ドクターの幸せDNA > みなさん、ニュースです。
2009年10月13日

またまた出張帰りだょ〜ん♪

 
 
 

みなさ〜ん♪ こんにちわっ!



またしてもご無沙汰更新になってしまいました。

先日、何と56歳の誕生日を迎えたおっさんのわたし。
精神年齢は35歳で止まったまんまなのですが
肉体年齢だけが勝手に進んでいくんですよ。(苦笑)


そんなおっさんが、先日11日の日曜午前3時に家を出て、

連休中の高速道の混雑を掻い潜り

岡山に同日の夕刻4時に到着。

その足で6時から2時間ほどの会食に出席し

夜の9時にホテルでシャワー&ベッド・イン。


翌12日月曜日の祝日に早朝6時半にホテルを出発して

新神戸駅近くのホテルで10時に打ち合わせ。

2時間半で打ち合わせ終了し、

神戸市内で、チョッとゆったりと昼食&珈琲タイム。

その後、名神高速の大渋滞をかわす為にナビを無視して

滅茶苦茶混雑した神戸市内の国道2号線をトロトロと走り

途中、高速に乗っかって焦らずノロノロと流れに沿って

真夜中に中央高速を上って

無事、12日の今朝3時半に神奈川に到着。

往復時間24時間を軽く超える強行出張をこなしました。


あんまり歳のことは言いたくないけど・・・・


やっぱ疲れたわぁぁぁぁ〜。。。



さてさて、そんな昨今、またしても気になるニュースがっ!


温暖化進めば…真夏日2倍、熱帯夜3倍に 今世紀末予測 

                 2009年10月12日8時13分印刷


 地球温暖化がこのまま進むと、今世紀末には日本で真夏日が最大で2.1倍の78日に、熱帯夜は3.3倍の57日にも増える――。こんな最新予測を、文部科学省と気象庁、環境省がまとめ、9日発表した。

 最高気温が30度以上の真夏日は、20世紀末に年に36日だったのが今世紀末には78〜54日、2.1〜1.5倍に増える。35度以上の猛暑日も2日だったのが25〜9日に。最低気温が25度以上の熱帯夜は、17日だったのが57〜35日で、3.3〜2倍になる。

 2050年ごろでは、真夏日が50日程度、熱帯夜は30日程度と予想される。

 一方、最低気温が0度未満の冬日は、57日だったのが19〜32日に減少。年間降水量は5%程度増え、1日100ミリ以上に達する大雨の日が、九州南部以外の多くの地域で増えると予測した。

 この100年で1.1度上昇した日本の平均気温は、今世紀末までの100年で4.0〜2.1度上昇。高緯度ほど影響が大きく、世界平均より0.6〜0.3度も上昇幅が大きい。今世紀末に気温が3.2度上昇した場合、洪水や土砂災害、ブナ林や砂浜の喪失、熱中症などによる日本の被害額は年間約17兆円増えると試算した。

 気候関係の試算は、最新の観測データをもとに、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次評価報告書(07年)が想定する温室効果ガスの排出見通しに応じて3パターンで計算した。IPCCが想定する最悪パターンは計算しておらず、真夏日や熱帯夜がさらに増える可能性もある。(桜井林太郎)



だそうですぞ。

この記事を読むだけでは「なんだかなぁ〜。。。」ってな具合に

あまり実感が湧かないかも知れませんが、

分かり易く言えば北関東辺りまでが沖縄の様な気候になる。と言うこと。


それに併せて台風や豪雨、洪水、高潮などが頻繁に発生することも予想され、

今までの生活環境や社会環境が激変することになります。


それは当然、仕事面にも大きな影響を及ぼし

経済システムにも甚大な被害をもたらすことに繋がります。


今から国政だけでなく、企業も個人も根本的な総合対策が必要な時代なのです。
 
 







posted by ホーリ at 19:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月25日

もの凄っいご無沙汰ですが、大変なニュースが

 
 
 
皆さ〜ん♪ ホント、ご無沙汰してしまいました。


実は、私、考案した住宅に関して

徹底した㊙活動に専念していたものですから・・・



その㊙活動が収束した暁には、このブログでお知らせ致しますね。



そんなことより・・・、

地球温暖化の影響なのか、大変なニュースが発表されました。


風速80mのスーパー台風襲来? 温暖化で今世紀後半に


 地球温暖化が進むと今世紀後半、米国に大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」を上回り、地上の風速が最大80メートルに達する極めて強い「スーパー台風」が日本を襲う可能性があるとの予測を、名古屋大と気象研究所(茨城県つくば市)のチームが7日までにまとめた。

 チームの坪木和久・名古屋大准教授は「温暖化が進みつつあるので、極端に発達する台風が発生するのは不思議ではない。いかに予報し、災害軽減対策を講じるかが重要になる」としている。

 坪木准教授らは、超高速のスーパーコンピューターの地球シミュレーターを活用。今世紀末の世界の平均気温が産業革命前と比べ3度程度上昇するとの気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の温暖化予測シナリオに基づき、2074〜87年に日本付近の台風の発生や発達がどうなるかを詳細に予測した。

 その結果、日本南方の西太平洋で海面水温が現在より2度程度高くなり、「スーパー台風」と呼ばれる風速67メートル以上の極めて強い台風が複数回発生すると予測された。一方、温暖化が進まないとの想定では、スーパー台風の発生はゼロだった。

 スーパー台風の一つは中心気圧が最低866ヘクトパスカル、地上の最大風速が80メートルと予測され、カトリーナ(中心気圧902ヘクトパスカル)や、日本に大きな被害を出した室戸台風、伊勢湾台風をしのぐ強さになった。中心気圧が短時間に大幅に低下し、急速に発達する特徴があるという。

 米海洋大気局(NOAA)によると、スーパー台風は、大西洋のハリケーンの強さの等級では、最も強い「5」(風速70メートル以上)か、その下の「4」(同59メートル以上70メートル未満)に相当する。等級5では、樹木が吹き飛ばされるほか、建物の屋根やガラスに大きな被害が出たり、完全に倒壊したりする場合もあるとしている。

 シミュレーションでは、東北地方でも総降水量が1000ミリ超になる大雨を降らせる台風が現れる恐れも示された。

 台風は、暖かい海からエネルギーが供給されて発達するため、海水温の上昇で勢力を増す。また、温暖化で大気がより多くの水蒸気を含むことができるようになるため、大雨につながるという。〔共同〕

ニュースサイト 
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN000Y388%2007092009


それにしても風速80メートルの風って
想像できますぅ?


記事の文中では、サラリと書かれてますが・・・

「建物の屋根やガラスに大きな被害が出たり、完全に倒壊したりする場合もある」って・・・

つまり住宅そのものが吹っ飛ぶくらいの超強風ってことですよね。


因みに強風について、色々と調べて見ますと・・・


     建築物の強風災害 −100 年の教訓−
            神奈川大学 大熊武司
  http://www.nliro.or.jp/disclosure/risk/risk54-5.pdf

ご参考に、是非、ご一読を!




posted by ホーリ at 20:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年03月16日

環境走行も大切ですぞぃ!

みなさ〜ん♪ こんにちわ。


さて、久々の記事更新ですが

この度も出張で3日の夜に神奈川から岡山まで愛車ウイングロードで出掛けました。

当然、出発直前にガソリンは満タンにして。
しかも乗車2名、荷物もビッシリで重量は大人2人分相当。
ですから走行条件は最悪なんですが・・・

更に、その夜は生憎の大雪。

16号線を走り、横浜インターから高速に乗ったのですが

あまりの大雪の為に低速車両が融雪処理をしていて

浜名湖までズーッとジュジュ繋ぎ状態。

速度も30〜60kmとノロノロ運転が続きました。


「こうなりゃ岡山まで低速度走行を貫いてやるか!」と

浜名湖を過ぎた辺りから低燃費走行と言われている80kmを堅持。

回転数も1600〜1700回転(80kmの場合の回転数)を最新の注意を払って維持。


すると、何と!

