ドクターの幸せDNA > G幸せ未来大学 環境講座
2005年08月30日

必見 未来創造学最終章

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
更に、今日もお越し下さった聴講生のみなさん、おはよう御座います。

講座開始が遅くなってしまい、申し訳御座いませんでした。
本日も衆院選などで岡山各地を走り回り、たった今、帰宅したところです。
それにしても疲れた〜〜〜(笑)

どうも私の性分が「今、やるべき事は、今!いずれ、やらなければならないなら、今とやろう!」と思ってしまうので・・・・

このブログのA幸せDNAでも触れていますが、この世の森羅万象、万事万類を貫く「因果の法則」が理解出来れば、出来るほど、そう言う考え方が身に付いてしまったんでしょうねぇ。

それに、こうも考えてしまうんです。
「先で苦労するよりも、今、うんと苦労しても、先で楽な方いいからなぁ〜。」とね。

万事この調子ですから、お陰さまで後悔の無い、しかも充実した毎日を過ごさせて頂いています。


さて、本日の本題ですね。

昨日、地球環境の温暖化による持続可能な社会へのタイムリミットが残り80〜100年と明確になった今、私たちは如何するべきなのか?のお答えでしたよね。

私自身が、その時までこの世に生きていられるか、それとも、もうこの世を去っているかは分りませんが、いずれ世界の人々は人類共通の危機を目の辺りにして、ようやく「地球市民」の自覚に立って物事を考える様になるだろう!とお話しました。続きを読む




posted by ホーリ at 02:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月29日

必読 みなさん!正念場です!

幸せ未来大学院、院生みなさん!
そして聴講生の皆さん、おはよう御座います。

もう01:30を回ってしまいました。

実は今日、前衆議院議員の熊代昭彦先生にお目に掛かり、色々とお話して参りました。

そして私のこのブログにお越し下さる、良識ある皆さんに是非閲覧して頂きたいと申し出まして、ブログ・リンクを快諾頂きましたので、早速リンクに「AKICHAN」へようこそ! を加えました。

(ところがラブログさん、調子悪しでリンクを貼るだけで2時間半も掛かっちまいました。(プンプン!))

ですから、熊代先生のお考えや人間性を是非とも皆さんご自身の心の目でお確かめ頂ければと存じます。


さてさて話はドカンと飛びますが・・・
中国とロシアとの大規模軍事演習、これはエライ事になって行きますよ。

郵政民営化などと戯言(ザレゴト)を云々している間に、世界はドンドンと動いているんですよ。

でも国民にとっては、目先の問題の方が大事のようですが・・・


さあ、本題です。

地球環境に於ける温暖化による持続可能な社会へのタイムリミットが残り80〜100年と明確になった今、私たちは如何するべきなのか?にそろそろお答え致します。続きを読む




posted by ホーリ at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月26日

幸せ未来大学的未来創造学

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
更に、今日もお越し下さった聴講生のみなさん、おはよう御座います。


台風11号、相当大きな被害が続発している様です。
みなさんは大丈夫ですか?
十分にお気を付け下さいね。


さてこれまで、私たちを取り巻く地球環境、取り分け「温暖化」を中心にお話を進めて参りました。
みなさんが一般の報道などで知り得た「温暖化」及び環境崩壊現象のあらましは十分にご理解頂けたことと思います。
(途中から聴講された方はカテゴリーの幸せ未来大学講座をお読み下さいね。)

そして本日は、そうした現実的状況に在る私たちが、こうした事象に対してこれからどの様捉え、考えて生きるべきか、存在するべきかを学んで頂きたいと考えます。


元々私たち日本人は、他の民族には限られた六千年以上の歴史の中で連綿と受け継がれて来た「幸せDNA」が体内に存在しています。
(但し、残念ながら明確に自覚されている人は殆ど居ませんが)

先ず私たちの民族的歴史としては、四方を海で囲まれた日本と言う国土に住み着いた「完全なる農耕民族」であると云う事実です。

そして弥生時代に中国、次いで韓国などの海渡人の襲来を受けるまでの日本人、つまり縄文人たちはそれぞれの地域で独自のコミニティー社会を形成し、独自の技術を磨き、生活全般に渡って相互扶助による互いに争う事の無い「完全共生の調和社会」を数千年も続けて来ました。

