ドクターの幸せDNA > D共有共生経済
2005年07月03日

共有共生経済のまとめ です!

受講生のみなさん、こんばんは!
聖道悟学の講師、ホーリです。
今日も、よろしくお願致します。

精神文化に基づいた「共有共生経済」の考え方、いかがでしたか?
天天さんからもコメントを頂戴し、共有共生経済へのご理解とご支持を頂けたこと、そしてお励ましのお言葉も賜り大変喜んでおります。

そもそも私が「共有共生経済」を考え出した切っ掛けとなったのも、天天さんが仰っていたように、日本の政治と経済の先行きの不安と閉塞からでした。

それは国益の確保で荒れ狂う国際政治の真っ只中で国際金融資本の力の前にバブル崩壊という完膚なきまでに打ちのめされてしまった日本。

そして、その後の欧米を中心に発展したグローバル経済の中で、もがき喘ぐ日本の現状。

こうした様相を冷静に見詰めていると、どう考えてもアメリカの意向に従って日本の政治も経済も操られている様な気がしてならなかったのです。
そして、その結果、行政改革の名の下に強引に推し進められている日本社会体制の破壊と日本国を守ってきた対外規制の緩和等などです。

これらは着実に米国資本の進入を加速させているのです。
当然、有識者の間では現在の首相、小泉純一郎氏は米国政府の示唆する政策のままに推進していることは周知の事実なのです。
その結果、日本の大企業の30%を超える規模で外資の出資を許し、経営者や役員まで就任するという事態を招いています。

それはそれでメリットもあります。
日本独自の官僚体質が多少改善されることです。

しかし、それ以上にデメリットがあります。
それは日本という国が外資によって経済侵略を受け、国民の為の政治・経済ではなく、米国の為の政治・経済になってしまうと言うことです。続きを読む




posted by ホーリ at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年07月02日

さぁ〜、ついに最終回だよ!応用編G

受講生のみなさん、お早う御座います。
聖道悟学の講師、ホーリです。

さて本日7月1日にユッコさんが「ユッコのパレアナ日記」から心機一転「ユッコの元気がでるブログ」として再スタートされました。
是非一度、訪ねてみて下さい。ヨロシク!

さて8回続いた「共有共生経済」も今日で最後となります。
長文ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、昨日からの引き続きです。
五段積みの跳び箱を思い出して下さいね。

では行きますよ!

跳び箱の上から第二段目の零細・中小企業についてです。

「共有共生経済」では、社会に於けるサービス業や商業部門、技術部門を担っているのがこのセクションです。
このセクションは政府によって自由競争が保障されます。

また、一般的には「賃金の格差」が最も顕著に現われる分野でもあります。
ですから政府によって最低賃金は適正に監督されなければなりません。
それに「共有共生経済」を活性化させるのはこのセクションであり、社会の未来を繁栄と発展に導くのは零細・中小企業が担い手なのです。
何故なら、人口の大半がこのセクションに従事しているからに他なりません。

そして忘れてはならない分野があります。
零細・中小企業のどの分野に属さない、しかも独立した特殊な資質を持った分野です。

それは農業・漁業・畜産業です。

国民の食を供給する農業、漁業、畜産業は、国民にとって大変重要なセクションです。
しかし、いずれも天候に左右される特異な性質を有しています。

そこで農業・漁業・畜産業の収穫・捕獲・飼育された産物は、全業が真の発展を目指すならば、生産者と消費者が直結した流通システムを導入することが望ましいと考えます。

今までの食品の生産と流通は、経済連や卸業者が利益のためだけに行ってきました。
特に農業・畜産業の生産者は、利益向上を強いられ化学肥料・飼料などの使用を余儀なくされ、食品の化学汚染が消費者に悪影響を及ぼしてきました。

特に最近ではBSE(狂牛病)や鳥インフルエンザなどの伝染病も社会的な問題として大きくクローズアップされたことも記憶に新しいことです。

これらを根本的に改めるには、本来の正しい生産と流通が不可欠なのです。

生産者と消費者をつなぐ流通は政府と生産者、消費者と共同でこれに当たるシステムを実現するべきなのです。

またこれらの業に従事する若者が激減していることも大きな課題です。
ですから賃金の面でも、この業に従事する人たちが十分に生活できる収入の保障も最低賃金として保全すべきなのです。
この点を解消しなければ、食の自給率ますます低下を招き、国民の食の安全・安心は何時までたっても確立されません。