岡山に到着するまで給油は一切無しで完走。

神奈川→岡山までの走行距離 685km

岡山到着後に給油すると   35リットル


で妻が計算してみると・・・ 19.75km/リットル


ドッ! ドヒャ〜〜!


こんなの初めてです。驚異です。


だってウイングロードの公式データーだと

10・15モードで19.2km/リットルだった筈。


「計算間違いじゃないの?」と再度、計算するも同じ数字。



つまり10・15モードは、あくまで目安であって

経済走行をすれば、こんなにも低燃費走行を実現できるってこと。



更に仕事を終えて13日の夕方に岡山を発ち

下道で日生、赤穂、相生を経由して約80km走り

竜野インターで高速に乗り


生憎の全線雨模様(名古屋を過ぎると大雨&大風)でしたが

再度、低燃費走行にチャレンジして見ました。



当然、前回同様にエンジン回転数1600〜1700回転を極力キープ

車速も80kmをキチンと守ってみました。


そして横浜インターに到着した途端に給油ランプが点灯。


構わず16号線を走り、自宅に到着。


岡山からの走行距離 700.8km

そして給油すると  38.31リットル

従って・・・    18.29km/リットル


と市内走行を含んでの走行を考慮しても

十分に満足の行く燃費。


と言うことは

やはり経済速度の80km、間違いなく低燃費に繋がるんですね。


実証的に確認できた以上

今後は、否が応でも常に「環境走行」を心掛けての運転になりますね。


いゃ〜! 本当にいい経験をさせて貰いました。
 
 
 

みなさんの身近な環境対策はいかがなものでしょうか?

機会がありましたら教えて頂ければ幸いです。

(尚、本記事は日産ファンブログでも記載致しました。悪しからず!)
 
 
 








posted by ホーリ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月20日

温暖化を止めたくて・・・

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ!


またしてもご無沙汰してました。



さて、先般、北海道の温暖化によると思われる雪情報をお伝えしましたが・・・



あれから関東に帰還し、兼ねてから考えていた案件を
関係者と集まっては話し合いを重ねて来ました。


WINPRO社の群を抜いた高完成度の風力発電による電気エネルギーを活用し

更に同社関連企業が開発した完全環境保全型ボイラー(家庭用の小型&安価なストーブも開発してます)と連動させ
(ペレットストーブを稼動させるには電気が必要なのです)

例えば 
参考サイト http://www.news.janjan.jp/business/0806/0806240438/1.php



また画期的技術により「野菜工場」を本格的に進めることになりました。

この野菜工場は、かつて私が顧問をしていた会社が
3年の歳月を費やして開発したハウス水耕栽培技術を
更にステージアップさせたものです。

その会社は → http://www.4t-5.com/ です。
      (サイト左のコンダクションチューブをクリックしてね)

ご参考までに・・・http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/207287



この他にも風力発電の発電機そのものがWINPRO社の手による画期的発明を加え
グ〜ンとパワーアップして今年の夏ごろには世の中に躍り出ます。


そうなったら世界の風力発電業界は一気に淘汰されるほどの代物です。


同じ風力で発電量は今までの5倍以上。

況してや何かと問題を抱える風力発電の課題をすべてクリアする優れものです。


今回紹介した「野菜工場」は、ハウス栽培だけでなく
街中の倉庫やビルのフロアーを利用することもできます。
そうなると新たな雇用も増え、また車椅子の方でも栽培かのうとなります。

当然、今までのハウス栽培の概念を超えて、ほぼ無菌で20毛作以上の収穫も可能なので
外食際業だけでなく、スーパーなどと契約栽培も出来、大きな収入源に繋がります。
当然、無農薬ですから安全は折り紙付きですしね。


その他にも沢山の企画を今年は本格的に事業化していく予定です。


詳しくは特許申請後にお話ししますね。(笑)



いずれにしても、

少しでも地球温暖化を阻止せねばね。


では、またお目に掛りましょう・・・。




posted by ホーリ at 01:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月13日

恐怖を覚えた温暖化の現実!

 
 
 
 
 
みなさん!こんにちわ。
大変ご無沙汰してしまいました。



現在、私ども、北海道の自宅に雪下ろし&諸事を片付ける為に

5日ほど前に一旦帰省しました。

実は昨年末に帰省する予定だったのですが

あまりの忙しさに気になりつつも断念していたんですよ。

それで遂に堪らず帰省したのです。





んが!・・・・・



到着は苫小牧東港。

到着時間は早朝の4時半。


到着した場所が太平洋側なものだったので

雪の少ないのは、まぁ〜当たり前。と思っていたんだけど・・・


千歳市から恵庭市

北広島市を抜けて江別を通り過ぎても

路肩や道路向こうの土地&田んぼには例年ほどの積雪がなく


「とは言ってもねぇ〜。わが当別町はこんなもんじゃ済まないよね。」

と言いながら何時もの雪に埋もれた我が家を想像しながら車を走らせ

遂に到着して・・・・・・驚いた


何と積雪は60cm程度。

「?・・・?・・・?・・・。」

「んな馬鹿な!」と思わず呟いてしまう程。



2〜3日過ごしていて

大雪警報が出ても降った雪は10cm。


どう考えても可笑しい。。。


「こんな馬鹿な。やはり・・・・地球温暖化の所為?」


道民育ちの人たちに聞いても、皆が皆

「こんなに雪が少ないのは生まれて初めて。」と言う。




道内のニュースだと積雪量は例年と変わらないそうだ。

ただ日中の気温が3℃から5℃。




これは3月初旬から4月中頃の気温で・・・


つまり夜に降り積もった雪が日中の気温で解けしまい

また夜になると−3℃以下になるので

解けた雪が凍ってしまう。の繰り返しらしい。



その為、屋根の雪下ろしも

バームクーヘンの様に雪・シャーベット・氷が何層にも成っていて

それをアルミのスコップで割りながらの雪下ろしとなった。


お陰で腰や腕がガタガタ。


しかし・・・・

確かに雪かきや雪下ろしは楽だけど


この積雪の少なさには、正直、恐怖を覚えざる得ない。


以前、一昨年ほどのニュースで帯広で薩摩芋の栽培が始まった。

と聞いたけど、それも頷けるほどの温かさだ。



本州で生活していると

これほどハッキリと自覚できなかったけど

地球温暖化は確かに静かに進行している。


それも・・・・


音も無く

    ジリジリと

         そして

             確実に!


このままだと後数年で札幌雪祭りなんて開催不可能となるだろう。



みなさんの生活環境で、温暖化の確かな気配はありませんか?




私、今、とっても恐怖を感じています。


北の大地 北海道からの更新でした。
 
 
 






posted by ホーリ at 16:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月01日

ビッグニュースのご報告でっす!

 
 
 
 
みなさぁ〜ん♪ こんにちわ。

お元気でご活躍のことと存じます。



さてわたくしホーリは、相も変わらず東奔西走し続けていますよん。

そんな最中のこと。

わざわざイギリスから私に相談があるとのことで来賓が起こしになり

数日間、お付き合いさせて頂きました。




そのご相談内容とは・・・・


何と!