私の一族に語り継がれている蓬莱の国の姿は・・・
(蓬莱の国とは、縄文の人々を意味する呼び名です)続きを読む




posted by ホーリ at 01:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月25日

必見!海外からのメール

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
更に、今日もお越し下さった聴講生のみなさん、おはよう御座います。


さて今日は、チョッと予定を変更して私が最も尊敬する海外の先生とのメールのやり取りをご紹介致しましょう。

先ず私から8/16に・・・

>○○ 先生へ

拝啓、厳しき寒さも次第に遠ざかろうとしているのではと拝察致します。
さて先日の(4)の続きの変更文と、本日の(6)の変更文をお受け取り致しました。
早速、コピー転送致しましたのでご安心下さい。

こちら北海道は、やっと北海道らしく穏やかで爽やかな夏になりました。
一昨日辺りは異常に湿度が高く本州並みの蒸し暑さだったのですが。

このところ、地球温暖化についての情報をネットで色々と収集し、目を通しているのですが思っていた以上に深刻化してますね。
各国の専門かの意見を要約すると、どうも現在の社会生活を持続可能な年数として換算すると最大で100年程度と言う意見が大半ですね。
特に温室効果ガスのCO2の影響で温暖化が現われているんですが、そのCO2は’50年代〜’60年代に排出されたもので、現在、排出されているCO2量は当時の3倍あり、その影響が現われるのを20年から50年であり、それが及ぼす影響は今の比ではない。と予測しています。
その影響は一部の地域での局所的な集中豪雨、また他の一部の地域での干ばつ、そして南半球の急激な気温上昇と同時に北半球での極端な寒冷化。
それに伴う中央アジアの大規模な砂漠化、アフリカ、南米、北米中部も著しく砂漠化が進むとしています。
当然、伝染病の蔓延、作物の激減、飲料水の不足などは言うに及ばない。としています。
今後も引き続き情報収集して行く積りです。

また、ニュースでご存知の通り、日本では郵政解散でドタバタしています。
小泉氏の反対派に対する処罰とも言える措置に、徐々に非難が集中し始めました。
衆院選の行方も分らなくなって来ました。

では、またお便り致します。 敬具  ホーリ 拝続きを読む




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2005年08月24日

そこにある危機!終盤です。

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
更に、今日もお越し下さった聴講生のみなさん、おはよう御座います。

衆院選挙戦、日増しに激化して参りましたね。

しかし有権者の代表であった反対派の代議士たちは、各地元の有権者たちの声を代表しての郵政民営化の反対票であった事が次第に明確に成りつつ在るようです。

すると小泉自民党は、全国地域の有権者を無視した事には成らないだろうか?

それで小泉自民党は、国民の期待に応えられるのだろうか?

これだけ日本経済がひっ迫しているのに・・・

更に例の小泉氏と森元総理との会談後にビールの空き缶とチーズを片手に「小泉さん?あれは変人以上だな。流石に私もサジを投げたよ!」は、小泉氏と森氏が打ち合わせ通りに演じた茶番劇だったそうだ。

それも造反議員へプレッシャーを与える為の!
そんなパフォーマンスまで平気でやってのけるこの2人、何となく嫌な感じを受けたのは私だけではない様です。
テレビのコメンテーターたちも随分憤慨していましたね。

出生率よりも約31000人も死亡率の方が上回ってしまった「少子高齢化社会が遂に到来」して来た昨今、小泉自民党で本当にいいのか?大丈夫なのか?と疑問が湧いてくる今日この頃です。


さて昨日の太陽フレアと太陽風についてお話しました。

今日は、そのお話を裏付ける強烈な現実的情報を公開致しましょう。


・太陽陽子は非常に高エネルギーであるため、地球
磁場による防御は余り頼りにならず、とくに静止衛星の場合は深刻な影響を受ける。

しかもこれらの高エネルギー粒子は非常な高速で飛んでくるため、警報しようにも時間的な余裕がない。
最も高エネルギーの陽子は、太陽爆発の発生後30分やそこらで地球にやってきてしまう。続きを読む




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2005年08月23日

必読 そこにある危機C

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
そして聴講生としてお越しのみなさん、こんばんわ!

