ドクターの幸せDNA > 住宅の特許申請完了。だっ!
2009年11月07日

住宅の特許申請完了。だっ!

 

 
皆さぁ〜ん♪ こんにちわ。

とっても長い間ご無沙汰してしまいました。


まぁ、ここ2〜3ヶ月間、度々出張もあり、
また仕事も立て続けだったものですから、ついつい更新が・・・・。

兎にも角にも

済みませんでした。


にも関わらず、コメントを下さった方、

厚く御礼申し上げます。



さて、今日まで「自然エネルギー活用環境共生型健康住宅」について

細部まで骨子を固め、最新の環境技術を調べ捲くり

世界保健機関が定めた「環境保健基準」の各基準を調査し、

200年住宅の構想に基づいた長期優良住宅の基準を調べ

それらの資料を持参し、9月に奈良国際弁理士事務所の方々と数度に渡って

打ち合わせし、特許申請の準備を開始しました。


そして昨日、同特許事務所に電話し、申請状況を確認したところ


「4日付けで申請書類受領書をご自宅に郵送いたしましたよ。」とのこと。


そして本日、私の手元に、遂に特許申請明細書と受領書が届きました。


いゃ〜!ついに!遂にやっちまいましたぁ!

「自然エネルギー活用環境共生型健康住宅」の公的お披露目でっす。



とは言うものの、特許申請の内容が公開されるまでには後半年以上は掛ります。

なので、知的財産権に差し障りの無い程度に

このブログでお知らせ出来れば。と想っています。


元々、2006年06月19日に関東で地震があった翌日の20日のブログ記事で

「家を建てるなら〜♪」と題した記事を書き始め

仕事柄、北海道の自宅に中々な帰省できず

それなら!いっそ関東地内に住宅を建てよう。と思い立ったのが

「家を建てるなら〜♪シリーズ」の連載となった訳です。


以来、3年以上の歳月の中、

東京都、神奈川県内の主だった住宅展示場を見て周り

様々な住宅メーカーを見学し

レスコハウスさんの技術に惚れ込んだり、


また、では何処に家を建てるのか?と言うことになり、

地盤、環境、水、風などの地の理を定めて

更には都内へのアクセスなども考慮し、

神奈川の各地、長野の軽井沢、

静岡の伊豆、熱海、湯河原など、

そして茨城県はつくば市を中心に土地を見て回り、

最終的には「つくば市」に的を絞りつつ



だが待てよ!

同じ住宅を建てるなら

環境問題を完全にクリア出来る家を建てたい!


しかし今の住宅メーカーの商品ではドングリの背比べで

エコ、エコと言いながら大したエコ・ハウスになっていない。


そんな時、昨年の4月に風力発電メーカーのWINPRO社と出逢い

よし!それなら、いっそ住宅生活に必要なエネルギーの全てを

太陽光と風力発電で賄える、しかも200年住宅構想を満たし、

尚且つ、WHOの環境保健基準をクリアした

世界に誇れる住宅を考えて見よう。



そして、その住宅を実際に建てて暮らして見よう。

と考え、以来、1年以上の月日を費やし、遂に特許申請に漕ぎ付けたのですよ。


と言うことで、私自身が考えられる新しいシステムや素材、製品などを

全て落とし込み、ほぼ満足の行く内容に構築することが出来ました。


その外観をご紹介致しましょう。
チョッと見辛いかも知れませんがご勘弁下さい。
尚、下記の図面は住宅の正面から見たものです。


住宅図面CA390205.JPG



建物は一部3階建てで、2階屋上部分に3〜5kWの風力発電機を4基設置。

3階部分の屋上には最新型の集光型太陽光発電パネルを乗せています。


これは内陸部の風況、つまり3mから4m程度の風を想定しています。

但しWINPRO社の風力発電機のスペックは

3〜5kWの製品ですと定格発電は10mで3または5kWの発電量ですから

実際には3〜4mの風況だと定格発電量の15〜20%程度です。

つまり3kWだと450Wから600W。
4基で計算すると1800W〜2400W。

5kWで750Wから1000W。
4基で計算すると3000W〜4000Wとなります。

ですから、この住宅では各太陽光&風力発電機で発電された電気を

バッテリーに充電し、バッテリーの電力残量を確認しながら

生活で消費される電力を調整しながら電気製品を使用しなければなりません。


これは発電による備蓄電気量に合わせた生活、

つまり、究極のエコ・ライフを習慣付けることが大切になります。



そして、これが私たちが出した答えです。

要するに、今までの様な電気エネルギーを湯水の如く使う消費生活から

日々の生活とは、発電量に合わせ、CO2を一切出さないCO2ゼロの

本格的エコ・ライフの創出なんです。

また太陽光発電では、従来のシリコンを原料としたパネルは製造段階での

シリコン精製に必要な膨大な消費エネルギーと環境汚染問題が潜在している為、

また、それにプラス、メーカーが公表している製造消費エネルギーの甚大さから

従来型太陽光発電パネルの使用を止めました。



その検証情報とは・・・・、あくまで参考ですが・・・。

@ http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20369158,00.htm

A http://housingeyes.com/radioclub/_taiyoukou/index.htm

B http://blogs.yahoo.co.jp/first_noel/57716407.html


と言う訳で、シリコンを使用しない集光型太陽光発電機を見つけ、

それを設置しようと考えた訳です。

但し、この集光型太陽光システムは、まだ世の中に出現していません。


つまり隠し玉の新製品と言うことです。(笑)


