2009年02月13日

恐怖を覚えた温暖化の現実!

 
 
 
 
 
みなさん!こんにちわ。
大変ご無沙汰してしまいました。



現在、私ども、北海道の自宅に雪下ろし&諸事を片付ける為に

5日ほど前に一旦帰省しました。

実は昨年末に帰省する予定だったのですが

あまりの忙しさに気になりつつも断念していたんですよ。

それで遂に堪らず帰省したのです。





んが!・・・・・



到着は苫小牧東港。

到着時間は早朝の4時半。


到着した場所が太平洋側なものだったので

雪の少ないのは、まぁ〜当たり前。と思っていたんだけど・・・


千歳市から恵庭市

北広島市を抜けて江別を通り過ぎても

路肩や道路向こうの土地&田んぼには例年ほどの積雪がなく


「とは言ってもねぇ〜。わが当別町はこんなもんじゃ済まないよね。」

と言いながら何時もの雪に埋もれた我が家を想像しながら車を走らせ

遂に到着して・・・・・・驚いた


何と積雪は60cm程度。

「?・・・?・・・?・・・。」

「んな馬鹿な!」と思わず呟いてしまう程。



2〜3日過ごしていて

大雪警報が出ても降った雪は10cm。


どう考えても可笑しい。。。


「こんな馬鹿な。やはり・・・・地球温暖化の所為?」


道民育ちの人たちに聞いても、皆が皆

「こんなに雪が少ないのは生まれて初めて。」と言う。




道内のニュースだと積雪量は例年と変わらないそうだ。

ただ日中の気温が3℃から5℃。




これは3月初旬から4月中頃の気温で・・・


つまり夜に降り積もった雪が日中の気温で解けしまい

また夜になると−3℃以下になるので

解けた雪が凍ってしまう。の繰り返しらしい。



その為、屋根の雪下ろしも

バームクーヘンの様に雪・シャーベット・氷が何層にも成っていて

それをアルミのスコップで割りながらの雪下ろしとなった。


お陰で腰や腕がガタガタ。


しかし・・・・

確かに雪かきや雪下ろしは楽だけど


この積雪の少なさには、正直、恐怖を覚えざる得ない。


以前、一昨年ほどのニュースで帯広で薩摩芋の栽培が始まった。

と聞いたけど、それも頷けるほどの温かさだ。



本州で生活していると

これほどハッキリと自覚できなかったけど

地球温暖化は確かに静かに進行している。


それも・・・・


音も無く

    ジリジリと

         そして

             確実に!


このままだと後数年で札幌雪祭りなんて開催不可能となるだろう。



みなさんの生活環境で、温暖化の確かな気配はありませんか?




私、今、とっても恐怖を感じています。


北の大地 北海道からの更新でした。
 
 
 






posted by ホーリ at 16:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | みなさん、ニュースです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月02日

出張に次ぐ出張で・・・

 
 
 
ほぼひと月近くもブログ更新を怠ってしまいました。

誠に申し訳ない限りです。


兎にも角にも関西や中国地方を隈なく走り回り、帰ったかと思ったら

2日後に再び出張。


もう大変です。


それ位、地球と自然の環境に対する感心は深まっており

特に国としても課題である「CO2排出削減」への取り組みは

やっとEU諸国の後に続けと言わんばかりに

国内の各自治体や企業も動き始めましたしね。



そのお陰で私たちの仕事も急増して来たと言う訳です。

そんなこんなで各地を駆け巡る毎日。


疲れも限界に達したとしても

ゆっくりと落ち着く暇など在りましぇ〜ん♪


でも毎日が充実し過ぎて大満足。

やればやっただけ、その結果が目に見えて現れますからね。



WINPRO社の風力発電事業は

斬新且つ大胆で、開発もとどまることなく更なる進化を続けており

海外でのWINPRO社も数社設立され

自然環境と社会環境に大きく貢献出来る意義深い事業です。


ホントに素晴らしい仕事に従事出来て私たちは幸せ者です。



皆さんも、

特に若い方たちには、是非、これからの社会と未来を見据えた

素晴らしい製品作りやシステムの構築などの仕事を創造して頂きたいと願うものです。


意義ある人生を歩む為にも・・・。



因みにWINPRO社については当ブログの「リンク集」の一番下をクリックして下さいね。
 
 
 





posted by ホーリ at 13:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月09日

いよいよ本格始動だッ!