しかし、来てますねぇ。
11号12号の2つの台風が!

このままのコースを北上すると日本上陸が危ぶまれますね。
今後の動向に十分にお気を付け下さい。


さて昨日はオゾン・ホールに引き続き、今日は太陽フレアについて簡単にお話致しました。

今日は、もう少し掘り下げた情報をお話致しましょう。


>「過去最大級」の太陽フレア発生--通信、電力システムなどへの影響懸念

ここ1週間で2回目となる大規模な太陽フレアが発生した。フレア発生によって引き起こされた磁気嵐で、人工衛星や送電網、通信ネットワークなどに障害が生じる可能性が懸念されている。

海洋大気庁(NOAA)という米商務省の1部門の報告によると、太陽ではコロナの大量噴火であるフレアが連続して発生しており、2003年に発生したこのフレアは「過去最大級」だったという。NOAAでは先週にも同様のフレア発生を観測している。続きを読む




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2005年08月22日

必読 そこにある危機B

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
そして聴講生のみなさん、おはよう御座います!

今日、釣り上げたちっちゃいメダカカレイの唐揚げを美味しく頂いたホーリです。(爆)

さて、昨日のオゾン・ホールに引き続き、今日は太陽フレアについてお話致しましょう。

太陽フレアって何よ?って方もいらっしゃるでしょうから、先ずはその辺りからお話を始めますね。

◆太陽の磁気活動とコロナ

・極大期に起こること
太陽活動の極大期になると、様々な現象が活発になります。
例えば、コロナの見え方が違ったり、黒点が増え、太陽風がきつくなったりします。
では、なぜ、極大期になると黒点が増えるのでしょうか。続きを読む




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2005年08月21日

必読 まだそこに在る危機A

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
そして聴講生のみなさん、おはよう御座います!

いつもお越し下さり、心より感謝申し上げます。
アクセス解析を見ましたら、この幸せ未来大学院の講義を始めてから当大学院にお起し下さる方が日増しに増え続けております。

これも院生のみなさん、そして聴講生のみなさんのお陰と存じます。
先ずは深く御礼申し上げます。本当にありがとう御座います。

今日は一日中、出たり入ったりで・・・
お昼の更新もまま成りませんでした。(ペコリ)

しかし世間では衆議院選挙で随分賑やかになって来ましたねぇ〜。

今回の選挙。
本当はマニフェスト選挙で在るはずなのに、何だか郵政の是非選挙に摩り替わってしまっている気がして成りません。

小泉自民、中々したたかです。

みなさんは、是非、郵政民営化だけでなく、全体の政策を見通して頂きたいと思います。

何故なら、現在の日本の国の予算が約80兆円。
これは一人当たり200万円もの金額になります。

すると、これからの政治に未来を託す訳ですから、今回の選挙の一票をお金に換算するとあなた一人が投資する金額が200万円/一票となる訳です。

その一票の重みを十分に理解し、貴重な一票を投じて頂きたいと存じます。


さて本日は昨日触れた「オゾン・ホール」についてお話致しましょう。

先ず、オゾン層の破壊についてです。

オゾン層は太陽からの有害な紫外線を吸収し、地上の生物を保護する役割を果たしています。
近年、このオゾン層が全地球的に減少傾向にあり、人への健康被害や植物の生育阻害等の発生が懸念されているのです。

特に高緯度地方で減少率が高く、日本の観測でも札幌の減少傾向が他よりも大きくなっています。
南極などではいわゆるオゾンホールの発生があのます。
そして2003年には過去最大規模のオゾンホールが観測されたのです。

更に詳しくお話しますと・・・(長文ですが大切な事なので!)続きを読む




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2005年08月20日

必読 まだそこに在る危機

幸せ未来大学院のみなさん!

         そして聴講生の諸君!

               お待たせしましたぁ〜!

先ほど予告しました「必読 温暖化が及ぼす危機」の講義開始です。

んがぁ〜!
12時16分に記事を更新したのに、1時35分過ぎてんのに未だにUPされとらんじゃないのん?