特に近年、中国での生産が拡大し、野菜や果物、魚介類などが多く輸入されていますが、安全性などに問題も多く、決して望ましい状態とは言えません。

このセクションは、将来はより大変重要となることが予想されます。
今、直ぐにでも先進的な取り組みが急がれている分野なのです。続きを読む




posted by ホーリ at 00:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さぁ〜、ついに最終回だよ!応用編G

受講生のみなさん、お早う御座います。
聖道悟学の講師、ホーリです。

さて本日7月1日にユッコさんが「ユッコのパレアナ日記」から心機一転「ユッコの元気がでるブログ」として再スタートされました。
是非一度、訪ねてみて下さい。ヨロシク!

さて8回続いた「共有共生経済」も今日で最後となります。
長文ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、昨日からの引き続きです。
五段積みの跳び箱を思い出して下さいね。

では行きますよ!

跳び箱の上から第二段目の零細・中小企業についてです。

「共有共生経済」では、社会に於けるサービス業や商業部門、技術部門を担っているのがこのセクションです。
このセクションは政府によって自由競争が保障されます。

また、一般的には「賃金の格差」が最も顕著に現われる分野でもあります。
ですから政府によって最低賃金は適正に監督されなければなりません。
それに「共有共生経済」を活性化させるのはこのセクションであり、社会の未来を繁栄と発展に導くのは零細・中小企業が担い手なのです。
何故なら、人口の大半がこのセクションに従事しているからに他なりません。

そして忘れてはならない分野があります。
零細・中小企業のどの分野に属さない、しかも独立した特殊な資質を持った分野です。

それは農業・漁業・畜産業です。

国民の食を供給する農業、漁業、畜産業は、国民にとって大変重要なセクションです。
しかし、いずれも天候に左右される特異な性質を有しています。

そこで農業・漁業・畜産業の収穫・捕獲・飼育された産物は、全業が真の発展を目指すならば、生産者と消費者が直結した流通システムを導入することが望ましいと考えます。

今までの食品の生産と流通は、経済連や卸業者が利益のためだけに行ってきました。
特に農業・畜産業の生産者は、利益向上を強いられ化学肥料・飼料などの使用を余儀なくされ、食品の化学汚染が消費者に悪影響を及ぼしてきました。

特に最近ではBSE(狂牛病)や鳥インフルエンザなどの伝染病も社会的な問題として大きくクローズアップされたことも記憶に新しいことです。

これらを根本的に改めるには、本来の正しい生産と流通が不可欠なのです。

生産者と消費者をつなぐ流通は政府と生産者、消費者と共同でこれに当たるシステムを実現するべきなのです。

またこれらの業に従事する若者が激減していることも大きな課題です。
ですから賃金の面でも、この業に従事する人たちが十分に生活できる収入の保障も最低賃金として保全すべきなのです。
この点を解消しなければ、食の自給率ますます低下を招き、国民の食の安全・安心は何時までたっても確立されません。

特に近年、中国での生産が拡大し、野菜や果物、魚介類などが多く輸入されていますが、安全性などに問題も多く、決して望ましい状態とは言えません。

このセクションは、将来はより大変重要となることが予想されます。
今、直ぐにでも先進的な取り組みが急がれている分野なのです。続きを読む




posted by ホーリ at 00:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年07月01日

佳境に入って来ましたよ!応用編F

受講生のみなさん、どうもおはよう御座います。
あ・な・た・のホーリです(笑)

北海道以外の地域は大変見たいですね。
特に新潟は大雨続きで被害続出。
更に香川県では毎年の降雨量152_が今年は22_と最低で、ついに断水だそうだ。
そして、各地では記録的な猛暑続き。

大変です。気象異常は何処まで進むんでしょうか?

それにしても、先進国の日本でこうした災害を未然に防げないのは何故なんでしょうね。
オーストラリアのある博士からのメールでその様に尋ねられましたよ。


さてさて、「共有共生経済学」いよいよ佳境に入って来ましたよ!(笑)

さあ!今日も四段の跳び箱をイメージして下さいね。

そして、一番上が「教育と医療」です。

       二段目が「零細中小企業」です。

          三段目が「中大企業」です。

             一番下の四段目は「公共分野」となります。

       よろしいですか?  OK?

