ドクターの幸せDNA > 私が思うに・・・
2008年11月18日

最近、富に人類の未来が気になって・・・

 
 
 
 
みなさん! こんにちわ。

またご無沙汰してしまいました。


このところ、WINPRO社の風力発電事業に取り組むようになって

最近、富に地球と人類の未来が気になっています。


わが国の政策でも「省エネと低炭素社会を目指して」を声高に

叫んでいますしね。


そこで日頃からチョッと気に成ることを調べてみました。


つまり「化石燃料の埋蔵量」です。

すると色々と見解はあるものの・・・

世界全体で見ると、確認されている資源の埋蔵量は、
2003年時点で石油があと1兆1477億バレルで41年分だそうです。
そして天然ガスがあと176兆立方メートルで67年分。
石炭があと9.845億tで192年分となるとのこと。
因みに原子力を作るウランはあと456万tで85年分の埋蔵量があるそうです。


石油を例に挙げて考えると・・・


石油を原料とするものを考えると・・・

@繊維類(下着から衣類全般、カーテン、バッグ、建材など)

A樹脂類(発泡スチロール、塩化ビニール、プラスチック等など)

B鋳造エネルギー(製鉄、製アルミなどに必要な熱エネルギー源)

C電気エネルギー(火力発電、公共交通機関などのエネルギー原料)

D車などの燃料

Eその他


これらが41年後、
否、実際に無条件で使用できると思われる今後20年間以降には
@〜Eに必ず支障が生ずることが考えられるのではないでしょうか?

家庭生活では住の分野では、屋内の照明は下より
テレビも電化製品も、その使用に制限が生じるでしょうし
料理で使うガスコンロでさえ、今まで通りの使用は困難になるのではないでしょうか。
食分野では、生産コストから輸送コストを考えると
想像を絶する価格帯が予想されます。
衣分野では、化学繊維は高価なものとなり、
かと言って「木綿(もめん)製品」も高騰ることは間違いありません。


これからの20年後、30年後、そして40年後、
人間の生活環境は一体どの様になっているのでしょうか。


また社会環境では、水道、電気、下水道、ガスなどのインフラは
一体、どの様な制約や規制が出現しているのでしょうか?
新幹線や電車などの交通機関は?

考えれば考えるほど、深刻な様相が浮かび上がってきます。


こうした現実を踏まえると

これからあるであろう衆議院の選挙

せめて「国家百年の計」を論じられる本物の政治家を選びたいものです。


これからの未来のために!

みなさんは如何でしょうか?


※本日の記事の参考サイト

http://www.eco-juku.com/energy/kaseki.html

http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/25.htm
 
 






posted by ホーリ at 20:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月28日

思うところが御座いまして・・・

みなさ〜んるんるん こんにちわ揺れるハート




蒸し暑い日が続きますね。
関東では、カラ梅雨のようで雨が降りません。
どうやら水源も水量不足で今後が心配です。





さて、先ずはお知らせです。

小説 新世紀の黎明

第24章 1日目の終わり

が更新されました。


是非、お楽しみ下さい。


神世紀の黎明はこちらです!





では、本題です。


わたくし事ではありますが

思うところが御座いまして

食の改善

つまり

五葷

(ネギ・ニラ・ラッキョ・アサツキ・ニンニク)

は下より

一切の肉、魚類を断ち

また身辺整理を同時に進めておりました。

その整理とは

やはり一番は仕事関係ですね。

十件近くある顧問先を訪ね

体調を理由に顧問の辞退を願い出ました。

各社とも課題もあり

暫くはお手伝いは続きそうですが・・・




その「思うところ」については

後々詳しくお伝えすることにしまして


要するに

古代から続いている神官としての務めに

従事する事となりそうです。


だからと言って

荘厳な神社で!と言うわけでは在りません。


自らを社として

地道に歩むつもりです。


古代の教えをそのままに・・・・


単伝独授で継承した、その在り方や数々の伝承

そして秘儀秘法を以って

求める方たちにお伝えすることを目的とします。


古代神道に於ける

人間として正しい生き方・在り方・考え方

を指し示し


また具体的な課題である

「病を克服する為に」

「真の幸福について」

「本来の自分らしい生き方」

「尊厳ある人生を得る」


などの答えも明確に示す為にも・・・


その古道を

今後、このブログを通じて

新 幸せDNAとしてお伝え出来れば!

と想います。


と言う訳で

今、暫くお待ち下さいませ。。。





posted by ホーリ at 12:34 | Comment(8) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月19日

気になる記事

みなさ〜んるんるん こんにちわ揺れるハート


しかし!

今夜の関東は蒸し暑いですねぇ〜。。。

先ほど歩いてコンビニに行って来たんですが

重苦しい空気がまとわり着く様で・・・



北海道では在り得ない感覚ですね。





さて今日のお昼頃

しげえ隊長からお知らせが!





そうです。

お待たせしました。




神世紀の黎明

第23章 愛する時は今


がアップされました。


どうぞお楽しみ下さいませ。


第23章 愛する時は今 はこちらです




そして本題です。


かなり気になる記事を見つけました。


マイコミジャーナル
(2007年4月20日分の記事より)

米スタンフォード大学の
Mark Z. Jacobson助教授は、
バイオエタノール燃料を使用する自動車が
環境に及ぼす影響などを調査した
最新レポート
「Effects of Ethanol(E85) versus Gasoline
Vehicles on Cancer and Mortality
in the United States」の発表を行った。

米国化学会
(ACS: American Chemical Society)
の学術専門ジャーナル
「Environmental Science & Technology」
(ES&T)最新号に、
詳細な研究報告が掲載されている。

〜中略〜

調査結果によれば、
もしも米国内の全自動車を、
ガソリン燃料からバイオエタノール燃料
「E85」(エタノール85%/ガソリン15%の混合)に
切り替えた場合、
排出ガス中の二酸化炭素量は大きく削減されるほか、
大気中のベンゼンおよびブタジエンは減少。

しかしながら、
他の発癌性物質の
ホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドが、
大気中に増加してしまうことが判明したとされる。

また、地域によってはオゾン濃度が高くなり、
光化学スモッグなどの環境問題が、
ガソリン燃料の使用時よりも
悪化してしまう危険性が指摘された。

その結果として、
2020年には、
ガソリン燃料車を完全に
バイオエタノール燃料車に切り替えた場合、
オゾン濃度が高まることで悪化する
喘息などの疾患による死亡率が、
全米で約4%増となり、
光化学スモッグ問題が深刻なロサンゼルスでは
死亡率が約9%増になるとの分析が出されている。

発ガン率に関しては、
ガソリン燃料車を使い続けた場合と、
バイオエタノール燃料車に切り替えた場合で、
ほぼ違いは見られなかったとされる。


また、こんな記事もありました。

要約すると・・・

ご存知のように元々日本や米国では
光化学スモッグなどの対策上
環境問題としては
窒素酸化物の低減が重要視してきたが、
バイオ燃料を本格的に普及させると
その問題がまたぶり返すということになるらしい。

窒素酸化物に関しては
今までの触媒技術が応用できるだろうから
将来的には克服できると思うが、
発ガン性物質の除去に関してはどうだろう?

それに、
すでに何人かの方が指摘されているが、
バイオ燃料の製造、
運搬時に発生するCO2は一体どうなっているのか?

カーボンニュートラルは幻想だとする意見もある。

さらには根本的な問題として
菜種油、トウモロコシ、サトウキビなどの
原材料の確保をどうするのか?という問題もある。

先般、バイオ燃料が市販され始めた途端に
マヨネーズやてんぷら油などが
値上げされた経緯もあるし・・・



まだまだ潜在的な問題が山積しているような
気がするのは私だけでしょうか?