またラブログさん、調子悪し!なのかい?
勘弁してよ〜。ホントに〜


んがぁ〜!Uゥ〜!
その前に、四国の香川県のみなさん。
昨日から今日に掛けて何度も「渇水情報」を聞きました。
大変でしょうが、頑張って下さい。


さてさて、19日の4時に予告した件ですが・・・

>【ヒューストン23日共同】米アラスカの永久凍土の中で約3万2000年間生き続けていたとみられる微生物を米航空宇宙局(NASA)マーシャル宇宙飛行センターの研究者が発見、新種の細菌と認定された。同センターが23日発表した。

つまり、南極・北極の氷床に閉じ込められた何万年も前の、しかも人類が未だ知らないウイルスが目覚めるとこになるのです。

あのSARSも現段階では、何処から、どんな経緯で出現したのか不明のまま。

そんな恐れもある氷床融解なのです。 と言うものでしたね。

それをもう少し詳しくお話しするとですねぇ・・・続きを読む




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2005年08月19日

必読 温暖化が及ぼす危険

幸せ未来大学院院生のみなさん!こんにちわ!

これまで地球環境概況2000を冒頭に紹介しつつ、温暖化についてあまり報道されない情報を中心に講義を進めてまいりました。

その地球環境概況2000では・・・・

国連によって作成された環境プログラム(UNEP)として1999年にまとめた「地球環境概況2000」という報告書なのです。

日本を含む100カ国以上の30研究機関、約850人の専門家がまとめたリポートです。

この報告書の内容は戦慄を感じ得ないもので、温暖化に関する要点として「温室効果ガス排出増による、地球温暖化の防止は恐らく手遅れであり、京都議定書の目標の達成も多分、無理だろう」と言うものでした。

しかし、地球温暖化が及ぼす恐怖はそれだけでは在りません。

それは・・・続きを読む




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人類滅亡への証言

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
そして聴講生のみなさん!お早う御座います!

昨日は、突然のアクシデントにより休講し、何ともはや申し訳ないことでした。

しかし乍、日頃の衆議選報道を聞くにつけ日増しに募るモヤモヤをこの場を借りてボヤイてしまいました。

でも、私の言わんとすること、みなさんもそう思われません?

さて、温暖化の引き続きです。

私たちの日本では、それほど大規模な被害は見られない様ですか・・・・・。

海外では顕著に現われている様です。


ジョージ・ウッドウェル 創設者・所長
ウッズホール海洋研究所

気温は気候を変えます。
大陸の内陸部が暖まれば乾燥化が進むのです。
今は中央アジアで乾燥化が進んでいますし、アリゾナなどでも同様です。
北米の森林火災は、誰もが知るところですが、あの原因も気温の上昇と乾燥です。
昨年は25万5000ヘクタールの森が燃えました。
昨年の夏、1300万ヘクタールの森がロシアで燃えました。
これは深刻です。
今後10年で、こうした気候の乱れが文字通り人間の文明を地上から焼き払いかねません。続きを読む




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2005年08月17日

知っとるけ?何と今の温暖化は・・・

幸せ未来大学院の院生諸君!
また聴講生の諸君、どうもこんにちわ!

相変わらずコメントの無いブログでありますな。(チト寂しい・・・(笑))

それにしても暑い!
本州や中・四国・九州の足元にも及ばないけど。
北海道も、やたら暑い!

今日は珍しく風が無いし・・・。

ところで、今、世界中が温暖化の話題で持ち切りだけど!

私はあなたに聞きたい!

知っとるけ?今の温暖化の要因を!

今、現在、地球上の至る所で起こっているこの温暖化現象は、実は1950年代から60年代に排出したCO2の影響だ!ってことを!

お恥かしいが50年代と云えば、私が生まれた年代なんですわ。

すると、その頃に排出されたCO2が、今、こうして地球上に温暖化をもたらしているんですよ!

これだけでも頭がグラグラする位の衝撃じゃあ〜りませんか!

それからすると、今、排出しているCO2の量と来たら何十倍にもなるんだから・・・・

更に!

今、排出しているCO2が影響を及ぼすのは20年〜50年後と言われているんですじゃ。

すると!続きを読む




posted by ホーリ at 13:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ勘違い!海面上昇の原因

幸せ未来大学院、院生のみなさん!
並びに聴講生のみなさん、お早う御座います。

宮城県で起こった強度の地震での被害に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

テレビでの報道によると今後宮城県で大型の地震が起こる可能性は99%以上とされているそうです。

宮城県の方々は勿論のこと、近県にお住まいの方は十分にお気を付け下さい。


さてお話はがらりと変わりますが、今夜UPされた小説「新世紀の黎明 第四章 後編」は、もうお読みに成られましたか?