8年後の東京オリンピックの開催を決定付けるほどのドデカイお話し。


その方は、オリンピック開催を決定するIOC(国際オリンピック委員会)の

正規の公認団体である『オリンピック・スピリット』(聞いたことないでしょ?)の役員さんでした。


その『オリンピック・スピリット』は、

オリンピック精神に基づいて青少年への教育と啓発を以って

世界平和実現に向けて活動している機関です。


その『オリンピック・スピリット』を日本、つまり東京に

『オリンピック・スピリット・ジャパン』を設立したい。

そして『東京オリンピック』の開催を確実のものとしたい。

と希望され、私にコンタクトされて来たのです。



そのお話しをお聞きし、早々に東京都知事公室に連絡してご手配を願い

オリンピック招致委員会の国際部の幹部と連絡を取り合い

横浜のホテルでお引き合わせ致しました。


その結果、『オリンピック・スピリット』が

都内に設立されることにより

IOCのオリンピック開催選考委員に大きく影響を及ぼすことが

正しく理解され、招致委員会としても積極的な支援と協力を得られることとなりました。


後はIOCから日本国と東京都、そしてJOCに対して

『オリンピック・スピリッツ・ジャパン』の設立親書を提示して頂き

正式な諸活動に進展する予定となる。とのことでした。


これが実現すれば、東京オリンピックも夢ではなくなります。


あの問題山積で、しかも派手派手しかった北京オリンピックとは一線を画して

地球環境と人類の進歩との調和をテーマに掲げる東京オリンピック


良い意味で、是非、開催して頂きたいものです。


それにしても私などがこうした水面下の役割に携われたこと

ありがたいことですよね。


若しかすると今回のことで、

『オリンピック・スピリット・ジャパン』で

正式なお手伝いをすることになるかも知れませんね。


 因みに『オリンピック・スピリット』のサイトをご紹介しますね。
           ↓
  http://www.olympicspirit.org/profile.php


以上、私的ビッグ・ニュースでした。
 
 





posted by ホーリ at 01:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月08日

久々に。地球温暖化記事

 
 
 
みなさ〜ん♪ ご無沙汰しております。


ここ10日間ほど出張続きでアヘアへしっ放しのホーリでっす。


何せWINPRO社の製品が

風力発電だけに、時代の追い風をモロに受けて

あっちこっちから『至急』のお呼びがかかる訳でして・・・


ホント、体が三つほど欲しい。と痛感する今日この頃ですぅ。



そして、久し振りに『地球温暖化』記事を!


温暖化防止へ肉食減らして IPCC議長が提言
                 2008年9月8日(月)09:45

【ロンドン8日共同】
7日付の英日曜紙オブザーバーによると、
昨年ノーベル平和賞を受賞した「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」のラジェンドラ・パチャウリ議長が、
「地球温暖化防止のためには畜産業から発生する温室効果ガスの削減が重要で、世界の人々が「(1週間に)1度は肉を食べないようにし、消費量を減少させるべきだ」などと語った。
米国など主要な牛肉輸出国で波紋が広がりそうだ。

この記事を読んだわたし、
思わず「肉食の人には苦痛だろうなぁ〜。」と呟いてしまいましたよ。

でも日本人は、まだいい方ですよね。
本文には『世界の人々が「(1週間に)1度は肉を食べないようにし、』って書いてあると言うことは
つまり欧米の人たちは毎日肉を食べているってことですからね。

だから『一週間に一度は・・・』ってことになるんでしょうね。


地球温暖化に関しては
以前から『畜産業から発生する温暖化ガス』として
牛や豚のゲップ(メタンなど)や糞尿などから発生するガスが指摘されていましたが
今回の様に公式な場で明言されたのは始めてのこと。

さて畜産業界の反応はいかに!ということでしょう。


すると完全菜食の私たちは
自然な菜食生活を送ることで、地球温暖化に貢献しているってことですよね。

これって、中々いいじゃなぁ〜い♪(笑)

では、またぁ!










posted by ホーリ at 11:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月04日

皆様に緊急速報&トピックス

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

先ず『皆様に緊急速報』からですが・・・

と言っても対象地域は「関東圏」辺りにお住まいの方なのですが。。。

リンクの「ペトログリフ」のyosさんとそのお友達が中心となり

『新規産業創造部会』が設立されました。(パチ!パチ!パチ!)


この部会は、これからの地球環境、社会環境、生活環境の

様々な課題をテーマに「問題解決型事業」を考察しよう!

そして自分達の今までの知識や経験、そしてアイデアを

みんなで出し合って新しい産業を創造して見よう!

との趣旨で設立され

どうせなら、興味のある人たちに呼びかけよう!となり、

この度、第1回新規産業創造部会座談会を開催する運びとなりました。

詳しいことは → http://xico3d.blog74.fc2.com/ をご覧下さい。

栄えある第1回目の講師は、何とわたくし目ホーリが務めさせて頂きまするぅ〜!(笑)

どうか、ふるってご参加下さいませ! 
但し人数に限りがありますのでお申し込みは、お早めにっ!



さてお次のトピックスでっす!


先日の記事で最新の風力発電機のWINPROの記事に在るように

経済産業省のY室長と打ち合わせしていた時のこと・・・


WINPROさんの風力発電を立てる際に

基礎は如何するの?の話題になった時

今までの施工では四角の穴を掘削し、型枠を組み、鉄筋を入れ、

そして生コンを流し込んで養生した後に立てるのですが・・・


その際、あるメーカーさんの名前が挙げられました。

GTスパイラル社

実はね。私もある所からこの会社さんの情報を得ており、

偶然にもY室長、つい3月まで熊本県庁の産業部門に出向されていたそうで・・・

大変詳しくGTスパイラル社をご存知でして、色々とお話し下さいました。

そして先週半ばにGTスパイラル社に連絡し

後藤社長と直にお話しすると、中々思うように普及しない。とのこと。


こんなに優れものなのに?それならば!とお助けマンの血が騒ぎ、

昨日の朝4時40分の始発電車に乗り羽田に向かい

やっと飛行機に乗ったと思ったら

昨日の雨で滑走路が冠水したとかで

機内で約1時間以上も待機。

結局、熊本到着が遅れてしまって・・・


それでも後藤社長と総務担当者さんがお待ち下さって

お食事を戴きながら数時間の打ち合わせ。


そして会社にお邪魔しスパイラルの実物を拝見。


その足で熊本県庁をご訪問し、

同席下さった くまもとテクノ産業財団のキャリアの方たちに

私の数件の普及方法の提案と今後の事業展開などを説明し

それに併せて色々と政策的なことから普及に対するご指導を頂きました。


その後、総務の方が空港まで送って下さり

夕方の飛行機で無事羽田に帰還、夜8時過ぎに帰宅しました。


でもね、東京・熊本間の日帰りは

50才過ぎの私には少々応えましたわ。(苦笑)


みなさんもGTスパイラル社の素晴らしいアイデアと技術を是非ご覧下さいませ。


GTスパイラル社 → http://ww21.tiki.ne.jp/~spiral/


追伸でっす。(加筆日 6月5日午後12時頃)
☆ 急遽、北海道へ出張にて15日まで記事の更新が出来ません。
  これから(5日午後1時)から新潟に向かい、WINPROさんと
  打ち合わせし、夜便のフェリーで出発だぁぁぁぁ!
  では、関東圏の皆様、座談会でお目に掛りましょう!







posted by ホーリ at 13:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月30日

驚きの展開!