そう簡単には解決できない
問題が多いような気がしますが気のせいですかね。

CO2の削減は急務である事は
十分に承知している積もりですが
何か根本的な事柄が
欠けている気がしてならない今日この頃です。





posted by ホーリ at 22:39 | Comment(9) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月06日

予想を上回る地球温暖化

みなさ〜んるんるん こんにちわ黒ハート




昨日の6月5日は



世界環境デー

でしたね。



それなのに如何しても外せない

打ち合わせ夕刻からあり

ブログ更新がまま成りませんでした。




そこで本日は

NB0nline

の地球温暖化に関する

衝撃記事をご紹介致しましょう




「ナショナル ジオグラフィック日本版」
編集長の「地球からの報告」

「極地氷解」
暴走する地球温暖化

“炭鉱のカナリア”はもう虫の息と思われよ
2007年6月4日 月曜日 藤田 宏之
 
南極やグリーンランドなど、
世界中の氷床や氷河が
科学者の予想を上回る速度で解け始めた−−。
『ナショナル ジオグラフィック日本版』6月号では、
暴走する「地球温暖化」の実態に迫る
衝撃的なルポを紹介した。

炭鉱のカナリアに例えるなら、
すでに自らの死をもって危険を知らせる、
その直前、という段階だ。

ここでは、その一部を紹介させて頂く。
話は、南米ボリビア、
標高5260メートルのチャカルタヤ氷河にある
スキー場の惨状が始まる。

世界で最も高い所にあるスキー場だ。
設備といえば、
長さ1キロ足らずのゲレンデが1カ所と、
古びた簡易リフトがあるだけ。
空気の薄過ぎるため、
スキーヤーたちは酸欠気味。
頭痛を紛らわすために
コカの葉を煎じたお茶を飲んでいた。

この高地にスキー場ができたのは、
小さな氷河があったおかげだという。
全盛期には南米選手権の会場になったこともあった。雨期になると氷河に雪が積もり、
どうにかゲレンデらしきものになる。

1939年にスキー場がオープンした時には、
すでに氷河は解け始めていたが、
ここ10年ほどで一気に後退し、
昨年には氷の塊が3カ所残るばかりになってしまった。
今や一番大きい氷塊でも
直径200メートルほどしかなく、
リフトの下には岩だらけの地面が広がっている。

日本人にはあまりなじみがないが、
高山の氷河から極地の広大な氷床まで、
地球上のあらゆる場所で、
誰も予想しなかった勢いで氷が解け始めているのだ。

91年からチャカルタヤの
氷河を観測してきた科学者たちも、
まだ数年は安泰とみていた。
地球温暖化が進めば、
氷河が解けるのは十分予想されていたが、
そのスピードは科学者の予想を超えていたわけだ。

気温の上昇ペースから計算できるスピードよりも、
極めて速いペースで氷の融解が進んでいる。

氷河や氷床は、
わずかの気候変動にも
敏感に反応することがわかってきた。
グラスの中の氷が一定のペースで解けるのとは違い、
氷河や氷床はいったん解け始めると、
どんどん融解が進む傾向がある。
チャカルタヤの場合は、
氷河の一部が解けて黒っぽい岩が露出したため、
太陽熱をよく吸収するようになり、融解が加速した。
生じた変化がさらに悪影響を及ぼす
負のフィードバック効果だ。
そうして山岳地帯や極地の氷床は
急激に縮小しつつある。


チャカルタヤ

ひと夏の間に60メートル分の長さが消えた
アイスランドのソルヘイマ氷河。
気温の上昇に伴い、
この氷河は過去10年で500メートルも後退した。


21世紀の終わりまでには、
ヨーロッパアルプスの氷河はほとんど消えるだろう。

アンデスやヒマラヤ山中に散らばる
小さな氷河の寿命はせいぜい数十年程度だ。
ボリビアやペルー、インドなどでは、
氷河から流れてくる水を、
飲料水や農業用水、水力発電に利用して
多くの人々が生活している。

氷河が消えれば、
その暮らしは大打撃を受けることになる。

グリーンランドと南極を覆う広大な氷床にしても、
解けるペースが突然速まったため、
それがいつまでいまの状態でもつかは
専門家にも分からない。

グリーンランドの氷床を調べている
米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の
エリック・リグノットによると、
融解のペースはこの10年ほどで2倍になったという。「5年前なら、
『絶対あり得ない』と言われていたような現象が、
いま現実に起きています」。

グリーンランドと南極の一部にある
もろい氷床が崩壊すれば、
海面が上昇して世界各地の島々や沿岸地域が水没する。
低地にあるバングラデシュやオランダ、
米国フロリダ州などが水浸しになり、
何千万もの人々が生活の場を失うことになる。

海面が一気に上昇し始めるまで、
もはや猶予はないのに、
この期に及んでまだ多くの科学者が、
石炭や石油、天然ガスの消費を大幅に減らせば
最悪の事態を回避できると考えているようだ。

だが、
地球温暖化は着々と進行し、
これまで通りの経済活動をあと50年続ければ、
完全に手遅れになることはほぼ間違いないという。

長い地球の歴史を考えれば、
これまでにも温暖化が進んだ時期は確かにあった。
地表に露出している太古のサンゴの化石は、
それを物語っている。

米国フロリダ半島の先端のキー諸島や
バミューダ諸島、バハマ諸島の沿岸から
やや内陸にみられるこうしたサンゴは、
今からおよそ
13万年前の温暖な時期(間氷期)に形成された。
当時は、海面が今より4.5〜6メートル高かった。

つまり、
現在グリーンランドにある氷床の大半が、
解けた水の状態で海面を押し上げていたということだ。

その当時の温暖化が進んだ理由は、
化石燃料から排出される温室効果ガスが
増えたためではないことは言うまでもない。

地球の自転軸の傾きと
公転軌道が変わったことが理由で、
北極圏の夏の気温は今よりも3〜5℃高かった。

現在の温暖化のペースからすると、
北極地方の気温が当時の水準に達するのは
時間の問題だろう。

気温がそのように急上昇しても、
氷床は数千年かけて
ゆっくり解けて小さくなるにすぎない
とコンピューターによるシミュレーションが
はじき出す予測は、たいていそんな内容だ。

こうした予測が正しければ、
海面の上昇は差し迫った脅威ではない
ということになる。

だが、
世界各地で実際に起きている現実を見れば、
とても悠長に構えてはいられない。

地球上の極地と呼ばれる
あらゆる場所で進行する大氷解は、
まさに地球温暖化に警鐘を鳴らす
“炭鉱のカナリア”だ。

それに、気がつくか否か。
続く一手は、我々人類の側にゆだねられている。


と言うもの。。。

この記事を読んでいて

ついつい溜息が出てしまいました。


後50年

その頃には

私は

もうこの地球上に存在していないでしょうが

後に残された何の罪も無い

子供たちの事を想うと

胸が締め付けられます。


地球温暖化を食い止めるには

国や国際機関に任せていては

手遅れになってしまいそうです。



やはり私たち自身が

思い切って活動しなければ!

と思います。

みなさんの

お考えやご意見を

是非ともお伺いしたいものです。





posted by ホーリ at 13:56 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月30日

久々の更新でっす!

みなさんるんるん こんにちわ揺れるハート



大変ご無沙汰してしまいました



先週からの急な出張の後
関東に戻ってからも
ドタバタが続いてしまって・・・



で、本日
電車で都内に向かっている時




こんな
中吊広告が目に止まりました。



週刊誌 SPA 6月5日発売

この夏はご用心
本当は怖い【気象病】の正体


気象協会が
「急な気温上昇で車の運転や夫婦げんかに注意を」
との警告発令。
さらに高温多雨ではうつ病多発、
気圧変化で気管支炎喘息などの深刻な健康被害が!


「フェーン現象による急激な気温上昇が発生します。
車の運転や夫婦げんかにご注意ください」――。
今年4月、北海道地方で奇妙な天気予報が発表された。
天候の急激な変化が
“夫婦げんか”
に発展するとは一体どういうことなのか?
そこで、
天候が人体に及ぼす影響について
徹底調査したところ、
『気象病』と呼ばれる病気の正体が見えてきた。
「病は気から」の「気」は精神面だけでなく、
気象の「気」であることも判明。
その知られざる脅威が明らかになる!


電車に揺られながらマジマジと読みました。
たかが週刊誌ネタだろう。と思いつつも
地球温暖化が危惧される昨今ですからね
電車を降りた後も妙に気になり
帰宅直後に直ぐ調べてみましたよ。



そしたらですね・・・


<気象病>
北海道で短時間に気温急上昇か
気象協会が注意
4月20日19時45分配信 毎日新聞

日本気象協会北海道支社は
20日、21日午前から午後にかけて
気温が急上昇し、
気分が落ち着かないなどの「気象病」が
起こる可能性があるとして、
「車の運転や、夫婦げんかに注意を」
と呼びかける異例の気象情報を出した。

同支社気象情報課は
「急に環境が変化すると、人は体がついていけなくなる」
と説明している。


との記事を発見!
知らなんだ。こんな記事が出てたのを!