中々、興味深い歴史観で地球創生と人類の足跡が語られています。
是非とも右側の人気ブログ・ランキングの下に貼られているブルーの「新世紀の黎明」のバナーをクリックして頂き、お楽しみ下さい。


さてさて相も変わらずコメントの少ない今日この頃ではありますが・・・・・(苦笑)

温暖化と地震は決して無縁ではない事を先の記事にて述べました。

今日は「温暖化による海水面の上昇」についてお話致しましょう。

2003年、気象庁は、日本周辺の海面が、過去約100年間で最も高い水準にあると発表し、潮位上昇による被害が出やすい状況になっているとして注意を呼びかけたました。

それは1906年以降の観測記録が残る検潮所の忍路(おしょろ)(北海道)、輪島(石川県)、浜田(島根県)、串本(和歌山県)、細島(宮崎県)の5カ所の記録を分析した。

その結果、昨年1年間の平均水位は、06年以降の97年間の平均に比べ約5.12センチ高いことが分かった。

海面は20年程度の周期で上昇と下降を繰り返しており、現在は85年ごろから続く上昇傾向の途中。過去の最高は48年で、97年間の平均より5.07センチ高かった。続きを読む




posted by ホーリ at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月16日

宮城で地震。温暖化との関係。

みなさん、こんにちわ!

本日、午前11:45分ごろ、宮城県南部で震度6弱の地震が発生しました。

東南海地震が懸念される中の突然の地震。

さて、この地震、実は温暖化とも深い関係が在るとされる報告があるのです。

地球の潮汐力は、海水に付いて良く研究されています。
これは現実、高潮等の被害、大潮/小潮等、目の前で発生しているので分かり易い現象として観測されるからです。

しかし海水の潮汐力について検討されている方はいません。

大陸は硬い岩であるので潮汐力が加わっても関係がないと思うかもしれません。

しかし大陸は極僅かですが変形しています。

この変形は小さくて普通の生活では問題ありませんが、陽電子と陰電子を衝突させて素粒子の研究をしょうとすると加速試験装置が伸び縮みして長さが変動(大地の岩の材質にもよりますが約0.0000001%位)して上手く衝突位置を合わせられず、特に温暖化による潮汐力の変化が地球の自転周期ので変化する潮汐力での伸び縮みを常時補正して制御する必要があります。

当然、断層が破壊しそうになっている時、この潮汐力での伸び縮みを受けて温暖化による潮汐力に合わせて特定の時期に地震を起こします。これは大気に関しても発生しますが、マントル層の流動にも海水と同様に大きく影響を与えます。

マントル層の潮汐力による変動は「大陸」や「プレ−トと海水」に覆われて、その変動を通常観測することが出来ません。つまり人類に気付かれないようなシステムになっているか、自然現象と見えるようになっています。

と言うものです。
つまり、地震と地球温暖化は無縁なものではなく、大陸や海水が温められることによるバランスの崩れからも地殻変動は起こる。と言うものなのです

これは今後の大きな研究テーマになりそうですね。

では、また。




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環境問題の情報が不正確な訳

幸せ未来大学院の院生のみなさん!
そして聴講生のみなさん、おはよう御座います。

夕食の後、急に睡魔に襲われスッカリうたた寝を、否、2時間ほど熟睡してしまったホーリです!(ナハハハッ(汗))

で、今、ハッキリ言って頭がボォォォォォ〜としたまんまでPCを立ち上げとります。
身体も妙にダルくって、フワフワしてます(笑)

そんなこんなで・・・

さて今日は、簡潔に、でも大変重要なお話をしたいと思います。


表題の「環境問題に於ける情報が、何故、斯くも不正確なのか」と言うことです。

ここ数日間、私が知り得る温暖化を中心とした地球環境の情報をみなさまに公開して参りました。

その情報の中には「あっ、これ知ってる。」と言うものも在れば「えっ?そうなんだ!どうして今まで新聞やテレビで報道されないんだろう?」と言うものも在ったと思います。

例えば、今、騒がれている「アスベスト」の件だってそうです。
国際機関のWHOは十数年前にアスベストの人体に及ぼす危険性を日本政府に勧告していました。続きを読む




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2005年08月15日

迫りくる温暖化に備えて

みなさん、こんにちわ。

今日は東北・北陸・関東地方では雨が降っているそうですね。
ところによっては強い雨が降るとか!

