ドクターの幸せDNA > 一言いわせて!時事ネタ
2009年05月28日

好物のホップコーンが・・・

 
 
 
 
みなさ〜〜ん♪ こんにちわ!

出張に次ぐ出張で少々ヘロヘロ状態のわたしです。


特に自治体さんの首長さんや担当関係者方に

低炭素社会に向けての政策提案を含めて

WINPRO社の小型風力発電から海上風力発電の企画などを

ご提案させて頂いています。



ところで全然関係ないことなのですが・・・


わたし、天塩風味のポップコーンが好物なのですが
(醤油バター味はどうも苦手なんですわ。)


このポップコーンが、最近、コンビニやスーパーの店頭から姿を消しています。


欲しい。食べたい。と思って、無いと余計に食べたくなるのが人情。

まして車で夜走りする際、眠くなったらポリポリ食べてると

目が覚めて来るんで重宝してたんですけどねぇ〜。



それで事あるごとに通りすがりのお店を捜して見るんですが


無いんですよ!これがッ!



やはりバイオ燃料精製の為にコーンそのものが入荷不足なんでしょうかねぇ〜。


誰か、この辺りの事情、ご存知ありません?


あぁぁぁぁ! ポップコーン、食べたぁ〜〜い。。。







posted by ホーリ at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月14日

円高が80円台に!

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

一雨降るごとに寒くなりますねェ〜。


さてサブプライムローンの破綻を契機に

世界同時株安の津波が一瞬にして世界の経済を覆い尽くし増した。

そして世界経済は一気に落ち込んで・・・。


その後、私たち日本国の経済にもボディーブローのようにジワジワと!


あの天下のトヨタの経常利益が大幅にダウン。

それだけに止まらず日本有数の大手企業が軒並みに!


その結果が、今、社会問題となっている契約社員の解雇。

それは何も契約社員に限らず、正社員にまで解雇の波が打ち寄せている。


そして昨日、遂に円高現象は89円なり、80円台に突入!


聞けば1円の円高で40億円が泡のように消えていくそうです。


大手の大企業でさえ、世界経済の大波乱で経営難に陥っているのに

国内の中小零細企業が大丈夫な訳ない。


そこに銀行(預金運用で、ここもガタガタだ。)の貸し渋りと貸し剥がしの横行が!


政府は何をやっているんでしょうか?

責任政党を自負して止まない自由民主党の

派閥争いや新グループ結成などと言う茶番的動きを見るにつけ

腹立たしさを憶えるのは私だけだろうか?



この年末、倒産や夜逃げを余儀なくされる中小零細企業の経営者たちが

一体何万人も居ることを政治屋たちは、知っているのだろうか?


そして、突然の倒産や経営者の夜逃げで職を失う人たちが

何十万人も居ることを本当に知っているのだろうか?



衆議院の解散、そして国民の審判を問う選挙の為に立って出た筈の麻生総理。


それなのにズルズルと引き伸ばされ、

その結果、中途半端で無意味な経済対策の連発。



来年からの世界同時不況と日本独特の構造的経済不況のダブル・パンチを受けなければならない日本国民。


きっと皆が想像する以上の厳しさに見舞われる。

と判断せざる得ないこの状況で

もしも選挙が慣行されるとしたならば



今度こそ、真に国家の安全と国民の安心を実現し

そして私たちの未来を確かなものにすることが出来る

政治力を持つ政治家を選出しなければなりませんね。


兎にも角にも

テレビで見掛ける、何となくうさん臭そうな政治家たちも

誰かの一票で政界で徘徊しているのですから。


ですから今度の選挙だけは、

私たち自身も、責任を持って投票しなければならないと考えます。



皆さんは、どう思われますか?
 
 
 





posted by ホーリ at 16:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年08月30日

ゲリラ豪雨で水没するかと・・・

 
 
 
 
 
いゃ〜〜!凄い豪雨ですよね。


みなさ〜ん♪ こんにちわ。



昨日の29日のこと。

私たち夫婦は所用で朝から車に乗り、茨城はつくば市に出向きました。

そして4時ごろ、所用を済ませた時、急に空に暗雲が立ち込み

遠方に稲光がピカピカと走り始めました。


「こりゃ雨になりそうだな。」

「そろそろ切り上げて帰ろうよ。」と車に乗り込み、帰路について5分後・・・


突然、大粒の雨がポツリポツリと降り始めたと思ったら

いきなり『ドバァァァ!』とドシャ降りの雨。


そして数分後、『バババババッ!』と激しい音と共に

ワイパーも追いつけないほどの『水』が上から落ちて来ましたよ。


それはもう、雨と呼べるものでなく

滝の水が何故か車に覆い被さって来た。って感じです。


すると、あっ!と言う間にあちらこちらから流れ込んできた泥水の濁流が

道路を覆いつくし、深さ30p近い川となってしまいました。


対向車を見るとナンバープレートは水没しており、バンパーも見えないほど


「こりゃまずいぞ!」とばかりに早々に道路より高いわき道に逸れようとした直前

私たちの前を走っていた車が、突然、

ハザードを点灯させて立ち往生。

「ありゃ!エンストしたな。」

「マフラーから水でも入ったんだな。」

「こいつぁ〜、人事じゃないぞ。早く高台に上らないと・・・」

と呟きながら緊張しつつ車を進めていると

対向車線の車たちが次々にハザードを点灯させて停止。


中にはベンツも!

止まった車を見るとドアの下方の線まで濁流の水位が!


「こりゃマジやばい。」と冷や冷やしながら前進。

運良く、今の道路より高い位置に登る脇道を見つけて

やっとこさ高台へ。。。


それにしても大雨で曇る窓越しに見ると10台以上の車が泥水川で立ち往生。

危うく私たちも水没する所でした。


それからも豪雨はやむことなく

高い道路を選びつつ、駐車場が2階に設置されている大型店舗を見つけ早々に避難。

そこで夜の9時(閉店時間まで)まで粘り

小降りになったつくば市を後にしました。


ところが都内に入りかけた深夜、

まるで私たちの後を追い掛けて来たのか

再び、轟(ごう)音を轟(とどろ)かせての雷に次いでの豪雨が襲って来たではないのん!


やっと神奈川に入っても天を裂く稲妻と雷雨。

もう散々な1日でした。


それにしても都会の雨水に於ける排水基準は

何と!たったの50ミリだそうな!


これじゃあ、ゲリラ豪雨には、とても安全な生活は確保出来ません。

今回の豪雨で被害を受けられた方たちは、何処に救済を求めればいいのでしょうか。


岡崎市の住民の方たち、そして関東各地で被害を受けられた方たちの事を想うと

やり切れない気持ちに沈んでしまいます。


みなさんの所は大丈夫でしたか?
 