出来れば、PCの横のメモ帳にでも四段積み跳び箱を描いて、それぞれを書いて見て下さい。明日も必要ですからね!

では一番上の段の「教育と医療」についての説明です。

「共有共生経済」では、この教育と医療、そして社会福祉の分野を国家の責任に於いて完全無料とし、しかも完全平等に基づいて供与されなければ成りません。

それは所得、富、地位や権力に一切関係なく均等でなければ成らないのです。

そして人間が「真に人間らしく生きる」為の教育が大切なのです。

それは従来の「単なる詰め込み」の教育ではなく、正しく教え育む本当の教育の実現が重要なのです。

人間が犯す罪や過ちは「本来の自らの資質を知らず、特性や能力、才能を理解できず、心の成長も促されない」従来型教育のデメリットに他なりません。

つまり精神的幼さが原因なのです。

自分の心さえも正しくコントロール出来ず、知識や物質の利活用も十分で無く、されど虚栄心や自尊心、欲望は人一倍成長してしまった人間には、物事を正しく捉えることも判断することも出来ません。続きを読む




posted by ホーリ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佳境に入って来ましたよ!応用編F

受講生のみなさん、どうもおはよう御座います。
あ・な・た・のホーリです(笑)

北海道以外の地域は大変見たいですね。
特に新潟は大雨続きで被害続出。
更に香川県では毎年の降雨量152_が今年は22_と最低で、ついに断水だそうだ。
そして、各地では記録的な猛暑続き。

大変です。気象異常は何処まで進むんでしょうか?

それにしても、先進国の日本でこうした災害を未然に防げないのは何故なんでしょうね。
オーストラリアのある博士からのメールでその様に尋ねられましたよ。


さてさて、「共有共生経済学」いよいよ佳境に入って来ましたよ!(笑)

さあ!今日も四段の跳び箱をイメージして下さいね。

そして、一番上が「教育と医療」です。

       二段目が「零細中小企業」です。

          三段目が「中大企業」です。

             一番下の四段目は「公共分野」となります。

       よろしいですか?  OK?

出来れば、PCの横のメモ帳にでも四段積み跳び箱を描いて、それぞれを書いて見て下さい。明日も必要ですからね!

では一番上の段の「教育と医療」についての説明です。

「共有共生経済」では、この教育と医療、そして社会福祉の分野を国家の責任に於いて完全無料とし、しかも完全平等に基づいて供与されなければ成りません。

それは所得、富、地位や権力に一切関係なく均等でなければ成らないのです。

そして人間が「真に人間らしく生きる」為の教育が大切なのです。

それは従来の「単なる詰め込み」の教育ではなく、正しく教え育む本当の教育の実現が重要なのです。

人間が犯す罪や過ちは「本来の自らの資質を知らず、特性や能力、才能を理解できず、心の成長も促されない」従来型教育のデメリットに他なりません。

つまり精神的幼さが原因なのです。

自分の心さえも正しくコントロール出来ず、知識や物質の利活用も十分で無く、されど虚栄心や自尊心、欲望は人一倍成長してしまった人間には、物事を正しく捉えることも判断することも出来ません。続きを読む




posted by ホーリ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年06月30日

さあ、いよいよです!応用編E

受講生のみなさん、おはよう御座います。いつもの講師、ホーリです。

ついにリンクの「Meditation」さんちで私の自伝的小説第一章前編がUPされました。どうぞ、是非ご訪問して上げて下さいませ〜。

そして本日、新作小説の書き上がり第7章と第8章を「笑いま」のしげえ隊長に送信致しました。

そこで、こちらもパワー全開で「愛のワン・クリック大作戦」でポチッと♪な!――――→

「5位入賞記念・新作小説発表」目指して頑張るぞぉぉぉ!(笑)


さてさて、本題です(爆)

昨日は遺産の相続についてお話致しましたね。
どうお感じに成られました?
「それはチョッと厳し過ぎるんじゃな〜い?」と思われました?