私が住んでいる北海道、今日は本州並みの暑さで湿度も80%と高く、かなり蒸し暑いですね。

北海道では、この様な暑さは珍しいんです。

これも温暖化によるものなんでしょう。

私の書斎も現在の温度が30℃を超えました。
こうしてPCに向かっていると、ジンワリと汗が滲んで来ます。

これまで、このブログで温暖化や地球環境の破壊について色々な角度で述べてきましたよね。

そして今、言えることは「間違いなく地球環境は崩壊の一途を辿っており、温暖化は日に日に深刻化している」と言うことです。

こうした必然的に引き起こされた環境の異変に対して、崩壊を食い止める努力は当然必要なことですが、何よりも重要なことは「環境の激変に耐えうる精神力と体力、そして知力を養うこと」なのです。

つまり迫りくる温暖化に順応する能力を身に付けなくては成らないのです。

先ずは心の準備です。
精神を集中し、何ものにも負けない精神を養わねば成りません。

そして体力です。

この二つは現在の日本人の最も苦手なものと成ってしまっている様ですが。

そして正しい知識の収集です。
温暖化について正しく理解することで、あなたの行動の仕方も変わる筈です。

これらは今やっておかなければ成らないとても重要な事なのです。

今夜も地球環境、そして温暖化について様々な情報を提供しようと思います。

どうぞ、対岸の火事のような捉え方ではなく、現実にあなた自身の身に迫っている問題として捉えて頂ければ幸いです。

元気な時こそ、備えましょう。
何か起こってからでは遅いのです。

「フム!そりゃそうだ!」と、あなたの人生に少しでもプラスになったと思われましたなら「ぽちっ!」とクリックお願い致します。
                       
                                     
                       
そうで無い方もお付き合いの積りでワン・クリックお願い申し上げますぅ。(笑)

ありがとう御座いました。

では、また今夜、お目に掛かりましょう。




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人類を滅亡に追いやる中国?

幸せ未来大学院の院生のみなさん!
そして聴講生のみなさん、お早う御座います。

世間はお盆休みで大変混雑している様ですね。
特に飛行機、船、列車など、そして空港や駅、繁華街は、人、人、人で溢れかえり、全国各地の主要道路では車が長蛇の列を成してノロノロ運転。

このお盆の10日前後、人々の大移動でどれ程の多量な二酸化炭素が排出された事か・・・・・。

更に政界は衆議院選挙の準備で大わらわ。
大型のお盆休みと、そして政府要人が選挙の為に地方を飛び回っている。

当然、要人警護は分散してしまい、首都圏や空港、港などの警護も手薄状態。

その隙に、国際テロ組織が予告している日本へのテロが起こったら、一体政府はどう責任を取るのだろうか?