 
 





posted by ホーリ at 01:30 | Comment(9) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年02月14日

爆弾低気圧で北海道が!



大雪の上に

台風並みの

 猛吹雪

  &

 凍てつき

で大混乱だそうです!


北海道、東北地方以外の方たちには

「へぇ〜!そうなんだぁ〜。」
としか思われない方もお出ででしょうが・・・


このブログにも時折コメントを下さっている

カナダの真理さんから頂いたメールを

ご紹介致しましょう。
(真理さんからは記事への使用許可を頂いてま〜す)

因みに、このメールでは

「アイスストーム」についてお話し下さっています。


さて、その「アイスストーム」とは・・・


ホーリ先生さま、

お元気ですか?
こちらは、昨日の朝7時ごろ突然停電になりまして...
数秒ほどで納まったので、何事もなかったかのように、そのまま出かける準備を進めていました。
ところが、10時半に再び停電が起こり、これは数秒では直らなかったのです。

停電になったとたんに、暖房が止まり、照明も電話もテレビもみんな使えなくなってしまいました。
ガレージのドアも電動なので開けられず、外出もできない状態でした。
キッチンのコンロも電気なのでお湯ひとつ沸かせません。
水道のお湯も電気で沸かしているので、タンクのお湯が冷え切ってしまえば、
もう冷水しか使えないことになります。
しかし停電が長引けば、水もそのうち凍って使えなくなるばかりでなく、水道管も破裂してしまうかもしれません。

(ふと、1997年にオンタリオ州キングストンで体験したアイス・ストームを思い出しました。
あの時のアイス・ストームによる被害は、地域によって1週間から1ヶ月くらい続き、
停電、断水、凍って倒れた大木による、住居や道路の被害で町は大変な状態でした。)

携帯ラジオも何もない私の家には何の情報も入ってこないし、この状態がいつまで続くのかを考えただけで、とても恐ろしくなりました。
結果的に、1時間後にはこの停電騒ぎは納まったのですが、備えがないとどれだけ危険かを痛感させれられる出来事でした。

その後、神世紀の黎明の宗像とソニアのリュックの中身を参考に、災害対策を立てることにしました。
水や食料品、防寒服など、用意するべきものって沢山あるものですね。またひとつ勉強になりました。

とのお便りでした。


それに真理さんがお住まいのカルガリー地方は、私たちの想像を絶する乾燥地帯だそうで、一週間もいたら肌がカサカサになってしまうそうです。

更に今の季節では、日中の気温は1〜3℃程度だそうですが

何と1日の寒暖の差が30℃近いそうです。


驚きですね。

贅沢に慣れっこになっている今の日本人には

とても耐えられる環境ではありませんね。


さて真理さんから、
その「アイスストーム」の惨状画像も添付してくれていましたので、ご紹介させて頂きます。
            ↓
http://archives.cbc.ca/IDCC-1-70-258-1447/disasters_tragedies/ice_storm/


もしも、朝、

目が覚めると外がこんな風になっていたら・・・

あなたなら、どうします?






posted by ホーリ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月30日

ご支援、ありがとう御座いました。


みなさん こんばんわ!


この度、当ブログでご紹介申し上げました

くましろ昭彦さんの

参院選では、絶大なるご支援を頂き

心より厚く御礼申し上げます。


このブログを通じ

くましろ昭彦さんの事を

知って頂き

更に

重き一票を投じて下さった皆々様

本当にありがとう御座いました。


しかしながら、

昨日深夜からの開票で

今朝方、惜しくも当選ならず

悔しさを噛み締める結果となってしまいました。


氏の高い理念と卓越した政治手腕を

国政の場で活かせない事は

誠に残念なことではありますが

新たなるチャレンジのためにも

シッカリと充電して頂き

これからの大事な局面で

改めて再登場して欲しいと願っております。


今朝ほど

くましろ氏ご本人から電話があり

「ご支援下さった皆さまにくれぐれもよろしくお伝え下さい。」

との事でしたので、この場をお借りしてご伝言申し上げます。

日本の抱える多くの課題と政治の在り方など

色々と話し合い、熱い情熱をお聞きしました。


今後も折に触れて

くましろの活動などもお知らせさせて頂く所存です。


先ずは
皆さまにご支援の御礼とご報告を申し上げ
ご挨拶とさせて頂きます。


本当にありがとう御座いました。




posted by ホーリ at 20:11 | Comment(2) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月27日

日本改革着手まで、後2日・・・


みなさん、こんばんは!

北海道での仕事&各方面に「くましろさん」への支持をお願いしての無事帰還途中です。
昨夜の深夜便で苫小牧港からフェリーに乗船し
今(午後3時現在)フェリーの中でブログ記事を書いています。
そして本日の記事は何時もより長文になると思いますが、大切なことをお伝えしたいと思いますので、何卒、最後までご拝読をお願い申し上げます。
今、やっと大洗港が見えてきました。ですから下船するまでのわずかな時間で大慌てで更新にチャレンジ致しますね!(苦笑)


さて参議院選挙の投票日まで後2日となりました。
そして多くの方々から「期日前投票してきました。ホーリさんのご推薦の通りに投じてきましたよ。」とメールでご報告を多数頂きました。
この場をお借りしまして、心より深く感謝申し上げます。

そこで、しつこいようですがもう一度、
最後にもう一度だけ「くましろ昭彦 氏」についてお話しさせて頂きたい。
と思います。

何故、こうまでしつこくお話しするかと申しますと・・・・
氏が国政の場に居られないこと、そのこと自体が国家の損失だと確信しているからです。
私とくましろ氏とは友人関係ではありますが、これまでにもお互いの利害関係は一切ありません。
利害関係がありませんから私は常に「くましろ氏」を冷静且つ客観的に拝察し、お互いに遠慮なく意見交換や政策の議論も交わし、「くましろ昭彦 氏」の政治姿勢と、氏が進めようとする政策が他の政治家たちとラベルもレベルも数段高い内容を持つものだと感心さされているからに他なりません。
それは氏の人間として、また日本人としての高潔な精神から生まれたものなのでしょう。

氏は、平成14年10月、小泉内閣で内閣府副大臣、総理大臣補佐官を務めていた翌年に「私が総理大臣になったら」と言う本を出版しました。
議員会館を訪ね、私は10冊ほどわけて貰い、友人・知人たちに差し上げ、一冊だけ手元に置き、何度も読み返しました。

そしてその本を読み、益々「くましろ昭彦」と言う人物に畏敬の念を抱きつつ、政治家「くましろ昭彦」に対して決して人の期待を裏切らない政治家として厚い信頼を持つに至りました。