 
 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

さて本日、世界最高峰である卓越したエコ技術によって

@メンテナンス・フリーで

A360度とちらからの風でも風速1m/秒で回転起動を始め

Bノントルクで高出力発電を可能とした新開発発電機を装備し

C最高風速90mにも耐えられる強靭さでありながら

D洗練されたデザインの風力発電装置

     sail_1[1].jpg
風力・太陽光併用ハイブリッド型発電装置付き街灯


を確立された『WINPRO』さん → http://www.winpro.co.jp/

と我が日本国のエネルギー政策全般を策定をされている

経済産業省の中枢部署にお伺いしました。


この中枢部署は日本国の未来を見据えた

省エネ、CO2排出削減、新エネルギーの開発など

様々な企画及び政策の策定と決定を行っている

言わば世界最先端技術が集結している部門でもあります。


そこで本日の午後から私とWINPRO社とで

これからのエネルギー政策についてのプレゼンを行いました。


そしてWINPRO社の高水準の技術と

その活用システムが注目され

今後考えられる

海洋上、沿岸、市街地、山岳地などの地域で

WINPRO社風力発電機の活用案を

すべてまとめて提出する運びとなりました。


と言うのも、聞くところによると

あらゆる省庁から

従来のプロペラ式大型風力発電機では

日本海側と北海道、太平洋側の限られた偏西風らしき風では

殆どと言って良いほど役に立たず

価格も高額過ぎて電力との採算性も悪く、

詰まるところ現実的ではないだそうだ。



そして環境サミットでも取り上げられている

地球温暖化を防止する手立てとして

各省庁から

国道や高速道路、橋梁などの周辺を利用したエコ発電

海洋上をブイなどを用いての発電

沿岸地域の景観を崩さない風力発電

地下鉄内での電車通過時の風きりを利用した発電

都心部での吹き上げ風を利用できる発電

また当然の如く強風のビル風にも耐えられる発電

そして一般住宅でも屋内家電用に活用できる風力発電など

その他にも、沢山の問い合わせがあるそうです。


そこで、このブログではまだ詳しい活用メニューをご紹介できませんが

一つ一つの活用案を、普段では思いも付かないようなアイデア創出をまとめて提出する予定です。


こうした地道な積み重ねが

世の中を大きく変えて行く訳ですが

私もWINPROの社長も

こうした国家規模、

いや、世界規模の環境技術に携われることに

大きな喜びを感じ合う今日この頃でした。
 
 

私たちのこの様な地道な活動を

真に国家国民の未来と希望を実現する為ならと

真剣にご支援下さる方がリンクにご紹介させて頂いている

平沼赳夫氏です。

これをご縁に是非一度ご訪問下さい。

平沼赳夫オフィシャルサイト
      ↓
 http://www.hiranuma.org/ 
 
 





posted by ホーリ at 05:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月22日

世界に誇るエコ技術

 
 
 
 
わぁ〜い! みなさぁ〜ん♪ こんにちわッ!


チョッとハイテンションのホーリです。


何故、ハイテンションなのかと言うと・・・



先ず第一に
火曜日のこと。いつもの予定通り仕事を片付け、
また、ある企業さんのことで
経済産業省、中小企業庁のキャリアさんたちに色々とお願いごとをし、
その足でその企業さんが所在する新潟県の産業課をご紹介頂き、
更に国の業務を委託されている
財団法人 にいがた創業産業機構(NICO)さんをご紹介頂きました。

そこで帰宅途中にNICOさんにお電話し
『是非ともご指導ご支援を!』とお願いしたところ
『今週は予定がいっぱいで・・・、来週にお目に掛れるよう調整致します。』とのこと。

ならばと『では、その企業さんと直接お話し頂き、予定の摺り寄せを!』と言うことになり、電話を切った直後に、速攻、その旨を社長に伝えました。


当然、私は来週辺りに新潟かぁ〜?と思っていたら・・・

その企業さんから電話が入り
『ホーリ先生、お陰さまで何と明日の2時にNICOさんが来社されることに成りました。』

『エッ? エェェェ〜ッ?あっ、明日ぅ〜?』
『しかも、行き成り、それも来社ぁ〜?』

これは参った。
明日は予定も在るし・・・・

『じゃあ社長、申し訳ありませんが社長にお任せしますので担当の方に詳細をお聞き頂き、アドバイスをお受け下さい。』

『はい。そうします。本当にありがとう御座いました。』と、電話を切る。

すると数秒後に携帯が鳴り、電話に出ると「NICOですが、ホーリさんのお話しをお聞きし、出来るだけ早い方が良いと思い、何とか予定を調整して企業さんを訪問させて頂くことに致ました。」

あまりの進展の早さに超驚き!
でも、いずれにしても急に出向く訳にも行かず・・・

私も半ば諦めて、夕方、ある会合である人にその話をすると
『そりゃホーリさん何とか行けるのなら行った方がいいね。』
『ホーリさんが居るからこその進展なんだから。』と・・・

その後、妻と一緒に実家に出向き
夕食をご馳走になり、美味しいお酒を猪口一杯頂いていい気分で深夜に帰宅。

暫くして夜中の3時半頃、お茶を飲みながら
その日の出来事を妻に新潟の話しをしたら

『先生(今だに妻は私をそう呼んでいる。(笑))、』
『それって先生が紹介者なんですし、同席されるべきですよ。何事も最初が肝心なんですから!』

となり、2人大急ぎで仕度し、
車に乗り込んで、一路新潟を目指して神奈川を出発。

高速に載った頃には、空も明るくなって来て・・・



実は、この企業さんを訪問するのは、私、初めて。
それにお目に掛ったのも今までに2回だけ。それも1ヶ月も経っていない。

そもそも出会いの切っ掛けもネットで検索していてヒット。
それでメールで色々と問い合わせたのが1ヶ月ほど前なんですよ。

『でも、そんなの関係ねぇ〜!(爆)』とばかりに名刺を頼りに
出発も夜中の為に、企業さんにも伝えられないままにひた走り。。。


で、第二のハイテンションの理由は・・・

お陰さまで無事到着し
@NICOさんとの面談も旨く行き(グゥ〜〜!)
A社長とも色々角度で話しが出来ましたし

そして社長の奥さんを交えて私たち2人は夕食をご馳走になりました。

そしてその夜、一路帰途に!

結局、帰宅出来たのが朝方の4時半。

つまり、あの『24時』ジャックみたいに忙しく24時間を過ごし、
もう2人とも寝不足と疲労で心身共にグタグタ。

なのに神経の何処ががビンビンに高揚しているみたいで、
中々寝付けない。
そして何時の間にか寝たと思ったら
朝一の電話で起こされた。。。

それからと言うもの
何だかビンビンが持続してしまって

これが第三のハイテンションの理由。(苦笑)


と言うことで

最後に皆さんにもハイテンションのエッセンスをお裾分けですよ。

     世界に誇れる低価格・高機能・高性能
    周辺環境対応・省エネ・温暖化ガス無排出

             ↓
        http://www.winpro.co.jp/ 


☆実はね、明日の『200年住宅サミット』でも
yosさんたちにもお話しする予定なのですが
この製品が2台もあれば「完全自立型エコ発電住宅」も可能なんですよ。
これがハイテンションになる第四の理由。(爆爆)

そしてWINPROの社長と話し合い
新しいプロジェクトも立ち上げることに!

これが実現すれば日本のCO2の排出量を2〜3%は確実に押さえられるのじゃ。


これが第五のハイテンションの理由でしたぁッ!(爆爆爆)
 
 







posted by ホーリ at 17:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月19日

お久で 家を建てるなら〜♪ でっす!

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

何やら台風の所為で

今夜から明日に掛けての関東はドシャ降りなりそうです。


通勤、通学の際には十分にお気をつけ下さいましよぅ。



さて久し振りに『家を建てるなら〜♪』の続編記事ですが・・・。


と言うのも先週の金曜日の夜のこと。

ペトログリムのyosさんとお茶したときのことです。

その時、私からの話題で政府による「百年住宅政策」の話しをしたのですが


今日、調べていたら『200年住宅ビジョン』だった・・・(苦笑)


100年も違っていたんです。


そこで真面目に、真剣にその政策に目を通して見ました。

目を通しながら、正直、思いましたね。

『こりゃ、やれそうだな。』

『チャレンジして見る価値がありそうだ。』

『よし!イッチョやって見よう!』とね。


そこで、再度、今週の金曜日にyosさんとそのお友達と

『200年住宅構想サミット』を開催することになりました。(爆)


どうせ、

家を〜♪ 建てるなら〜♪ 

家を〜♪ 建てるなら〜ぁ〜♪

200年は〜♪ 堂々とぉ〜♪ 建ってる家い〜い〜♪

ってことでマジに話し合いがスタートですわ。


何か!面白くなりそうですぞぉ〜!