況して日本のお盆は、イスラム原理主義者から見れば、立派な宗教儀礼であり、メッカ巡礼にも等しい行為である。

その宗教的儀礼にテロの意義を理由付けをされ、都市部や混雑した空港・駅・繁華街などで同時多発テロを起されたら日本は大混乱に陥るだろう。

老婆心かも知れないけど、そう思わずには居られないのです。


さて今日は「人類を滅亡に追いやる中国問題」を取り上げましょう。

先ず、これからの中国は経済発展の名のもとに、ますます化石燃料を燃やし続けます。

と言うことはその煙(硫黄酸化物)が例の黄沙のように日本に飛んでくることになります。

それが酸性雨となってに地上に落ちるので、日本の土壌は更に汚染されるばかりです。
 
それを指を咥えたまんま黙って見ているだけでは、日本の国土は彼らにドンドン汚されてしまいます。

しかし、以前の反日デモでも解るように、中国の政府首脳や、あの外務大臣でさえあの程度のレベルです。

ですから彼らに国際的な一般常識や地球環境に於ける人類の危機などは全く理解では無いと考えた方が正しいのです。

現在の中国人は、金儲けのためなら他国の迷惑など関係無い。と言う精神の持ち主ばかりですから、地球環境問題CO2削減を言っても全く通用しないでしょう。

特に今の中国は共産主義思想はどこかに行ってしまって、資本主義でもない、金儲け第一主義に徹底しているのですから。

つまりは国際社会のレベルまで意識の改革を促さないと、この日本の美しい自然は守れないと言うことなのです。

我がNPOの理事で中国で合弁会社を設立し、建設資材を製造、そして輸出していますが、船便で輸出する際に東シナ海を走ります。
10数年前のまだ中国が共産党華やかな頃、東シナ海はきれいな海だったそうです。
しかし、最近、上海に着く1昼夜前から海は濁り、空気は汚れて太陽がかすんで見えるそうです。

海から中国へ行くと、どれだけ汚れているかよく解るんだそうですよ。続きを読む




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2005年08月14日

人類を滅亡から救え!

みなさん、こんにちわ!

今日の北海道、本州ほどではありませんが暑い一日となっています。

さて深夜に更新した「こんなんで人類は生き残れる?!」の講義は、いかがでしたか?

「地球環境概況2000」という、国連環境計画の報告書が「地球温暖化を防ぐのは、恐らく手遅れ」と結論していることは、実にショッキングな事ですよね。

でも、それが私たちの生きているこの地球と言う星の実態であり、現実なのです。

世界の国々の政府、つまり政策策定者や政策決定者たちが本当に自国と国民の将来や幸せを考えているのなら、今、何をすべきなのか?は実に明解になっている時代の筈なのです。

日本は、現在、郵政解散などと奇声を上げ、小泉さんは郵政法案に反対した議員を「造反組み」と称して、公然と「刺客」を送り込み徹底抗戦を図ろうとしています。

この選挙で一千億近い無駄なお金が使い果たされます。その殆どのお金の出元は国民の税金です。

その貴重な税金を小泉さん唯一人の意地の為に浪費されるのですから堪ったものではありません。

もっと他にやるべき事が沢山在ります。

それに「刺客」の一人が小池百合子環境大臣です。
さて彼女は環境大臣として「地球環境」、特に「地球温暖化について」一体、どの様な政策を打ち出したのでしょうか?

自民党の単なる人気取りの集票役としか見受けられない、ずぶの素人を環境大臣に任命する小泉さんの宰相としての能力を疑います。

人類の滅亡が叫ばれている現在、こんな下らない郵政民営化法案と温暖化阻止政策とどちらを優先すべきなのでしょうか?

みなさんは如何思われますか?

私は、今度の選挙では自民党を支持出来ません。
寧ろ造反組みを応援したいくらいです。

こう言う時代だからこそ、日本は世界に、そして地球環境に目を向けて、自分たちが出来ることを示さねば何時まで経っても世界の孤児で終わってしまいます。

日本が世界に貢献出来るいいチャンスなのです。
日本が世界の未来に精神的イニシアチブを示すチャンスなのです。

日本が、そして日本人が世界の人々に向かって一斉に「人類を滅亡から救え!」と呼び掛ける時なのです。

同じ税金を使うなら、そう言うことに使って欲しいものです。

「フム!成るほど!そりゃそうだ!一理あるぞ!」と、思われましたなら「ぽちっ!」とクリックお願い致します。
                       
                                     
                       
そうで無い方もお付き合いの積りでワン・クリックお願い申し上げますぅ。(笑)

ありがとう御座いました。


尚、今夜は地球環境に於ける中国への懸念を講義に取り上げたいと思います。
では、また今夜0時半過ぎにお目に掛かりましょう。




posted by ホーリ at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなんで人類は生き残れる?

幸せ未来大学のみなさん!
そして聴講生のみなさん、おはよう御座います。

昨日、学生課の掲示板に張り出しして置いた「予告 人類滅亡まで80年?!」をチャンと見た人は手を上げて?

はい、よろしい!(笑)

みなさん、チャンと見た様ですね。
読んでない人は、先ずその記事を読んでから今日の講義を聴く様に!