 
 
 
みなさぁ〜ん♪ こんにちわ!

今日の関東、激寒〜い1日でしたね。

何と都内で雪が降ったとの事。びっくりですね。


それはそうと6日にチカシさんからコメント頂いて

即座に同日にご返事したのですが、何故か反映されませ〜ん。

チカシさん。ちゃんとご返事書いてますからね。(笑)



さてわたくし、お正月も明けない4日の日曜日の夕方から

福島に行き、5日の月曜日にはY氏と打ち合わせし、福島県庁に出向き、一仕事片付けました。

そしてその日の内にトンボ帰りで戻り、翌日から打ち合わせの連続です。


更に早朝から夜遅くまで、各地からの電話に次ぐ電話の攻勢で

些(いささ)か寝不足気味のおじさん状態で御座いますよ。



世の中、不景気で仕事が無い。と言われている昨今、

有り難い事だ。と思いつつも、少々先が思いやられる今日この頃です。



そんな毎日を送っている最中、

時折、目にする国会記事やニュース

給付金がどうの、離党がどうのと阿呆らしい話題が

浮き彫りになっていますが・・・・・



どうひいき目に見ても、今の自民党では

日本が直面している経済的打撃や不景気を跳ね返すだけの力量は有りそうに思えません。

かと言って民主党も内部はバラバラだし、

掛け声だけは威勢がいいけど、本当にやり切れるのか?と不安を感じて・・・


だけど自民党よりはマシか! 一度、やらせて見るのもいいかも。と思ってしまう。



ここで教訓なんだけど・・・・


だからと言って、どう言う「政府」が誕生しようと

彼らだけを当てにしてはならない。絶対に!


当てにするなら、当てにするだけの人格とちゃんとした政策責任を負える政治家を選ばねばいけない。


更に、今度の「政府」が進める政策とは、

政治家と官僚とが引き合いながら、出来ることから施行する政策に他ならないので

あまり期待し過ぎると、またガッカリさせられる事になるだろうし。



結局のところ、我われ自身が

他を余り当てにせず、自分の力と智恵と、

能力と精神力で、自らの道を切り開くしか無さそうだと思う。



その自らの道を切り開くコツは

@世情を洞察し

A世界の動向と

Bあらゆる情報(環境、新技術、経済、エネルギーなど等)を収集し

C日本国、そして社会や企業の抱える問題点や欠けている点を分析し

D自分だけの力と智恵と、能力と精神力を駆使し

E人がやらない、人がやれない。

Fまた思いも依らない新しい分野に目を向け

G時間が掛っても、ただ淡々とその分野を構築する。

Hそれには必ず必要な人類共通の理念と政策を付加し

Iそれを製品化、システム化、ネットワーク化して世に創出する。


と言う様に捉えつつ、あなた独自のステージを創り上げるように心掛けて

自らの人生を昇華させる努力をすること。



どうです。

難しいですか?


でも考えても見て下さい。

こうした取り組みを、まだやりもしなくて難しい。と言っている間に

何処かで、誰かが先にやり始めるんですよ。


何事もやって見なければ解かりません。


駄目で元々、五十歩百歩じゃ在りませんか!


どうせなら、思いっ切り生きてやろうじゃないですか!


私たちもこうなりゃ、

今年は、今まで以上に全開ぶっち切りでぶっ飛ばしますよ!


あなたは私よりもズッと若いんですから

こんなおっさんに負けぬよう、若い力を怒涛の如くにぶっつけて見ましょうよ。 ネッ!
 
 
 







2009年01月04日

さぁ!いよいよ新春だ!