それで、ついでに。
と「気象病」を検索すると・・・


気象病(Meteorotropic disease)

気象の変化によって発病したり、
病状が悪化したりする病気、
すなわち病状の変化が天候と密接に
結びついているような病気をさして
「気象病」と呼びます。
別名お天気病と呼ばれたりする場合もあります。
これに対して、
特定の季節に発病したり、
また症状が悪化する病気のことを
「季節病」と呼んで、
気象病とは区別しています。

人の体は、
気象の変化に対して調整機能を発揮しますが、
その調整能力が不充分な場合には、
いろいろな心身変化が起こり、
これが病気にまで進行してしまうことがあります。
気象病を起こすような気象条件としては前線、
特に寒冷前線の通過やフェーン現象などが
挙げられます。
寒冷前線が通過するときには
風向きが急に変わったり突風が吹いたり、
また前線の通過後は
気温の降下や気圧の変化がみられます。
またフェーンに伴っては
気温の上昇や気圧の変化、
湿度の急変などがあり、
これが気象病を引き起こす要因
となると考えられます。
気象病の典型的な例としては、
傷跡が痛んだり、
リウマチ、
神経痛、
心筋梗塞、
血栓、
気管支喘息、
急性虫垂炎、
胆石、
感冒、
脳出血
などがあります。
また難病の一つに数えられる
ベーチェット病の発作や自殺を含む
精神障害なども気象変化と関係が深い
と言われています。
________________________________________

季節病(Seasonal disease)

特定の季節に多発したり、
症状が悪化するものを季節病と呼び、
その典型的なものとしては
肺炎、
気管支炎、
脳卒中、
心臓病などがあります。
季節病の中には、
感冒のように気象病の性格を
兼ね備えているものもあります。

季節病を大別すると
(1)季節的な気候の変化自体が発病、
または症状の悪化の原因となるもの
(脳卒中、心臓病など)
(2)季節的な気候の変化により
身体に異常が起こったため、
細菌に負けて起こるもの
(流感、肺結核、チフス、赤痢など)
(3)細菌を媒介する動物、
昆虫などが季節の変化を受けて起こるもの
(マラリア、発疹、チフス、日本脳炎など)
の3種類になります。

昔は気候や季節の影響を受けて、
死亡や発病に分布する季節が決められましたが、
冷暖房設備の普及など社会の進歩とともに
その分布の時期が著しく変化しています。
________________________________________

気候順応

人間が移動し、
新しい土地に移り住んだとき、
その土地の気候環境に順応してゆくことを
「気候順応」
または
「気候馴化」といいます。
「風土馴化」という言葉も
これに近い意味に使われます。

それまで住んでいた土地から
新しい土地へ移動し、
それまでとは違った気候になると、
人間の生理機能に変化をきたし、
それが安定して十分な順応をみせるのには
長い年月を要します。
しかし、
順応能力は生理機能の変化によってのみ
もたらされるものではなく、
人間の衣服や住居、
生産活動などをとおして
様々な気候に順応してきているために、
その根底となる社会や経済の
条件や技術などの条件も適応するための
重要な条件となります。

気候順応の一例として耐暑性をみてみると、
日本人の耐暑性は
欧米人に比べると強いといわれています。
様々な土地に住む人の汗腺数を比較し、
耐暑性を表す目安とすると、
日本人は熱帯地方の原住民よりは少ないのですが、
寒冷地に暮らすロシア人に比べると
その数が多いことが調べられています。
また成長過程による比較を行うと、
成長した後に熱帯へ移住した日本人は、
そこに多年在住したところで、
汗腺数は日本在住の日本人と同数で
その数に増減の変化傾向はみられないが、
現地出生者はそこの住民同様、
多くの汗腺を持ちます。
これは2歳以下の幼児には
汗を分泌する感染数が著しく少ないけれふども、
生後2年6ヶ月を越える頃になると
能動汗腺数が固定化し、
年齢による差がなくなることを示しています。

つまり、
この2年間を熱帯で暮らすと、
気候順応によって能動汗腺数が増加するけれども、
それ以上の年齢ではその数が固定化してしまい、
変化が少ないということになります。
また気候順応として注目すべきところは、
熱帯原住民の汗における塩分含有量は
0.1%内外のクロール量を示すに過ぎないほど
非常に少なく、
これは日本人の塩分含有量に比べると
約3分の1程度の量になります。

社会環境の変化によって
最近では冷暖房設備が普及したことによる
人工気候下での生活が、
自然の気候への順応能力を低下させるという
見解があり、注目すべき変化です。



こうして見ると

地球温暖化



私たちに意外な弊害を

もたらすんですね。




地球をいかにして冷やすか!


これからの
人類の未来テーマは
これでしょうね。

 
 





posted by ホーリ at 21:05 | Comment(5) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月14日

名文をご紹介







みなさ〜んるんるん こんにちわ揺れるハート





お元気でお過ごしのことと存じます。




さて

お待ちかねの



小説

神世紀の黎明

第20章


が本日夜半に
アップされました。






この20章では


当ブログがご縁で
小説の登場人物として
ご応募下さった方々の



本格的な活躍が物語になっている

待望の章です。





周囲の風景は見たことも無い
新世界。

何一つ解明されていない
この新天地で
貴方なら
如何感じ
何を思い
如何するでしょう?

そんな思いを胸に
お読み頂ければと存じます。

さて、これから登場人物たちの
新しい物語の本番です。


第20章
ぜひ、是非、お楽しみ下さいませ。


神世紀の黎明はここです





さて、先日の大阪出張でのことです。

とある企業さんが
世界でも一番の親日派である
ベトナムから
優秀な技術者を日本に招く

ボランティア活動の相談で
事務所にお伺いした時のこと。。。


ご相談を受けること、
13:00から18:00まで

その間に

2度ほどトイレをお借りしたんですが

その際、

フッと目に止まった

トイレに張られていた名文!


とても良い文章だったので
その事をお伺いすると
即座にプリントしてくれました。

それを
本日は
是非ともご紹介させて頂きたいと思います。




“お蔭さまで”で生きる

夏が来たら冬がいいと言い、
冬になれば夏がいいと言う。

肥えれば痩せたいと言い、
痩せれば太りたいと言う。

忙しければ暇になりたいと言い、
暇になれば忙しい方がいいと言う。

自分に都合のいい人を良い人だと褒め、
自分に都合が悪ければ悪い人だとけなす。

人間は元々得手勝手なものだが、
こいつが過ぎれば、
鼻持ちならぬ高慢心となり、
独善排他の我がままの根性となる。

借りた傘も雨が上がったら邪魔。
金を持ったら古い女房は邪魔。
所帯を持ったら親さえ邪魔。
義理も人情も愛情も
肉親の情もあればこそ世の人となる。

誰も彼も、
何処もかしこも、
かさかさに乾き切った味気の無いこの頃

世の人情にしっとりと濡れてみたい。

衣食住は昔に較べれば天国だが、
上を見ては不平不満の毎日だ。

隣を眺めては愚痴ばかり。
何で自分を見つめないのだろうか。
静かに考えてみるがいい。
一体、自分って何だろう。

お天道様のお蔭、
親のお蔭さま、
先生のお陰さま、
世間様のお陰のかたまりが自分じゃないか。

詰まらぬ自我妄執を捨てて、
得手勝手を慎んだら、
世の中はきっと明るくなるだろう。

俺が、私が、を捨てて。


私、
この名文のコピーを頂き、
家族のみんなに配りましたよ。


世の中について
善悪について
道徳心について
そして
自分自身について・・・

何時もは分かっている様で
本当は何も解っていないのが実態。

人生
幾つになっても
勉強だなぁ〜。と思う今日この頃でした。

 
 
 





posted by ホーリ at 00:10 | Comment(4) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年04月06日

不都合な真実、観てきたよ!