200年住宅ビジョンは、こちらでごわす。
         ↓
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2007/pdf/seisaku-007b.pdf


では、また。。。
 
 
 




posted by ホーリ at 23:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月15日

何処よりも早いニュース速報 日本救援隊、四川省へ!

 
 
 

みなさん! こににちわ。

さっそくの速報でっす。

中国外務省の秦剛報道官は15日、「中国政府はすでに日本政府が派遣する震災救援隊の四川省被災地における救援活動に同意した」と発表しました。

皆さんも連日のニュース報道でご存知の通り
日本外交筋によると日本の人的支援については13日までに、中国側から正式にものすごく丁重な断りがあったそうです。
理由は「交通インフラの分断によって被災地入りが難しい」とのこと。
「本当はすごく受け入れたいのですが」と、中国側はいっていたそうです。
それを今朝、タイムリミット72時間の直前に、覆す決断をしました。

特に外国の人的支援を受け入れるのは日本が初めて(外交部のホームぺージにはほかに、人的支援の受け入れ表明はありません)。

これは、やはり胡錦濤政権の日本重視外交の現れ?
それとも、隣にあって、距離的に近いから?でしょうか・・・?

新華社報道でも、震災対策は日本に学べみたいな論調があったそうで、地震国・日本への期待とリスペクトが感じられます。

日本大使館によればすでに東京で調整がはじまっていて、早ければきょうにでも派遣される可能性があるそうです。

中国は一旦断ったものを、今朝になって「支援をお願いします」とものすごく丁寧に日本側に要請してきたそうです。

背景は、よくわからないですが、やはり被害の規模の大きさがあかるみになるにつれて、国際支援に頼らざるをえない。ということが分かってきたということ。
被災地の最前線の状況がだんだん把握されてきて、外国の救援隊も活動ができそうだ。という判断があったということだろうか。


今回の地震規模は、どこの国で起きても、日本で起きても、一国で処理できるようなものではないです。

国際社会のマンパワーと技術、それと金を寄せ集めてやっと乗り越えることができる、そういう種類のものですから、メンツなどきにせず、大いに頼ってほしいものです。

とりあえず、中国は今回の対応で、サイクロン被害にあっている軍事政権ミャンマーとは決定的に違うのだ、国際社会の一員だ、ということを示せましたね。

これに続いて、海外のNGOも現地入りすることできるのでは?日本の救援隊が入れば、日本人の関心もさらに高まって、民間の募金なども一層集まると思います。

                     福島さんの記事から抜粋



これに対して夜の『msn.産経ニュース』によると・・・


中国、日本援助隊に期待
                   2008.5.15 21:16

中国外務省の秦剛報道官は15日の定例記者会見で、四川大地震で受け入れを決めた日本の緊急援助隊について「救援隊が一刻も早く現地に赴き、救助活動に加わってほしい」と期待感を示し、日本の要員が迅速に活動を開始できるよう協力する姿勢を強調した。

日本から受け入れた理由については「距離が近く、速い」と指摘。さらに「中国政府と人民は、日本の力強い支援に非常に感激している」と、感謝の意を表明した。新華社電によると、中国政府は台湾赤十字からの救援隊の受け入れも決めた。

韓国やオーストラリアも救援要員派遣を打診していることについて、秦報道官は「被災地の状況を検討中だ」と、現時点での受け入れに慎重な考えを示した。

またこれまでに国際社会から1億ドル(約105億円)以上の資金援助があったことを明らかにした上で、さらにテントや食料、医薬品、衛星通信設備などが緊急に必要だと指摘した。(共同)

と言うものです。


それにしても良かったですね。
と言うか、もっと早くに受け入れすべきですよね。中国は。
まあ、チベット自治区に近いし、軍事的機密地帯もあるし、見られたくない部分も多い中国のことですから「日本だけなら。まあいいか!」てなものなんでしょうかね。

でも、いずれにしても日本の国際救援隊の腕の見せ所ですな。





posted by ホーリ at 14:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月22日

注目!ジェトロファ

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。



今日は久々のビッグニュースです。

もう既にご承知の方もお出でになるかとは思いますが・・・


新しいバイオ燃料として注目されている

『ジェトロファ』と言う植物をご存知でしょうか?

topImg11-20071113101422[1].png

この『ジェトロファ』と言う植物、日本名はナンヨウアブラギリと呼ばれています。
『ジェトロファ』は、トウダイクサ科アブラギリ属の植物で、原産地は南米とされています。
しかし、長い歴史を持つこの作物は育種の環境からして、最寒月の平均気温が18℃以上(ヤシが生育できること)自然環境下で生殖した作物である可能性が高そうです。
熱帯地域緯度による定義では、赤道を中心に北回帰線(北緯23度26分22秒)と南回帰線(南緯23度26分22秒)に挟まれた帯状の地域を意味するとのこと。


このような作物であるにもかかわらず、世界での商業栽培はまだ本格的に行われていないのが現実だそうですが・・・

実はこの『ジェトロファ』、3年余り前から世界各地での栽培プロジェクトが開始され始めました。



その理由は!

化石燃料に対する代替燃料原料となる!

とのこと。


つまり、化石燃料に対する代替燃料原料として注目を浴びているんですよ。

バイオエタノール原料並びにバイオジーゼルオイル原料としての作物は、アメリカが大豆やトウモロコシ、ヨーロッパは菜種やひまわりが良く知られていますよね。

またタイでは主としてバーム油などが用いられ、日本ではエタノール原料として間伐材、ビオジーゼルオイル原料は廃油が利用されています。

ところがバイオ燃料に注目が集中した結果、これ等の原料の多くがもともと食料原料であることが、世界の穀物価格の高騰の原因になったことは周知の事実ですよね。


また日本に於いて、神代の時代から日本人の食を維持してきた稲作が、人のためではなく家畜用稲作に突入しようとしているのです。

循環型燃料の確保が唱えられる中で、『ジェトロファ』が重要作物として関心が高くなってきています。

そこでこの『ジェトロファ』と言う植物を、東南アジアの大地で作付けし、化石燃料の不足分を担うと共に、新たな農業産物として育てようとする計画があるそうです。

多くの熱帯が植物地域の環境に生殖する中で、『ジェトロファ』は乾燥した砂漠での緑化対策としても栽培が進んでおり、少ない降雨量でも育種が可能で、土地の条件を問わない、塩害で作物栽培が厳しい環境に於いても栽培が可能な作物で、作物開始から40年間、収穫が継続し、其の上、果実やオイルには有毒性を持つため、家畜や小動物が食べないため、他の作物を保護する役目も兼ね備えているとのこと。

勿論、食料とならないため、安定価格を保てる作物である点に於いても、世界的に、今後の栽培拡大が見込まれる作物とも言えますね。

出来れば品種改良されて、日本でも栽培できれば休耕されて荒地となった土地も有効活用できますし、同時に省エネにも繋がる。と言うもの。


後20年も経つと石油が枯渇すると言われている昨今、何とかしなければねぇ〜。。。

みなさんは、どう思われますぅ?




posted by ホーリ at 19:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月16日

警戒警報!ですぞ。





みなさ〜ん♪ こんにちわ。

さてさて行き成りの本題ですが



昨日の新聞に・・・・ 
 
日本警戒 韓国で鳥インフルエンザ拡大
              4月14日19時26分配信 産経新聞


【ソウル=久保田るり子】韓国西南部で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が広がっている。今月3日、全羅北道の金堤の養鶏場で初めて確認されたあと井巴、淳昌、さらに全羅南道の霊岩に広がり、14日にも2カ所から疑わしい事例が報告された。現在、高病原性と確認されたのは15農場、疑わしいのは32カ所に上る。事態を重く見た李明博(イミヨンバク)大統領は8日、現地視察後、「根本的な対策が必要だ」と拡大阻止と防疫のための予算措置などを指示した。

全羅南道では非常対策状況室を設置、当初は半径3キロ以内の鳥類と卵を処分したが、その後、半径10キロにまで範囲を拡大して処分を進め、全羅道で14日までに鶏、アヒルなど155万羽が処分された。