それ以来、益々議員会館に「くましろ昭彦 氏」を訪ね、様々な政策や、必要とあれば関係省庁の官僚を紹介して貰い、私たちNPOが推進していた健康と環境に関する研究開発や都市政策に於ける新しい政策や制度を学び、都市政策の研究や自治体に対する策定及び推進を行って来たのです。

そして小泉内閣の誕生です。
小泉氏が総理になり、日本国内ではアッ!と言う間に過去に例のない程に「格差社会」となってしまいました。
しかし小泉総理は野党から「格差社会を進めた張本人」との指摘に「格差社会のどこが悪い。頑張る人が認められる社会の何処に問題があるのか」とうそぶいていました。

実は、その「格差社会」こそが、今の日本の就職、収入、年金、社会保障、教育、医療、税金問題などの元凶になっていることを国民の多くは知らないのです。
就職については、企業の採用基準が「高学歴社会」そのもので、東大・京大、その他五校以外は採用しない。と言うものが真の実態です。

更に収入についても、近年、黒字に転換した大企業から中小企業の税制優遇と、利益の配分を社員への給与支給から株主への高配当に転換し、雇用体系での優遇措置で正社員から派遣社員へと移行を許したために雇用が極端に減少してしまいました。

年金問題については、ここ半年の間にマスコミにも頻繁に取り上げられているので割愛させて頂くとして、

社会福祉についても高齢者の介護の問題や生活保護の地域格差と支給実態も次第にクローズアップされ、孤独死の問題も未解決のままです。

教育も制度疲労と同時に教職員の質の低下が問題視されており、医療制度の膨大な赤字も国民の負担を強いる結果となっています。

税制の格差は、驚くほど理不尽なものであり、高額所得者たちの豊かな生活は守られ、中低額所得者は増税の負担を余儀なくされているのが実態です。

こんな不文律な政策で、私たち国民の生活で安全、安心、そして豊かさが実現することはありません。

更に多くの素人政治家は、表向き政治家らしく振舞っているものの、その実態は官僚からのレクチャーで体面を保っているのが実態です。
だからこそ官僚たちに頭が上がらず、民主主義の基本である国民の代表者、代弁者と言う原則さえも無視してしまうのです。

ですから多くは政治屋であって、政治家では無いのです。

こうした事を踏まえて「くましろ昭彦 氏」が書いた
『私が総理になったら』
のホンの一部ですがご紹介したいと思います。

はじめに(注※ 原文のままです)

日本は今、すさまじい底力を持ちながら、それを発揮できていないで低迷を続けている。

1990年にバブルがはじけてから、すでに13余年も。
2年前の2001年4月、「改革なくして成長なし」と叫ぶ小泉総理が誕生し、国民の支持と期待は驚くほど高まった。私も総裁選の結果は国民の選択そのものと受け止め、小泉総理りに期待し、大いに指示した。
しかし残念ながら、2年余経った今日、日本は低迷から抜け出せないばかりか、混迷はますます深まったように思われる。
我々は自民党員である。小泉総裁の任期いっぱいは、総理・総裁を懸命に支える。
しかし、自民党はこの9月に総裁選を迎える。総裁の任期は今回から3年である。小泉総裁の続投を支持すべきか、新しい総裁を選ぶべきか。我々は、日本は今岐路に立っている。
注※ 実はこの本の出版直後から郵政民営化を掲げた選挙に突入して行った・・・・・

私は小泉総裁は真面目な人であると思う。改革にかける情熱も本物だと思う。外交面、安全保障面における采配もおおむね満足のいくものだと思う

小泉改革は不徹底、また大きな構想力に欠ける

しかし、残念ながら、改革が極めて不徹底である。また改革のための大きな構想力も欠けている。具体的知識も判断力も特に経済面において問題がある。
小さな改革は色々と進めるが、例えば後述の生活の安全を守るための抜本的改革やマスメディア改革のような大きな改革には全く手をつけない。強い者にはそっと遠慮しているように思われる。民でできることは民でと言いながら、これも後に触れるNHKの民営化には手をつけない。高速道路関係の道路4公団民営化については、上下分離の極めて不十分な案が出てきたのにそれを訂正する術を知らない。郵便事業民営化も小泉構想の中身が全く明らかにされていない。

デフレ克服、景気回復そして改革の知恵と決断力がある新しいリーダーが必要

何よりも、デフレを克服し、景気を回復させる知恵も断固たる決断力も十分でないことが問題である。
改革を更に徹底することができる、そして日本の本来持っている力を十二分に発揮させることができる構想力と実行力を持った新しいリーダーが必要だと私は感じる。新しいスローガンは「デフレ克服なくして改革なし」、そして「デフレ克服なくして成長なし」だ。さらに「改革は民が既に血を流してやっている」ことを自覚すべきだ。そして「官の改革はそれを補うものだ」と知るべきだ。
しかし、一時ほどではないにしても、小泉総理の支持率はまだ高い。次の選挙で自分の当選を考えれば、小泉さんの方が有利だ、そんな計算高い判断も働いてくる。
日本国民の将来よりも、自分の当選を優先することは、国会議員としてあるまじきことである。恥をしるべきである。

(以降、長文のため泣く泣く割愛させて頂きます。)

自民党よりも日本国を、日本国民を、日本国の私利私欲よりも世界の平和と発展を私は愛する

誤解を避けるために、最後にこれを言わなければならない。自民党を愛すると言っても、私は自民党の私利私欲を愛するものではない。理想の、理想に近い自民党を愛するのである。私は、自民党よりも日本国を、日本国の私利私欲よりも、世界の平和と発展を愛する。
より高い価値に常に殉ずるのが私の信念だ。しかし、それを実行あらしめるためには、一番身近なところから改革していかなければならない。まず自分自身、自分の家庭、派閥、党、日本国、そして最後に世界へと進まなければならない。身近なところから逃避すれば格好よいが、格好だけで現実を動かす力にはならない。それが私の生き様である。
   平成15年7月                衆議院議員  熊代 昭彦

この「はじめに」に読んで頂くだけで小泉氏と現在の安倍総理が重なって見えるのは私だけでしょうか?

