ドクターの幸せDNA > どうせなら夢の住宅、建てちゃおぅ!@
2009年11月13日

どうせなら夢の住宅、建てちゃおぅ!@


みなさ〜んるんるん   こんちわぁ〜!


お元気でお過ごしですかぁ〜?

何やら巷(ちまた)では、新型インフルエンザが猛威を奮っております。
どうか十分にお気を付け下さいましよぉ〜。


さて前回の引き続きです。


もう十数年前になりますでしょうか。
WHO健康開発総合研究センターの当時の所長から
「ホーリさん、どうして日本はこんなに住宅が高価なのですか?」
「私から見ると、特別な技術や高価な設備を備えている訳でもなく、」
「さりとて阪神大震災で見られた様に取り分け頑丈でもない。」
「それなのに大きさの割りに高価過ぎると思うのですが・・・」
「そこでホーリさん、ここは1つ、こんな住宅を考えて見ましょうよ。」

と、出された条件が・・・・・

@極寒のシベリアでも、猛暑のアフリカでも建設及び生活可能な住宅

A震度7以上の地震でも倒壊しない構造あること

B貧困な後進国であろうと何処の国でも手に入る建築材料であること

C工法が簡単で、熟練者でなくても立てられ、且つ安価であること

D暮らす人が安全、安心を担保できる住宅であること

Eその他


この条件は、考えれば考えるほど厳しいものでした。

そして開発を始めて3年。

悩みに悩んだ末に辿りついた形が

建物の断面が正五角形となる構造体でした。



その頃から、実は今回の自然エネルギーを活用した

独立電源方式、つまり電力会社から電気を買って生活するのではなく

自然エネルギーによる発電だけで生活できる住宅システムへの取り組みが始まりました。


つまり省エネや新エネに関する世界中の新しい情報の収集や

販売を開始された、それぞれの製品資料の取り寄せから

実際に、そのメーカーをお訪ねしての製品の完成度の確認など・・・


これには時間と経費を惜しまず、全国各地を飛び回ったものです。

当然、各地で開催されていた環境展や新エネ展にも出掛けましたよ。



そんなこんなの末にWINPRO社と出逢い、

同社の卓越した技術と完成度の高い風力発電機に触れ

今回の特許申請に至ったのです。


WINPRO社のサイト → http://www.winpro.co.jp/
             (是非、ご覧下さい。)


さてさて、では「自然エネルギー活用環境共生型健康住宅」とは

いかなるものなのか? を順じご紹介致しましょう。



【発明の名称】自然エネルギー活用環境共生型健康住宅システム

【技術分野】

 【0001】
本発明は、自然エネルギー活用環境共生型健康住宅システムに関するものである。

【背景技術】
 【0002】
例えば、我国における住宅において居住に不可欠の電力事情に着目すると、原子力発電所、火力発電所等の発電所により発電した電力を、住宅照明機器、家庭電気機器や空調機器等の電力使用機器、飲用水用の浄水器等の等の住宅に設置される各種電気機器用の電気エネルギーとして使用することは、原子力発電所の核廃棄物の問題、一般家庭、自動車、火力発電所等のCO2排出の問題、発電所から大都会等のような需要場所までの長距離送電に伴う送電損失の問題、送電線が発する電磁波による環境負荷の問題、さらには住宅内における人体に対する放射線、紫外線、電磁波等による影響等、多くの問題を包含している。

 CO2排出については、2005年に発効された京都議定書においてCO2を始とする温室効果ガスの排出量を定めているが、2009年現在家庭での電力消費量は京都議定書を制定した1997年当時と比べ約40%程度も増加している。

 一方、最近では新政権の下、CO2排出量を1990年比で25%削減の目標を掲げている。

 この結果、25%削減目標を達成するために各家庭に電力消費量は、
約1/2に削減することが要請される。

また、長距離送電に伴う送電損失の問題については、発電所から需要場所までの送電損失が約60%も生じ、実用電力は発電電力の約40%相当となっているのが現状である。


         続きは次回・・・・。お楽しみに!







posted by ホーリ at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新 家を〜建てるなら〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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