それはそれで大切なご意見です。
では、そのご意見を尊重するとして、どうすれば良い政策案となるのかも考えねばなりませんね。
そこのところも考えて見てくだされば幸いです。

さあ、今日はみなさんにグッと身近な問題を取り上げましょうね。

それは「賃金」についてです。
平等な責任と平等な権利の原則からしますと、経済のシステムの重要な点はまさしく「賃金」である。といえます。

先進国では、最低賃金制度が敷かれています。
しかし現実的には最低賃金だけでは生活することは困難であるといえます。

つまり現実離れした設定である。と言わざる得ません。
実際には労働に従事している健康な人でも、なんとか生活している状態ですよね。

ですから、最低賃金をもっと引き上げることが「共有共生経済」の考え方なのです。
最低賃金を引き上げることで消費を促し、経済の拡大発展を促す適正な方法なのです。

わが国に頻繁に見られた補正予算の前倒しなどは、一部の富裕者に利益をもたらすだけで、社会にまでは還元されることはありませんでした。

また最低賃金が定められたならば、賃金の最高額、つまり最高賃金も定める必要があります。

特に国民の税金でまかなわれて来た、常識では考えられないような官僚たちの給与、更には巨額な退職金にも及びます。

そして最高賃金の規定以上の余剰金はすべて納税の対象となります。
当然、納められた税金は正しく行使されるよう官民一体で吟味しなくてはなりません。

「共有共生経済」は、言い換えれば「公正民主主義」でもある訳ですから、その精神と理念に基づいた社会基盤とならなくてはいけません。

すると「ではどんな社会に成るんだろう?」の疑問が湧いて来ますよね。

そこで「共有共生経済」がつくる社会像についてお話しなくてはなりません。

これまでの公明正大な「共有共生経済」が確立されると、次のような社会が実現します。続きを読む




posted by ホーリ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さあ、いよいよです!応用編E

受講生のみなさん、おはよう御座います。いつもの講師、ホーリです。

ついにリンクの「Meditation」さんちで私の自伝的小説第一章前編がUPされました。どうぞ、是非ご訪問して上げて下さいませ〜。

そして本日、新作小説の書き上がり第7章と第8章を「笑いま」のしげえ隊長に送信致しました。

そこで、こちらもパワー全開で「愛のワン・クリック大作戦」でポチッと♪な!――――→

「5位入賞記念・新作小説発表」目指して頑張るぞぉぉぉ!(笑)


さてさて、本題です(爆)

昨日は遺産の相続についてお話致しましたね。
どうお感じに成られました?
「それはチョッと厳し過ぎるんじゃな〜い?」と思われました?

それはそれで大切なご意見です。
では、そのご意見を尊重するとして、どうすれば良い政策案となるのかも考えねばなりませんね。
そこのところも考えて見てくだされば幸いです。

さあ、今日はみなさんにグッと身近な問題を取り上げましょうね。

それは「賃金」についてです。
平等な責任と平等な権利の原則からしますと、経済のシステムの重要な点はまさしく「賃金」である。といえます。

先進国では、最低賃金制度が敷かれています。
しかし現実的には最低賃金だけでは生活することは困難であるといえます。

つまり現実離れした設定である。と言わざる得ません。
実際には労働に従事している健康な人でも、なんとか生活している状態ですよね。

ですから、最低賃金をもっと引き上げることが「共有共生経済」の考え方なのです。
最低賃金を引き上げることで消費を促し、経済の拡大発展を促す適正な方法なのです。

わが国に頻繁に見られた補正予算の前倒しなどは、一部の富裕者に利益をもたらすだけで、社会にまでは還元されることはありませんでした。

また最低賃金が定められたならば、賃金の最高額、つまり最高賃金も定める必要があります。

特に国民の税金でまかなわれて来た、常識では考えられないような官僚たちの給与、更には巨額な退職金にも及びます。

そして最高賃金の規定以上の余剰金はすべて納税の対象となります。
当然、納められた税金は正しく行使されるよう官民一体で吟味しなくてはなりません。

「共有共生経済」は、言い換えれば「公正民主主義」でもある訳ですから、その精神と理念に基づいた社会基盤とならなくてはいけません。

すると「ではどんな社会に成るんだろう?」の疑問が湧いて来ますよね。

そこで「共有共生経済」がつくる社会像についてお話しなくてはなりません。

これまでの公明正大な「共有共生経済」が確立されると、次のような社会が実現します。続きを読む




posted by ホーリ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年06月29日

お待たせしましたぁ!応用編D

受講生のみなさん、おはよう御座います。

今日は、私の都合で遅くなってしまい誠に済まんことでした。

いゃ〜、中々迫力ありました。宇宙戦争!
トム・クルーズもカッコ良かったし、子役のダコタ・ファニングちゃんも名演技。
でもね、旧作の53年ものの方がストーリーは原作に近く、旧作の方に軍配!
迫力は、断然、映像技術の進歩した分、新作に軍配ってとこですね。