この後、『私が総理になったら』の本文は続きます。
本当なら、是非、皆さんに一読して頂きたい程の内容の本です。
どんな政治家、学者、そして各種の専門家が書いたものより実に緻密なデーター解析と対極的視点で、現実的且つ具体的な政策が述べられています。

その目次をご紹介すると・・・

1.日本の自身を回復し、日本を生まれ変わらせる
2.100日で景気を回復軌道に乗せる
3.特殊法人の株式会社化で財政構造改革
4.科学技術とエネルギー革命に思い切った投資を
5.教育を斬新に改革
6.国民の生活を安全そして福祉を守る

 (注※この項目に「年金のくましろ」と言われる詳しい政策が述べられています)
7.日本の外交に魂を入れ、世界の平和と発展に貢献
8.地球環境対策と国内環境対策に全力を注ぐ
9.食料の自給率を高め、農林水産業の構造改革を進める
10.正しい地方分権の推進
11.日本国内の観光事業対策を推進
12.政治を断固改革する
13.行政改革――本気で国民に顔を向ける行政をつくる
14.政治と国民の距離を極小化する
15.総理総裁の任期は、2年の全力投球で十分

と、現在、私たちが最も望む課題と政策が「くましろ氏」のマニフェストとして掲げられています。
私は仕事がら多くの政治屋さんと逢う機会があります。

しかしながら『くましろ氏』ほど、真面目に政策について勉強し、真剣に政策を策定し、そして本気で実行しようとする政治家を他に知りません。

それほど際立った存在であることだけは自信を持って推薦できる人物です。

投票日まで、後2日。
日本の将来をご賢察いただき、比例区(全国区)では、あなたの重き一票を是非とも『氏』に投じてやって頂きたいのです。

この閉塞感漂う、夢と希望が持てない日本国に、真の改革がもたらされる大切な第一歩として!




posted by ホーリ at 19:06 | Comment(2) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月24日

行動は、何かを変える

みなさ〜ん♪ こんにちわ!


先週の半ば、夕方から急遽、神奈川を発ち大洗港まで車で走り、フェリーに乗り込み北海道へ。

到着早々に学びの仲間であるSUNちゃん親子とユッコに連絡。
翌日の夜に待ち合わせし、ワイワイと久々の楽しい食事会。

※と言ってもSUNちゃん、このブログを読んでいてくれたらしく、菜食の私たちに合わせてくれてお好み焼きを頂きました。


その後、場所を変えてお茶しながら色々と話し合った。
途中、ユッコの近況報告を聞いたもんだから、その直後から数時間もユッコについての人生談義。
皆が同じ気持ちでユッコの生き方にアドバイス。

その時間もアッと言う間に過ぎ、待ち合わせから解散まで9時間も経っていたァ!(笑)

でもユッコ、解かったかなぁ〜。。。。

難しいだろうなぁ〜。。。。。

やりたい事とやらなければならない事のバランス。
これがアンバランスに成ってしまっているユッコ。

見ていると8年前の状況と何にも変わっていない。
回りの人たちが入れ替わっただけ。
夢を描いてカラ回りしているだけ。
なのに自律し切れず自らの宿題を片付けられず、喘いでいる。

ああなったら・・・。
こうあれば・・・。の「たられば人生」になっちゃってる。

でも意外と自分のことは解からないものなんですよね。

それにしてもSUNちゃんとTAKEちゃん、お疲れさまでした。そしてありがとう御座いました。

そんなこんなで翌日からNPOの仲間、社会福祉法人の理事長、その他北海道のトップの方たちと連続してお目に掛かった。

当然、時節柄もあり政治の話になる。

自民党
小泉政権以降、あまりにも無責任極まる政策のゴリ押しでその責任がすべて国民に・・・
自民だけは投票したくない。の声が圧倒的だった。

公明党
他の宗教は邪宗と言い放つ排他的な創価学会が母体で、池田名誉会長の手足である政党がゆえに、日本国民を学会員に引きずり込もうとの意図が見え見えだし、権力欲が強すぎる。と・・・
勿論、投票は論外。

民主党
元は自民党で悪政を推し進めてきた小沢代表は信頼性に欠ける。
当然、政権を担えるだけの政治力にも疑問。

社民、共産は圏内にない。

国民新党も良く解からない。

結論として・・・

今回の参議院選。
やはり「人物主義」で選ぶしかない!
と言う結論だった。


そうなると私としては

くましろ 昭彦氏を推す。推す。推す!(笑)

いつもビジネス・バックに入れて持ち歩いている
くましろ氏のパンフを手渡し

彼の人物像を話す。話す。話す。

すると意外にも

「ホーリさんの推薦ならば本気で投票しましょう。」
「うちの社員たちにも私が責任持って協力を願い出ましょう。」
「私の関係者にも、くましろさんを推薦します。」

と力強いお言葉の数々。

何とも嬉しい限りです。
まるで自分が立候補している気がして来ましたよ。

中には「あっ!わたし、くましろさんにお目に掛かったことありますよ。」と言う人まで!

その後2回にわたって「くましろ昭彦のPH」からメールで報告。
1回目は、第一秘書に電話で詳しく説明し、ポスターなどを郵送して貰った。
2回目の今日も同じくメールで報告の後に事務所に電話すると、何と「くましろ夫人」が電話口に。
経緯報告すると、電話口でお礼の言葉と同時に何度も頭を下げている様子が手に取るように・・・

投票日まで、泣いても笑っても後6日間。

何とか政治の場で、日本の将来を見据えた本物の政治を担って欲しいと願うばかりです。


しかし何ですな。
人間、やっぱり動かないと駄目ですね。
新しく、そしてより深い人間関係が出来るし、
日ごろ、受け止めていたその人の考え方とは違った面も知ることも出来るし・・・

何よりも色々な情報も得られるし。

やっぱり
「人生の豊かさは、その人の行動範囲に比例する。」
は正しいと改めて思った今日この頃でした。




posted by ホーリ at 00:02 | Comment(7) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月18日

期日前投票して来ました。

みなさん♪こんにちわ!

巨大台風で大雨による水害や土砂災害の続発。
その台風が過ぎ去ったかと思ったら、今度は新潟中越沖地震によるの震度6.8の大地震。


台風、そして地震によって被災された方々に心からお見舞い申し上げます。


そんな自然災害の上に、原発の放射能漏れと言う人災まで・・・

今の日本、過去の諸問題どころじゃく、緊急に解決しなれけばならない課題が山積のような気がします。


特に年金だけを取り上げた参院選ではなく 
本質的な日本の恥部と言うべき「官治国家」

再び国民不在による名ばかり偽り改革の罪を如何一新するのか?が問われる選挙となりそうです。


官から民へ、小さな政府――。
そう標榜した小泉純一郎・前政権は構造改革を推し進めたかに見えます。
確かに、GDP(国内総生産)に占める公的部門の比率は下がっりました。
しかし、小さくなったはずの官業の実態をつぶさに調べてみると、そこに意外な病巣が浮かび上がってきます。
そして、その問題はより深化し、巧妙になっている。
その諸悪の根源が「官治政治」の実態です。