今年こそ、後悔しない様に思いっ切り生きてやろうぜ〜ぃ♪


そりゃ、世の中、未曾有の大不況かも知れない。

確かに大手企業は株価暴落だし

円高も治まる気配も無い。

その煽りを喰って中小企業は経営が苦しい。

新卒者やフリーターの人たちにとって大変な就職難時代だ。


でも・・・・・

そんな大変な世の中だからこそ

本当に正直に、純粋に

学業を真剣に学び

そして若い力を発揮して

懸命に努力を重ね

自らの人間力を培って来た人なら

世間の荒波を生き抜いて来た人の目に留まらない訳が無い。



これだけは忘れてはならない。

世界中、どんな企業であっても

優秀で、即戦力になる有能な人財を血眼になって捜しているんだ。

大いなる可能性を秘めた精神性と哲学を有し

多少の障害など物ともしない胆力の持ち主で

常に物事の真諦を見極め

礼節をわきまえつつ、道理に添って物事を考え

一度目標を定めたら、トコトンやり切れる人間。


どんな大手であろうと、例え中小零細企業であろうと

必死になって、そう言う人材を捜しているんだ。



こんな大不況だからこそ

余計に必要なんだよ。そう言う若い人が!


でも中には

「そなんの無理だよ。」

「若い俺たちに居る訳。」

「女の私には不可能よ。」

って言う人もいるだろう。



じゃあ聞くけど

「君は本気で生きて来たか?」

「自分中心な甘さや考え方を改め、自分に厳しく目標を課していたか?」

「必ず訪れる将来を見据えて、やるべき努力を本当に重ねて来たか?」

「自分に足らないと思える能力を必死に磨いて来たか?」

「人を頼らず、自分だけの力で困難苦境を乗り越えて来たか?」

「遊びを控え、真剣に学んで来たと言い切れるか?」

「世の中の為になる様な事をやり続けているか?」




人間が秘めている力

つまり「人間力」とは等しく誰にでも備わっているものだ。

またその「人間力」には個性があって

その人固有の他者より秀でた「人間力」を発揮する人も居る。


だが、幾ら生来、誰もが備わっているとは言え

その「人間力」も磨かねば光らないし、育まねば育たない。

自らの「人間力」を磨くのも、育むのも自分次第だ。


それを怠り、時間を無駄に使い、出来るだけ楽をして

世の中、楽しく、好きな事だけ選んで生きて来たとしたら

それは「人間力を養う」なんて到底無理な相談だ。



生きるってことは遊びじゃゅない。

生きるって事は、何時もが真剣勝負だ。

生きるって事は命懸けだ。


この事さえ、ちゃんと自覚していたら

もっと生き方も違っていた筈だ。


そう言う生き方をしていたって

人に騙されたり

事故に遭ったり

失敗したり

誤解されたり・・・・・



でも真剣に生きている人間にとっては

一々、そんなことでメゲて居られないんだよ。


どんな不足の事態が起こっても

どんな苦境に立たされても

どんなに不可能と思える状況下に置かれても

性根を据えて

一段上を目指して全身全霊で一歩を踏み出すものなんだよ。



要するに

生きるって事は自分自身との真剣勝負なんだよ。

自分の中に在る「軽さ」「弱さ」や「甘さ」「脆(もろ)さ」を

事あるごとに打ち砕く真剣勝負なんだ。


その連続が人生であり、その連続に連戦連勝したものを

完全無欠の人間成功者とよび、人間完成者となる訳だ。

その人の「人間力」からは、誰もが強烈なオーラを感じるものだ。



「そんな人間を目指して生きよう」と

何事が起こっても揺るぐことのない「決心」さえすれば

その日からあなた自身は「ワン・ステージ上を目指した一歩」を歩み始めることとなるんだ。


決心とは

物事をやろうと強く心を決めること。覚悟を決めること。意を決することを言う。

これ一つとってもいい加減に生きて来た人には大変なことなんだ。

だって直ぐに「軽さ」「弱さ」「甘さ」「脆さ」が露見してしまうからね。


でも、今までその「軽さ」「弱さ」「甘さ」「脆さ」を

自分で自覚出来ないで生きてきたからこそ

愚痴ばっかり言って時代の所為にしたり

人の所為にしたり

強いては親兄弟の所為にして

挙げ句の果てには、そんな「言い訳人生」を

さも自分は正しいと言い聞かせ、思い込ませて

自分を偽って生きて来たんだもんな。



もうそろそろ、そんな生き方、卒業して

折角、新しい新年を迎えたんだ

ここは一つ素直に反省して

一度しかない大切な自分の人生を思いっ切り生きて見ようじゃないか!


どうせ生きるんなら、人の真似できない凄い人生を生きて見ようぜ!

やれば出来る!やれない事なんてこの世にはない!

どうせなら不可能を可能にして、世界をドォンと変えてやろうぜ!