さて、余談はこの位にして(笑)

昨日は、税制のことに触れました。
今日は、その税制の相続税についてお話したいと思います。

実は、遺産の相続に関しても富の相続も公明正大に取組むべきだと考えます。
それは、原則として親から子への無制限な富の継承を認めない。とするものです。

それは何故か?
誰もが「自分の子供には自分が得た富をそのまま受け継がせたい。」そう思うに違いありません。

ですが、この「自分だけは!」の考え方が、今までお金持ちの子は、どんなに遊び呆けていても将来はお金持ち。という「富裕者の子は富裕者」と成ってしまうからです。

これでは正しい意味での平等とは言えません。
放漫な遺産相続は、平等責任、平等権利の原則に反するからです。
何故なら遺産は相続者が真面目に働いて得た富ではないからです。
また相続人は成人するまでに、親が得た富の恩恵を既に十二分に享受して来ているからです。

「共有共生経済」では、自分が労働して得た富は尊重しますが、他人の労働の成果を何の苦労も無しに相続することは感心しません。

少し厳しいかも知れませんが公明正大な共有共生経済の意味するものは、尊厳ある人間性と高潔な精神の上に成り立つ社会を目指すからです。

現在施行されている既存の税法が正しく遵守されていれば、そのまま導入することは無理なく実現できます。
むしろ従来の税法が条文や規定通りに実行されていないという事実に問題があるのです。続きを読む




posted by ホーリ at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お待たせしましたぁ!応用編D

受講生のみなさん、おはよう御座います。

今日は、私の都合で遅くなってしまい誠に済まんことでした。

いゃ〜、中々迫力ありました。宇宙戦争!
トム・クルーズもカッコ良かったし、子役のダコタ・ファニングちゃんも名演技。
でもね、旧作の53年ものの方がストーリーは原作に近く、旧作の方に軍配!
迫力は、断然、映像技術の進歩した分、新作に軍配ってとこですね。


さて、余談はこの位にして(笑)

昨日は、税制のことに触れました。
今日は、その税制の相続税についてお話したいと思います。

実は、遺産の相続に関しても富の相続も公明正大に取組むべきだと考えます。
それは、原則として親から子への無制限な富の継承を認めない。とするものです。

それは何故か?
誰もが「自分の子供には自分が得た富をそのまま受け継がせたい。」そう思うに違いありません。

ですが、この「自分だけは!」の考え方が、今までお金持ちの子は、どんなに遊び呆けていても将来はお金持ち。という「富裕者の子は富裕者」と成ってしまうからです。

これでは正しい意味での平等とは言えません。
放漫な遺産相続は、平等責任、平等権利の原則に反するからです。
何故なら遺産は相続者が真面目に働いて得た富ではないからです。
また相続人は成人するまでに、親が得た富の恩恵を既に十二分に享受して来ているからです。

「共有共生経済」では、自分が労働して得た富は尊重しますが、他人の労働の成果を何の苦労も無しに相続することは感心しません。

少し厳しいかも知れませんが公明正大な共有共生経済の意味するものは、尊厳ある人間性と高潔な精神の上に成り立つ社会を目指すからです。

現在施行されている既存の税法が正しく遵守されていれば、そのまま導入することは無理なく実現できます。
むしろ従来の税法が条文や規定通りに実行されていないという事実に問題があるのです。続きを読む




posted by ホーリ at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年06月28日

私はこれで博士号を取りました!応用編C

受講生のみなさん、おはよう御座います。
聖道悟学、講師のホーリです。

先ほど書き込みしましたが、人気ブログ・ランキングでこのブログ・タイトルの「ドクターの幸せDNA」だけが消滅していたのにはビックリしましたね。

他の方のもそうなのかな?と思って見ましたが、どうやら私だけでした。

しかし、まさかブログ・ランキングを覗いて笑わせられるとは思いもよりませんでした。(笑)