「官治政治」とは、官僚が政治家を操り、自分たちに都合のいい政治を行い、世の中を治めることを意味します。

ここで忘れてはならないことは「官治政治」には、真の民主主義は存在しない!と言うことです。

小泉元総理と当時の閣僚たちも、また現在の安部総理及び閣僚たちは、まったく変わらず「官治政治」に則って政治家らしく振る回っているだけです。

小泉、安部両氏と閣僚たちは、各省庁の官僚たちが書いたシナリオをサモ自分の言葉のように語り、サモ自分の手腕の様に振舞っているだけなのです。

もうそろそろ、こんな茶番はやめにして、本当の政治を行わないと、日本の将来はまったく期待できないものとなってしまいます。


きっとそんな不安を皆さんもお感じになっているのでしょう。
先日の『くましろ昭彦さん』の関連記事の更新の後、驚くほど多くの方たちからお励まし&快くご支援のお言葉をメールで頂きました。

また「くましろ昭彦さん」に直接、メールでご支援のお言葉を届けて下さった方々もお出でになりました。

本当に、ありがとう御座いました。
心より厚く御礼申し上げます。


日本の将来。
そんな心配を胸に、本日、早々に期日前投票に行って来ました。

投票用紙は2枚。
1枚は「地方区」
そしてもう1枚は「比例区」

当然、「比例区」は大いなる期待を込めて『くましろさん』に投じました。

参議院選は、政党ではなく
あくまで個人選です。

「地方区」では何かとお付き合いも御座いましょうが、全国を対象とした「比例区」で直接応援されている立候補者がお出でにならないのであれば、是非是非『くましろ昭彦』に期待の一票を頂ければと存じます。


何度もお願いして申し訳御座いませんが
少しお時間を頂き、
私の友人である『くましろ昭彦』のことを
もっともっと詳しく知ってやって下さい。

『くましろ昭彦さん』のHPです。

よろしければ『くましろさん』ご本人に激励メールを送ってやって下さい。

『くましろ氏』へのメールは『くましろ昭彦』のHPのトップページの下部に御座います。
ホーリの紹介で知った。と書いて頂ければ分かります。

まだ今、選挙中ですので返信は遅れるとは思いますが・・・

どうぞ、よろしくお願い致します。




posted by ホーリ at 05:23 | Comment(3) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月13日

年金、NPO、社会福祉、そして・・・

みなさ〜ん こんにちわ


今日から左寄せの書式に改めましての記事の更新です。



本日は読者の皆さまに

是非是非のお願いが御座いまして!の緊急更新でっす。







実は先般の早朝

私が常日頃親しくして頂いている


くましろ昭彦さんから直接お電話を頂きました。

電話に出ると行き成り・・・
「くましろです!ホーリさん!私は国民の為に必死で働きたい。後一押し二押し、是非ともお願いしたい!何とか私を国民の皆さまの為にこの命と体で働かせて下さい!」と!


こう書くと読者の皆さんは

くましろ昭彦さんって誰よ?

それがどうしたのさ?

と思われた事でしょう。


くましろ昭彦さんとは、こう言う人です。

特に今国家詐欺的行為で問題になっている

「年金問題」
この適正な解決には欠かせない公明正大な対応をさせる事が出来る唯一の人です。
厚生労働省や社保庁の内部問題を熟知し、如何すれば国民の為の改革が進められるか!を一番詳しく知っており、またその改革を進められるただ1人の人です。

「NPO法人について」
くましろ昭彦さんは、衆議院議員当時、精力的にNPO法人の法制化のリーダーシップを担った、言わば国内唯一のエキスパートです。
今後のNPOの活動には欠かせない大切な人です。

「高齢化社会について」
元々、厚生労働省で重責を担われた経緯上、高齢化社会に警鐘を打ち鳴らし、また正しい社会福祉の在り方を堂々と指し示した唯一の人です。
当然、私たちの社会福祉法人 パートナーも氏の指導を受け、生活保護費と同額であっても入所できる施設を実現しました。

「郵政民営化について」
郵政の3事業民営化に苦渋の英断を下し「待った!」を突きつけた、自民党にとっては造反議員の1人。
都市部では郵政の民営化は大した問題ではないでしょう。
しかし、地方や郡部では無くてはならない身近で生活に密着した存在なんです。
この事も詳しく知る貴重な人なんです。

「これからの政治家は国際感覚が必要」
恥ずかしながら日本は規制が多すぎる、言わば規制国家です。言葉を変えれば「鎖国政策国家」そのものなんです。
それは国際社会を知る人から見れば、呆れるほどです。
くましろ昭彦さんは1979年 1月 国際連合人口活動基金(ニューヨーク)政策部政策課長を努められ、以降、多くの国際機関との連帯の重要性を熟知している人なんです。


私はNPO法人の代表者として、また社会福祉法人の理事として、そして個人的にもくましろ昭彦さんとまるで友人の様なお付き合いをさせて頂いてきました。
その正直で実直、且つ優秀有能な人間性と品格は私自身が保証いたします。

もしも読者の皆さん方にとって、個人的に良く知り合っている立候補者が居られないのであれば、是非ともご支援を賜りたいと願うものです。

今回、彼の高潔な政治理念と誠実な人柄を買われ、国民新党から参議院比例区【全国区】で立候補することになりました。

ですから投票の際には「投票者名欄」に
くましろ昭彦
と書いてやって下さい。

何卒、くましろ昭彦さんを皆さんのお力で日本の未来の為に、そして私たち自身の為にも、是非、是非、応援してやって下さい!

くましろ昭彦さんはこんな人です。
どうぞ、ジックリと吟味頂き、何卒、宜しくお願い致します。




posted by ホーリ at 18:31 | Comment(5) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年02月07日

帰って見ると、ジャ〜ン!

みなさん、こんばんわ!

昨日は、雪も小降りになり、風も少し和らいだので例のコンテナハウスの本格的な屋根の雪降ろし。
半日、掛かってしまいました。
相変わらず鼻水流しながら・・・(爆)

でも見事に綺麗に雪降ろしを果たしました。
お陰で腰が痛くて曲がったまんま伸びませんですわ!(爆爆)

さて本日は朝から社会福祉法人の本年度の主だった事業計画を立てるために理事の私と評議委員の妻の2人が揃って札幌にて打ち合わせ。
その間に頼まれていた就職の件で相談の電話が何度も入り、その度に中断。
人のお世話をするのも何かと大変ですわ。。。

打ち合わせも無事に終わり、帰路に着きましたが、辺りは陽も落ち、暗くなってしまいました。

そして我が家に近付くと、何とまァ〜!生活道路が見事に綺麗に除雪されているではありませんか!

出かける前は、道路の両脇に雪がてんこ盛りで車がやっと1台通れるくらいの道幅しか無かったのに・・・



除雪後

2人で「うわぉ〜!綺麗になったねぇ!」と感動の声。(暗いのでチョッと見辛いかも知れませんが。)

実は、昨日のコンテナハウスの屋根から降ろした雪が左側に車2〜3台分ほどうず高く盛り上がっていたんですよ。
それも含めて見事なまでに跡形も無く綺麗に片付けられました(笑)

いゃ〜!助かりました。
今日、除雪車が入らなければ、明日にでも移動させなければならないところでした。(ホッ!)