韓国で鳥インフルエンザが初めて確認されたのは2003〜04年冬、06〜07年冬だが、いずれも10月から3月までの間で、4月に確認されたのは今回が初めて。

防疫当局が原因を分析しているが、地球温暖化との関連も疑われている。例年、2月には北に飛び立つ渡り鳥が今年はまだ、発生現場近くに残っている。温暖化でロシアの寒くなる時期が遅くなり、現在まで居残ったため、鳥インフルエンザが韓国で発症したのでは、という説だ。

一方、疾病管理本部が調査しているのが、発生現場に働く外国人労働者。最初に発生が確認された金堤市には中国、ベトナム、モンゴルからの労働者が約1100人おり、その多くが養鶏場で働いている。衣服や靴などに付着したウイルスが海外から運ばれた可能性もあり、外国人労働者の血清検査を開始した。

ちなみに、06年の発生の際は、国立獣医科学検疫院の遺伝子分析で、ウイルスが中国西部青海市で分離された遺伝子グループと同じことが判明しており、ルートは中国〜韓国とみられている。

韓国では「参鶏湯(サムゲタン)」など鳥料理が人気だが、鳥インフルエンザ発生後、鶏肉の消費は約10%減少している。

               ◇

韓国の鳥インフルエンザが日本に“飛び火”する可能性があることから、日本は警戒を強めている。

韓国からの鶏肉輸入は昨年11月、同国で弱毒型の鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)が報告されて以来停まっている。今月3日に高病原性のH5N1型ウイルスが確認された後は日本の空港や港などで、韓国からの乗客の靴やトラックのタイヤ消毒を徹底している。

平成16年、日本で79年ぶりに確認されたH5N1型ウイルスは、韓国の野鳥から検出されたものと同じ系統だった。昨年初め、宮崎県や岡山県で確認されたウイルスも同様だった。京産大・鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一教授は「朝鮮半島の野鳥は暖かくなると北上するため、日本にウイルスを運ぶ可能性は冬に比べて低いが、行楽シーズンで人の行き来は増える。引き続き、警戒の必要がある」と話している。(杉浦美香)

と報道されました。
これは由々しきことですぞ。皆さん!


日本では『鳥インフルエンザは人には感染しない。』と言い張ってきましたが


EU諸国の人々が急速に『ベジタリアン』に変身している理由として

『鳥インフルエンザ』=鶏肉、卵を食べなくなった。

『狂牛病』=牛肉を食べなくなった。

つまり自分の身の安全は、自分自身で!の精神が確立されているからでしょうね。



さて鳥インフルエンザについての詳しい情報は
         ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6



チョッと古いですが、これが発症地図です。
         ↓
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2008/tori080317.gif



いずれにしても警戒が必要だと思うのですが・・・






posted by ホーリ at 21:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年04月13日

本格始動、開始!

 
 
 
みなさ〜ん♪ こんちわぁ〜!


相も変わらず忙しく駆け回っているおじさんですぅ。


さて以前お話しさせて頂きました

事業協同組合『環境技術振興協会』の設立に向けて

いよいよ本格的始動を開始しました。


この協会は

日本の中小零細企業が中心となり

更に設立準備事務局のスタッフは

私以外、みんな30代の若者ばかり・・・

そんなこんなで夢と希望に燃えてチャレンジします。




その協会は・・・

@地球環境の保全

A社会環境の改善

B生活環境の

を目的に国の政策の柱でもある

温暖化防止・省エネ・環境対応技術の研究開発を

実践する事業体を目指して設立されます。


特に私が考えるに

全国の若い人たちも組合員に向かえ

老若男女がこぞって誇りの持てる事業に

育てて生きたいと望んでいます。


先ず、当面は

@現在開発中のCO2を大幅削減し、且つ低燃費を実現した
 完全燃焼添加剤の各種データーの集積と普及。

A燃費並びに排出ガスの削減を目指した燃料と水50:50
 と言うエマルジョン化装置の製造と普及。

※これらを秘密裏に進めているにも関わらず
 既に中国の商社が強烈にアタックを掛けて来ています。
 恐るべし中国パワーですよ。(笑)

B蛍光灯型LED照明灯の組み立てにより低価格化並びに普及。
 (電気代1/5、寿命10年、ノーメンテナンスで3年半でコスト回収)

C風力&太陽パネルの併用発電を備えたLED防犯街路灯の普及。
 (完全自立型の街灯です。特に災害時の避難場所や津波などの警告灯、
 更に国立公園や文化財などの防犯灯に。これも中国から引き合いが。)

Dその他、ローコストで海水を淡水化する装置の開発。
 開発に6年以上掛けている制癌作用85%と言う
 驚異の薬効を有する『夢の生体回復増進水』の製品化などなど。


これらを一気に進めて行こうと考えています。

今後3ヶ月ほどで組合を設立し

出来れば経済産業大臣を初め

環境庁、国土交通省、厚生労働省から許認可を受けたいと希望しています。


これから、このブログをお読み下さっている皆さんと

お仕事や趣味など何らかのご縁で

ご一緒することろ在ろうかと想います。


その時には、是非、お力を貸してやって下さいましよ!


今後の進行状況も、時折ご報告記事でお知らせしますね。では!また次回〜〜! 




posted by ホーリ at 00:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月28日

♪はぁ〜るが♪来〜たぁ〜♪

 
 
 
 
みなさぁ〜ん♪ こんちわぁ〜!



さて昨日の夕方

運動がてらに相模川の川原を名犬ボブ君とお散歩。

途中、誰〜も居ない小道をリードフリーにして・・・

お散歩ボブ@.JPG


  すると『何やってんの?早く!早くぅ〜!』と振り返って遅れている妻を催促。

     お散歩ボブA.JPG


           しばらくお散歩を続けていると
           ボブ君が私の顔を見上げて・・・
           『もっとお散歩してい〜い?』
           と目で訴える。 

             お散歩ボブB.JPG

           『いいよ!思う存分遊んでも!』
           とついつい微笑んでしまう。



そうこうしていると名も知らぬ可憐な花が・・・

名も知らぬ花@.JPG

        辺り一面に咲きほころんで・・・

           名も知らぬ花A.JPG

        心、安らぐひと時。



   ここで遠く日本を離れて暮らす
      パスタの国の『びやさん』と
        メープルの国の『まりさん』に
             お届けしたい日本の桜だよりです。

     桜@.JPG

               桜B.JPG



そして本日、相模原北公園をお散歩中に何とも素晴らしい花を発見!

その名も『照手姫(てるて姫)』

神奈川の人たちは良くご存知の『照手姫』のお話しですが・・・


照手姫@.JPG

        照手姫A.JPG

                 全景写真です。
                 照手姫B.JPG

    

       そして更に歩くと

これが『てるて紅(べに)』
てるて紅.JPG


       これが『てるて白』
       てるて白.JPG              

              そして『てるて桃』
              てるて桃.JPG

そうなんです。
神奈川県オリジナルのとっても可憐な桃の花なんだそうですよ。



     その照手姫の物語をご存じない方はこちらを
               ↓
     http://aguba.hp.infoseek.co.jp/terute1.htm    
 
 





posted by ホーリ at 22:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月24日

ドクターの幸せDNA 完全復活祭 最終版

みなさん♪ こんにちは。


チョッとご無沙汰してしまいました。

おじさんも何かと忙しくって・・・。(言い訳ですが(苦笑))