一体、何人の方がこの珍事件を目撃されたのでしょうか!(笑)

そのラッキーな方、是非コメントにでもお知らせ下さい。
何も景品などはありませんが!(爆)


さて、今日は「共有共生経済」に於ける平等責任と平等権利についてお話する約束でしたね。

実は、私、この「共有共生経済」を論文にまとめて今日のタイトルにあるように博士号を取得したんです。余談ですが!(笑)

ここで、再度確認です。
私は何度も「経済」という言葉を使っていますが、これまでのお金や物の流通や生産・消費の意味ではない。という事だけは忘れないで下さいね。

「経済」とは、あくまで「経世済民」という政治全般を基にした社会的な考え方なのですから。

「共有共生経済」は、経世済民の精神と理念を基に、構築した社会性と公益性を基本として構築した考え方、平たく言えば「総合的政策」なのです。

そしてこの総合的政策は、資本主義のように富裕者によって多くの人たちが抑圧されたり、搾取されたりしないこと。或いは共産主義のように支配階級層が独裁的政治によって国民の人権や生活そのものを抑圧しないことが特徴となります。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(4) | TrackBack(1) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はこれで博士号を取りました!応用編C

受講生のみなさん、おはよう御座います。
聖道悟学、講師のホーリです。

先ほど書き込みしましたが、人気ブログ・ランキングでこのブログ・タイトルの「ドクターの幸せDNA」だけが消滅していたのにはビックリしましたね。

他の方のもそうなのかな?と思って見ましたが、どうやら私だけでした。

しかし、まさかブログ・ランキングを覗いて笑わせられるとは思いもよりませんでした。(笑)

一体、何人の方がこの珍事件を目撃されたのでしょうか!(笑)

そのラッキーな方、是非コメントにでもお知らせ下さい。
何も景品などはありませんが!(爆)


さて、今日は「共有共生経済」に於ける平等責任と平等権利についてお話する約束でしたね。

実は、私、この「共有共生経済」を論文にまとめて今日のタイトルにあるように博士号を取得したんです。余談ですが!(笑)

ここで、再度確認です。
私は何度も「経済」という言葉を使っていますが、これまでのお金や物の流通や生産・消費の意味ではない。という事だけは忘れないで下さいね。

「経済」とは、あくまで「経世済民」という政治全般を基にした社会的な考え方なのですから。

「共有共生経済」は、経世済民の精神と理念を基に、構築した社会性と公益性を基本として構築した考え方、平たく言えば「総合的政策」なのです。

そしてこの総合的政策は、資本主義のように富裕者によって多くの人たちが抑圧されたり、搾取されたりしないこと。或いは共産主義のように支配階級層が独裁的政治によって国民の人権や生活そのものを抑圧しないことが特徴となります。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(4) | TrackBack(1) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年06月27日

経済学だよ!応用編 B

受講生のみなさん、おはよう御座います。
聖道悟学、講師のホーリです。

全国各地で記録的な猛暑に見舞われている様ですね。
お体には十分にお気を付け下さいね。

それにしても自然環境、いや地球の環境の変化は、みなさんが想像しているよりも遥かに深刻化しているようです。

資本主義経済は、みなさん良くご存知の民主主義です。
共産主義経済は、階級闘争による独裁主義または覇権主義と云われています。そして「共有共生経済」は、公明正大なる国民主権主義とでもいいましょうか!

さて今日は、「共有共生経済」における政治・経済システムについてですね。
昨日の話で、本来「経済」とは単に金品の流動・流通だけでなく「経済」そのものが「政治」であることが理解頂けたものと思います。

従来の経済活動というものは、放置しておけば必ず貧富の差を招いてしまいます。
それは富の独占が、富の不平等な分配につながってしまうからです。
富を独占する人のことを「富裕者」といいますが、お金はその富裕者に集中し、富裕者は更にその利益を集中させ、益々富を独占していきます。
その結果、政治もその富裕者の富によって左右されてしまうのです。