さてさて、ニュース見られました?
「議員年金廃止法案可決」って奴。

またやりやがりましたね。小泉自民党。
これは後々必ず問題になりますよ。

だって今までの議員年金の税金負担は70%、残りの30%は本人の積み立て。
ところが今後は100%国民の血税が注がれる訳です。
それも対象は議員歴10年以上の国会議員が対象。
30代の議員もいる訳ですから、後、何10年も私たちの税金を議員たちに捧げねばなりません。

議員年金は廃止されたけど議員恩給が復活してしまいました。

これは明らかに国家詐欺です。
ろくに国民の為の政治を行う事無く、まともな改革も出来ず、結局は自分たちの保身だけはキッチリそつ無くやり逃げする。

国民の医療制度や健康保険料、そして国民年金などの本丸を切り捨ててまで!

これで国民が文句を言わないとしたら、よほどお人好しなんでしょうね。

「国民はバカだから助かるよ!」
ある国会議員が言い放ったこの言葉が脳裏に浮かび上がりましたね。

みなさんは如何思われますか?この現実を!




posted by ホーリ at 20:42 | Comment(4) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月01日

これは具体的で凄い!

どうも、みなさん!ご機嫌よう!

ついに郵政解散後の小泉氏の組閣が発表されましたね。

外交に財政、その他諸々の政治政策と改革路線を更に薦めようと決意の下に組閣されたらしいですけど・・・

増え続ける財政赤字。
そして国民の負担。。。。。

そんな不安な日々を送る昨今ですが、昨晩「元気の出るブログ」の管理人のユッコさんからのメールで、とっても具体的で凄く解かりやすい情報を頂きました。


先ず本文からご紹介致しましょう。

祝部 先生へ

前略 ごめんください。

今日は突然の2連休となったので、先ほどからネットサーフをしていたら、おもしろいものを見つけましたのでお知らせします。

「日本の借金時計」というものです。
日本の借金がもの凄いスピードでカウントされています。

現在進行形の数字にすると実感を伴い、正直怖くもありましたが。。。

http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/


以降はプライベートな内容の為、割愛させて頂きますが・・・

この「日本の借金時計」

是非是非、みなさんにご覧になって頂きたいものです。

ユッコさんのお言葉通り『現在進行形の数字にすると実感を伴い、正直怖くもありましたが。。。』のように見ただけで、嫌になります。

この「借金時計」見て、

小泉さん。そして政府首脳方々よ!
増税なんか検討するよりも、財政健全化、つまり税金の無駄遣いを先に削減しないと「税金支払い拒否運動」をやっちゃうよ!
ホントにチャンと政治家としての使命を全うしてよ!
でないと二度と選挙で大事な票は入れないよ!

と言いたくなりましたね。

と言ってもね。
政治家の皆さんは庶民の生活苦なんて経験無いからまったく実感がないんだよね。
そう言う人は今後選ばないようにしましょうね。

先ずは「日本の借金時計」見て下さい。

さて、いよいよお待ちかねの冬の寒空にスリルとサスペンスに富んだ「小泉劇場」のオープニングですぅ。(おお怖っ!)



追伸です!
遅ればせながら、たった今、このブログのリンクコーナーに『毎日見てね!「日本の借金時計」』を貼り付けました。
これで何時でも「国の借金&あなたの借金」が確認出来ます。
どうぞ、サスペンス・スリラー「小泉劇場」を存分にご堪能下さいませぇ〜〜〜。


追伸です!
遅まきながら、たった今、このブログのリンク欄に『毎日見てね!「日本の借金時計」』を貼り付けました。
これでこの後すぐに「借金時計」がご覧頂けます!
是非是非、ゾクッ!と身の毛もよだつスリルとサスペンスをご堪能下さい。キャ――――ッ!




posted by ホーリ at 00:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年10月18日

今夜の記事は必読です!

みなさん!こんばんわ!

今夜は何時もの私の拙いお話ではなく、愛と喜びと幸せづくりの達人たちでご紹介させて頂いている「Logic Board ―どう考えるのが正しいか」の管理人liger_one さんの記事をご紹介させて頂きたいと思います。

と、申しますのも以前にもこのブログで触れましたが造反議員と呼ばれている岡山3区から出馬している平沼赳夫衆議(元運輸大臣・前経済産業大臣)は、私の姻戚関係に当たると言うこともありますし・・・。

しかも郵政事業の民営化は、私自身も非常に懐疑的に見ており、郵政事業そのものを米国政府との密約の元に小泉氏は米国企業に売り渡そうとしている旨を記事にしたこともありますしね。

そんな折、先日liger_oneさんの記事を拝読し、「これはとても重要なこと。是非みなさんにご紹介させて頂きたい」とのお願いに快く快諾下さり、本日ここにご紹介させて頂こうと存じます。

どうか最後までご熟読頂き、小泉氏以下、自民党全議員の節操の無さと政治理念の崩壊、そして国民無視の政策をシッカリと受け止めて頂きたいと考えます。

自民の全議員は、以下に述べられている郵政民営化の企みを十分承知の上で賛成したのだと言うことを付け加えさせて頂きます。


  郵政民営化と小泉改革の謎

先日11日、200票差という大差で衆議院を通過した郵政民営化法案が、今日の午後にも可決される見通しという(毎日新聞「郵政法案 14日午後の参院本会議で可決、成立へ」)。ほんの3か月前(7/5)には同じ衆議院でわずか5票差で可決された法案が40倍もの大差で通過したという事実は、異様としか言いようがない。

ここまでして成立させようとした「郵政民営化」とは一体何だったのか? ブログ「世に倦む日々」の記事では、衆院選におけるライブドア社長「堀江貴文の行動が郵政民営化の本質を世間に暴露していると言えるはずだ」としてこう続ける。

  *********************************
郵政民営化とは郵政公社を分割して、その株式を民間企業に売却することである。350兆円の金融資産は政府ではなく誰かの手中に入る。兆単位の郵政公社株を買うカネを動かせるのは外資だけだ。公社株売却にあたっては、何社にも分割して売却するだろう。簡保と郵貯の二分割ではなく、郵貯の230兆円が何社にも分割されるに違いない。私の予測では、懼く新規に受け皿会社を何社か作るはずだ。