世界人類がびっくり仰天

大喜びするようなデッカイ事をやってやろうぜ〜ぃ!


こんな時代だからこそ! なっ!
















2008年12月31日

必見!世界同時不況なんかぶっ飛ばせ!

 
 
 
 
こんにちわ。

(と打ち込んでいたら妻が「こんにちわ、の、わ、は「わ、じゃ無くって、は、だよ。」と横からいってます。)
(「そうだよ。知ってるよ。これはワザと「わ」で打ってるんだよ。」って返事しときました。(笑))


さて、今年最後の記事更新です。

本当は「帰ったどぉぉぉ!Uぅ〜!」の記事が最後記事の筈だったんですが(苦笑)


その記事に頂いた真理さんのコメントを読んでいて思わず来年に向けて若い人たちに私からのメッセージを伝えたくなりまして・・・


皆さんもご存知の通り、私たち夫婦はNPO法人 健康環境都市政策センターの所長であり、妻は理事長でもあります。
同時に米国公益法人の代表理事と専務理事です。
また研究開発の為に設立した(有)GTIと言う小さな会社の取締役と、妻は代表取締役。
(このGTIは、グローバル・テクノロジー・研究所の略でコンサルタント業務も行っています。)


そして私たち2人は、今年の4月半ばにWINPRO社(http://www.winpro.co.jp/)とご縁を頂き、私たちはそれを切っ掛けにWINPRO社の事業開発(特許関連、全国の普及ネットワーク構築、関係省庁との連帯など等を引き受けまして)今年の活動が一挙に激変しました。


そうした中、サブプライムローンの破綻に端を発し、リーマンブラザース・ショック、トヨタショックと何重にも不況の波が世界各地に押し寄せました。


その結果、日本国内では大手各社は派遣社員の切捨てを慣行。
数万人に及ぶ人たちが生活のための仕事を失いつつあります。

皆さんはご存知ですか?
平和日本。豊かな国、日本だと言われてきたのに、
世界同時不況に飲み込まれる、その前から
毎日、約90人の人たちが自らの命を絶っていたことを。

一年で約3万人以上の自殺者がいた事を。

その上、今回の大不況です。
来年は企業の倒産は驚愕の件数に上ることが予想されます。


でも私たちは、これまでの活動を通じて、他に依存しない新しい社会システム。新しい製品開発。新しい素材作り。新しい経済システム。を念頭にシャカリキになって来たのです。


それも殆どが奉仕活動であり、投資活動です。
今、自分達が稼ぐことより、将来、皆で稼げることを考えながら。


こうした考え方を、何とWINPRO社の社長は同じように考えていた人だったのです。
だからこそ、私たちは捨て身で省エネとCO2排出削減を掲げて地球と人類の未来の為に風力発電機を普及に、啓発にと奔走しているのです。


そうした純粋な地球規模の、人類の未来を念頭に活動を続けていると、心ある人たちとの奇跡のようなご縁が起こってきます。

これが「縁起」そのものの実践の仕方です。

つまり良い考え方や理念、政策を掲げると、その目に見えない大いなる力に引き寄せられて現れる人々がいる。と言うことです。


今回2度の出張で環境大臣との面談から本当に国家国民のことを考えて政治活動をしている代議士、知事、市長、県議、市議、そして本省の方、県・市の職員方たち、そして企業の方々と面談することが出来ました。

その総勢は、軽く100人を超えてしまいました。

僅か1ヶ月弱の日数で。です。



こうした事を実例として、私は若い方たちに如何してもお伝えしたい。と想いました。


@時代、人種、宗教、イデオロギーを超えた、本来、人間としての正しい生き方、在り方、考え方を自らの内に確立すること。

A人生の豊かさは、その人の行動範囲と逢った人の質と数に比例する。

B目先の利害損得などに振り回されず、人々の役に立つことを真剣に見出すこと。

C他に依存せず、自力で道を切り開くこと。(正しい自律の在り方)