                  次号につづく・・・・・




posted by ホーリ at 01:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になるおケイコを手軽に検索「ケイコとマナブ.net」
この記事へのコメント
どうもこんばんわ(・ω・)ノ

着々とまた新たなホーリプロジェクトが前進していってますね!
新しい家の写真がUPされる日を楽しみにしてます。
それにしてもあれを外から見たら、住宅というよりも研究施設みたいですね(笑)
凄いドーンとした佇まいになりそうで、実物を見るのが非常に楽しみです、そしてエコ機能の実態を目の当たりにするのも。

しかし、使う量を調節する生活は本当にクセというか慣れといいますか、最初は大変でしょうねぇ(・ε・)
そしてなによりエコに取り組む心構えがしっかりできてないと今の現代人にはちと大変かもしれませんね。
少し話はずれますが、車上荒らし対策にハンドル固定の大掛かりな防犯装置を紹介してましたが、大変機能的にはプロも一押しの評価だったんですけど「凄いけどいちいち外すのが『めんどくさい』」という一般の方の意見もあって、(-ω-;)ウーンって感じでした。
効果は非常に強いのに『めんどくさい』『不便』というワードで、使わないということ結構多いのではないでしょうか?

自分としては非常にホーリ先生の200年住宅計画、素晴らしいものだと想いましたし、自分も地球の為に何かしたいという気持ちはあります。
自分を育ててくれた、人間を育ててくれた、大いなる母ですからね♪

その母に恩返しする意味でも自分達でなんとかしないとですが、人的な根本的心構え、思想等を変えないと行動→結果に結びつかないのでは、、、と人間という難儀な生き物に少し脱力すると同時に、ホーリ先生やWINPRO社の方々の頑張りには敬意を表しますです(*´∇`*)
ましてや実践して、その結果を自らお出しになろうというのですから感服します。

やはり物理的な問題も対策として大事ですが、エコを行おうという意志、精神的内部的な変革も必要な上、それを拡散させていくということは大変だなぁと想ったところでした。

エコという言葉の中身は本当は人の中にある地球環境を憂う気持ちを持つこと、なのかなと想った今現在でした。

ただ流れのままに何事にも触れずに生きることがどれだけもったいないことか気づいたような気がします。
えらそうな事を申し上げてしまいましたが、今回の記事を読んでふっと最初に思い浮かんだのがその不安でしたので、思い切ってコメントしてみました(o*。_。)oペコッ
これからも、こっそり記事を覗いて応援してますね(*´∇`*)
Posted by naokick at 2009年11月10日 00:46
アイャ〜!naokick殿、ご無沙汰でした。
長文コメント、ありがと。

そうだね。
今の日本人には、本当のエコは理解できないかも知れませんねぇ。
理屈の上では、エコロジーを理解していると思い込んでいるけど、それは頭だけのこと。

でもね。
アフリカ諸国や南米、東南アジアの国々の多くは、未だに植物性油を絞ってのランプ生活です。
当然、テレビもなければラジオもない。
冷蔵庫や電子レンジなど見たことも無い。
日が沈むと床に就き、日が上る前には起き上がり、その日を過ごす為の水汲みやタライモの収穫。狩りに出たり、漁をしたり。

そうした人たちは完全なエコ生活を自然体で行っている訳です。

つまり自分が生きている社会が全てだと思い込んでいる人々には、自然環境についての知識なんぞ、たかが知れたものです。
要するにマスコミや情報など目や耳から入ってきた全部の受け売りでしかないと想います。

だからこそ、遅遅として国家政策も、また個人レベルでも環境改善が進んでいないんじゃないかな。

まぁ、私なんかどう残りの人生を生きるのなら、意義ある生き方や在り方、考え方を貫きたい。と想ってるもんでね。
趣味は仕事。仕事は遊び。楽しみは夢や希望を現実的に叶えること。ですからねぇ〜。

お互いに目線は高く、より広く。
そして、どうせ生きるなら誇れる生き方しましょうよ。ねっ!
Posted by ホーリ at 2009年11月12日 00:11
さっそくのご返答ありがとうございます♪

やはり実際に見、そして取り組まれているホーリ先生の捉え方は巷にあるような『なんちゃってエコ』よりも十二分に中身がありますね。
改めてコメントを読んで、自分自身もやはり雑音に惑わされ、狭い視野の中で生活してるのを指摘された気分でした。

誇れる生き方:意義のある在り方、今後の人生の最大の目標となります。
今後とも色々と勉強させていただきますねっ♪
Posted by naokick at 2009年11月13日 00:38
naokick殿、早速の返信コメント返し、重ね重ねありがとう御座います。

改めて見つめてみれば、私たちの日々の生活も、また社会システムも、政治も経済も、そのすべての実態が膨大な地球資源、そして甚大な消費の上に成り立っている恩恵だと想うのです。
こうしたシステムとサイクルを根本的に改革しなければ人類だけでなく大自然に未来は無いと想えてなりません。

でも突き詰めて考えると、ギリギリの崖っぷちに立たされなければ人類の多くは目が覚めないのかも知れませんね。残念ですが。

だからこそ何とか出来るものなら何とかしたいと想ってしまうのですよ。naokick殿!
Posted by ホーリ at 2009年11月13日 14:16
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