振り返れば、ルネッサンス以降、科学と技術の進歩発展により、地球資源をエネルギー源に消費し続け、産業は驚きの生産量を誇るまでになりました。
その結果、20世紀の後半には、工場廃液や排気による山、川、海洋、そして大気汚染や酸性雨。車の排ガスによる窒素排気物などの環境汚染。フロンによるオゾン層の破壊。そしてそれに伴う地球温暖化によって引き起こされている、砂漠化、氷河の消滅、南極での氷山の溶解などなどが人類に大きな弊害としてのしかかって来ました。

これらすべてが、これまでの「経済活動」のデメリットとして現われたものなのです。

私たちが毎日の生活で浴してきた豊かさの代償です。
そして今のままのスピードで消費経済を続ければ、人間が暮らせる、否、人間が生きられる地球環境は30年〜35年くらいまで。と云われているのです。

だからこそ、今、皆さんに経済学の基本を学んで頂き、若いあなた方の未来をどうすれば良いのかを考えて欲しいのです。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済学だよ!応用編 B

受講生のみなさん、おはよう御座います。
聖道悟学、講師のホーリです。

全国各地で記録的な猛暑に見舞われている様ですね。
お体には十分にお気を付け下さいね。

それにしても自然環境、いや地球の環境の変化は、みなさんが想像しているよりも遥かに深刻化しているようです。

資本主義経済は、みなさん良くご存知の民主主義です。
共産主義経済は、階級闘争による独裁主義または覇権主義と云われています。そして「共有共生経済」は、公明正大なる国民主権主義とでもいいましょうか!

さて今日は、「共有共生経済」における政治・経済システムについてですね。
昨日の話で、本来「経済」とは単に金品の流動・流通だけでなく「経済」そのものが「政治」であることが理解頂けたものと思います。

従来の経済活動というものは、放置しておけば必ず貧富の差を招いてしまいます。
それは富の独占が、富の不平等な分配につながってしまうからです。
富を独占する人のことを「富裕者」といいますが、お金はその富裕者に集中し、富裕者は更にその利益を集中させ、益々富を独占していきます。
その結果、政治もその富裕者の富によって左右されてしまうのです。

振り返れば、ルネッサンス以降、科学と技術の進歩発展により、地球資源をエネルギー源に消費し続け、産業は驚きの生産量を誇るまでになりました。
その結果、20世紀の後半には、工場廃液や排気による山、川、海洋、そして大気汚染や酸性雨。車の排ガスによる窒素排気物などの環境汚染。フロンによるオゾン層の破壊。そしてそれに伴う地球温暖化によって引き起こされている、砂漠化、氷河の消滅、南極での氷山の溶解などなどが人類に大きな弊害としてのしかかって来ました。

これらすべてが、これまでの「経済活動」のデメリットとして現われたものなのです。

私たちが毎日の生活で浴してきた豊かさの代償です。
そして今のままのスピードで消費経済を続ければ、人間が暮らせる、否、人間が生きられる地球環境は30年〜35年くらいまで。と云われているのです。

だからこそ、今、皆さんに経済学の基本を学んで頂き、若いあなた方の未来をどうすれば良いのかを考えて欲しいのです。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年06月26日

応用編です。A

受講生のみなさん、おはよう御座います。
聖道悟学、講師のホーリです。

昨日はこの北海道、札幌でも32℃と云う51年振りの最高気温を記録。
なのに今日は20℃とやけに肌寒い日となりました。
何なんダァ〜?この温度差は!と思わずにはいられませんね。

それにしても昨日は、結局朝まで眠れず、ズッと小説を書いてました。
  ☆ここで久々に「愛のワン・クリック大作戦」にご協力を!(笑) ――――→

    ご協力、ありがとう御座いました。(ペコリ!)

小説も順調に書き進み、第6章まで書き上がり、いよいよ架橋ですヨ。

そろそろ、ここいらで「目指せ!小説UP。人気ブログ・ランキング5位入賞ワン・クリック推進キャンペーン(長っ!(爆))」でも実施しますか!(笑)


では、昨日の応用編に引き続いての本題です。

では、現在の政治・経済などの社会システムに反発することなく、「経世済民」の精神と理念に基づいた、どの様なシステムにするべきなのか?