D何事に対しても「自らの限界」を超えることを覚悟し、トコトンやり抜く、やり切る、やり通す。を習慣づけること。

E人のやらない、やれないことを見出し、自らの活路としすること。


以上を自らの人間力の原動力に据えれば、より大きな力を内在する方たちが貴方の前に出現することでしょう。

何故なら、これが本当のエネルギーの法則だからです。


この法則に則るならば、貴方の中のマイナス的思考は、今年の内に奇麗サッパリと捨て去って下さい。

世の中は、暗いことばかりです。
でも貴方の中が、明るい未来に輝いていれば喰らい事象は近寄って来ません。
プラスのエネルギーこそが自分を昇華させ、世界人類に平和と調和をもたらすのです。

これが成功の秘訣です。

こうした当たり前のことを貴方の、貴女の心に根付かせ、本物のあなたらしい人生を切り開いて下さい。

そうすれば必ず新しい、素晴らしい出逢いが縁起されます。


どうぞ、これから迎える新年が、あなたにとって素晴らしい年となりますように!

ご縁がありましたら、是非、お目に掛りましょう。 ホーリでした。




2008年12月30日

帰ったどぉぉぉ!Uぅ〜

 
 
年末も押し迫った本日の夜、やっと帰宅しました。

つぅ〜のも14日の記事を書いた後、私たち夫婦は岡山に向かって愛車ウイングロードで高速移動。
到着翌日から3日間の予定をこなし、3日目の夜は夫婦だけで神戸に移動して1泊、翌日から神戸学院大学の学長と面談し、その後、大阪、京都、そして宝塚へとんぼ返り。
夜9時近くまで打ち合わせをし、その足で再び岡山へ引き返し深夜に到着。
翌日から岡山県庁、そして県北、岡山市内、更には香川県庁にまで足を伸ばしたりと連日連夜の激務をこなしておりました。

七つ違いの姉も関西以外は殆ど休み無く一緒に行動してましたから、さぞや疲れたでしょう。


それでも予定を消化しきれず、日程で延び延びになり、やっと年末ギリギリ、本日の帰還となりました。

2人とも疲れたと言うよりもクタビレタって感じです。

でもお陰で大きな成果が得られ、やっと新年を迎えることが出来そうです。

お正月は、骨休み正月となりそうですが、疲れを取ったら新しい1年を全力で駆け抜けたい。と思う今日この頃です。


それにしても今年1年、皆様には温かいコメントの数々を頂いたり、励ましのメールを下さったりと大変お世話になりました。

どうか新しい年明けが、皆様にとって素晴らしい年と成ります様、心よりご祈念申し上げて、本年の締めくくりとさせて頂きたいと存じます。

今年1年、本当にありがとう御座いました。 拝





2008年12月14日

円高が80円台に!

 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんにちわ。

一雨降るごとに寒くなりますねェ〜。


さてサブプライムローンの破綻を契機に

世界同時株安の津波が一瞬にして世界の経済を覆い尽くし増した。

そして世界経済は一気に落ち込んで・・・。


その後、私たち日本国の経済にもボディーブローのようにジワジワと!


あの天下のトヨタの経常利益が大幅にダウン。

それだけに止まらず日本有数の大手企業が軒並みに!


その結果が、今、社会問題となっている契約社員の解雇。

それは何も契約社員に限らず、正社員にまで解雇の波が打ち寄せている。


そして昨日、遂に円高現象は89円なり、80円台に突入!


聞けば1円の円高で40億円が泡のように消えていくそうです。


大手の大企業でさえ、世界経済の大波乱で経営難に陥っているのに

国内の中小零細企業が大丈夫な訳ない。


そこに銀行(預金運用で、ここもガタガタだ。)の貸し渋りと貸し剥がしの横行が!


政府は何をやっているんでしょうか?

責任政党を自負して止まない自由民主党の

派閥争いや新グループ結成などと言う茶番的動きを見るにつけ

腹立たしさを憶えるのは私だけだろうか?



この年末、倒産や夜逃げを余儀なくされる中小零細企業の経営者たちが

一体何万人も居ることを政治屋たちは、知っているのだろうか?


そして、突然の倒産や経営者の夜逃げで職を失う人たちが

何十万人も居ることを本当に知っているのだろうか?