さてラブログさんで3年近くも書き続けてきた

『ドクターの幸せDNA』が先月末に消滅して以来

早くも1ヶ月近くが経とうとしています。



実は今日まで書き続けてきたこのブログ

元々は、私のIT分野における陰の指導者であり

且つ又、このブログの真の管理人でもある

『笑いま』のしげえさん(リンクのトップに貼り付けています。)の

手によって生まれたブログなんですよ。


最近、お越しの方はご存じないとは思いますが・・・


また、このブログの『ドクターの幸せDNA』と言う表題の命名も

何を隠そう『しげえさん』に拠るものなのです。

またサブタイトルにある

先祖代々に受け継げられてきた幸せになるためのバトンを
あなたにも受け取ってほしい。そう思って日々書きつづる
人間力開発ブログ。

の文章も『しげえさん』が、考えに考え抜いて書き綴ってくれたものなんです。


何時も更新する度にブログを開いた時

このタイトルとサブタイトルを読むたびに

『実に的を得た、そして実に私の胸中を読み込んだ文章だなぁ〜。』

と関心するばかりです。


そして2005年4月21日から書き始めた時

まさか、こんなにも長く続くとは思ってもみませんでしたし

また、ブログを通じてこんなにも沢山の方たちとお友達になれるとは

考えもしませんでした。


本当にありがたい限りです。



また、こうして素晴らしい方たちとの出逢いのチャンスを

PCの素人だった私にメールで事細かく、しかも丁寧にご指導下さり

ブログの書き方まて教えて下さった『しげえさん』に

改めて、心から感謝申し上げたいと想います。



さて『しげえさん』が命名してくれた

『ドクターの幸せDNA』

本日は『完全復活祭 最終版』として

まさしく『DNA』についてお話しさせて頂きましょう。



人類は、科学の進歩によってDNAが秘めている様々なの謎を紐解き、生物が極めて複雑な構造物であることを知り、それが偶然の一致によってできあがったと言えないほど完ぺきであることが分かり始めました。

これは人間と言う生き物が他の種よりも、ひときわ優れた知識や万能を有し、奇跡的とも言うべき緻密な設計によって創られているという事実を知ることに成りました。

数年前に、ゲノムプロジェクトが話題になり、人間の遺伝子の完ぺきな構造が明確になり、それが事実を見る目を持つ科学者たちにとって、大いなる神の存在を強く意識するに至る証拠を付き付けられる事となりました。
 

アメリカ合衆国から日本まで、世界中からの科学者たちがDNAに30億の塩基で出来た文字を解読して、人間のゲノム(個体が持つ全ての遺伝情報)の配列が分かりました。 結果として、人間のDNAに含められたデータの90%以上が適切に順序立てて並べられました。

これは非常に重要な進展で、ヒューマン・ゲノム・プロジェクトをリードするフランシス・コリンズ博士はDNAの情報解読で、第一歩が達成されても本当の仕事は知らない言語で書かれた言葉の意味を解読することだと述べています。


DNAの秘密の世界

こうしたDNAの情報解読の過程で最も大きい要因は、人間が何世紀もにもわたって獲得した経験と知識の蓄積です。

地球上の最も進歩した生き物とされる人間の組織体の建設のために必要な情報はDNAにしまってあります。

ここで気付くべき重要な点はDNAが最初の人間から常に現在の完ぺきさと複雑さで存在したということです。


DNAは細胞の中心に位置している核内でデリケートに保護されています。
約100兆個と言われる人間の細胞の平均直径が10ミクロン(1ミクロンが1/100万メートル)を持つこと考えるとどんなに小さい中で複雑なことが休むことなく起きていることが良く理解できます。

この研究分野は分子生物学です。 今日の21世紀の科学は素晴らしい進歩をしたのが事実ですが、全ゲノムの機能解明やDNAの謎を明らかにできるのにまだまだ時間がかかりそうです。


核における生命

人間がまだ生まれる前に子宮内にいた時や生まれて死ぬまでの情報の全ての過程も同時にDNAに含まれています。

子宮内で卵子と精子の受精によって一つの細胞であるときから死ぬまで人間の細胞内の遺伝情報が一切変わりません。

私たちの今この文書を読んでいる眼細胞もそれを理解している脳細胞も、骨や筋肉や腸など全ての細胞が形が違っても所有する遺伝情報はみんな同じです。

眼細胞は見ることに関係する遺伝子だけを使い、消化器官の細胞は消化に関係する遺伝子だけを使います。

 
不思議なことは100兆とも言われる細胞一個一個が自分が何の細胞であるか把握していることです。

その解明にまだまだ時間かかると思われますが、個体で考えると人間が赤ちゃんのときも老人のときも遺伝情報が同じです。

つまり、我々の細胞一個一個が身体が今何歳であるかも把握していて、それに合わせて活動しているのです。


そして何よりも重要なことは

先ほどもお話しましたが、私たちは何世紀もにもわたって獲得した経験と知識のすべてをそのDNAに蓄積していると言うことなのです。


つまり

人間として、如何すれば素晴らしい生き方が出来、

意義深い、そして存在価値のある在り方、

更に人間としての正しい考え方とは何か?

の答えを

『あなたのDNAは、すべて知っている。』と言うことなのです。


ですから、このブログ『ドクターの幸せDNA』は

私が受け継いだ太古の神官としての教えを織り込みつつ

あなたのすべての細胞にネットを通じて

あなたの目のDNA細胞に訴え、そしてあなたのすべてのDNA細胞に

『必ず幸せになる方法』

 を示唆し、更には

あなたのDNA細胞に眠る『いのちの記憶』を呼び覚ましたい。

と願いつつ書き綴ってきた訳です。


この想いは今後も引き続き

変わることなく願いを込めて書き綴りたいと存じます。


これを機に、みなさんの更なるご多幸を祈りつつ

DNAブログ 復活祭 最終版とさせて頂きます。

長文にも係わらず

最後までお読み下さり、ありがとう御座いました。


※DNAについては、こちらを!
    ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%9C%E6%A0%B8%E9%85%B8






posted by ホーリ at 19:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月19日

ドクターの幸せDNA完全復活祭第2弾だよぅ!

 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ!


さぁ〜て!お待たせ致しましたッ!

        完全復活祭
   てんこ盛りの第2弾ですよぉ〜♪

って、誰も待ってなかったりして・・・(笑)



前回のブログで

>さて次回の第2弾は、ヘルシーで美味しい晩御飯の献立と

>レストランでの特製スパゲティー&サラダのご案内で〜す。お楽しみにぃ〜!

と予告しましたので、その予告通りに進めさせて頂きまぁ〜す。


先ずは3月のある夜のこと。

『何か小腹が空いたなぁ〜!』とこぼすと

我が妻の目がキラリ!

ならば、と2人で行きつけのパスタ屋さんへ

     その名も『ジョリーパスタ相模原店』
              ↓
    http://www.sundays-sun.co.jp/jp/top.html


そして案内された席に着くと

間もなく女性店長さんが素敵な笑顔で

『何時もので宜しいですか?』と問い掛けられ

『はい。よろしくお願いします。』と返事する。


そして暫くすると「ごぼうサラダ」が・・・

        ごぼうサラダ.JPG

このサラダ、シッカリと冷えた野菜サラダの上に2種類の豆

そのまた上に「千切りごぼう素上げ」がたっぷりとのっかっています。

これが香ばしく、また食べると甘みが口の中に広がって・・・

絶品です。

私たちは、このサラダを醤油ベースの和風ドレッシングで頂きます。


そしてメインのパスタが・・・

        スパゲティー.JPG

このパスタ、普通は6種類の野菜とベーコンのトマトソースパスタで

唐辛子とニンニクを使って調理されるのですが

私たちは、肉、魚貝類、そしてニンニクが食べられないので

ベーコンとニンニクを抜いてお願いしているんです。


これが美人店長さんの言われた

『何時もので宜しいですか?』なんですよ。

つまり私たち2人、このお店に行くたびに同じメニューをお願いしている訳です。


でもね。ここのパスタ、ホント美味しいんです。

元々、私はパスタはあまり好きではなかったのです。

つまり今まで食べたパスタで『こりゃ美味い!』と思ったことが無かったんです。

でも妻は大好物。毎日食べても飽きない。って言います。

そんな時、たまたま妻と入ったこのお店

実にうまい!