しかし石原都知事のお話は、実にショッキングな内容でしたよね。
でも、今は石原都知事の話をそのまま受け止めて、それならば自分たちが如何すれば良いのか!と言うことを念頭に今後の学びを深めて行く様に心掛けて頂きたいと想います。

と言うのも、私の祖父母の言葉に遇ったように「21世紀の人類の危機」、つまり・・・・・

一つ、人々の心の崩壊。
これは、普通では考えられないような犯罪が多く発生するから直ぐ解かる。

二つ、戦争の危機。
これもアメリカが日本に落とした原爆を、世界の国々が次々と持ち始め、その持ち方や使い方を巡って新たな対立が生まれる。その時期が必ず来るから直ぐ解かる。

三つ、地球の状態が、人間の愚かな所為で狂って来る。
四季が無くなったり、台風が異常に発生したり、今まで獲れていた魚が急に全然獲れんようになって来る。これも直ぐ解かることじゃ。
以上の三つが太古の昔から我が一族に伝えられて来た時運が至った。と言える時じゃて。と・・・・・。

要約すると

「人類存亡の危機」
@精神崩壊の危機
A核戦争の危機
B環境破壊の危機 

だったですよね。

つまり、この@の「人々の精神の崩壊」が実は一番恐ろしい危機なのです。

地球温暖化も人類の生命体としての基本的精神の崩壊が招いたものだと言えるでしょう。
また人類滅亡まで後80年と聞いて喪失感やヤケッパチになってしまう精神のもろさが大変問題なのです。

温暖化を乗り切る方法は在るのですが、それはこのシリーズの講義の最終段階でお話します。
ですから、それまでは講義を聴きながら、如何することが人類にとっての幸せ未来を創造する事に繋がるのかを考えながら学んで頂きたいと想います。


では、前置きが大変長く成ってしまいましたが、本題に入りましょう。続きを読む




posted by ホーリ at 00:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月13日

幸せ未来大学・温暖化の脅威A

幸せ未来大学のみなさん!そして聴講生の皆さん、おはよう御座います。

みなさんが既にお気付きの様に昨日創立された「未来大学」の頭に「幸せ」がくっ付き「幸せ未来大学」と校名がグレード・アップしました。(笑)

つまり、単なる未来を創造する為の学びの場では無く、幸せな未来を創造する為の学びですからね!

ですから本日以降は「幸せ未来大学」と称する事と致しますので、よろしくですぅ。


さて今日は、当大学の地球温暖化の講義2日目です。

昨日は私の個人的な幼少の頃のお話から、現在、人類が抱えている精神崩壊・核・環境の3つの危機を取り上げました。

その3つの内の地球環境の問題で、最近、富に取り上げられている地球温暖化を基本的な部分から、本日はお話させて頂こうと想います。

そもそも、母なる大地「地球」は、その46億年の歴史の中でダイナミックな気候変動をくり広げてきました。

寒い地球(氷期)・暖かい地球(間氷期)をくり返してきたのです。

およそ1万年前に氷期から間氷期へ移りかわり、およそ6000年前に温暖化のピークを迎えました。

その温暖最盛期、例えば神奈川県では、現在より平均海水温が約2℃、海面が約4m高かったことが判っています。

これが“縄文海進”と呼ばれる出来事です。

海面の上昇により、例えば神奈川県では、川崎、横浜、横須賀、逗子、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、 平塚、小田原などの低地は完全に海面下となりました。

ですからこのデーターを基に考えると、現在の日本の都市部の殆どすべてが海中に没していたことになります。

こうして太古の縄文時代の地層や貝塚に残された貝をくわしく調べることは、当時の海岸線の移動の様子や海の古環境を知ることにつながりました。

過去の温暖化を知ることは、これからの地球温暖化を考えるヒントになりますよね。

さて縄文時代の地球温暖化は、氷期から間氷期へ移る自然のサイクルでした。

しかし、いま起きている地球温暖化は、人為的な要因が大きいと考えられています。

温室効果ガスである二酸化炭素の濃度は、現在すでに過去数十万年間に知られる値を大幅に上回っています。

そして今日は、かつて私たちの祖先が経験した、縄文時代の温暖化の様子を例に、これからの地球温暖化にともなう環境変化について、もうそろそろ真剣に考えなければならない時なのですね。続きを読む




posted by ホーリ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | G幸せ未来大学 環境講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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