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2010年01月03日

初詣 おみくじ


新春を言祝ぎ お慶び申し上げます。


昨年は、ブログ更新も侭(まま)ならず

見なさまには大変申し訳なく想っております。

昨年末も30日ギリギリまで仕事が途絶えず

31日に、やっと一息付いた有り様でした。


その日の夕方、妻の実家に年末のご挨拶に伺い、

除夜の鐘がなる12時10分前に家族総出で

近くの皇武神社に初詣。

皇武神社 → http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=584&cd=1208189&scd=&npg=0


31日の深夜は、例年に無く厳しい冷え込みで

拝殿まで約100mほどの長蛇の列の中、震え捲くりました。(苦笑)


お賽銭を賽銭箱にお供えした後、

神前では、軽く一礼(会釈)し、

改めて、心、新たに深〜く二拝

そして両手を合わせ、右手を左手の第二関節まで引き2度の拍手(かしわで)

そして姿勢を正し、鎮魂(心を鎮めて)

つまり古神道での正式な拝礼の作法として

神前では「神に願わず、頼まず、ただ感謝あるのみ(これを鎮魂と言います)」

の礼法に従い、最後に深く一礼。


そうなんです!

古神道では、神と人との関係では

人の立場でで、神は大霊であり、大霊とは

私たちの生命の祖、つまり命の親様に当ります。

ですから私たちが望む個人的な願いや祈りの類いは

単なる欲望であり、神聖なる存在の神(生命の親様)に

その欲望を出すことは愚行であり、本来、為すべき行為ではありません。


ですから「願わず、頼まず、ただ、今、在るを感謝するのみ。」となる訳です。


個人的な夢や希望は個人で努力して達成すべき事柄なんですねぇ〜。


そして恒例の『おみくじ』です。

そもそも『おみくじ』とは、『御神籤』と書き、

古くは古代の為政者が国政に関わる重要な案件を神に祈りを捧げ
卜占(ぼくせん)に則り亀甲占い(亀の甲羅を熱し、冷水を浴びせ、
その際に生じた甲羅のヒビの走り方で吉兆を占った)ことに短を発し、
鎌倉時代辺りから初詣などで参拝者向けに『神の宣託としてのくじ』が生まれた。

引き当てた『おみくじ』は、大吉。

久々です!

何せ今年は、今までの諸計画の実行の年。
つまり自然エネルギー活用環境共生型健康住宅の実験棟の建設。
新エネルギーや環境技術の製品やシステムなどの総発売元会社の設立。
世界各国の環境技術の情報収集と精査を目的とした一般社団法人の設立。などなどです。


有り難いことです。 ですから『大吉』の文字で勇気100倍です。


そして、そのご神託のお言葉とは・・・・


第十一番 大吉

わがおもふ 港も近くなりにけり
吹くや 追い手の風のまにまに

つまり運勢としての解釈は

災害(わざわい)は自ずと去り 福徳が集まり 
誠に平地を行くが如く 追い風に舟の進むが如く
目上の人の助けを受けて 喜び事が在るべし
信心 怠り無く 心 直く 行い正しくすべきなり と成ります。

その他の諸事は、このご神託に添って各々書かれています。


このお言葉を心に刻み、今年1年大切に財布やパスケースに入れて
身近に保管します。
そして事ある毎に、手にとって心を正す為にも拝読します。

そして昨年のおみくじを神社境内の焚き火に
古いお札や破魔弓と同様にお炊き上げします。

よくおみくじを境内の樹木の枝に結び付けている人がいますが
これは間違った行為です。


おみくじとは、何度も言う様に『ご神託』です。

ですから、例え引き当てたおみくじが「凶」だったとしても

それは今年1年を無難無事に過ごす為の心の戒めですから

大切に身に付けて、日々の指針にしなければ意味がありません。


だって引いたその後で枝に結びつけてしまうと

その戒めも三歩も歩けば内容を忘れてしまいますからね。


折角の『御神籤』です。

どうぞ大切に保管して、今年1年をより良い年として下さい。


では皆さん、今年も宜しく願い上げます。

                       Dr.ホーリ 拝






posted by ホーリ at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
拝見させていただきました。
応援ポチポチ!
Posted by アシュトン at 2010年01月06日 11:16
アシュトンさん!新年、おめでとう御座います。

今年に入って一番最初の記念すべきコメント、ありがとう御座いました。
新しき年の一年がアシュトンさんにとって至高の年であります様にご祈念申し上げます。
Posted by ホーリ at 2010年01月06日 22:33
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