受け皿会社はハゲタカの姿が前面に出ると国民感情を害するから、表面はあくまで日本企業の体裁を整えるに違いない。ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、メリルリンチ、リップルウッド、サーベラス、プルデンシャル、HSBC、UBSウォーバーグ、これら国際金融メジャーの中の数社が東京三菱銀行やみずほHDや三井住友銀行や野村証券や日本生命と提携して新規に受け皿会社を作るものと予想される。どのような組み合わせになるかは見えないが、匙を加減できるのはブッシュ政権と小泉政権の中枢だろう。その中に堀江貴文のライブドアも入れてもらうのである。(強調は引用者)
   ********************************

有体に言えば、「郵政公社の金融資産350兆円を米国資本に喜んで差し出せるようにしましょう、協力すれば仲間にして差し上げますよ」というのが郵政民営化だというのである。売国行為というのはこういうことを指すのではないのか? 資本家以外で小泉自民党に賛成した国民は、すでに800兆円を越すであろう日本の借金のおよそ半分近くを、アメリカに差し出すのに加担したことになる。
これがどあほう(==)でなくて何なのか。

ここで一言しておくが、「小泉改革」といわれる一連の「改革」は、日本人のための改革などでは断じてない。徹頭徹尾「アメリカのための改革」である。郵政民営化もその一つにすぎない。嘘だと思われる方は、ぜひ在日・米国大使館が公開している文書「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本政府への米国政府の年次改革要望書」(仮訳)を読まれるが良い。マスコミではほとんど取り上げられないというこの文書だが、今の日本政府にとって、これを無視した「改革」なぞまずありえないことであろう。

                                 Posted by liger_one at 13:28

と言うものです。
誠に的確且つ重要な情報ですよね。

因みにブログアドレスはhttp://blogs.dion.ne.jp/liger_one/ です。
是非、皆さまのご訪問をお薦め致します。
また、皆さんのブログ仲間にもお伝え下されば幸いです。




posted by ホーリ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年10月06日

牛肉でプリオンに罹ろう

みなさん!こんばんわ!

昨晩、筑紫哲也NEWS23の特集で「結論ありき?大紛糾?米国産牛肉輸入開催めざす審議は」をご覧になりました?

その番組中で、食品安全委員会プリオン専門調査会では「米国産の牛肉は非常に危険。飼料の安全管理はまったくされておらず、日本が要求している全頭検査は完全拒否。唯々牛肉輸入の圧力だけです。」
「これでは問題は何も解決されません。なのに政府は輸入再開を視野に論議を一方的に輸入に向けてのみに絞っている。これでは牛肉の安全性など無視されている。としか言えません。」と語っていた。

そして今朝の新聞。

まるで食品安全委員会が「米国産牛肉は安全」と言わんばかりの記事。

その上、細田官房長官は「食品安全委員会の結論を歓迎する」とぬかしよった。(荒い言葉で済んません)

そして我らが国民の代表の小泉君。
「良かったんじゃないですか!これで牛肉を皆が食べられる」とコイテいた。(汚い表現でゴメン)

兎に角、このニュースには滅茶苦茶腹が立った。

この場を借りて一言。
皆さん!幾ら政府が安全だ。と言っても信用してはいけません。
幾ら安くて旨そうに見えても買ってはいけません。

ファミレスや牛丼屋やレストラン・焼肉屋でステーキや牛肉を食べてはいけません。
何故なら、そこらのレストランでは、世界一安全管理で飼育されているオーストラリア産のOGビーフとプリオンに汚染されているかも知れない米国産牛肉とは見分けられないからです。

牛肉を食べたいのなら、多少高くてもスーパーでOGマークの牛肉を買いましょう。

イギリスやヨーロッパでプリオンで悲惨な亡くなり方をした被害者がどれ程お出でになることやら。

米国は国土も広く、その辺りの調査はまったくされていません。

日本政府の結論は「プリオンに関しては自己責任」と言い切っています。

何が改革路線だ!
何が国民の為の政治だ!
いい加減にしろよ!小泉自民党!

とムカムカと立腹しているおっさんのボヤキでした。




posted by ホーリ at 01:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年09月28日

国会中継。馬鹿げた真実!

みなさん、こんにちわ!

先日の小泉首相の所信表明に続いて、本日も国会中継がされていますね。

今日の衆議院本会議での各党の代表質問。
どれもこれも何だか馴れ合いの様な気がしませんか?


それはそうと、みなさんは大臣室に訪問されたことが在りますか?

私は仕事柄、度々訪問しています。

そこで秘話を一つ。

実は大臣室には、その大臣の秘書官が2人居ます。
1人は大臣お抱えの公設秘書。
もう1人秘書は官僚なんです。
そして大臣室にいる8人ほどの事務方はすべて官僚たちです。(つまり大臣は何時も官僚に取り囲まれているんですよね。)

これは首相であろうと、副大臣であろうと、長官であろうと同じ仕組みです。

そして今日の様な国会での質問の原稿はすべて官僚が徹夜で書き上げ、質問者(今回の場合は各党の代表者、また答える側の首相や大臣)に事前に質問原稿が廻され、その質問に対する答弁原稿を官僚たちが、これまた徹夜で書き上げます。

出来上がった質問原稿を質問者は音読で練習します。
一方、答弁側の答弁者も音読で練習します。

その際に各省から出向いた官僚たちが立会い、多少おかしな所を相互に修正して本番となる訳です。

ですから質問する方も答える方も事前に相手の内容を熟知していると言う訳です。

つまり国家の大切な政治政策の議論の場は、実は脚本家である官僚たちの書いたシナリオを政治家を演ずる大根役者人たちの田舎芝居に過ぎないのです。

ですから原稿無しには彼らは芝居がまったく出来ません。
そして、どんな簡単な質疑応答でも原稿の棒読みなのです。

政治家は良く勉強している。と言いますがレクチャーしているのは官僚たちです。

こんな状態で本当に正しい構造改革が出来ると思いますか?

官僚抜きでは議論も出来ない政治家たちに国民の為の政治が出来ると思いますか?

因みに、この慣例は地方自治体でもまったく同じです。
各都道府県の県議会でも、各市の市議会でも、町村議会でもまったく同じ事をやっているのです。

変でしょ?
可笑しいでしょ?
馬鹿にしているでしょ?

ですから地方も国もやるべき事が全然進まないで、如何でもいいことばかり時間を掛けて来たのです。

これに一石を投じた人が長野県知事だったのです。

その時の議員たちの抵抗はその為だったのです。

もしも国会で、与野党の議員たちが原稿無しで議論を交わし始めたら、そろそろ本物です。

イギリスなどの国会では、ブレア首相も原稿無しで
議論し合っているではないですか!

みなさんは、この馬鹿げた現実をどの様に思われるでしょうか?




posted by ホーリ at 14:51 | Comment(5) | TrackBack(2) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月24日

やっぱりお呼びが掛かったよ。

みなさん、こんにちわ!