衆議院の解散、そして国民の審判を問う選挙の為に立って出た筈の麻生総理。


それなのにズルズルと引き伸ばされ、

その結果、中途半端で無意味な経済対策の連発。



来年からの世界同時不況と日本独特の構造的経済不況のダブル・パンチを受けなければならない日本国民。


きっと皆が想像する以上の厳しさに見舞われる。

と判断せざる得ないこの状況で

もしも選挙が慣行されるとしたならば



今度こそ、真に国家の安全と国民の安心を実現し

そして私たちの未来を確かなものにすることが出来る

政治力を持つ政治家を選出しなければなりませんね。


兎にも角にも

テレビで見掛ける、何となくうさん臭そうな政治家たちも

誰かの一票で政界で徘徊しているのですから。


ですから今度の選挙だけは、

私たち自身も、責任を持って投票しなければならないと考えます。



皆さんは、どう思われますか?
 
 
 





posted by ホーリ at 16:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一言いわせて!時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月07日

帰ったどぉぉぉ!

 
 
 
 
 
みなさ〜ん♪ こんばんわ!


半月振りの記事更新どえっす!(余りにも遅すぎですか?(苦笑))




実はですねぇ、5日から長くても1週間の予定で

岡山に出張した訳ですよ。


そしたら予定が次から次へと激変し、ズルズルと長引いてしまって・・・


気がつたら何と15日も経っちゃったんですよ。



でもね、凄く充実した出張となりました。(アへ!)



予定がこんなにも長くなった理由は・・・


私の姉が!

地元で私と同様にNPO法人グリーンパートナーおかやまを主宰しておりまして

このNPOは国定公園の金甲山に粗大ゴミの不法投棄が頻発し

はたまた産廃業者が捨ててはいけない砒素やアスベストを含んだ産業廃棄物を法の目を掻い潜って処理していたことに端を発し

13年間もゴミ対策に取り組み環境浄化活動を展開していたのです。


これが今年になって『世界の宝石−瀬戸内海』をテーマに

瀬戸内海の海ゴミ、更には河川ゴミ、山ゴミへと浄化活動へと活動範囲を拡大しようとしていたのです。


そんな所へ偶然にも遭遇してしまった私。

姉と協議を重ね、私も人肌脱ぐことに!


更にWINPRO社の風力発電にも理解を示した姉は

グリーンパートナーとして省エネと低炭素社会実現の為に推薦しよう。
と言うことになり、合わせて普及啓発活動も!


そして15日間、早朝から深夜までまったく休む間も無く2人して

各政党、各会派の岡山市議さんに。県議さんたちに。

そして平沼赳夫衆議院議員、熊代昭彦 元衆議院議員、相沢一郎衆議院議員、

片山虎之助 元参議員自由民主党幹事長と面談し

更には荒嶋赤磐市長も議会中にも関わらず時間を割いて面談。

その他にも地元でも優良企業である社団法人岡山環境検査センターの八田武志会長と会談。

昼食までご馳走になってしまいました。

そして最終日に、やっと石井正弘岡山県知事、更に天満屋の伊原木一衛会長とも面談させて頂きました。


実は5日の金曜日、夜に新横浜に到着したのですが・・・

帰宅してからの土曜、そして本日は留守中の片付けなどもあり

本日の記事更新となった訳なんです。


それにしても帰宅して留守を守ってくれていた妻に

今回の出張で逢った方たちの名刺を見せたら

先ずはその枚数の多さにびっくり。

そして逢った方たちのお名前や役職を見て二度びっくり。(笑)


総計56枚

内、市会議員さん10名。県会議員さん4名。

市、県の局長、部長さん、環境省中四国事務所などで12名。

その他、企業の方たちなど多くの方々とお逢い出来ました。


明日からは斉藤環境大臣にアポを取り

且つ経産省さん、国交省さんも訪問予定。


世の中を変える活動には際限がありません。


でも

  やめられない!止まらない!かっぱえびせぇ〜ん♪ です。


どうせやるならトコトンやって見ようじゃありませんか!何事も!



今年も残り僅かですから、最終最後までぶっち切りで飛ばしますよん。


取り敢えず出張報告とさせて頂いて

この後、コメントのご返事を書かせて頂きまぁ〜す!


追伸 随分と冷え込み始めました。
   私は土曜日にインフルエンザの注射して来ました。
   皆さんも風邪には十分にお気をつけ下さいまし。
 
では、またぁ! 
 