「経世済民」とは、経は、治める。済は、救済。の意味で、世を経め、民を済う。という政治哲学であるとお話しました。

そして今日は、その精神と理念に基づいた新しい経済システムについてお話することにしましょう。

それを私は「共有共生経済」と命名しました。

その内容は・・・・。
これから順を追ってお話しますが、相当長い講義になりますので、ゆっくりと進めて参りますね。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応用編です。A

受講生のみなさん、おはよう御座います。
聖道悟学、講師のホーリです。

昨日はこの北海道、札幌でも32℃と云う51年振りの最高気温を記録。
なのに今日は20℃とやけに肌寒い日となりました。
何なんダァ〜?この温度差は!と思わずにはいられませんね。

それにしても昨日は、結局朝まで眠れず、ズッと小説を書いてました。
  ☆ここで久々に「愛のワン・クリック大作戦」にご協力を!(笑) ――――→

    ご協力、ありがとう御座いました。(ペコリ!)

小説も順調に書き進み、第6章まで書き上がり、いよいよ架橋ですヨ。

そろそろ、ここいらで「目指せ!小説UP。人気ブログ・ランキング5位入賞ワン・クリック推進キャンペーン(長っ!(爆))」でも実施しますか!(笑)


では、昨日の応用編に引き続いての本題です。

では、現在の政治・経済などの社会システムに反発することなく、「経世済民」の精神と理念に基づいた、どの様なシステムにするべきなのか?

「経世済民」とは、経は、治める。済は、救済。の意味で、世を経め、民を済う。という政治哲学であるとお話しました。

そして今日は、その精神と理念に基づいた新しい経済システムについてお話することにしましょう。

それを私は「共有共生経済」と命名しました。

その内容は・・・・。
これから順を追ってお話しますが、相当長い講義になりますので、ゆっくりと進めて参りますね。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年06月25日

応用編です。

受講生のみなさん!おはよう御座います。
聖道悟学講師のホーリです。(笑)


昨日、「笑いま」のしげえさんからメールで「経済」についてのお話をとのご提案を頂きました。

実はこの「経済」は、現実にみなさんと、とても深い関係にあることなので、確かにチャンと知って置いて頂きたいことの一つでもあります。

そういう意味で「経済」は、以前にも少し触れたことがありますよね。

それに経済学は、言わば私の専門ですからね。

と言っても「経済」を説明すると、これまた膨大な量になってしまいますので、大切な事だけ要点を絞ってお話しますね。

実は、一般的な「経済」の簡単な解釈はこうです。

・「経済」(economy)
人間の共同生活の基礎をなす財・サービスの生産・分配・消費の行為・過程、並びにそれを通じて形成される人と人の社会関係の総体。
転じて、金銭のやりとり。

となります。

平たく言えば「社会におけるお金や物の流通や流動」または「物品の生産・流通・交換・分配とその消費・蓄積の過程、およびその中で営まれる社会的諸関係の総称」と捉えることができます。

ちょっと頭が痛くなって来ましたか?

もうチョッと我慢してくださいね。(笑)

そして、現在この社会システム、つまり経済システムには二通りのシステムがあります。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応用編です。

受講生のみなさん!おはよう御座います。
聖道悟学講師のホーリです。(笑)


昨日、「笑いま」のしげえさんからメールで「経済」についてのお話をとのご提案を頂きました。

実はこの「経済」は、現実にみなさんと、とても深い関係にあることなので、確かにチャンと知って置いて頂きたいことの一つでもあります。

そういう意味で「経済」は、以前にも少し触れたことがありますよね。

それに経済学は、言わば私の専門ですからね。

と言っても「経済」を説明すると、これまた膨大な量になってしまいますので、大切な事だけ要点を絞ってお話しますね。

実は、一般的な「経済」の簡単な解釈はこうです。

・「経済」(economy)
人間の共同生活の基礎をなす財・サービスの生産・分配・消費の行為・過程、並びにそれを通じて形成される人と人の社会関係の総体。
転じて、金銭のやりとり。

となります。

平たく言えば「社会におけるお金や物の流通や流動」または「物品の生産・流通・交換・分配とその消費・蓄積の過程、およびその中で営まれる社会的諸関係の総称」と捉えることができます。

ちょっと頭が痛くなって来ましたか?

もうチョッと我慢してくださいね。(笑)

そして、現在この社会システム、つまり経済システムには二通りのシステムがあります。続きを読む




posted by ホーリ at 00:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | D共有共生経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になるおケイコを手軽に検索「ケイコとマナブ.net」
おすすめのサイト