北海道では、真っ青に澄んだ空を赤とんぼの群れが忙しく飛び交っています。

後2ヶ月もしたら北海道では初雪を迎えます。

そう考えると北海道の夏はあっ!と言うまですね。


さて本日、ついに岡山の選挙事務所から応援のお呼びが掛かって来ました。

予測はしてましたがね。

そんな訳で26日の深夜のフェリーで小樽港を出発です。
舞鶴港には夜の8時前後に到着らしいです。
それから高速道をひた走りで、岡山着は夜中の12時前後の予定。

暫らくはてんやわんやの日々に成りそうです。

それに、昨晩、深夜に北海道地区の政見放送をやってました。

郵政民営化について、自民・民主・共産党のそれぞれが論争を展開してましたね。

それを聞きながら思いました。続きを読む




posted by ホーリ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月23日

日本国存亡の時

みなさん、こんにちわ!

毎日毎日、衆院選挙で話題持ち切りですね。
造反組みと呼び捨てにされた自民党反対派の代議士たちも反撃体制が不十分ながらも、何とか小泉自民に対して決めワザを模索中の様です。

しかし、段々と小泉戦略の落ち度が見え始め、世論も次第に気づき始めた様ですね。

東京12区で立候補を予定していた八代氏を公明党は自民への選挙協力と引きかえに引き摺り下ろす事を条件にした。

当の自民党はそれを非情にもやってのけた。
八代氏を散々脅し捲くった自民党幹部。
その直後、八代氏は出馬を断念。

翌日の19日、小泉氏は八代氏を首相官邸に招き「自公連立の大切さを分ってくれて感謝する」と言い放ったそうだ。続きを読む




posted by ホーリ at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月09日

何か変だぞ!小泉さん?

みなさん、こんにちわ!

昨日、遂に郵政解散を発表した小泉さん。

自分の郵政民営化法案に反対する自民議員を「造反」と決め付け、衆院の解散を宣言した。

造反と言われる議員総数は37名。
その議員たちを自民党の党規違反者として、選挙公認せず。と言い切った。

でも、チョッと待ってよ!小泉さん!

あなたは何時も「私の政策に反対する者は、すべて抵抗勢力だ。とう言う人が自民党の中に居るのなら私自身が自民党をぶっ壊す!」って言ってたよねぇ〜。

それを素直に受け取れば「自民党員の筈の小泉さん?そのあなたがぶっ壊す。と言い切るあなた自身が自民党党規を無視した本物の造反者じゃないの?」と言いたいよなぁ〜。

それに忘れてはならない事があるんだよな。
この郵政民営化法案に反対するのは議員だけじゃないんだよ。続きを読む




posted by ホーリ at 15:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年07月14日

郵政民営化だどぉ!

みなさん、こんばんわ!

先の衆議院で郵政民営化がわずかな僅差で可決されました。

そして、今度は参議院本会議!

郵政の民営化そのものは、まだまだ十分な政策として完成されていないのにねぇ。

そして一番納得いかないのは、国民が郵便局に貯金している郵便貯金と簡易保険のお金、約1000兆円と云われていますが、これを政府と官僚とで「財投政融資」という形で三分の二を借り入れし、各省庁の予算として使い巻くっていること。

そして、その「使い捲くったお金を棚上げして、郵便事業たけを民営化」だとぉ〜!

それは無いんじゃない!

これは税金じゃなくってみんなの預貯金なんですよ!

そんなに民営化したいんなら、先ず預金者に現金を返還してから民営化すべきじゃない?

それを棚上げだって。
これは国家詐欺ですよ。小泉さん。

今、郵便貯金をしている人たちが一斉に引き出しに行ったら、現金が半分以上も足らないんですから。

そうなったら日本国は、即、破綻しますよ。

それを無視して米国のブッシュの指示に従って、どうしても民営化する。と言うのなら、私、郵便貯金を即、引き出します。

だってそうでしよ!
郵便貯金や簡易保険事業に米国資本が参入して来るなんてイヤじゃないですか。

保険のアリコやアクサ生命、コカコーラなどの外資系の会社は、日本に殆ど税金を納めていないんですよ。
だから、保険内容も・・・・・。

冗談じゃない。
みんなにも、郵貯引き出しを勧めようと思っています。

みなさん、どう思われますぅ?




posted by ホーリ at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年07月08日

また同時多発テロ!

受講生のみなさん、こんばんわ!

ホーリです。
今日は急遽予定を変更して、今日の夕方6時過ぎ(現地時間)にイギリスの首都ロンドンで起こされた同時多発テロについてお話させて頂きたいと思います。

米国の9.11に始まり、マドリード、そして今度はロンドンです。
イギリスでは、今丁度G8のサミットが今日から開催される事になっていて、そのサミットに照準を合せた妨害テロとの見方も出来ます。

今のところアルカイダが犯行声明を出している様ですが、まだ専門家たちは正式に認めてはいません。

被害者では、地下鉄で死者33名以上、負傷者は1000人以上と報道されていて、確かな情報は未確認の様です。

確かにテロ行為は、何の罪の無い人々を巻き込む犯罪行為で、その行為を認める訳には行きません。

ですが私自身、数年前の講演会の開催のために、これまで起こった「国際紛争」を色々と調べてまとめた経験があります。

その時、驚いたことは1900年から2000年までの100年間に、世界各地で起こった紛争が何と160を超える数にのぼる事実でした。

そして、その殆どがアフリカ、アジア、中東、北欧の弱小国に集中していることです。

そしてその原因は、先進国による植民地支配とも言うべき暴挙に等しい資源の搾取、人種差別、宗教対立、そして貧困問題なのです。

更に、それらの国際紛争の大半にはG8に参加する国々の存在があるのです。

しかし先進国の一般の人々はその事をまったく知らされていません。

つまり100年以上に渡って富裕国が貧困国を経済力で支配し、搾取した結果であると言っても過言ではないのです。

こうしたテロ行為が起こるたびに胸が張り裂けそうになります。

先進主要国に、虐げられるだけ虐げられ、利用されるだけ利用され、はけ口を許されなかった彼らが、最後の抵抗としてテロを行っているのです。

日本に関しても中国・韓国の反日デモが問題になりました。

これと同じ様に、現在起こされている同時多発テロは先進国、つまり搾取し暴利をむさぼり続けてきた
国々に対しての抗議と反発でしかないのです。

みなさんも一度、これまでの国際紛争の歴史を是非ご自身で調べて見てください。
その実態が解かると、これから私たちが世界に対して何をするべきなのか、どう貢献すべきなのかが見えて来ると思います。

私は、こうした世界の情勢を知れば知るほど「共有共生経済」の推進に焦りを感じるのです。

みなさんは、どう思われますか?




posted by ホーリ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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