 
 
 
 




2008年11月18日

最近、富に人類の未来が気になって・・・

 
 
 
 
みなさん! こんにちわ。

またご無沙汰してしまいました。


このところ、WINPRO社の風力発電事業に取り組むようになって

最近、富に地球と人類の未来が気になっています。


わが国の政策でも「省エネと低炭素社会を目指して」を声高に

叫んでいますしね。


そこで日頃からチョッと気に成ることを調べてみました。


つまり「化石燃料の埋蔵量」です。

すると色々と見解はあるものの・・・

世界全体で見ると、確認されている資源の埋蔵量は、
2003年時点で石油があと1兆1477億バレルで41年分だそうです。
そして天然ガスがあと176兆立方メートルで67年分。
石炭があと9.845億tで192年分となるとのこと。
因みに原子力を作るウランはあと456万tで85年分の埋蔵量があるそうです。


石油を例に挙げて考えると・・・


石油を原料とするものを考えると・・・

@繊維類(下着から衣類全般、カーテン、バッグ、建材など)

A樹脂類(発泡スチロール、塩化ビニール、プラスチック等など)

B鋳造エネルギー(製鉄、製アルミなどに必要な熱エネルギー源)

C電気エネルギー(火力発電、公共交通機関などのエネルギー原料)

D車などの燃料

Eその他


これらが41年後、
否、実際に無条件で使用できると思われる今後20年間以降には
@〜Eに必ず支障が生ずることが考えられるのではないでしょうか?

家庭生活では住の分野では、屋内の照明は下より
テレビも電化製品も、その使用に制限が生じるでしょうし
料理で使うガスコンロでさえ、今まで通りの使用は困難になるのではないでしょうか。
食分野では、生産コストから輸送コストを考えると
想像を絶する価格帯が予想されます。
衣分野では、化学繊維は高価なものとなり、
かと言って「木綿(もめん)製品」も高騰ることは間違いありません。


これからの20年後、30年後、そして40年後、
人間の生活環境は一体どの様になっているのでしょうか。


また社会環境では、水道、電気、下水道、ガスなどのインフラは
一体、どの様な制約や規制が出現しているのでしょうか?
新幹線や電車などの交通機関は?

考えれば考えるほど、深刻な様相が浮かび上がってきます。


こうした現実を踏まえると

これからあるであろう衆議院の選挙

せめて「国家百年の計」を論じられる本物の政治家を選びたいものです。


これからの未来のために!

みなさんは如何でしょうか?


※本日の記事の参考サイト

http://www.eco-juku.com/energy/kaseki.html

http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/25.htm
 
 






posted by ホーリ at 20:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私が思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月10日

岡輝中44年同窓会 40年前の過去にタイムトラベル

 
 
 
 

みなさん! こんばんわ。


流石に半月も更新出来なかった結果、当ブログはスコブル静かですねェ〜。。。


さて気を取り直して。と・・・


わたくし!
先週の金曜、土曜と岡山に出掛け

公私共にお世話になると同時に個人的にも厚い親交を交わしている
元参議院幹事長の片山虎之助 氏の秘書と2年後の参議院選挙の打ち合わせ及びWINPRO社の現況を報告。
省エネとCO2排出削減活動に精力的にご協力下さることとなりました。
因みに片山虎之助 氏は、実際にお目に掛ると、とっても親分肌で面倒見が良く、兎に角、物事の真意実態を洞察し、且つ行動が迅速なことは随一の人物です。
    詳しくはこちらです。是非一度ご覧下さい。
             ↓
    http://www.toranosuke.net/index.html



そして、くましろ昭彦 氏とも面談。
くましろ 氏は、快く時間を割いてくれ、直接お目に掛れました。

麻生総理の胸算用一つで、何時、衆議院が解散となり、衆議選突入も余談を許さない昨今、くましろ 氏の当選を目指しての打ち合わせでした。
氏のような有能な人物には、何としても国政の場で活躍して欲しいと切望するわたしです。

当然、さり気無くWINPRO社の説明も・・・(笑)
すると身を乗り出して聞き入る くましろ氏。
やはり環境問題は重要な案件なんですね。
色々と突っ込んだ質問も受けました。

    くましろ昭彦氏のホームページはこちらでっす。
             ↓
       http://kumashiro-akihiko.com/



そして土曜の夕方6時より
以前送られてきた「岡輝中学校44年同窓会」に初めて出席させて頂きました。


実は、数年前から同窓会のご案内を頂いていたのですが
その日程が正月とお盆中の日程で
当時、北海道に住んでいた時、何とか飛行機の予約を。と試みるも
何時も満杯状態で断念せざる得ませんでした。
(今までに8回ほど開催されているそうです。)