『これが本物のパスタだッ!実に美味しい!』と初めて思いましたヨ!(爆)



皆さんも是非一度「ジョリーパスタ」さんへお出掛け下さい。

きっと満足されることと思いまっす。(笑)



そして15日の土曜日

運動がてらに名犬ボブ君を連れて小山田公園を散歩。

              小山田緑地公園
                 ↓
    http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index063.html

約2時間近く散歩し、いい汗を掻いて妻の実家に帰宅。


すると丁度夕飯のお支度中。

私たちに合わせて野菜だけの料理です。


食物繊維たっぷりの「きんぴらごぼう」

ほうれん草の「おひたしてんこ盛り」

そして「豆腐&おからの野菜ギョウザ」

わかめと油揚げの「お味噌汁」

どれもこれも絶妙な味付け。

      晩御飯.JPG

これで一人前ですぞい!凄いでしょ?(笑)




そして今夜も所用で妻と2人、実家に立ち寄ると・・・

何と『野菜カレー』の日だとか!(ワオ〜!)

私、カレーライス大好きなんです!


そこで早速、遠慮なく頂いちゃいました。(爆)

ジャガイモ・にんじん・椎茸・ぶなシメジ・玉ねぎだけの『野菜カレー』

        野菜カレー.JPG


そして妻はカレーうどんが食べたいと・・・

乾麺うどんを湯がして「関西風カレーうどん」

つまりだし汁が入っていない「カレーうどん」を!

        カレーうどん.JPG

美味しそうに食べていました。(笑)


さて、そこで肝心なのがベジタブル向けのカレールーですが

   今、私たちが愛用しているカレー粉がこれ!
                ↓
        カレー粉.JPG

何せ使われている原料が

原材料
食用油脂(パーム油、なたね油、大豆油)、小麦粉、カレー粉、でん粉、食塩、乳糖、砂糖、オニオンペースト、香辛料、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料

と肉類エキスを使っていないベジタリアン向けの原材料。

そして・・・

商品特徴
独自の製法で香り豊かなスパイスの風味を活かし、溶けやすい新タイプのカレールウに仕上げました。顆粒状ですので、少人数にも対応できます。これから予想される単身世帯や二人世帯の増加にも対応できる商品設計です。
溶けやすいので、カレー以外の料理にも手軽に使えます。様々なメニューを、内封のレシピで提案しています。

とS&Bさんのコメント。

それだけじゃなく、カレールーとしての味も申し分なし。
ダイエットをお考えの方にもお奨めです。

それにね。
ドライカレーや野菜炒めなどにも、とっても重宝する一品ですぞ。


と言うことで

このブログの完全復活祭 てんこ盛り第2弾を終了致します。



エッ?第3弾はどうすんの?って・・・

う〜ん! てんこ盛りにするだけの記事ネタが・・・・(苦笑)

     何とか、努力して見まぁ〜す!
 
 







posted by ホーリ at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月17日

ドクターの幸せDNA 完全復活祭だょ♪

 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。


さて、突然のブログ削除事件では

皆さまには大変ご心配をお掛け致しましたが

遂に『ドクターの幸せDNA』は完全復活することが出来ました。


これもひとえに『笑いま』の管理人「しげえさん」のご尽力の賜物です。


そこで『ドクターの幸せDNA』の完全復活祭と銘打って

その第1弾として私の近況記事をにぎやかに華やかに載せたい。

と想いま〜す。



華やかに。と言えば、もうすっかり春の陽気になりましたねぇ〜。



先日、家族と所用で都内に出かけた際

近くの砧(きぬた)公園へ名犬ボブ君のお散歩に。


暫く歩いていると、何とも言えない

ほのかな甘い香りが辺り一面に漂って・・・

      紅梅.JPG

       こちらが紅梅

            白梅.JPG

            そして、こちらが白梅

どちらも香しい甘い香りを漂わせていました。


もう、すっかり春なんですねェ〜。



さて名犬と言いますと・・・

先日、打ち合わせに出掛けた時

待ち合わせしたのが懐かしい渋谷のハチ公前

            ハチ公.JPG

遠い昔の学生時代に、良く待ち合わせした場所なのですが

当時と比べると何と沢山の人たち。びっくりする程です。

でもハチ公は昔のまんま。

凛々しい姿で人々を見下ろしていました。



凛々しい。と言えば・・・

我が家の一員であるボブ君

先般、シャワーを浴びた後、ドライヤーで濡れた身体を乾かし

そして全身を丁寧にブラッシング。

ご本人もご満悦のご様子。

           そこでパチリ!

        何と凛々しいことでしょう!

          凛々しいボブ.JPG

ついでと言っては何ですが、全身もパチリ!

          オスマシボブ.JPG

中々、いい男でしょう?(笑)


この数日後

チョッとお洒落な服を見つけまして

これは絶対ボブに似合うぞ!と早速買い込み

お散歩前に着せて見たところ・・・


当のご本人は何故か固まってしまいました。(爆)

窮屈だワン 1.JPG

『何でこんなの着せるんだよぅ!』とでも言いたげな面持ちです。(苦笑)


サイズはピッタリなんですが

何となく窮屈そうに見えますよね。

でも、この服は山道などを散歩する時には必需品なんですよ。

ボブ君は毛並みが長いために杉やその他の枯葉が後ろ足に絡まっちゃもんで

だからこのズボンだとバッチリなんですよ。


その内、散歩の時間を察知したボブ君

私たちの顔を見て、何気に「お散歩、行こうよ!」と催促顔。

     お散歩行こうヨ!.JPG

この目で訴えられたら、無視なんてできませ〜ん。

私たち特製のボブ専用座席に自らが飛び乗って

       070317_ボブ台@.jpg

そそくさとドライブがてらにお山のお散歩に出掛けましたとサ〜ァ。


さて次回の第2弾は、ヘルシーで美味しい晩御飯の献立と

レストランでの特製スパゲティー&サラダのご案内で〜す。お楽しみにぃ〜!






posted by ホーリ at 14:26 | Comment(7) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月12日

ブログ復活2日目?

 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ!


さて、ラブログ&KDDIによる
何の前触れも無く、突然のDNAブログ削除事件に終止符を打ち


我がIT関係&諸ブログの陰の管理人 兼 支援者である
『笑いま』のしげえさんの甚大なるご協力と卓越した技術、技量により

めでたく復活した、この『ドクターの幸せDNA』ブログ。

しげえさんには心より厚く御礼申し上げまする。


また、いつもお越し下さっていた方々の

ホンの数人(メールを頂いたことがある方のみ)の方たちには

当方からメールにてお知らせすることが出来たのですが・・・


まだ沢山の方たちにはブログ抹消事件の真相

及び、他のサイトでの復活をお知らせ出来ておりません。


そのことが大変心残りなのですが・・・・


その内、何とか手掛かりを捜し出し

ご連絡申し上げようと思っている次第です。


また、何ぶんにもこのブログの仕様に不慣れでして

リンク集のコーナーでも

やっと「しげえさんの笑いま」が登録できたところです。

この作業だけでも何度もやり直し

かれこれ二時間以上も掛ってしまいました。(爆)


まあ徐々にナチルさん、むっちさん、びやさん、そのた大勢の方たちのリンク集を完成させたいと思っています。

長い目で見てやって下さいまし〜。


それにしても

先月だったか・・・

マイクロ・ソフトのアップロードをしてからと言うもの

かな打ちしてたら
突然アルファベットに変わってしまうのは何故なんでしょうか?

面倒で仕方ありません。

私、ワープロ時代からかな打ちだったものだから

PCに以降しても同じスタイルなんですよ。

今更トゥーストロークには切り替わりましぇ〜ん!(苦笑)


さて次回は、写メを載せることにチャレンジして見ますね。

では、また!
 
 




posted by ホーリ at 16:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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