みなさ〜んるんるん こんにちわexclamation



黄砂も何となく収束したみたいで・・・

先ずは ホッ揺れるハート ですね。




さて、わたし・・・

遂に念願の

「不都合な真実」
を観ることが出来ました。


ドキメンタリー・タッチで構成されており

しかも

世界中でも認められている
各種の貴重なデーターを基に
進められる映画ですから実に説得力がありました。






その内容は
また後ほどご紹介するとして





映画館の席を立ちながら思いました。

この映画を観た人たちは
世界中で相当の数になるだろう・・・
映画の中でもアル・ゴア氏は・・・


「こうした講演は、もう1000回はやっている。」
「講演を重ねる度に、私の話を聞いた人たちの内、」
「一体どの位の人たちが行動を起すだろう?」
「だが私は、私が今やれる事をやるだけだ。」


確か、その様なことを言っていた。



私自身、
かつて全国各地で講演活動をしていた時
何時も同じ意味の事を思っていた。




壇上に立ち
幾ら声を大にして
祈るような思いで話し掛けても
私の話しを聞いている会場の人たちの顔を見ると
頭や理屈では判っている様子なのだが・・・

本当に理解出来たのか如何かと言うと
甚だ不安になったものでした。



本当に理解出来たのであれば

良いことは良いこととして

知らず知らずの内に実践して行くものだからである。




ところが何度も私の講演を
聞きに来てくれている人たちに尋ねてみると


現実は苦笑いするだけで

実践した。行動した。との言葉を殆ど聞いた覚えがないのだ。



ゴア氏もそれが言いたかったのだと思う。

政治家も
大企業経営者も
そして世界の人々も

自分達の
現在の生活にとって
甚だ不都合な真実を突き付けられて
一体
どれだけの人が
本気になって環境改善に取組むだろうか?

ゴア氏はハッキリと言っていた。






モラル




要はモラルの問題なんだよexclamation

ってね。

私自身も、そう思っている。



モラル

つまり「道徳心」ってことだ。

それが現代人に一番掛けている心
常に自分の心を自浄する心の働きが
何時の間にか失われてしまったんだと思えてならない。

その結果が
地球環境の破壊にまで至ってしまった。
と言うことなのだろう。



この事に人間一人一人が気付かないなら
地球と、他の生物・生命体を瀕死に追いやった張本人
人類はこの地球に住んではいけないのではないか?


つい
そんな事を考えてしまった今日この頃です。





posted by ホーリ at 16:21 | Comment(4) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月25日

昔は家で天ぷらやお肉なんて

みなさん♪こんばんわ!




前号の引き続きの話題ですが・・・



今夜
私たちと妻の両親とお食事に出かけた時のこと。




妻が食事をしながら

先日のブログ記事


「ガス湯沸かし器が突然壊れた!」の話題を切り出して・・・


それを聞いた
72歳を迎えるお義父さん


それはその通りだよ。
昔は何でも薪と炭火だったからね。
それに台所での食器を洗うのだって灰を使っていた。
今の様に台所洗剤なんて無かったからね。
精々、クレンザーくらいなものだったよ。



するとお義母さんが・・・

そうよねぇ〜。
確かに蛇口からお湯が
簡単に出るなんて思いもしなかったわよ。
お風呂だって五右衛門風呂だったし、
それに家にお風呂そのものさえなかった時代だものねぇ。
洗濯だって樽で、
洗濯板に硬い固形の石鹸だったし。
お手洗いも、
出口に吊り下げられた手洗い機を
チョコッと押上げで少しの水で手を洗ってたし。


吊り下げ式手洗い機

吊り下げ手洗い機@










ちょっと昔、お手洗いにはみんなこれがあった。
日本人の清潔好きが表れている製品。
下部にある金属の棒を手で押し上げると水が出る。
公園や高速道路のSAの
トイレにある押し上げ式の蛇口と同じ構造だ。



お義母さんが話を続ける

それに今みたいに
家庭での料理も限られていたし。
天ぷらなんで家の台所では料理出来なかったからね。天ぷらを食べる時は、
お惣菜屋で買って来てたもの。



するとお義父さん

そうだったなぁ〜。
我が家で天ぷらを揚げても
油ナベの縁に掛かっていた狭くて
小さい網に乗せられる程度の量だつた。
1人2切れもあったらいい方だったな。

※因みにお義父さんのお家はお手伝いさんが数人いたお屋敷だったそうです。


お義母さん

お肉だって
精々すき焼き位なものだったもの。
家で焼肉やステーキなんて有り得なかったわ。
殆どが野菜と魚中心だったわねぇ〜。





それにご飯だって
釜で炊いたご飯を御ひつに移して・・・
温かいご飯は炊き立ての時だけで
それ以降は冷たいご飯を二〜三日かけて
食べていたんだもんねぇ〜
今の様に毎回温かいご飯が食べられるなんて
夢の様な話しだよねェ〜



こうした懐かしい昔の話題は
何時までも尽きることがありませんでした。





ですが、最後の話題は

現在の食の贅沢さに行き着きました。





昔は肥満や糖尿病なんて無かった。




要するに小食・粗食なら

そんな病気には縁が無いんですからね!




要するに
好きなものばかりお腹一杯食べていたら
食欲は満足出来るけど

その分だけ体が病むと言うことなんですよね。





みなさんも
毎日の「食」について
今一度振り返ってみましょうよ。





posted by ホーリ at 02:05 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年03月22日

ガス湯沸かし器が突然



壊れた!


それも夜の10時ごろ



戸外取り付け型のガス湯沸かし器なんだけど・・・

翌日、ガス屋さんが修理に来て
結局、取替えしすることに


取り付け予定までの5日間

今まで当たり前の様に
蛇口をひねればお湯がふんだんに使えていたのに


突然
お湯のでない生活となった。


家の中で
唯一お湯が湧かせるのは

ガスレンジでのヤカンと電気ポットだけ

お風呂もシャワーも
当分お預け。



湯沸かし器が壊れたその夜
歯磨きしようと洗面台に向って
歯ブラシを湿らせ
歯磨き粉を付け
丁寧に磨く。



無意識に
つい湯栓をひねり
お湯が出るまで待っている私



やがて
「あっ!そうかぁ!お湯がでなかったんだ!」
と1人思い出し笑いをしてしまった。


冷たい水を手の平で受け
口をすすぐ。

当たり前だけど

冷た〜い!
歯にツーンと沁みる冷たさだ。


口をすすぎながら

フッ!と思った。

自分が子供の頃

台所や洗面所
そしてお風呂の蛇口から
何時でも蛇口をひねれば
お湯が出てくるなんて考えもしなかった。

大体、お風呂が自宅にある友人も少なかった。

お風呂は銭湯が当たり前だった。
友達と一緒に銭湯に行き
広いお風呂を楽しんだ後
番台のおばちゃんに小銭を渡して
冷蔵庫からアップルジュースを取り
足を開いて腰に手を当てて豪快に飲む。

これが楽しみでもあった。



更に昔
私が小学生低学年の時代

飲み水だって井戸水だった。


寒い冬

家の中では

炭火で暖を取る火鉢(ひばち)
掘り炬燵(ほりごたつ)

寝具の中には湯たんぽか炭火あんか


遠い昔の思い出だぁ〜・・・

でも、その時代の生活は
家族みんなで片寄せあって生活していたなぁ〜
家族のひとり1人の家庭内での役割もあって
みんなで楽しく助け合って生きてたなぁ〜

不便な生活は、家族の絆を強くしていた。
そんな感じがするよなぁ〜




今は
電気もガスも水も

スイッチ一つ
レバーを一つ
蛇口一つで簡単に使える。


フルエアコンに
石油ヒーター
浄水器に
明るい照明



在って当たり前に感謝などかけらもない。

だから

家族間にも尊重や感謝が薄れるのかなぁ〜
そうでなければ
ニート問題や家庭内暴力など考えられない。

地球温暖化にも便利な機器や生活が
大きく影響していることは事実だ。



妻と2人で
何日か電気・ガス・水道を一切使わずに過ごして見ようか!

そこから何か大切なものが学べそうな気がして来た。





posted by ホーリ at 14:08 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年02月21日

乳房と乳首をテーマに

みなさん、こんばんわ。


今日のタイトル

「エェ・・・何?ドクターともあろう人が!」

思われたでしょ?