ところが今年、ありがたいことに・・・
我が麗妻が同窓会の案内状を見て、わたしの誕生日に往復チケットをプレゼントしてくれたんですヨ。

そのお陰で、何と40年振りに同級生の顔を見ることが出来ました。


しかし何ですね、不思議と9人は顔と名前を憶えているのですが・・・・



その他の人たちは・・・・・


何せ多い時には学年総勢が350人でしたし、今回集まった約50人中、
約半分近くの人たちとは3年間で同じクラスなったことも・・・


ところが談話も進み、名前を聞いていると面影も何となく読み取れて・・・

と、その瞬間、40年前の中学生の姿が鮮やかに甦って来るではありませんか。

当時の歩き方やクラブ活動の時の姿、
そして昼の休み時間には決まって学校の中庭でSケンで遊んだ情景、
ブラスでカッコ良くトランペットを吹いている姿、
体育の時の飛んだり、走ったりしていた、あの頃の記憶など等。

とても鮮明に甦って来るではありませんか!

それはそれは、とっても不思議な感覚でした。

こうしている今も、当時の記憶が時と共にあれこれと甦り続けてます。



その場で、ヤケに記憶が鮮明だと言う他の2人。

勉強嫌いの劣等性のわたし。

同じ勉強嫌いの2人の仲間と、こんな会話を交わしました。


「僕ら、勉強しなかった分、頭に学問が入っていないから、」
「その余白に、逆に学校での出来事や友達との思い出や記憶が」
「優秀だった皆より我々の方が良く憶えてるんだろうな。」

N君
「なるほどぉ〜!そうじゃ。その通りじゃ。ワシら勉強出来んアホじゃった分」
「他の奴らより、詰まらんことをようけえ(沢山)憶えとるんじゃ。」

S君
「成るほどぉ〜!それなら分かる気がするわ。納得じゃな!」

と妙なこじ付けに3人ともニヤリと笑い、
「アホも捨てたもんじゃねぇなぁ〜」と変な所に付きました。(笑)


しかし女性群は、何故にあれ程までに若く居られるんだろうか?

美人で、皆の憧れだった彼女も、
私の人生に大きな好機を与えてくれた彼女も、
バレー部で、バスケ部で活躍していた彼女たちも
みんな若々しいのは何故なんだろう?

これだけは未だに納得行かない感じがします。


ある男が
「○○ちゃん、何でそんなに若いん?あんた何歳に成ったん?」と聞いていた程です。

すると・・・
「何言うとん。○○君と同級生なんじゃから同い年じゃろう?」と笑って答えていた。


「あっ!そうか!そうじゃのぅ。同級生じゃから同い年じゃのう。」
「それなら、何でそんなに若いじゃ?可笑しいわ。。。」

この男の会話は、確かに同感だった。


彼女達は中学生だった当時と同じ輝きと煌きに溢れてた。


女性はやっぱり凄い!と改めて思い知らされた日だったな。



懐かしくも逞(たくま)しかった、あの頃の思い出話を書くとキリが在りません。
ですから今日はこの辺りでやめにして・・・。


それにしても5人の幹事さんたちには心から感謝感謝です。

さぞ大変な作業の末の同窓会運営だったでしょうに。

お陰で懐かしくも楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

ありがとう御座いました。



そして岡山からの帰路の途中の日曜日。
神戸に降り立ち、米国から来日されている
リンダ・ヘレン・ポーリング博士と合流し、談話した。
リンダ博士は、あのライナス・ポーリングの長女で
現在、ライナス・ポーリング財団の理事長である。

   故ライナス・ポーリング博士 (凄い方ですよ。ホント!)
        ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0


と言うことで、本日は、
未だに40年前の友人達と過ごしていた時代にワープしたまま
意識の一部が完全に戻り切れず、次々に楽しかった出来事を
一つ、また一つと思い出しているわたしのお話しでした。(苦笑)

では、また! じゃ〜ぁねぇ〜。。。
 
 
 





posted by ホーリ at 01:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 幸せDNAをあなたに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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