産量、自給量等の課題点から見ると野菜工場はとても良いものであると私も想います。
しかしながら、
本来野菜の持つエネルギー、
つまりは「生命力」という点では、
野菜工場の野菜には、色々と疑問が残る点があります。

本年度、短いながらにも、
農業のLCA評価(対象は有機農家)を行ってきて、
野菜を通じて感じる事は、
「生産者の想いや、エネルギーが野菜に伝わるのではないか?」
というものです。
このお話しは生産者と消費者の意識レベルにおいて左右されるものだと感じており、
栽培方法も重要ですが、それよりも生産者が野菜についてどのような理解において野菜を生産しているかに関わっている気がしてなりません。
このことを科学的に解明しようとすると、
まだ数十年掛かるだろうとう認識を持っています。

とはいえ、
その時の世の中の状況、人々の認識のあり方、
そういった多くの要素を含みつつ社会は形成されていくので、
一つの方法として「野菜工場」は素晴らしいものだとも感じます。
その中で、野菜や植物の「生命」というものを、
感じて頂きたいなと感じてしまいます。

野菜工場にも色んなレベルがあると思いますので、
実際に体験してみないと何とも言えませんね。

どうも熱くなりまして、すみませんでした。(笑)
農業に関して考えている一人の若者の意見です。
参考にしてください♪

感謝感謝♪♪
Posted by chikashi at 2009年02月28日 18:53
chikashiさん♪ こんばんわ。
大変、ご無沙汰しております。
お元気でご活躍のご様子、とても嬉しく思います。

さて野菜工場についてですが。
chikashiさんのご指摘はもっともだと思います。
但し、九州や中国地方に見られる現在の土壌の実態による根物類の病気の多発や温暖化の影響による著しい作柄の変化などを考えると、その対策も同時に進めなければならないのでは。と私自身は考えています。

特に酸性雨や山林の害虫駆除剤などによる里山からの農業用水の環境汚染は著しく、農家の人たちが考えている以上の土壌の成分変化が進んでいます。
当然、農薬や化学肥料による土壌汚染も一般的に知られている以上に深刻なものなんです。

そうした点からも、より安全安心を担保できる農法を検討した結果、水耕栽培に行き着きました。
私自身が水耕栽培に目を向けたのは20年以上も前のこと。

でも本当なら肥えた土で栽培できれば一番いいにこしたことは在りません。
お互いに地道だけど頑張りましょうね。

コメント、ありがとう御座いました。
Posted by ホーリ at 2009年03月02日 01:04
ホーリ先生、ありがとうございました。

先生がおっしゃられている事、納得致しました。
それほどまでに、土壌の地力が失われている現状があるのですね。

水耕栽培といえば、
野澤重雄氏の発明したハイポニカ農法を知った時は、
本当に感銘を受けました。
「トマトがこんなにも成長するだなんて…」と。
それほど勉強をしている訳ではありませんが、
ホーリ先生の考えていらっしゃる水耕栽培は、
きっと素適な水耕栽培だと感じています。

先生、どうもありがとうございました♪
個人的に色々と調べてみます。
感謝感謝♪♪
Posted by chikashi at 2009年03月03日 17:57
chikashiさん♪ こんにちわ。

ご返事、けたたましく(?)遅くなりました。
先日のブログにも書きましたが岡山への出張で、殆どブログを開けませんで・・・。

私たち2人は農業も然ることながら、林業、水産業にも取り組んでいます。
やはり自然の風をエネルギーに変えての取り組みなんですけどね。
色々勉強して行くと、まだまだやるべき事が沢山在りすぎて、叶うなら体力的にも、もう10歳くらい若返られたらと思わずには居られない今日この頃です。

お互いに地球と子供達の未来の為に、もっともっと頑張りましょうね。
Posted by ホーリ at 2009年03月17日 22:20
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