いやいや・・・
実に真面目なお話しなんですから敬遠しないで下さいな。

新しい研究開発についての久し振りの近況報告なんですから。(笑)

本日
とある新規に起業された新社長を連れて
都内は虎ノ門にある
「中小企業基盤整備機構」さん
を訪問しました。

新年度に受付される助成金の申請について
色々とご指導を賜りに行った次第なんです。


昨年から度々相談を受けていた私
その社長にアドバイスを繰り返し
遂、先日、特許申請を終えました。

当然
我がNPOも共同出願人になってます。

先ず1件目は

「乳がん切除後の人工乳房の製作方法」
です。

これは乳がん切除前に
ご本人の乳房の型を
非接触で
三次元計測して
型取りします。

そして
施術後にご本人の乳房そっくり
と云うより
「ご自身の乳房そのもの」
を胸につけられる様に考案したものです。


素材は
天然ゴム

シリコンゴム
更に
ポリエチレン樹脂
を配合します。

これは随分と工夫を凝らし
重さも実物と同じ様に作りますから
全然違和感がありません。



それと

新生児
から
乳児用に


哺乳びんに取り付けられる

お母さんのオリジナル乳首




考案しました。


この乳首も乳房同様に

お母さんの乳首そのものを型取りし

哺乳びんに取り付けられる様にしたものです。



新しくママになった女性なら
もう経験済みだと思いますが・・・

オッパイから
哺乳びんに変えた時に
赤ちゃんが舌で乳首を押し出し
中々、ミルクを飲んでくれないんです。


そのことが続くと
当然、赤ちゃんの成長にも影響があります。

それよりも
もっと問題なのは

新米ママが
哺乳びんで赤ちゃんがミルクを飲んでくれない。
と言う育児ノイローゼに陥る原因になる。
からです。


そうしたことを何とか避けたい。



ママオリジナル乳首を考案した訳です。

それを製品化する為に
本日、機構さんにお邪魔し
多方面にご指導を頂いた訳です。


ご面談下さったキャリアの課長さん!

流石に回転が早く

その内容と意義をご理解下さり

その場で中小企業庁にご連絡下さって

「ドクター、これから直ぐに行って下さい。」
「そして国の助成を申請頂き、1日も早い普及を進めて下さい。世の中の乳がんで悩む多くの女性と、そして新生児とお母さんの為にも!」

とお励ましのお言葉まで頂きました。



こう言う、素晴らしい官僚さんも居るんですよ!



出来れば
今年の夏ごろには
厚生労働省を初め
関係機関に対して普及活動活動を進めて行きたい。
と考えています。





posted by ホーリ at 00:51 | Comment(3) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月11日

きっと皆さんは・・・

みなさん、こんにちわ!

先般の「おみくじ」記事では、沢山のコメントを頂き、誠にありがとう御座いました。

私、初めてです。
あんなに沢山のコメント頂いたの!
そもそもコメントの少ないブログなもので・・・(苦笑)
お正月早々、欣喜雀躍(スズメが踊るようにぴょんぴょんと小躍りして喜ぶさま)しちまいました。




という事で年明け以来、2度目の更新で御座います。
(ガハッ!ちよっとサボり過ぎ?)

それと少しでも皆さんのお役に立てる記事を!と考えまして・・・
何か良い記事ネタは無いものかと、探し捲くっていたのですが。




何と灯台下暗し!



そうだ!


これが在った!(ホッ!)



kakaku.com -賢者の買い物-


きっと皆さんはご存知かとは思いますが・・・


実は、私たち、何か買い物をする時には、必ずこのサイトで買いたい物を検索し、既にその商品を購入されて使われている方達の生の声を参考にし、その後でお店に行って現物を確かめてから購入する様にしています。

特にお値段の張るモノになれば成るほど、慎重に時間を掛けてユーザーの意見に目を通して参考にします。

例えば、家電の冷蔵庫、洗濯機、掃除機、エアコン、テレビなど等は勿論のこと、高額な車などでも必見ですよ。

これが中々、的を得ていて、とっても役に立つんですよ。

そもそも最近の量販店(大型家電・ホームセンター・カーディーラー)の店員さんの商品知識の乏しさにガッカリさせられることが多く、それなら人を頼らずに自分で調べた方が余程納得出来ますしね。


今年、何か高額のモノを買われる予定がお在りでしたら是非一度ご検索されたら!と思います。


しかし世の中便利になったもんだ・・・

でも、メーカーさんは戦々恐々だろうなぁ〜〜〜





posted by ホーリ at 00:58 | Comment(5) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月04日

おみくじ

1月1日の深夜、近所の皇武神社へ初詣した。
鳥居をくぐると、すでに150人ほどの参拝者たちが行列をなして順番を待っている。

良く見ると、賽銭を投げ、鈴を鳴らし、手を二度打って、お願い事をしている。

これは間違った作法なんですよ!


正しくは

@先ず、鈴を鳴らす

A賽銭を賽銭箱にお供えする

B二拝二拍手一拝


つまり、ゆっくりと二度深い礼をする

次に両手の平を目の高さに合わせ、右手を静かに引き、左手の中指の付け根まで右手の中指の先端をずらせる。
そして肩幅に両手を開いて拍手を二度打つ。
拍手を打った後は右手を元の位置に戻して、念(お願い事)を込める。

注)ここで本来は昨年一年間の無事を感謝し、神の御前で今年一年の誓いを立てるのが正しいんです。つまり自分中心のお願い事はご法度なんですねぇ

そして最後に深く一礼する


これが神前での正しい作法なんです。



「正しい作法なくして、いかなる念も神仏には届かず」と云われているので、お気を付け下さい。


そして、特に多くの人たちが間違った思い込みをしているのが>「おみくじ」

折角「おみくじ」を頂いて、やれ大吉だとか小吉だとかで一喜一憂していますが、その本文をサッと読んだだけで直ぐに境内の榊(さかき)の枝などに結んで帰ってしまう人が殆どですよね。

これは大きな間違いです。


正しくは

頂いた「おみくじ」は、良く熟読し、表題の「大吉」や「凶」などに一喜一憂するのではなく、また本文の一つ一つを熟読し、良き文も悪しき文も、その年の自らの戒めとするために「おみくじ」を持ち帰り、本来ならば肌守り(お守り)の中に、肌守りを持っていない人は財布や免許書ケースなどに大切に仕舞い「ここぞ!」と言う大切な時に取り出して自らの心の指針にするのです。

そして来年の初詣の際、お参りの後で榊にくくりつけて一年の無事を感謝を込めてお返しし、新たな「おみくじ」を頂くのです。



どうですか?

あなたの初詣のお作法、そして「おみくじ」を大切に身に付けていらっしゃいますでしょうか?


なんだよ!
それならそうと早く教えてよ。との声が聞こえて来そうです。



御もっとも!

でもね。このくらいのことは皆さん良くご存知だと思っていたもので・・・・・

今年の初詣で、その光景を目にしてハタと気付いた訳です。
ですが、その後、小説「神世紀の黎明」の執筆で、ぶ厚い壁に突き当たってしまい悶絶していたものでコロッと忘れてたんですよ。(苦笑)

まぁ、今からやり直しのお参りをするか、それとも来年こそは正しい作法と「おみくじ」を大切に。ネッ!


私?「おみくじ」大切に持ってますよ。
因みに「小吉」でしたが内容は素晴らしいものでいた。
お陰様で、今年は上昇気運に満ち満ちていますよ。(笑)





posted by ホーリ at 14:00 | Comment(13) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年01月01日

慶賀新年



皆さま



新年



明けまして



おめでとうございます。


昨年中は、ご訪問下さった皆さまには一方ならぬご支援とお励ましを賜り、有意義な一年を過ごさせて頂きました。
心より厚く御礼申し上げます。
今年も皆さまのご期待に添えるべく精進致したいと存じます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げると共に、皆さまの益々のご多幸とご清勝をご祈念申し上げます。

Dr.ホーリより




さて新年の年明けに相応しく、また当ブログのタイトルに因んで元旦の一言を更新させて頂きたいと存じます。


皆さまもご存知の通り、昨年は『家を〜建てるなら〜♪』シリーズがご好評を頂き、人気ブログ・ランキングで目標に掲げた10位圏内突入がお一人、お一人のご支援により無事目標を達成することが出来ました。

その御礼として『小説・神世紀の黎明』の執筆を始めた訳ですが・・・・

この小説も、また皆さまのご支援とご協力により小説プログ・ランキングで堂々の3位圏内を維持させて頂いております。

ところで御礼小説として書き始めた小説ではありますが、実は、この小説を執筆する内に色々と専門的な分野を調べたり、日頃、疑問に思っていた一つ一つを調べて行くと、今まで以上に大きな学びとなり、毎日が勉強に次ぐ勉強となり、自分なりではありますが、こうした小説を書く切っ掛けを下さった皆々さまに、今更ながら深く感謝している毎日です。



そこで私が気付いたことを一つ。

私たちは同じ人間なのに、能力や才能に個人差があるのはなぜでしょうか?

その秘密がわかれば、能力を開発し才能を開花させる秘訣もわかります。

タバコを一本も吸ったことがないのに肺ガンになる人もいれば、ヘビースモーカーなのに肺の病気にかからない人もいます。

塩分の取りすぎは高血圧を招くと言われますが、塩辛いものが大好きな人で、血圧が正常な人もいます。

これらの謎を解く鍵は何でしょう?

「今、日本で最もノーベル賞に近い学者」と言われている村上和雄教授(筑波大学名誉教授)は、それらの謎を解く鍵は、“遺伝子”にあると仰っています。


まず、細胞の話からしますと・・・

では皆さん?
私たち人間は、元々いくつの細胞だったかご存知ですか?

そうです!
元をたどれば、たった一個の細胞(受精卵)だったのです。

その一個の細胞が二個に、二個が四個に、四個が八個に・・・と分裂していきます。

その過程で、手になるべきところはちゃんと手になり、足になるところはちゃんと足になり、内臓になるところはちゃんと内臓になるんですね。

これは、すごいことです。

そして、十月十日(とつきとおか)で細胞数約三兆個の赤ちゃんになって、この世に誕生します。

大人になると、細胞の数は約60兆個にもなります。

そして、この細胞の一個一個に、同じ遺伝子が組み込まれています。

私たち人間の遺伝子の幅は、1ミリの50万分の1という細さです。
今この地球上に住んでいる60億人分の遺伝子を全部集めても、米粒一つの重さにしかならないそうです。

そのきわめて小さな1つの遺伝子の中には、30億にものぼる化学文字が書き込まれています。

細胞の一つ一つにある遺伝子のすべてに、30億の文字情報が書き込まれているわけです。

ということは、体のどこの細胞にも、一人の人間の生命活動に必要な全情報が書き込まれているのです。

しかし実際は、爪の細胞は爪にしかならないし、髪の毛の細胞は髪の毛にしかならないのです。

これを村上和雄教授は、「スイッチのオンとオフ」という表現で説明されています。

つまり爪の細胞は、「爪になる」というスイッチはオンになっているが、「心臓になる」というスイッチはオフになっているわけです。

だから、爪にはなるが、心臓にはならないわけです。

各細胞の遺伝子には、すべてのスイッチがあって、それのどことどこがオンになっているかで、その細胞の役割が決まるわけです。

また、私たち人間はみな99.9%以上同じ遺伝子を持っているそうです。

そして、能力や才能の違いは、遺伝子のスイッチがオンになっているかどうかの違いだというのです。

つまり、私たちはみな、クリスマスにブログでお伝えした偉大な聖人イエス・キリスト、インドの覚者である仏陀、道教の老子。
そしてあの科学者アインシュタインや発明王エジソン。
またメジャー・リーグで活躍しているイチローたちと同じ遺伝子を持っているということなのです。




そこで、私が皆さまにお伝えしたい事とは・・・

成功や幸せに関係する遺伝子は、最初から誰の遺伝子にも潜在しているということです。

あとは、どの遺伝子のスイッチをオンにしていくかが大切と言うことです。

同じ環境にいて、健康な人と病気になる人がいるのも、免疫機能などに関する遺伝子のスイッチがオンになっているかどうかが関係しているようです。

ところで、遺伝子工学を研究する人の多くにとって、大腸菌はとても便利な存在だそうです。

大腸菌は細胞一つで生きていて、きわめて単純な構造をしています。
細胞の中に核もなく、最もシンプルな構造の生き物といえます。
だから、研究や実験の対象とするのに都合がいいそうです。

そんな単純な構造の大腸菌なのですが、世界中の富を集めて投入しても、私たち人間は、この大腸菌を一匹作ることもできないそうです。

どれだけ莫大な予算を投じ、どれだけたくさんの科学者を集めても、単細胞生物の一匹も作ることはできないし、私たち人間の皮膚の一枚も、臓器の一つも作ることができないのです。

これが、まさに生命の偉大さです。

私たちの身体は、世界中の富を投じても作れないものなんです。

村上教授によると
「私たち人間は、存在するだけでも奇跡中の奇跡だ」と仰っています。

私自身も同感です。

村上教授は、次のようなことも仰っています。

「生命科学の研究は、素晴らしい勢いで進んでいます。

遺伝子の解読も進んでいます。
そして遺伝子の解読が進めば、生命の謎が解けると期待されたのですが、解読が進むにつれて、わからないことが増えていきます。

生命の仕組みは、驚くほど不思議なことばかりです。
これだけ精巧な生命の設計図が、偶然にできあがるということはありえません。
では、これだけの設計図を、いったい誰がどのようにして書いたのか?

そしてこの人間わざをはるかに超えた設計図を創ったのは何者か?」


つまり、これだけ精巧な生命の設計図は、科学的に考えて、偶然できあがるということはありえないそうです。

喰代栄一氏も、「生命が偶然誕生すると言うことは、ありえない」と仰っています。

生物が生命活動を維持するには、アミノ酸の秩序ある配列が不可欠なのですが、アミノ酸が偶然正しく並ぶ確率はゼロに近いからです。

そして村上教授は、次のようにおっしゃっています。
「この生命の設計図は、生命を生み出すという意図をもって、何者かが設計したとしか考えられない。」

村上教授は、その設計者のことをサムシング・グレート(偉大なる何者か)と呼んでいます。


これは、宗教でいうところの神や仏と同じものなのでしょうか?

また、今から約50年前に、生物学上、驚くべき発見がありました。
これは、まさに驚愕の発見です。


その発見とは、・・・

「すべての生きとし生けるものは、同じ共通の遺伝子言語を使っている」

つまり、細菌もカビも植物も動物も人間も、すべての生物は、同じ遺伝子暗号を使っているということです。

私たち日本人が世界各国の言葉の意味を知るには、「英和辞典」「独和辞典」「仏和辞典」「中日辞典」「韓日辞典」・・・と、言語の数だけ辞書を用意す
る必要がありますが、

生物の遺伝子は言語が一つ(=全生物共通語)なので、細菌を調べる時も、植物を調べる時も、人間も調べる時も、辞書は一つでいいということにな
ります。

つまり、「すべての生物は、一つの設計者によって作られた」わけです。

すべての生物は兄弟だったのです。

さて、では成功や幸せに関する遺伝子のスイッチをオンにするには、どうしたらいいのでしょうか?


この「謎」こそが、これからの人類の大きなテーマになることでしょう。


そして、この「謎」を解く鍵、つまり「ゴールデン・キー」こそが!

実は、小説『神世紀の黎明』のテーマなのですが・・・


生命体の共通項である「生命そのもの」と、その生命の尊厳に添った「高潔なる精神」だと確信しています。


モノや形ではなく、人間的観念や概念に囚われない、
宇宙大自然に相通ずる大いなる力。
その力を間違いなく秘めている「あなたの心」にすべての答えが眠っているのです。

眠っている神聖且つ神秘なる遺伝子のスイッチをONにする方法を、本当はチャンと知っている筈のあなた自身なのです。

その方法を無意識に外に求めているあなた。
今年こそ、外に求めず、あなた自身の内に満たしては如何でしょうか?

あなたの心に満たすべきものとは!

あなたが、今まで外に求め続けてきた「愛そのもの」であり、実はそれこそが「愛の本質」のなですから。

これこそが「純粋無垢なる大いなる愛」そのものなのであり、人間がサムシング・グレートから与えられている唯一の権能なのですから。


どうか、あなたの中で目覚める時をジッと待っている太古から受け継いだ「大いなる存在」としての遺伝子を蘇えらせ、今年こそ、あなたにとって最高の幸せを手にする至高のお方となられます様、心よりお祈り申し上げます。





posted by ホーリ at 18:20 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年12月24日

メリー・クリスマス

今夜は

偉大な聖人


イエス・キリスト



降誕前夜祭



クリスマス・イブですね!


イエスが帰天されて

既に2千余年が過ぎた今も

世界中の人々の心の中に

燦然と行き続けています。




そのイエスが私たちに残した言葉

それが



黄金律

です。


汝の

せられんと欲(ほっ)することを

先ず、その如く人にせよ。


貴方がして欲しい、或いはしたいことのすべてを、
先ず、自分より先に周囲の人々にさせて貰いなさい。



実に素晴らしい言葉です。
私はご存知の様に代々神官の家に生まれ、古神道の教えに育った人間ですが、イエスの偉大な生涯、そしてイエスの残された教えの数々は、宗教という枠を超えて私の心に息づいています。



現在、執筆中の「神世紀の黎明」の第14章にも、イエスの黄金律のことを書き記しています。

・・中略・・
「その事は、追い追いに話すとして・・・、元々、神道とはね、生命とは何か?と言う人間にとって最も大切なテーマを自然の姿を通して伝承して来た教えなんだが・・・・・。残念ながら今では形骸化してしまって、単なる一宗教に成り下がってしまったけどね。」

「だから『生命そのもの』は、我々人類の最大のテーマだと考えているんだよ。このことが明解に成らなければ、生命の尊厳と言ったって言葉だけになってしまう。」

「ソニア、考えてもご覧よ。人は、誰もが自分にとって一番大切なものは生命だと言う事だけは知っていても、本気で大切にして来た訳じゃないだろう。もしも生命の大切さを深く理解していたとしたら、決していい加減な生き方や、況してや他者の生命を個人的エゴによる争いや、国家間での戦争などで人の命を簡単に奪ったり出来ない筈なんだ。」

「つまり、これまでの人類は、生命の実体実相を本当は何も理解していなかった。だから人間独特の人間至上主義などの理屈を作り出して、自分の存在意義や存在価値を物や形、地位や名誉・権力・富などに置き換えてしまい、それを手に入れるために競って来たのではないかと思えてならないんだよ。」

「だからエゴそのものが、人類の歩みを間違った方向に進めさせてしまった原因なんじゃないのか?と私は思っているんだよ。」

「そうでなければ、イエスが命懸けで訴えていた『黄金律』を字面だけを理解し、言葉だけで分かった積もりになって・・・、あんな欲望が渦巻く世の中になったりはしないだろう?」

「つまり逆を言えば、イエスは『命のこと』を深く理解していて、だからこそ誰にでも分かる言葉に置き換えた『黄金律』を以って『命の正しい使い方』『その為の心の在り方』を教えたかったんだと思うんだ。」

宗像は後ろを振り返り、ピラミッドを見上げた。
「ほら、このピラミッドも黄金率で出来ているだろう?」

「そして、このパンゲアに受け入れられる黄金の鍵が『イエス・キリストの高潔な精神である黄金律』つまり『イエスのゴールデン・ルール』に添った私たちの精神的想いだった。」

「ええ、そうでしたわね。」
ブルーの瞳でパンゲアを見渡すソニア。

「黄金、ゴールド・・・。どれも輝きを感じる言葉じゃないか!そうは思わないかい?ソニア。」

「ええ、確かに仰る通りですわ!」
・・後略・・


私は、こう思います。

イエスが語った

永遠の至福の世界、『神の御国に至る道』

その『神の御国に入る道は誰でもが至ることが出来る』

『但し、今のままの心ではそれは叶わない』

『今のままの心では、多くの人たちにとって、その道は狭き門となってしまう』

『その狭き門を通るには、黄金律がゴールデン・キーとなる』





イエスが人々の心に残した黄金律


今夜のクリスマス・イブに


あなたの心の中に、至福への扉を開くゴールド・キーとされてはいかがでしょうか?


貴方に幸多からんことをお祈りして



メリー・クリスマス





posted by ホーリ at 13:54 | Comment(4) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年05月20日

新世紀の黎明を・・・

みなさん、またまたご無沙汰してしまいました。(苦笑)

アスベスト完全除去を可能にした「グルコマンナン工法」を普及する為に組合設立等、色々な準備を進めつつ関係機関を訪問し捲くって居りました。

しかし誠に幸いな事に、組合準備事務局に麗しくも優秀且つ思慮深い才女のkyoko女子の出現に、私としては大変心強く、勇気百倍の今日この頃です。(ニマッ!)


さてさて、本日、完全UPされた「新世紀の黎明」を最初から全て読んで見ました。

一気に書き上げた所為か、何ケ所も誤字脱字はあったものの(言い訳?(爆))、実に良く書けた小説ですなぁ〜(笑)、自分で言うのも変ですが・・・。(照)

兎に角、ストーリーが奇抜で面白い!

それにこのブログの本旨が旨く織り込まれていて読んでて我ながら勉強さされるし・・・・・。

とてもブログランキング5位入賞記念に間に合わそうと僅か数週間で書き上げたとは思えない出来栄えですぞ!ホント!

何ケ所かは修正しなけりゃなりませんが、かなりいい線行っていると思うんですが・・・・・。(完全な自画自賛だなぁ〜(ポリポリ))

さて皆さんの評価は如何でしょうか?
お読みになった方は是非ともご感想なり批評なりのコメントを頂ければ幸いです。

って言うか、丁題、小説へのコメント!(笑)

よろしくぅ!


追伸(20日13時過ぎ)

本日のお昼ごろ、小説「沈黙の黎明」の最終章までの原稿をnaokick君に送信しました。
きっと今頃は、原稿に目を通し、続編更新の準備に取り掛かられているものと思います。
近々に、続編のUPが行われると存じますので、その節にはどうぞよろしくですぅ。

しかし今日の関東は暑いぞ!
それに紫外線もかなり強そうです。
みなさん、お気を付け下さいね。




posted by ホーリ at 00:45 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年05月06日

1週間もご無沙汰で・・・

御座いました。

みなさん、存分にGWをお楽しみのことと存じます。

斯く言う私は、出張中でのGWですので、仕事も出来ず、かと言って無駄に時間を過ごすのも勿体無い。と言うことで・・・・

東京郊外は八王子、高尾付近、神奈川県内だと大磯、平塚、湘南などで「ここぞ」と思う場所に目星を付けて土地・建物を物色しておりました。

しかし高いねぇ〜。。。関東は!
安い土地でも45万/坪。
便利な場所だと「この辺りは普通ですよ。」って言われる額が65万/坪。
100坪の土地を買った日にゃ、貴方、6500万でっせ!

高っけぇ〜よ!まったく。。。

とは言っても、関東ですからなぁ〜。
最多の建売住宅物件が40坪で4LDKで4000万前後。

関東の人たちの生活は大変だわ!良くやるよ。まったく!

さてさて、そんなこんな連休でしたが、連休が始まる4月の29日に、我が美しの麗妻が「カロリー早わかりBOOK」なるものを買って参りまして・・・

私の年齢だと1日の必要カロリーが2400kcalだそうな。
妻の30〜49歳と言う年齢だと2000kcal。

因みに18〜29歳の男性が2650kcal。
同年の女性だと2050kcalだそうです。

するとですねぇ・・・・・・・

朝食にベーコンエッグで194kcal。
一枚のトーストにバターを塗って270kcal。
野菜サラダが100kcal。
低脂肪牛乳コップ一杯が97kcal。

で、合計661kcal。。。

私だと、2000−661=残り1339kcal。

昼に軽くマックでチキン竜田バガーで501kcal。
飲み物はホットコーヒーをブラックで0kcal。
ついでにマックポテトを。420kcal。

で921kcal。

すると1339−921=たったの418kcal。

となると晩御飯は、お茶漬けに白菜の漬物だぁ。。。。。


こうして見ると・・・
現代の日本人は概ね食い過ぎってことですな。
つまり栄養過多って言う訳です。
これでは成人病になる筈ですわ。

考えてみると一昔まではファーストフードやファミレスなんか無かったし・・・。
あってもラーメン屋かうどん屋。
それと一杯飯屋くらいなもの。

だからと言ってラーメン一杯が450kcal。
きつねうどんだと431kcal。
スパゲティーミートソースが600kcal。
焼きそばは851kcal。
因みにビーフカレーだと648kcal。

と言う訳で、この本を入手してからと言うもの、カロリー計算しながらの食事。

1週間も経つと、すこぶる快調なこと!

ウエストもスッキリして来たし、睡眠も爽やか。
これは一度やって見る価値あり!ですぞ。

出来れば、ずっと続ければ美しい人は更に美しく。
より健康的なスリム美人になること受け合いです。

但し「カロリーは控えめに!栄養素はバランス良く!」を忘れないように。

食は医なり。を実行しましょう。

これから訪れる蒸し暑い夏に備えてね。
では本日はこの辺で! じゃ!またねぇ〜。。。




posted by ホーリ at 20:49 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年04月22日

今日は書くぞ〜!

みなさん、こんばんわ。
またまたご無沙汰してしまいました。

19日に日本橋の、とある会社にお邪魔し、新しいコンサルタント依頼を受けたんです。
その名も「ワンワン・ワールド」って言うワンちゃんの為のプール付きリゾート&ホテルの企画と運営に関わるコンサルです。
午前中から夕方7時過ぎまでミッチリと打ち合わせし、結構疲れてしまいましたわ。

でも楽しい仕事ですから、ヤリガイりますね。

そして20日13:30分、例のアスベストについての会議。
主だった方々が集まり、私を囲んでの会議となりました。
このアスベスト除去ビジネスは、以前では関係者の皆さんは代理店方式で全国展開する積もりだったんですが、私の突然の登場で方向性が大きく変わろうとしてしまい、詳しい話を聞きたい。と言うことになったんです。

そこで私と
@「このアスベスト処理については、社会性・公益性を優先にし、政府の関係省庁と連携しつつ進めるべきで、単にお金儲けを目的にされたいのであれば私は必要ないと考える。」

A「もし仮に前者で処理の普及を推進するならば頭を切り替えて頂き、企業ネットワークではなく、事業協同組合と言う特殊法人で進めれば関係省庁からの承認あるいは認定を受けられる可能性がある。」

B「また独禁法からも除外され、特に公共事業として進め易くなり、全国の中小企業も参加しやすくなり。」

C「特に問題となる代理店方式の企業ネットワークでは、アスベストに関する専門教育及び技術修得は為す事が出来ても、現実的に企業に施行を任せてしまえば、利益追求の名の下に手抜き工事や違法行為をされても目が届かず、終末的な結果を呼びかねない。」

D「その点、組合受注で組合員が施行を行い、現場の管理は組合の職員が行えば、全ての管理が適正に行われ、名実共に責任施行を実施できる。」

E「組合は、共同受注、共同所有、共同施行、共同分配などが原理原則であり、現在、社会が抱えている潜在的アスベスト問題は利権的利益追求の企業姿勢では将来必ず問題を引き起こしかねない。従って我々の組合は、日本が抱えているアスベスト問題を完全に除去及び廃棄できる技術開発を同時に進める必要がある。」

F「それらの点を考えれば組合以外に公正に事業を推進する方法は無い。」

など等と説明、2〜3の質問に答え、最終的には完全一致で賛成となった訳です。

翌日の20日14:00分、参議院議長の片山虎之助氏を訊ね、組合を設立したいと経緯経過を含めて以上を説明。
大いに賛同を得ると共に今後の絶大なる支援・協力を取り付け組合の早期設立出きるよう手配を下さることに。
更に、その場で経済産業省 中小企業庁 経営支援部と厚生労働省 労働基準局 石綿対策室のお偉いさんを紹介して頂き、速攻、タクシーを飛ばして訪問し、趣旨説明及び組合設立後の支援協力を確約しました。

21日は、ちよっと他の件で外務省に問い合わせ、それと中小企業庁から紹介頂いた組合設立の窓口である「東京都中小企業団体中央会」にアポイント。
来週の火曜日に面談の予定となりました。

21日(金)は、晴天に恵まれ、大磯町から湘南海岸、鎌倉などを視察しました。

その時の湘南の海から見た富士山です。


湘南冨士

あいにく雲が多くて見辛いかも知れませんが・・・

そして本日は朝からペット用品を扱うドギーマンが経営する河口湖のドギーランドを視察。

ついでに河口湖からの冨士を納めてみました。
夕方だったので、少し淋しげな富士山ですが、手前に写っているのは満開のしだれ桜です。


河口湖冨士

そして河口湖畔と冨士の全景です。


河口湖冨士全景

以上、ここ数日の飛び回り状態で御座いました。
何だか、完全に日記みたいになってしまいましたが・・・(笑)
と言うよりは、日報かぁ〜?(爆)

また来週からドエライ忙しく走り回りますですぅ。

近い内に、我が子の様に可愛い名犬ボブ君も「ボブ日記」として登場しまぁ〜す。ヨロシクね!




posted by ホーリ at 22:21 | Comment(7) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年04月18日

何と爽やかな・・・

みなさん、こんばんわ!
チョコッとご無沙汰してました。

急遽の仕事で関東に居ます。
しかし、何ですねぇ〜。

今の季節、爽やかと言うかうららかと言うか。
特に北海道のみなさん、こちらは北海道で言う初夏ですよ。ホントに!
今日、半袖一枚で過ごしましたからね。

今日もほのぼのと温かい陽射しでしたが、明日はもっと温かくなるそうです。

それに桜、梅、桃の花があちらこちらに咲き誇り、春の日差しに花々は萌えておりますわいな。

北海道の中央から北に掛けては、まだ雪が残っているって言うのにねぇ〜・・・・・。

とっ言う訳で、明日も都内で打ち合わせです。
さてさて今度の仕事は何が飛び出て来るのやら!
楽しみな様でもあり、大変そうでもあり・・・・・。

またご報告致しますね。
先ずはお知らせでした。
では、次回!




posted by ホーリ at 19:24 | Comment(2) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年03月10日

我が町の当○冨士だよ!

みなさん、こんばんわ!

昨日来、降っていた雪も収まったかと思いきや!
何と今日は晴天の1日。

なもんで玄関先の階段に凍りついていた雪&氷をガツガツ、ガリガリと取り去りました。
幾分か気温も上がり、積もっている雪も大分融け始めています。

こうなると路面がビチャビチャになって車も直ぐに汚れてしまうし・・・。

でも、こんなのは大した事じゃない。

もっと心配なのは『冠水害』なんですよ。
昨年の春先にも札幌市内の一部が、雪解け水が排水溝の凍結の為に溢れ出し、床上浸水した地域があったんです。

春間近と言えども朝晩は冷え込みます。
早めの対策が望まれますね。

さて我が当○町に出現した雪山。
例の雪捨て場がこんなにも巨大な山になっています。


当○冨士


写真の右端を走っているトラックは雪を運んできたトラックです。

この雪山、4月一杯まではそびえています。
スッカリ姿を消すのは7月ごろかなぁ〜.....。




posted by ホーリ at 20:31 | Comment(9) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年03月09日

いや〜冷えますわぁ〜

みなさん、こんばんわ!

相も変わらず仕事でドタバタしております。

そんな毎日なのに、今日は早朝から吹雪で御座います。
10時頃にはスッカリ積もって、15cmほど積もりました。
風も冷たく吹き荒んでいます。本州の方たちのブログには「もう春ですねぇ〜。」と書かれているのに・・・。

「ところ変われば、何とやら」ですねぇ〜

先ほど北海道に移住して来たnaokick君と電話で話しました。

実はこのブログに貼り付けているHP「未来の構築」が開けなくなった為にHPを作成してくれたnaokick君に再構築のご指導を受けたんです。

が、パスワードをお忘れになっちまっていて、結局のところパスワードが分らないと手も足も出ないことが判明。
明日までお預けと相成りました。(笑)

しかし、今日の北海道は冷えました。
路面の雪は融けているものの、夜の帰宅では路面はブラック・アイスバーン。

滑るの何のって!

愛車が思わずイナバウワーしそうになったわ!ガハハハッ!




posted by ホーリ at 23:29 | Comment(6) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になるおケイコを手軽に検索「ケイコとマナブ.net」
おすすめのサイト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。